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浦安で飲む日々 3日目

 駅前にある『まねき屋』にて同僚と飲む。
 とりあえずビールはキリンの一番絞り。ちなみにビンビールでラガーとクラシックラガーがある。ここは、サンマの塩焼き、牛タンの炭火焼、手作り海老餃子などなどちょっとラインナップに統一感がないが食べ物が美味しい。時期的にサンマがでてくるのは非常にうれしいところ。そのかわりかどうかはわからないが飲み物(=焼酎)がちょっと残念。なぜか別に焼酎メニューがあるのにどの焼酎も売り切れているらしい。とりあえず、ありもんを頼んでみたものの何を飲んだのかさっぱりわからない。せめて本日の焼酎くらい手書きでメニューをだしてくれてもいいのに。
 店の雰囲気は良いし食べ物も美味しいので、次回行くことがあればメニューに載ってる焼酎が飲みたいな。

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スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

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 DVDボックスを購入。3が始まる前にゆっくり観るとして、とりあえず改変があった6のラストシーンを鑑賞。
 ルーク・ベイダー・皇帝との死闘後、デススター内でルークが瀕死のベイダーのマスクを脱がす映像は昔のまま。しわだらけのおじいちゃんが登場。さらにその後に、ホログラムとなってヨーダ・オビワン・ベイダー(アナキン)が登場するシーンでは、若いアナキン(=ヘイデン・クリステンセン)が登場してた。あのおじいさんはどこに....。
 これからも版数が増えたりする毎に何かがちょこちょこと改変していくんでしょうか?バージョン番号欲しいな。SW4.1とか。今回だと完全版からの変更で、マイナーだからSW6.1.1とか?でもタイトルが変更したからやっぱりSW6.2だな

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川崎で飲む日々

 川崎チネチッタ内にある「榮屋」で同僚と飲む。
 榮屋の得意なのは水炊きと鶏料理、水炊きの中にも鶏が入っている。じっくり作りこんだ鶏がらスープが美味い。でもお気に入りなのは水炊きよりも鶏刺し。鮮度が命なだけに売り切れていることもしばしば、今日はレバーがなかったがささみ、むね肉、はつをいただく。わさび醤油につけて食べる鶏刺しは日本酒か焼酎によくあう。家で食べれると最高なんだがなかなか難しいんでしょうね。
 とりあえずビールの後に富乃宝山をボトルでいただく。ここのとりあえずビールはなんだろう、キリン系かな?なぜかみんな焼酎を飲まないためにボトルを一人であけるハメにおかげで味を覚えていない。あぁ、もったいない。しかも、くじらのボトルなる焼酎があったので別にロックで頼んで飲んでみたものの味を覚えてない....。次回行ったときはもう一度飲んでみたいな。

ラ チッタ デラ 榮屋
さかえや ホームページ

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浦安で飲む日々 2日目

 仕事帰りに晩飯がてら「ZaZan(ザザン)」に行ってみた。海岸の砂浜に併設されているとすごく似合いそうなお店。外にたいまつの一本くらいあってもいい。ちなみに店名のザザンは波音のざざーんから採ったとか採ってないとか。
 とりあえずビールを頼む、ここのとりあえずビールは一番絞り。同じキリンならラガーとかクラシックラガーが欲しいなぁ。
 カウンタに座ったてみると目の前には焼酎が並んでいる。アルコールのメニューには焼酎が載ってないのでバーテンさんに焼酎のメニューを聞いてみると並んでいるものが全てですとのこと。とりあえずラベルがかっこいい「もぐら」をロックでいただく。クセがあるわりにはのどにひっかからずに後味がすっきりする。芋焼酎はやっぱりクセがあるのが一番!芋焼酎の初心者にはクセがあるのに飲みやすいのでもってこいかもしれない。

 ちなみにもう一軒行った店にて「SKYY VODKA」をストレートで飲む。こちらもウォッカのわりにはアルコールくさくなくてすっきりしてる。でも、やっぱズブロッカのほうが美味いね。

ZaZan ぐるなび
SKYY VODKA

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真物と贋物の間にあるもの

珍品堂主人
 井伏鱒二の『珍品堂主人』の一節

 世の中には幾万、幾十万の点数に及ぶ贋の骨董品がある。矛盾した云い方のようですが、古来、真物を欲しがる人があまりにも多すぎたせいではなかろうか。一面、だから真物が貴重だということになって来る。

 本当の良さとは何か?良いモノに必然的な価値があるように価値があるものが良いのは是か非か?この本末転倒さはなんだろう?
 真物を越える贋物は本質的な良さを持っているはずだ。それはアレンジとかオマージュとか呼べるものなのか?もしくはリスペクトとか
 とりあえずは、比べないことが一番なのかもしれない、嗜好をわがままにするのがいい

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週刊朝日百科「日本の祭り」

 祭りはなぜか人の心を揺り動かす力を持っている。なにか熱いものがこみ上げる。そして、いつも日本のどこかで祭りが行われている。

 そんな、全国各地の祭りを週刊で伝えてくれるのが週刊朝日百科「日本の祭り」のシリーズ。毎週1冊、全30巻で祭りの魅力を伝える。内容は日本でも有名な祭りを特集記事として掲載し、文化人による祭りのコラムやエッセイがつづられる。また、祭りを巧く撮る方法も連載されている。祭りの特集記事は特集される祭りの起源、祭りの巡行図と見どころ、祭りで使われる山車や神輿の紹介などなど。
 こういう記事は地方の雑誌の特集で組まれるだけでなかなか見ることが出来ない情報ばかり、祭りを観覧する上ではなかなか頼りになる。それに今まで知らなかった各地の祭りを写真や地方の色を交えて伝えてくれるので非常によいシリーズだ。

 ということで、明日発売される「日本の祭り No.18」にはわが町の祭り『唐津くんち』が特集される。11月2、3、4日に開催される唐津くんち。是非、ご覧ください。
 掲載内容はこのような感じ

唐津くんち[11/2-4]

祭りの醍醐味
肉体すべてで曳山を操る一瞬の緊張感/中尾 彬
起源・そもそもは
江戸後期、唐津神社に曳山を奉納したのが由来/宮地武彦
祭りはこう行われる
コラム 唐津っ子の心意気の表れ、それが「くんち料理」
見どころガイド
スケジュール/問い合わせ先/アクセス 祭り会場・周辺必見マップ

週刊朝日百科「日本の祭り」オフィシャルウェブサイト
「日本の祭り」 シリーズ紹介

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金王八幡宮例大祭

金王八幡宮例大祭
 映画でも観ようと渋谷に行ってみると道玄坂や文化村通りが車両通行止めになっていた。歩道には紫色の幕が道沿いに延々と下がっている。道玄坂の坂の上の方から賑やかな掛け声が聞こえてきたので向かってみると神輿を担いでいた。
 金王八幡宮例大祭というお祭りらしく、道玄坂やセンター街を数基の神輿が練り歩いていく。いつもとは違った渋谷の雰囲気でした。

渋谷中央街 金王八幡宮例大祭
道玄坂イベント情報 金王八幡宮例大祭

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ドラゴンゲート 9.17代々木大会

 9.17代々木大会をPPVにて観戦。

第1試合
大鷲透、"brother"YASSHI、高木省吾
VS
K-ness.、新井健一郎、セカンド土井

 クネスの復帰戦。動き自体にはそんなに違和感は感じられずまた休み前のクネスが帰ってきたと思っている。大鷲とアラケンの抗争は試合中には特に動きがないがなぜか終盤にへのへのもへじマスクが登場して大鷲を場外に連れ去った....。正体バレバレなんですけどどこでどうやって落とすんだろ?
 ラストはクネスの新技で高木をギブアップに追い込む。新崎人生の極楽固めのように相手の腕を首に絡めてクロスフェイスの要領で締め上げる技。復帰にあわせて新技登場、クネスらしい。

 試合後のマイクで怪我が治らずに引退を考えたことを告白。まだクネスとしては全快したわけではないかもしれない。だが、またYOSSINOとの一戦は是非とも観てみたい。

第2試合
ミラノコレクションA.T.、YOSSINO
VS
ドン・フジイ、TARU

 試合の行方よりもアイパーズのもう一人が誰になるのかのほうが気になった一戦。ちなみにC-MAX側のセコンドには土井がついていた。
 試合終了後、フジイさんからもう一人はTARUさんですと発表。もちろんアイパーが嫌なTARUは拒絶!いったい最後の一人は誰に?

 余談ですが、最近2代目サーファー谷崎の姿が見えない。公式ページの掲示板に気になるコメントが書いてあったので、Xとともにメキシコに出戻りか?とちょっとばかり気にしている。ただ、アイパーになって登場とかC-MAXの新メンバーとして登場という選択肢も見えてこなくもないんだが....、ナイな。

第3試合
望月成晃 VS 中嶋勝彦

 超新星・中嶋勝彦との一戦。二人とも空手出身だけに終始ガチな打ち合いが見れた、もっちーも胸をかす戦いではなく真っ向からぶつかっていく。神戸ワールドで校長と対戦した中嶋よりもまた一歩成長していたように感じる。ラストはツイスターでフォール。

第4試合 カヴェジュラ・コントラ・カヴェジュラ
近藤修司、菅原拓也
VS
斎藤了、アンソニー・W・森

 ロイヤルBros遺恨の髪きりマッチ。実はこの大会の中では一番気になっている一戦。他の抗争に比べるとどうしても真剣さが薄くてマジでカヴェジュラをやるように見えないからだ。試合前は近藤が負けてなぜか近藤がボウズになるんじゃないか?と本気で思ってた。
 試合のほうは近藤と斉了はちゃんと控えめに菅原とアンソニーで組み立てられる試合にちょっと驚き。ラストは十三不塔で王子をフォール。王子のボウズが決定。
 王子をボウズにするなんてドラゲーやるじゃないか!と楽しい展開に旧M2K時代のバッドエンド再来?!と期待していたが斉了が王子はボウズじゃいけないと自ら身代わりをかってでた。で、結局は斉了がボウズになってシメ。菅原は収まりがつかずに最後まで暴れていたがこれじゃ確かに収まりが悪いよなぁ。この抗争はまだまだ続く模様。

 菅原のヒール転向は成功だと思うけど、今回で一段落つけて王子じゃなくて他の選手に絡んだほうがいいんじゃないの?

第5試合
ケンスキー佐々木、マイケル岩佐、ダニエル三島
VS
マグナムTOKYO、ドラゴン・キッド、堀口元気

 おなじみフロリダが第三の男・ケンスキーを連れて登場。今回も試合前に市川と北斗の緊急試合が組まれたが結果は予想通りなので割愛。なにげに佐々木とマグナムが肌を合わせるという凄いカードのはずなのにリングの雰囲気はフロリダ。この試合の始まりがガチのフロリダが見れたお台場の谷崎戦だっただけに今回もケンスキーを含めてガチな試合が終盤は展開されるのかと期待はしていたがやっぱりフロリダはフロリダだった。数珠つなぎ腕取りや見えない壁なんかを使いつつ、ちょっとだけ噛み合ってないケンスキーがいたりした。面白かったんだがちょっとだけ消化不良な感じがする。少なくとも内容がセミじゃないよなぁ....。

第6試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
CIMA VS 横須賀享

 ODG選手権の初防衛戦。率直に言うと闘龍門JAPANから数えてもこれだけ地味な心理戦は初めて観た。普段、ドラゲーがみせるアクションは一切なく技と切り返しの攻防。このメインだけはいちげんさんお断りな雰囲気があった。
 終盤は横須賀のジャンボの勝ち、横須賀カッターやCIMAのナカユビ、シュバインのかけあい。この攻防が一番面白かった。ラストはすべてを出し尽くした横須賀にCIMAのシュバイン・レッドライン(相手の足を極めた状態でだすシュバイン)をくらいフォール。

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浦安で飲む日々

 会社帰りに飲み足らなかったので浦安の遊食空間 彩弥にちょっとだけ立ち寄る。いつも帰りにちょっと気になっていたので初めて入ってみた。オシャレな感じで雰囲気がいいお店です。ビールをチェイサーにズブロッカを飲む。
 ズブロッカ旨いです。そういえば、旨いウォッカってどういうのをいうんでしょうね。

創作料理 DINING BAR SA-YA 彩弥
【ぐるなび】ダイニングバー 遊食空間 彩弥

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リズミックカンフー

 「MSN 健康」にリズミックカンフーなるフィットネスを発見。

簡単フィットネス リズミックカンフー

 ボクササイズのように格闘技(武道)にエアロビクス的な要素を取り入れたフィットネスらしい。
 どの格闘技も手足を含めて体を有効かつ効果的に動かす方法を教えてくれる。格闘技を体得するということはフィジカルな面から言えば単に素手を武器にするということじゃなく体の可動域を広げてくれることで普段使わない体の部分を活性化させてくれる利点がある。スポーツをするよりかは格闘技をやったほうが体の動きは良くなるんじゃないかなと思うんだが、痛いのがいやというときは太極拳なんぞもどうでしょう。
 その動きに音をプラスしてリズム感を得る。人間はリズムが大事です。気持ちいい音を聞いて気持ちよく体を動かして楽しむというのが健康には一番イイんでしょうね。一度リズミックカンフーをやってみたいなぁ

リズミックカンフー公式ページ

 ちなみに踊りから格闘技へと発展したことで有名なのがカポエラです。もともとは格闘技の練習をしているのを隠すためにダンスの練習にみせかけたのが始まりと言われています。実際に本物を観たことがありませんが映像でみるカポエラの動きはアクロバティックで面白くかっこいい。とりあえず、カポエラを使った映画があるのでオススメします。

オンリー・ザ・ストロング

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スターウォーズ DVDボックス

スターウォーズDVDはラストが違う!

ヘイデン・クリステンセンが登場!

 人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの第3作「…ジェダイの復讐」のラストシーンが、旧3部作のDVDボックスで変更されていることが分かった。  帝国軍を指揮するダース・ベイダーがマスクを取るシーンで、83年公開の劇場版では無名の役者が演じていたが、DVDでは02年公開の「…エピソード II」で青年期を演じたヘイデン・クリステンセン(23)が登場。

 いくら無名とはいえ別に変えなくてもいいと思うのは私だけ?完全版だけではモノ足りずにまだまだ旧3部作にはいろいろと手を入れたがりそうな感じですね。ボックスには未修正版も入れてくれると嬉しいんですが入ってなさそう....

 ちなみにDVDでは、エピソード6のタイトルが「ジェダイの復讐」から「ジェダイの帰還」に変更されました。このタイトルについては原題が当初は「Revenge of the Jedi」だったのが公開直前になり「Return of the Jedi」に変更になったことと日本ではこの変更に間に合わなかったことで「ジェダイの復讐」のまま公開されてしまったことで、間違ったタイトルでの上映にファンはやきもきしていたところ。やっと正しいタイトルになったのは嬉しい限りです。
 エピソード3のタイトルも「シスの復讐(Revenge of the Sith)」とファンが喜ぶ大決定をしてくれたこともあってDVDと来年の公開が楽しみです。ついでに新3部作がボックスで発売されることになったらエピソード1の「ファントム・メナス」は「見えざる脅威」とか邦題に直して欲しいですね。

Episode III Title/starwars.com

スターウォーズ トリロジー DVDボックス

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TORYUMON X 最終興行 vol.2

後半戦スタート、ここからはTOURYUMONというよりかは新日マット?

第4試合
ウルティモドラゴン、中西学、X
VS
永田裕志、棚橋弘至、カズ・ハヤシ

 永田がコールされた時点で会場のボルテージはヒートアップ!Xの選手が出てくるよりも盛り上がるところがちと寂しいですが、やはりあのネームバリューには思わず盛り上がる気持ちはわからんでもないですね。(ただ、新日ファンが半分くらいいるのかも....)
 さて、中西・校長のコールの後にXとして永田が嫌いな人=鈴木みのるが登場。会場はなんとなくわかっていたようでさして驚いてもいず永田や棚橋も平然としているんですが、中西が校長に対して怒りをあらわにしていたのが印象的でした。(この後、仲間割れするんだろうなぁ...と思ってみたり)

 試合のほうはというと校長とカズのルチャ的な攻防もあったものも、ほぼ新日ワールド。その中でも異彩というか場を得たりという感じで戦っていたのが鈴木みのる。始まりから永田を見据えたまま薄笑いを浮かべてコーナーにたたずむ。タッチで交代すれば相手を食ったようにまったく動きに付き合わずにほとんどがほほの張り合い。ついには場外でみのると永田が延々と張り合いを続ける始末。新日にはないガチな部分が観れたような気がします。
 校長側は中西と鈴木のタッチワークが面白いようにうまくいかずラストは二人に見放された校長が永田のナガタロック2でタップ。その後は、鈴木が校長にストンピングを見舞って退場。この続きは新日マットで観れるんでしょうか?

 試合後は会場を去る永田に対して校長から来てくれてありがとうのコメントあり。さらには観戦に来ていた永田弟にも一言コメント。校長からプロレスに来ないかと勧誘してきた。答えはしぶり気味だったががっちりと握手を交わした。今後、永田弟がリングに上がる日も近いかもしれない。

第5試合 UWA世界6人タッグ選手権試合
石森太二、佐藤秀、佐藤恵
VS
邪道、外道、竹村豪氏

 6人タッグ選手権となったメイン一戦。出だしはセイラーボーイズの軽快なルチャワークにCTUが付き合うといった感じ、ただその動きも説得力がある一発で簡単につぶされる。明らかに力で勝るCTU、それをスピードとテクニックで切り返す攻防を観たいところだったが、なぜか今日の試合はミスが多すぎる。ミステリオラナも体勢が不十分、ウルトラウラカンラナは相手に届かない等など、確かに簡単にできる技だとは思わないが目に余る。CTUがキャリアでも実力でも上回っているのは良くわかるがちょっとがっかりだ。そんななか石森だけはいつもの動きで安心させられたがSSLが観れなかったのは残念。最後は流血までさせられた佐藤恵が邪道にクロスフェイスオブJADOでタップ。

 Xの内部は実力差がありすぎるのか?確かに体の小さい選手が多いのはわかるが石森や谷崎には本隊とのレベルの差はそんなに感じないと思っていたんだが。

 さて、試合終了後に校長からライガーにタッグを組んでくれと呼びかけた。その理由としてはウルティモドラゴンの名前を10月いっぱいで封印すること(WWE行きと関係あり?)、ジュニア8冠を取ったサスケ、ライガー、校長でタッグを組んだことがないこと。
 CTUとして悪いことばかりしているライガーにとってはタイミングの悪い呼びかけだけにFUCK!と叫んで退場。新日マットで何かしらの結果をだして、来月のウルティモドラゴン興行で組んでくれることでしょう。

 Xの今後の展開についてはとりあえずプロジェクトは終了してメキシコでの興行を継続するということ。ドラゴンゲートとの絡みはまだまだなさそうだ。 今回の興行を観た感想としては、以前観たT2P逆上陸興行を思い出した。闘龍門らしさはないことはなく、足りないのはキャリアや経験といったものだと思う。
 今のドラゴンゲートには入る隙間がないかもしれないが個人的には石森やサルサ軍団が早く本隊に合流してDoFixer、ファイMあたりとの試合を観たいところだ

スポーツナビ 格闘技速報
ドラゴンゲート 公式ページ

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TORYUMON X 最終興行 vol.1

 後楽園ホールにて闘龍門X 最終興行を観戦。会場は女性が半分くらい、それから雰囲的に新日ファンが3割くらいいそう。

 まず、リングにウルティモドラゴン登場、最終興行ということで石森にマイクを渡す。マイクの後にセイラーボーイズが歌うことになり、イントロが始まった途端にCTUの曲がかぶさり、ライガーらが登場。ライガーが「ちゃらちゃらしてんじゃねぇよ」発言に校長は「Xはちゃらちゃらしてんだよ」の一言。そこで、今日のメインの6人タッグはUWAのベルトをかけた一戦になると宣言した。ドラゲーで返還し空位になっていたベルトがXに登場。今後はXの持ち回りに?

第1試合 サイバー・オブ・ザ・ドラゴンWAY
ロス サルセロス ハポネセス
VS
ミニCRAZY MAX
VS
ロス カーロス エクソティコス

 UWA世界ウェルター級をかけた一戦。チームで3WAYマッチを行い、勝ったチームの3人でさらに3WAYを行い王者を決める形式。
 マンゴー、フジ、ランボの3人でスタート。フジの「ちょっと待った!」で序盤からC-MAXペース。コーナに逆さ吊りの状態から3人同時の低空ドロップキックとC-MAXの連携やサルサ軍団の連携も冴える。見せ場がないスーパーカー軍団、いつもの3人同時ストレッチでも見れるのかと思いきやミニCIMAのマッドスプラッシュであえなく退場。その後はC-MAXとサルサ軍団でお互いの持ち味を出しつつマンゴーのリバーススプラッシュでフジをフォール。サルサ軍団の勝利。
 3チーム入り乱れての攻防があったが、もうちょっと3WAYならではの絡みが欲しかったところ。特にスーパーカー軍団が全く何もできなかったのが心残りだった。

UWA世界ウェルター級王者決定戦
南野たけし VS パイナップル華井 VS マンゴー福田

 世界ウェルター級も3WAYで行われる。負けると退場になり最後に勝ったものが王者になる形式。
 開始早々、マンゴーがウェルターじゃないという南野&華井の口撃。マンゴーがしょうがなくリング脇で観戦しつつゴング。南野と華井の攻防が続く、そんな中でマンゴーが乱入。華井が「お前に資格はない!」と一喝するも「オレも試合がしたい!」と懇願するマンゴー。そのままマンゴーも参戦、パワー殺法で2人を翻弄するも隙をつかれて華井のジャックナイフで退場。ラストは南野のデスバレーボムで華井をフォール。南野たけしが第35代王者になった。

第2試合
村上学 VS 野橋真実

 赤フン戦士・村上学に対するのは初めて見る野橋真実。野橋の入場コールの後に鳴り響く曲はお経、そして登場した野橋の姿は頭を丸めたお遍路さんの姿。そう、野橋真実は新崎人生のミニ版だった(しかも、かなり小さい!)。
 ゴングの後、村上は毎度ながらヒップアタックの連打!しかし、ミニ人生よろしく拝み渡りに念仏パワーボム(できなかったが)と人生技の登場に会場は盛り上がります。締めは野橋の極楽固めで村上がギブ。体は小さいが人生に勝るとも劣らない存在感ありです。 試合終了後に本物の新崎人生が登場しリングイン。お互いに向かい合い拝み合っただけで二人揃って退場しました。

第3試合
キングアリババ VS カラオケマシン2号

 登場直後に客席に向かって暴れ狂うキングアリババ。そのアリババに立ち向かうXは「夢芝居」の入場テーマとともに入ってきたカラオケマシン2号。気持ちよく歌いきってアリババに向かっていくものの地獄突きや場外乱闘の末にあわや失神寸前。もうだめかと思っていたら、SMAPの「世界に1つだけの花」が会場に鳴り響きなんと!カラオケマシン3号が入場してきた。

キングアリババ VS カラオケマシン2号、カラオケマシン3号

 気持ちよく歌っていた3号だったが、2号をいたぶることに飽きたアリババが花道で強襲し、そのまま場外乱闘へ。結局3号も弱い....。最後は二人そろってボディプレスを浴びて敢え無くドクターストップ。ちなみに今回カラオケマシンに誰が入っていたかは不明、たぶんカラオケマシンはチャチホコと同じように練習生用のキャラってことでしょうか?

 さて、試合終了後カラオケマシンズだけでは物足りないアリババはなんとリングドクターにまで手を出す始末。収拾がつけられない会場に突然、新日の矢野が登場。「外人が嫌い」と「酒持ってこい」と叫んで酒を振りまきながら退場していった。すいません、矢野ってわかりません。これから新日マットでアリババとの抗争があるってことでいいんですよね。

以上で前半戦が終了。

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ウルティモドラゴン主催興行のカード

明日の闘龍門Xファイナルは以下のようなカードに変更になった模様

▼第一試合 サバイバー・オブ・ザ・ドラゴンWAY(時間無制限1本勝負)
"ミニ CRAZY MAX"
ミニCIMA、スモール・ダンディ・フジ、SUWAシート
VS
"ロス カーロス エクソティコス"
ムルシエラゴ、ランボ三浦、GALLARDO
VS
"ロス サルセロス ハポネセス"
南野たけし、マンゴー福田、パイナップル華井

▼第二試合(20分1本勝負)
野橋真実 VS 村上学

▼第三試合(30分1本勝負)
キングアリババ VS X

▼第四試合(45分1本勝負)
ウルティモドラゴン、中西学、X(永田が嫌いな人らしい)
VS
永田裕志、棚橋弘至、カズ・ハヤシ

▼第五試合 メキシコフリータッチ制ルール(60分1本勝負)
石森太二、佐藤秀、佐藤恵
VS
邪道、外道、竹村豪氏

第一試合はチームで3WAYを行い、勝ったチームの3人がベルトをかけて3WAYを行う変則マッチ。
メインとセミが妙に新日色が強いのがちょっとツライ(最近、新日のジュニアってあんまりみてないので話しについていけない)、最終興行ならばXのメンツ同士の試合をみたかったんだけど....
メイン、セミと新日色が

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コミュニティサイトについて

 ビジネスツールとしてコミュニティサイトを作ることに携わる機会がいろいろとあるが、なかなか思うように動かないということが起きます。経験上ですが、構想を要件に落とすと理想と現実とかニーズとシーズのギャップが大きくて、要件を実装しても思ったようなツールにならない(ただの掲示板になってしまう)ことがあるからです。基本的にはこういうツールが仕事に取り入れられるのはナレッジマネジメントを入り口とすることが多いが、日本の社会であまり機能していない(うまく実装されていない)ように思いますし、他にもいろいろな問題を内包しているんだろうと思われます。
 ただ、仕事の中でビデオチャットやIMと同じように掲示板を使った議論や検討を行えれば使い方によってはかなり有効なモノになるのではと思いますが、実際はやはり使われないのが実状なのです。では、使われている一般的なコミュニティサイトはどのような特性を持っているのか?コミュニティサイトを使わせるための仕掛けはどこにあるのか?をちょっとまとめてみました。

1.ポイント制を取り入れる
 投稿されたコメントや投稿したユーザにポイントをつける。ポイントをつけることで上位(=支持され有効と思われる)のコメントは残り、無駄(支持を得ない)なコメントは淘汰される。また、ユーザにポイントをつけることによって書かれたコメント自体に有用性を持たせるといった効果もある。

スラッシュドット ジャパン
コメント、記事にポイントをつけ、ポイントに応じて表示・表示を行う
Amazon.co.jp
システムは勉強不足だが、確かレビュアーにポイントをつけてレビュアランキングがあったような....
あった↓
ベストレビュアー

2.制限をなくす
 掲示板や投稿に関する制限を限りなくなくして自由度を最大限に生かす。投稿される内容の善し悪しはあれど匿名での投稿が出来るか出来ないかというのは投稿者の心理としてかなり重要(ちなみに言っておくとハンドルはここでは匿名としない)。ただ、諸刃の剣でサイト自体の支持がなければただの便所の落書きとなりはてるし場は荒れやすいのである程度の認知度は必要かもしれない。

2ちゃんねる
言わずと知れた大型掲示板。内容の価値は人それぞれ

3.利用者(登録者)の拡大
 とにかくサイトを知ってもらう。数十万人の登録者・閲覧者の中で数%が投稿者となっても数千人の参加者が見込まれる。閲覧と投稿のサイクルを人数でカバーすることによって参加者に飽きさせないコミュニティを提供できる。ちなみにもちろんこれだけでは衰退する場合もあって人数は単なる保証に過ぎない。

OKweb
35万人の登録者を抱える日本最大のQ&Aコミュニティサイト

4.メールによる告知
 利用者に対する配慮として、欲しい情報やメッセージの投稿があった場合にメールやIMで通知を行う。商用ではメルマガを使っているため即時にメールが飛ぶことはあまりないと思われるがビジネスなコミュニティはこの仕組みを内包していることが多い。ただし、数が多すぎると飽きられるためやり方には工夫が必要と思われる。

5.限定されたユーザ
 ごく限られた少数精鋭のメンバだけに場を開く。内容の機密性や濃度の濃い話題を提供できる。このコミュニティの発展形がソーシャルネットワーキングになる?のかもしれない(ソーシャルネットワーキングはちょっと出会い系に近い気もするが)。掲示板に寄ってはすでに密度の高い議論を要求したい場合にはそのような雰囲気があることが多いのでメンバをあらかじめ限定するのは有効かもしれない。

GREE
mixi
上記は二つともソーシャルネットワーキング。ただ、呼ばれたことないので使ったことなし!

 さて、先人の知恵を使ったとしても仕事の現場で生かすにはかなり至難の業。情報共有が必要なのにいつになっても進まないのと同じようにコミュニティも一緒だ。ツールに仕掛けを施しても使っている人の意識が変わらないとやっぱり難しいというのが現実。

 もう一つのアプローチとして活用形態が議論や検討を中心とするならば活用形態を会議形態に合わせてみるとどうだろうと考えてみた。それは別の話なのでまた今度

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カーニバルとは

 カーニバルについてちょっと調べてみましたのでメモ
 カーニバルは邦訳すると謝肉祭といい、れっきとしたキリスト教の神事(祭事)になります。それでは謝肉祭とはなんでしょうか?それはキリスト教で最大の神事として行われている行事がキリストが十字架に架けられ命を落とした後に再び復活したことを祝うイースター(復活祭)です。このイースターまでの40日間は肉を断った生活を送らなければいけないためその生活を始める前に謝肉祭を行うというのが慣わしのようです。
 カーニバルは世界各国で行われており、地域によっていろいろな趣向があるようです。有名どころで言えば、リオのサンバカーニバルがありますが、他にもニースやベネチアなどが規模が大きく三大カーニバルとしてあげられます。リオはサンバですが他のカーニバルはどんな趣向でやってるんでしょうか?
 さて、サンバカーニバルですが実はサンバカーニバルはコンテストです。音、踊り、グループの構成内容などのポイント制で毎年優勝チームが決まります。さらにリーグ制になっており、順位によって1部から2部の入れ替えが行われています。浅草サンバカーニバルもリオのサンバカーニバルと同じようにコンテストになっていてリーグによって優勝チームが決められているようです。
 そういえば、近年浅草サンバカーニバルやYOSAKOIソーランなど参加型の祭りが増えてきましたね(露出が増えただけ?)。時代によって祭りの姿も変わっていくモノですが、祭りの在り方自体がだんだんと変わっていってるんでしょうね。一度、神事は神事としての意識を改めて持つということが大事なんじゃないかと思います。

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月島で飲む日々

 会社帰りの23時頃。そのまま電車で帰ろうとおもってたけど勝どき駅付近で友達から電話がかかってきたので電車に乗らずに月島までひと駅歩いてみた。もんじゃストリート付近で話が終わったので以前から目をつけていたバー『ハウリングムーン』に行ってみた。なにが目につくと言えば、もんじゃの店ばかりが建ち並ぶもんじゃストリートで唯一ブルーのライトを光らせた店構えなバー。入ってみるともんじゃストリートにバーなんて!?と思いつつも中は普通のバーでした。アルコールのラインナップが充実してます。とりあえずビール飲んで、ハワイ生まれのビール飲んで、ウィスキー飲んでズブロッカでしめました。ウォッカだとやっぱズブロッカですね、美味い。
 月島でもんじゃに飽きたら『ハウリングムーン』もイイかも。今度は月島の下町っぽい立ち飲み屋に行ってみたいな。

Yahoo!グルメ - ハウリングムーン

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