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闘龍門Xに中西参戦

 新日本プロレスの中西学が闘龍門X最終興行に参戦する。ビックゲストなのはいいけどストーカーとやるわけじゃないし一体誰と?。ここだけXとは別の色になるのか、はたまたXの隠れたメンツが登場するのか?最終興行だけに新日のストーリーを持ってきて興行を引っ掻き回すのだけは勘弁して欲しい。
 現在、決まっているカードは以下のとおり

ウルティモ・ドラゴン主催興行「TORYUMON X 最終興行」

<対戦カード>
第1試合
"ミニ CRAZY MAX"
ミニCIMA、スモール・ダンディ・フジ、SUWAシート
VS
"ロス カーロス エクソティコス"
ムルシエラゴ、ランボ三浦、GALLARDO

第2試合
野橋真実 VS 村上学

第3試合
キングアリババ VS 「X」

第4試合(メイン)
"セーラーボーイズ"
石森太一、佐藤秀、佐藤恵
VS
"ロス サルセロス ハポネセス
南野たけし、マンゴー福田、パイナップル華井

 その他にウルティモ・ドラゴン、新井小一郎が出場するらしいがカードは未発表
 メインはXらしいカード。好ゲームを期待。

中西、闘龍門X参戦

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浅草サンバカーニバル

浅草サンバカーニバル
 浅草サンバカーニバルに行ってきました。
 さて、当日は台風の影響もあってかあいにくの曇り空。小雨がぱらぱらと降ったりやんだりしてますが、なんとかギリギリで持ちこたえてくれてます。浅草駅についたのはパレードが始まる30分前でした。駅から出るとこの天気にもかかわらずすでにパレードが通る道は黒山の人だかり。とりあえず雷門通りをパレードのゴール方面に歩いていくとサポータズシートのちょっと手前辺りに混んでいないスペースを発見しここで観覧することにしました。
 いつ雨が降るともしれない雰囲気の中で、早速にぎやかなサンバを響かせてオープニングパレード隊がやってきます。浅草サンバカーニバルと書いた幕と一緒にド派手で露出多めな女性陣がリズムにあわせて腰を振りながら目の前を通り過ぎていきます。いやはや、目が覚めます。こんな派手な衣装と笑顔とこの方々は普段何をされているのやら....。
浅草サンバカーニバル
 カーニバルはいくつかの部門に分かれており、最初は小学校チームのパレードが行進してましたが、中盤辺りから終盤にかけて本格的なサンバカーニバルさながらのサンバチームが登場してきます。それぞれ、チーム毎にテーマがあり、またチーム内の構成もいろいろとあってサンバで想像するような羽根をつけて露出の多い人がいたり、楽器を演奏する部隊がいたり、隊列を組んで踊る部隊があったりと1つのテーマでもいろいろと楽しみどころがあります。なかにはブラジルよろしくカポエラダンサーがいたりして普段見る機会もないのでサンバもいいですがカポエラをもっと観たかった。天気がよければもっと映えてみえたんでしょうけどそれでも下町情緒の雰囲気とラテンの南国リズムに酔いしることができました。
 たまにはこんなイベントもオススメです。

浅草サンバカーニバル公式サイト
carnaval ASAKUSA
↑What's ASAKUSAのコーナは読み応えあり!

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SUWA、ドラゴンゲートを退団

 SUWAが8/22付けでドラゴンゲートから退団した。理由はよくある人間関係や金銭関係によるのもではなく、30歳で引退を決めていたことと他団体で肌を合わせたい選手がいるからということらしい。肩の脱臼による長期欠場や団体がドラゲーになったことへの影響も多少なりともあるんでしょう。闘龍門立ち上げ、C-MAXオリジナルメンバーとして大きな存在のSUWAだけにやはりいなくなるのは寂しいが、30歳で引退すると宣言してフリー転向へと行動するあたりなんか自分の信念を貫くSUWAらしい。
 ちなみにSUWAが肌を合わせたい相手っていったい誰なんでしょう?親日マットにあがってウルティモドラゴン校長と一戦とか?!、金本やライガーとの絡みも面白いかも。ヘビーなら天龍や長州?
 現在は治療に専念して10月から他のマットにあがるということで、今後1年のSUWAの動きに注目したい。

SUWA、ドラゴンゲートを退団
退団選手のお知らせ

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沖縄な居酒屋

 沖縄料理居酒屋「銀座かちゃーしー」に行って来ました。
 ちょうど有楽町と新橋の中間辺りにあるビルの地下1階にお店はあります。入ると琉球民謡が流れなごやかなな雰囲気につつまれます。とりあえず、生を頼みましたがビールは当然オリオンビール、喉にしみわたります。そして、海ぶどう・ミミガー・ゴーヤチャンプル等々の沖縄料理が並びます、ウマイ。舌鼓をうちつつ泡盛を飲む。これまで泡盛をいろいろと飲んでみたけど今日飲んだ『菊の露』がなぜか特に美味かった。マイフェイバリットに『菊の露』エントリです。
 さてさて、この店の一番のオススメは店内で行われる島唄ライブ!今回は店長と店員さんのユニット『てーげー』。店のおかあさんのボーカルで「涙そうそう」をはじめいろんな沖縄の音楽を披露してくれます。店の中みんなで盛り上がって泡盛の味もいっそうウマイ!沖縄の音楽とか雰囲気って暖かくて楽しくさせてくれてイイですね。
 また、行ってみたいお店です。次回もライブがあると良いな。

沖縄居酒屋 銀座かちゃーしー

菊の露
↑これは美味い泡盛です!

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祭のライブ中継

 先日、インターネット中継で阿波踊りを観てから他の祭りについてもライブ中継はないか探してみました。すると、かなりたくさんの地域でライブ中継は行われてます。配信しているサイトの傾向としてはケーブルテレビ局が放映している内容をネットでも配信しているところと地域のコミュニティサイトがコンテンツとして配信しているといった感じです。
 地方から提供・発信するコンテンツとしては祭り映像の配信はとても魅力的だと思います。地方を離れて生活している人間からすると田舎に対する郷愁は帰りを待つ家族や田舎の風景や思い出と共に切っても切れないものですし、日本人には祭りに心を熱くさせる何かがあります。それに地方から観光客に向けたアピールとしても有効ですね。インターネットじゃいまいちわからんから次回は本物の醍醐味をじっくり観たいと思わせるとか
 個人的には行かなくても祭りを観れるというのが一番嬉しい。

 ライブ中継のサイトは以下のようなものがあります。

東京都中央区 浅草三社祭
浅草神社例大祭(三社祭)

青森県青森市 青森ねぶた祭
青森ねぶた祭オフィシャルサイト

大阪府岸和田市 岸和田だんじり祭
泉州ケーブルサービス
岸和田だんじり祭

高知県高知市 よさこい祭り
YOSAKOI Project

茨城県真壁郡真壁町 真壁祇園祭典
真壁祇園祭ライブ中継

山形県山形市 山形花笠まつり
山形花笠まつり公式HP

東北6大祭(青森ねぶた、七夕祭など)
BBっとe東北

リンク集
gooカテゴリ[イベント、祭]
おっちゃんのおもちゃ箱


ちなみに私の故郷・佐賀県唐津市でも昨年から地元のケーブルテレビ局が祭り=唐津くんちのライブ中継を始めました。唐津くんちは11/2、3、4に開催されていますので観たことがない方は是非ご覧下さい。

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ウィスキー考

 ウィスキーについてのメモ

 ウィスキーは穀物を原材料とした蒸留酒を木の樽で貯蔵したものを言う。ちなみに果物を原材料とした蒸留酒はブランデーになる。
 ウイスキーにはアイリッシュ、ライ、バーボン、スコッチの4種類があり、主に飲まれているのはバーボンとスコッチ。バーボンは原材料にとうもろこしを51%以上含んだものをいう。また、スコッチにはさらにモルト、グレーン、ブレンデッドの3タイプがある。モルトは大麦のことでその名の通り大麦を主原料として作られる。グレーンは連続式蒸留器で蒸留されるウイスキー、焼酎でいうところの乙種のようなものか。ブレンデッドはモルトとグレーンをブレンドしたものをいう。といろんな違いがあるようだが実際には作られる国によって作り方や規制があって一概には分類できないのかもしれない。
 ウィスキーの風味は原材料とその割合、熟成の仕方(樽、貯蔵する環境)で大きく変わってくる。バーボンはアメリカのケンタッキーでしか作られないが醸造所は14箇所しかないわりには多様な銘柄があるのはそういうことらしい。

 まだ、ウィスキーの味は実際は良くわからない。自分にとってのウィスキーは映画でスクリーンの中のヒーローたちが飲んでるのを観て無性に飲みたくなる酒なのでかたちから入ることが多かった(ウィスキーが好きな人って結構そういう始まり方が多いのでは?)。これからはじっくり飲んで自分にあったウィスキーを探して飲んでみるつもりです。

ウィスキーを識る(NIKKA)
Whiskyのはなし(KIRIN)
シングルモルトクラブ

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スチームボーイ

 『スチームボーイ』を観た。

 舞台は近代のヨーロッパ。蒸気装置による科学の発達がめまぐるしい時代。発明家のスチム親子はある実験に成功し蒸気の塊であるスチームボールを完成させた。しかし、この発明の危険性を知ったロイドはスチームボールを持って逃走する。イギリスでは孫であるレイが発明に明け暮れていた。そんなレイの元にロイドからスチームボールが送られてくる。このスチームボールをめぐり、謎の組織との熾烈な争奪戦が繰り広げられる。

 シンプルな冒険活劇。もともとスチームパンクの世界観は個人的に好きだ。近代の蒸気機関が発達した世界に錬金術や魔術といった荒唐無稽さをプラスしたファンタジーな世界。『ワイルド・ワイルド・ウエスト』や『スリーピー・ホロウ』が近い世界観を持っている(『スリーピー・ホロウ』は時代がかなりさかのぼるけどオカルト的な要素があってる)。そこには発展を夢に見ながら冒険や発明に身を投じていく姿もあれば暗黒面に身を投じる姿もあり、良くも悪くも欲に溺れる人間くささと爽快な冒険譚が入り混じる。この『スチームボーイ』では魔術なんてものはさすがに出てこないが蒸気を使った様々な発明品が登場する。例えば、主人公レイが乗る1輪自走車なんてのも独創的で面白い。
 さて、ストーリー自体はいたってシンプルなのだがストーリーにしてもテーマ性にしても真新しさが感じられないのがちょっと惜しいところスチームパンクの世界観は発明品の荒唐無稽さとあいまっていい感じだったんですがそれだけではちょっと消化不良です。ただ、ラストに蒸気装置と人の欲の果て『スチーム城』が完成した姿は圧巻!むしろこの姿を描くためにこの映画を作ったのでは?と思わずにいられない。ここだけは凄いシーンでした。(★★★)

スチームボーイ公式サイト
STEAMBOY BLOG

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福岡で飲みたいバーとカフェ

 たまに地元に帰ると深夜のバーに入り浸り、この前もついつい「ネジテパ」で遅くまで飲んでみた。福岡のバーとかカフェをもっと散策してみたい!と想いつつとりあえずいろんなページを調べてみたのでメモってみる。

福岡のカフェめぐり
 サイトを作ってる女性二人が行った店を紹介。大名、天神、薬院と要所は当たり前のように網羅されてます。

東京カフェマニア
 旅先で出会ったカフェたちのコーナに福岡のカフェを紹介されている。旅先とはいえないほどの数を網羅しているが情報は2001年のもの

と、たった二つのサイトだけですがとりあえずはくちこみで探しあるいてみるつもり。いい店があれば紹介したい。

ちなみに行ったことないけど今度行ってみたい店は
SMALL SPACE K(大名)
La Brea[ラブレア](大名)
Terminal Cafe(今泉)
などなどです。

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Good Luck

Good Luck
『Good Luck』読了

 50年ぶりに偶然出会ったジムとマックス。マックスは50年の間に仕事も財産も失い変わり果てた姿になっていた。そんなマックスにジムが祖父から聞かされた物語を語り始める。物語の舞台は中世風の王国。「魅惑の森」に生えるという幸運のクローバーを探すために二人の騎士が旅立った。この二人の騎士のそれぞれの行動で二人の結果は両極端となった。

 この本は成功を掴むための方法として、全ての行動には努力や人からの受け取り方と考え方を大事にしようと優しく教えてくれる。一般にある読んで和む癒し系本とは違い読めば背中を押してくれる。ちょっとつまづいた時や気分が沈んでいるときに心の支えになってくれる一冊。

Good Luck
アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ペス(著)
田内 志文(訳)
ポプラ社

Good Luck(ポプラ社)

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PRIDE GP 2004

 スカパーで放送された録画テープを借りて観た。気になる試合のみ寸評を書いてみる。

 第3試合 エメリヤーエンコ・ヒョードル VS 小川直也
 1R開始早々にヒョードルのロシアンフックの連打。小川はロープ際に押される。やはりヒョードルの打撃についていけてない、たぶん小川の作戦的にはさらさら付き合う気なんてないんだろうがタイミングが合えばKOもあったと思いかなりヒヤリとしたスタートだった。その後、小川が巧くテイクダウンをとるものの体を返されヒョードルがマウントポジションをとる、あっという間に腕をとられて腕十字でタップ。テイクダウンは良かったものの倒れ方が悪いというよりはヒョードルの体の返し方が巧かった。結局ヒョードルの強さが際立った一戦だった。個人的には優勝予想は小川だっただけにこの結果にめげずにまた再戦して欲しい。

 第5試合 ミルコ・クロコップ VS エメリヤーエンコ・アレキサンダー
 ヒョードルの弟・アレキサンダーの登場。兄に負けない圧力あり、ミルコと立ち状態で(技術はおいて)圧力的にはほぼ互角もしくは互角以上の立会い。ミルコはグラウンドに付き合わず、いつものように徹底してテイクダウンはきってくる。そうこうしているうちに電光石火の左ハイ炸裂。アレキサンダー倒れ、ミルコの追い討ちでKO。
 客が観たいシーンを観せてくれるプロの仕事をしたミルコです。明らかに左ハイを警戒していたのに的確に打ち抜いたのはやはり凄い。ミルコはよしとしてヒョードル張りのラッシュを見せてくれたアレキサンダーの今後に期待です。とりあえず、兄対決が保留(GP決勝を参照)なので次回のプライドで弟対決やらせてみたりして

 第6試合 ヴァンダレイ・シウバ VS 近藤有己
 ある意味、GPよりも観たかった一戦。ここで近藤が落とせば残る日本人選手っていないかも?
 さて、試合。近藤の持ち味といえばやはり打撃、シウバも付き合って完全に立ち状態での攻防になった。互いにパンチのラッシュ、どちらかと言えば近藤が押し気味に試合を進めている。前に出てこないシウバを初めて見た。お互いにパンチはヒットしていていくつかは有効なパンチもあったようだがなぜ倒れない?
 1R中盤、シウバの右フックが近藤の顔面にクリーンヒット。近藤のダメージが大きくリング上を周回して逃げるがシウバのラッシュでダウン、ダウン後シウバのストンピングで失神KO。
 シウバが強いとしか言いようがない。今回の試合をみてるとシウバが試合の中で相手のくせなんかを鋭く嗅ぎ取って短時間のうちに近藤の打撃に慣れられたんじゃないかと感じた。 シウバを倒すやつが中量級で現れるのか?

 第7試合 「PRIDE GP 2004」決勝戦 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS エメリヤーエンコ・ヒョードル
 GP決勝。お互いジャブを出し合う静かな立ち上がり、ノゲイラのタックルからグランドへ。ヒョードルが上からロシアンフックをうち、隙をみて下からノゲイラが三角絞めをとるといった攻防が展開する。そんななか、偶然のバッティングからヒョードルが額を切る。試合がストップ、そのまま続行不可能となり無効試合になる。決勝としてはやはり消化不良だが、大画面に映った傷を見れば続行不可能なのはあきらか、残念としか言いようがない。
 無効試合の宣言の後、高田がこのカードを再びやることを宣言してくれた。できれば年内に見れることを期待したい。

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ディープブルー

 ディープブルーを観た。
 今まで見たこともない海の中の世界。いわしの大群、その大群を飲み込もうとする鯨、海面から狙うカモメ、くらげの群れ、サンゴの戦い、深海にある光 etc。海に生きる生物たちの力強さが画面から伝わってくる。まさに感動の一言。観るならばスクリーンの大画面で観てほしい。(★★★)

 公式サイトにはメイキング映像が掲載されている。海の中の映像をどうやって撮ったのかというと創造どおり水中カメラ一つ持っていわしの群れやくじらが泳ぐ海の中に飛び込んでいるらしい。それから被写体探しが大変そうだ。

 海外の公式サイトには壁紙がある。海の中の画だけに暑い夏にちょっとでデスクトップを涼しくしたい人にはオススメ。

ディープブルー
ディープブルー(海外公式サイト)

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@ぴあにてチケットを購入

 闘龍門X最終興行「ウルティモ・ドラゴン主催興行『TORYUMON X 最終興行』を@ぴあにて買ってみた。
 会員登録とクレジットカード持ってないので電子マネーにも登録して、されにお金をチャージする。やっとチケットを購入できる段階になった。多少手続きが面倒くさくはあるけど店に行く手間が省けて便利になったものです。
 リンクサイドを一枚購入。購入時にはちゃんと購入した席が表示される。が、今回の興行は後楽園ホールで開催されるんですが後楽園ホールに行くのは初めて座席番号があってもいったいどこだが見当がつかない。そこで、検索してみると後楽園ホールのホームページにちゃんと座席の見取り図(しかもボクシングのときとプロレスのときが分けて!)が掲載されてました。これはうれしい配慮です。他のプロレスで使う会場もこんな感じで掲載してくれてるとうれしいんですがディファ有明とかはやってないみたいですね。
 さて、最終興行が楽しみです。

@ぴあ
後楽園ホール

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闘龍門X ファイナル

 昨日ウルティモドラゴンの記者会見があり、来月行われる闘龍門X 後楽園ホール大会で日本からの撤退と闘龍門Xの解散が発表された。解散後はメキシコで興行を続けるらしい。
 闘龍門Xには石森、佐藤兄弟、ハポネセス、ミニC-MAXとすでに一団体の個性と面子が揃っているが、彼らは本隊との合流を夢に頑張っているはず、確かに今のドラゴンゲートに彼らが入る隙はないかもしれないが今後の絡みに期待したい。
 ちなみに神戸ワールド前の6/27に福岡で行われたマグナムのトークショーの質問コーナーで今後のXとの絡みについて聞いてみたがマグナムはきっぱりとないと言い切った。この後の神戸からDGへの3日間を見るとあの言葉もうなづけるが、X解散と聞くとさらに重い言葉に聞こえてこなくもない。
 DGとXの今後をみるため、9.9後楽園には是非足を運びたいものだ。

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阿波踊り

 昨日、阿波踊りのライブ中継がインターネットで見れるということで観てみた。
 
 阿波踊りについてのメモ
 阿波踊りは四国の徳島県の伝統芸能です。室町時代の風流踊りが原型で江戸時代に盛んになりました。現在の阿波踊りは「連」というグループ単位で隊列を組んで踊るという形式になっています。また、徳島県全域で踊られており、例年お盆の前後に開催されています。

 初の阿波踊り観覧がインターネットとなったが祭りの雰囲気は堪能できました。来年ぐらいは願わくば直に見たいところです。
 ちなみにインターネットは地元のTV局かケーブルテレビで中継されているものをネットに流したと思われます。帯域選択が1M、500K、100Kと3通りありましたが最初に接続した1Mは通じず、100Kは画像が粗いといった感じ、500Kは接続もうまくいき画像も滑らかでした、動画の大きさにこだわらなければ500Kで十分のようです。

 インターネットを通して日本中または世界中で祭が観れるというのはなんとも嬉しいことです。私も地元の祭りに参加する身ですが、年に1度の行事だけに参加できないとか地元に帰れないときの寂しさといったら言葉にできないくらい耐えられないものなんです(ちょっと大げさですが...)。それが遠くにいながらリアルタイムに観ることができるというのはいい時代になったとちょっと感動です!でも、やっぱり帰るのが一番ですね。

阿波踊り
阿波踊り総合研究所
阿波踊りインターネットライブ中継

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水考

 今年の夏はとにかく暑くて外でも家の中でも飲物が欠かせません。ついつい立ち寄ったコンビニで水を買うことがしばしばです。そこで、何気なく買っている水についてのメモを書いてみます。

 水は無臭無味透明な液体ですがいくつかの不純物が混ざってきます。そのなかでも多いのがカルシウムイオンとマグネシウムイオンです。このカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量を硬度といい、硬度が低い水を軟水、硬度が高い水を硬水と呼びます。

 飲料水や料理用としてミネラルウォーターを使う場合、軟水と硬水によって用途が分かれてきます。一般に軟水はだしの旨みを引き出すため、日本料理やお茶・紅茶を入れるのに適しているらしいです。一方、硬水ですが独特の苦味やえぐみがありますがパスタにコシを与えたり西洋料理に適しているらしいです。また、石鹸や潜在が泡立ちにくい(汚れが落ちにくい?)という性質も持っています。

 なぜ、硬度によってこういった違いが出てしまうかと言うと、硬度の基準となっているイオンが料理の材料のアミノ酸やたんぱく質と結合してしまったり、石鹸の成分と結合してしまったりするからなんですね。
 性質だけをみると硬水よりも軟水のほうが飲み水としてはいいんじゃないかと思ってしまいますが、硬水は酒の醸造に発酵を助けて深みがある酒を作ったり、美味しい水と密接な関係があったりするようです。とどのつまりは用途によって使い分けるのが一番いいようです。

 それでは、コンビニで売られている一般的な水の硬度はどのようになっているんでしょうか?ちょっと調べてみましたが少ないですが以下とおりです。

軟水
30 南アルプスの天然水(サントリー)
50 ボルヴィック(キリン)
83 六甲のおいしい水(ハウス食品)
297 エビアン(カルピス)
649 ヴィッテル(サントリー)
硬水

 ちなみに日本の水は軟水が一般的なので硬水を飲むとお腹を壊してしまうこともあるとか(便秘解消には硬水が必須?)

 巧く使えばただの水もあっという間に良薬になるのかもしれないですね。

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