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ラブドガン

 両親を失った女子高生・観幸は、殺し屋の葉山田と出会う。互いに共感しつつ惹かれあう二人。だが、その二人の前に葉山田を追いかける組織の殺し屋が近づく。
 親殺しだとか、師匠越えだとか、殺しの哲学だとか、死に対する美学だとか、そんなストーリーが展開される。話としては結構楽しめるんだけど妙に説明臭いのがたまにきず。登場人物がひたすらしゃべりすぎだし、演出なのか映像効果なのか、小説で書かれるメタファーをそのまま映像にしたみたいでちょっとクドかった。宮崎あおいは可愛かったけど星2つ。(★★)

ラブドガン
テアトル新宿

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