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西葛西で飲む日々

 西葛西にある「ばたばた家」で飲む
 店の中に入ると昭和風でレトロな装飾が特徴的な鳥料理がでるお店。料理が美味いし、ボリュームもある。この店のとりあえずビールはモルツ。アルコールは焼酎や泡盛からウィスキーまで一通り揃っている。気軽に入って大勢でわいわいがやがやと楽しめるお店です。

地鶏惣菜 ばたばた家 西葛西店(ぐるなび)

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世界最小ブラウザ「Scope」

 携帯電話用ブラウザとして『Scope』というブラウザが公開された。
 これはiモード用サイトのような限定的な表示ではなく、パソコンで閲覧するサイトを携帯で表示することができる。しかも無償で使用することができる!さっそくマイ携帯であるSO505isにダウンロードしてみた。
 まずはポータルサイトの定番Yahoo!Japanに接続してみる。携帯ならば問答無用でYahoo!Mobileへ接続されてしまうところをあっさりとパソコンで見慣れたYahooが表示され、何事もなく接続された。パケット代がかなり気になるところだがこういうツールがいままでなかっただけにかなり良い!

 さて、パソコンで閲覧するサイトをどのように携帯で表示できるのかというと、一つは画像の縮小化。最大でも携帯画面の横幅に合うサイズにブラウザが勝手に変換してくれる。もう一つはテーブルの折り返し。横に長くなり画面をはみ出すサイズのテーブルは横のサイズを基準に通常の文のように折り返す。このことで、画像がはみ出すこともなく直感的な表示で閲覧することができる。
 使ってみて難点といえば、Yahooを表示させたときにカーソルの移動が遅すぎたこととSOについているジョグダイヤルを回しても画面がカーソルが動かなかったことぐらいだった。あとは、電池の減りがやや早い。

 今ではiモードサイトでも十分に要求を満たしてくれるが、それでも携帯で気軽にiモード以外のサイトを閲覧できるのはかなり便利。正式版リリースで有償化されそうですが今のうちに使ってみて購入を検討してみようかな。

 現在対応しているのはドコモのSO505i/506iシリーズおよび FOMA900iシリーズ 。対応している携帯を持っているかたは是非とも試していただきたい。

プログラマーズファクトリ
PC サイトも閲覧できる、携帯向けブラウザ「Scope」無料公開

 ちなみにフルブラウザは他にもあり、KDDIの一部機種にはOperaが搭載されている。また、有償だがScopeと同様にダウンロードして利用できる『jigブラウザ』なるものがある。『jigブラウザ』は対応機器がFOMAのみのため未使用。

jigブラウザ
FOMA、WINで使えるフルブラウザ「jigブラウザ」の秘密

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闘龍門を振り返る

 ドラゴンゲートへと変化し一つの団体へと変わった闘龍門。この闘龍門の成功は単純にプロレスとしての面白さを持っていたのは当然のことながら、選手たちのキャラ設定が観客をリングに入りやすくしていた。今では当時のキャラを捨て本名になっている選手がほとんどなのでちょっとだけ昔のキャラを振り返ってみる。

マグナムTOKYO
 M2Kに入ってからはテクニコを捨て今では身勝手なエゴイストキャラ。日本逆上陸は元AV男優という触れ込みだった。ジュリアナを思わせる派手な登場と軟派なしゃべりで当時は半分ホントかと思っていた。そういえば、週プロ別冊でちょっとだけでていたケンファーという雑誌に「マグナムTOKYO夜の相談室」なる連載を持っていたっけ

新井健一郎
 トラック野郎の主題歌「一番星ブルース」とともに一升瓶を抱えて入ってくるトラック野郎(菅原文太)だったアラケンは説得力がありすぎた。一時期不調になるが阪神タイガースの好調とともに阪神タイガースープレックスで前線復帰。今でも逆上陸から変わらずに男気ある自分を貫いている。

堀口元気
 逆上陸のときは特にキャラがあるわけじゃなかったが、ある日突然サーファーキャラになってブレイク。その後、エルヌメロウノで準優勝しカミが宿る逆さ押さえ込みとともにHAGEキャラに....。いつの間にやら名バイプレイヤーの座に君臨中である。

神田裕之
 現DG本部長。デビューは下克上をタイツに刺繍したブッコミキャラ。M2K時代の切れかたと見事なダイビングエルボーは今思い出しても圧巻。引退で観れなくなるのはかなり残念だった。

斉藤了
 逆上陸からしばらく経って本体と合流した斉藤了。自転車キャラよろしく、自転車に乗ってリングインしていた。自転車を盗まれたドン・フジイとは自転車兄弟も結成。当時の斉藤了の純粋なマイクはCIMAも魅了していた。この後、正規軍の望月と確執がありDoFixer入りと共にダンサーキャラ?に変更。今でもある意味純粋さだけは変わらないかも

ストーカー市川
 昔も今も変わらず、上陸当時はかなりの鳴り物入りとセンセーショナルなキャラで度肝を抜かれた。元祖お笑いだけにフロリダに負けるな~

 次回はT2Pの面々を紹介するかもしれません。

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日日是好日

 『禅的生活』を読む。
 悟りについての簡単な解説本、禅を通してどのように生活していくかの指南書でもある。
 この本の中には禅で使われる様々な言葉が登場する。無可無不可、一切唯心造 etc。どの言葉も字面は端的だが解説を読むとなんとも深い考えが隠されている。その中でも気に入った言葉が『日日是好日(にちにちこれこうにち)』。

 読んで字のごとく1日1日が良い日であるように暮らし、良い日であるように考えるということ。良い悪いという概念に囚われずにすべての物事に佳いという感性を持つこと。いいことがあった日ばかりが佳い日ではなく、雨が降っていても佳い雨の日であれと説く。
 悪いことを佳いと感じることですべての物事に対して何らかのチャンスや糸口が見えてくるそんな言葉だ。

 また、良い日があると悪い日がでてくる。良いと悪いという連続的なリズムの中にいるとなかなか気持ちが抜け出せない自分がいる。そのような連続的な日常をもこの言葉はやんわりと否定する。昨日の自分が今日の自分になり明日への自分にならない、パラレルな自分像なんていままで想像したこともない。何かを判断するときに決断が鈍るのもまさに過去や未来に縛られていたりするわけで、すべてを無にして今の自分だけを考えてみるのも佳いことかもしれない。

 今年は日日是好日と自然体で感じられるように過ごしていきたい。日々をつまらないと感じている人にはスススメの一冊です。

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ドラゴンゲート 1.14後楽園大会

 PPVにて観戦。
 年末にかけてC-MAXが解散し悪冠一色が解雇されたことによる軍団再編がテーマとなった1.14後楽園大会。

 ODG選手権で望月に負けたCIMAは12月にCIMA、ドン・フジイ、鷹木、シーサー、市川で「わくわくフジイランド」を結成していたが、この大会で心機一転し『ブラッドジェネレーション』を結成した。ユニットのモットーは純血であること、健康的であること、そして素顔であること。
 フジイランドのメンバーだった市川は「健康的」ではない理由で外された。さらに「素顔」であることでシーサーにはマスクを脱ぐことを要求される。拒絶するシーサーとなぜか割って入ってくる谷嵜。シーサーはマスクを脱ぐのを拒絶し、勢いでDoFixer入り?となった。この確執は今回のメインに据えられる。

第1試合
マグナムTOYO、ドラゴンキッド VS 望月成晃、土井成樹

 OTGを獲れず負けが続く土井に望月が科したみそぎマッチ。ドラゴンゲートの第1試合らしい立ち上がりだったが終盤に土井が望月にばかたれスライディングキックをお見舞いするとブラッドジェネレーションがなだれ込みノーコンテストに....。土井は望月と決別しブラッドジェネレーション入りを果たした。
 さらにこの乱入に一番腹を立てたのが試合をぶち壊されたマグナム。メインにはマグナムが加わり、DoFixer VS ブラッドジェネレーションに変更となった。

第2.5試合
●ストーカー市川 VS 北斗晶○

 本日のサプライズは埼玉最強の主婦の登場。市川とは3戦目となる。今までの戦績は北斗の2戦全勝、2戦ともノーザンライトボムでの秒殺でフォール。3戦目しかも披露宴を控えている市川だけに何か違うことを期待したかったが今回はちょっと長めだっただけであえなくノーザンライトボムに沈んだ。次回はどうなることやら?そろそろ健之助登場?
 ちなみに解説の言葉によると北斗はK-DOJOでDJニラを秒殺しているらしく各団体のヘタレキャラを成敗しているらしい。次は誰だ?

第4試合
○斎藤了 VS ミラノコレクションAT●

 いまだにミラノに勝ちがない斉藤了。カードとしてはミラノに歩があるが、OTGを持っているものの最近のミラノはここぞというときに決めきれないことが多い。マグナムのUDGに挑戦した後は、王座への挑戦表明は3度目、だが一度も挑戦権を獲れたことはない。これを機にどちらが一皮むけることができるのか注目すべき一戦。

 序盤、中盤は試合巧者のミラノがT2Pの頃のように普段使わないようなジャベでペースをつかもうとする。このペースを掴みさえすればT2Pよろしく今回もミラノの勝ちが決まったかもしれなかったが、今回の斉藤はミラノよりも気持ちが勝っていたようで巧く切り返しドラゴンスープレックスホールドでフォール。
 夢の扉の鍵は斉藤了が獲り、次の博多スターレーン大会で試合が行われる。

第5試合
○CIMA、ドン・フジイ、土井成樹、鷹木信悟(ブラッドジェネレーション)
VS
マグナムTOKYO、ドラゴンキッド、堀口元気、スペルシーサー(DoFixer)●

 3本勝負となった8人タッグマッチ。
 DoFixerの入場途中でブラッドジェネレーションが乱入。いきなりの場外乱闘から始まった。乱闘の突っかかり方になんとなくM2KやT2Pの頃の懐かしさを感じた。
 試合はシーサーに集中攻撃。スピーディな展開からあっという間にCIMAのシュバインでシーサーをフォール。2本目もシーサーが集中攻撃を受けるがヨシタニックでCIMAを逆にフォール。魅せる技が少なくなった最近ヨシタニックはよく映える。ラストはばかたれスライディングキックからキッドをフォールで、ブラッドジェネレーションが初陣を飾った。

 ドラゴンゲートになってからはどこかアットホームな感覚がぬぐえなかったがブラッドジェネレーションのルードは悪冠一色とは違った殺伐さを持っている。リングに新しい風を吹き込んでくれそうで楽しみだ。

 試合終了後、M2Kが乱入し土井を強襲する。乱闘が治まると土井はブラッドジェネレーションでOTG挑戦を表明、望月が反発しどこかの大会で両者が次期挑戦者をかけて争う。でもどちらを観ても挑戦が早い気が....。いっそのことDoFixerも入って三つ巴戦をやってくれると面白そう。

 さらに軍団の再編はあるかな?

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Mac mini 発売!

Mac mini
 AppleからMacminiが発売。Appleがまた魅力的な製品を出してくれた。
 というのも、まだPowerMacG3+MacOS9を現役で使っててそろそろWindows機にするかPowerMacにするかPowerBookにするか迷っていたところだった。仕事ではWindowsなので家でもWindowsを併用してはいるものの長年使ってきたMacの使いやすさとアプリやファイルの互換性に縛られてなかなか手放せなかったのが現実。それにMacOS Xを使うのが不安なのもあった。UNIXだし、UIは変わっているし、操作性や慣れは結構重要!それだけにこれだけ安価だとお試し感覚で使えそうでいい。
 これで最初で最後だったベージュのG3ともお別れか.....

 とりあえず触ってみたい。今度、銀座のAppleショップにでも行ってみるかな

Mac mini(Apple)
アップル、1月29日からMac miniを国内販売(ITmediaニュース)

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ドラゴンゲート、悪冠一色を解雇

 年末にいきなりの悪冠一色の解雇発表。これは、リング内に発展することなのかそれともリング外で起こったできごとなのかはっきりしない内容だった。これまでの闘龍門だったら記者発表のみをリング内に持ち出すことはないだろうし、ドラゴンゲートがこれをリング内に持ち込んでしまうとしたらそういう団体に変わってしまったということ。そして、岡
村社長からの正式な発表がされたのが昨日の1.9名古屋大会。

 岡村社長からの発表内容は『ガチ』なもの。『ドラゴンゲートの選手はリング内だけではなくリング外の仕事もやっているリング内のことしかできない選手はたとえCIMAだろうがマグナムだろうがいらない。』ということらしい。ただし、丸坊主にしてリング上で土下座をするなら復帰を考えてもいいということ。

 そういえば、昔にも懲罰的な行為はいくつかありました。M2K結成前の神田・横須賀が試合後に勝手にメキシコに帰ってしまったり、SUWAがC-MAXの内紛で出場を拒否したり。でもこのときは減給でことを処理して、リング内で最終的にはけじめをつけたりしてましたね。

 ドラゴンゲートにしても悪冠一色の5人を切るという選択は苦渋のものだったに違いない。悪冠も人気があるチームだし、絶対的なヒールがいなくなってしまう、特に近藤修司がいなくなるのは残念だ。プライドをかなぐり捨てても戻ってきて欲しいが、多分もうドラゴンゲートのリングには上がらないでしょう。
 SUWAやTARUが他の団体のリングに上がるのはちょっと嬉しいものがあったが、悪冠一色があがるのは何か寂しさを感じます。

 ところで、深夜にあったドラゴンゲートの番組「はみだしドラゴンゲート」は低俗で酷い番組でした。人妻と温泉に入ったり、風俗嬢の不満の捌け口にラリアット受けたり、これがテレビ局サイドなのか団体サイドなのか、まぁイケメン団体という触れ込みを使ってるのがテレビ局ですからテレビ局の意向なんだろうけどもなぜこんなバラエティ番組にしてしまうのか....。てっきり試合が観れるとおもって期待してましたが裏切られました。一説によるとこの番組に出演拒否をしたのが悪冠解雇の原因であるとかないとか....。

 ドラゴンゲートに変わってからホントにどたばたが続きますが、それでも応援はし続けたいと思います。

ドラゴンゲートからのお知らせ

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天神で飲む日々 二日目

 天神の楽天地でもつ鍋を食べる。冬といえば鍋、鍋といえばやっぱりもつ鍋が一番好きです。東京ではなかなかもつ鍋を食べる機会がなく、家で作ろうと思ってもスープもちゃんぽんめんもない。なので福岡に来たときは必ず、もつ鍋を食べるためにこの店に寄ります。

 さて、楽天地のもつ鍋はしょうゆベースのスープです。そのスープにもつとキャベツとたっぷりのニラがのっているのが特徴。さらにはにんにくやたかのツメもたっぷり入って、食欲をそそります。
 山盛りになっているニラがしなっとなると食べ頃ですがそれまでは酢モツとビールでしばし歓談。ホントにしなっとなるのか不安になっても鍋をつついちゃいけません。ここではありませんが、私がオススメするもう一つの福岡のもつ鍋の店『万十屋』ではおばちゃんが作ってくれるんですが出来る前にちょっとでも箸を入れようものならおばちゃんのキツイ一言が飛んでくるというところです。それも楽しみの一つ、味はもちろん保証つきで美味しいです。
 鍋のしめはもちろんちゃんぽんめんです。ごはんを入れておじやにするのもいいですが、やはりもつ鍋のスープに合うのはちゃんぽんめんに限ります。

 また、帰ったら寄りたいお店。福岡に来たときはどうぞ

博多名物もつ鍋専門店「楽天地」
博多名物もつ鍋 楽天地 天神本店(ぐるナビ)

もつ鍋 万十屋

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天神で飲む日々

 大学時代の友人と『祭祭』で飲む。
 店内の席はカウンター、座敷、テーブル、個室といろいろと揃っていて明るく雰囲気が良い。料理は和風と中華、チェーン系居酒屋では美味いほうだ、もちろん変わりに値段も高め。店の売りとして麦・米・芋など30種類ほどの焼酎が置いてある。欲を言えば泡盛も置いて欲しいところ。予約をすれば、鍋コースも選べる。大勢で飲みに行くときでも少人数で行くときでも気軽にいける居酒屋。

焼酎スタジアム-博多ダイニング 祭祭
博多ダイニング 祭祭 天神店(ぐるなび)

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PRIDE・K-1 大晦日格闘技興行 雑感

 大晦日にあったPRIDEとK-1は家でじっくりと観戦しました。幸いうちのテレビが2画面対応テレビだったのでPRIDEとK-1を交互に観戦できました(2画面なんてこういうときしか使いませんね)。それでは気になった試合だけ雑感など....

 さて、まずはPRIDEです。全体を通しては適度に一発KOもあり、プロならではのこう着状態ありでかなり楽しめました。

第一試合
○美濃輪育久 VS ステファン・レコ●
のっけから美濃輪のドロップキックに驚かされました、さすがリアルプロレスラー。もうこのドロップキックを打った時点で立ち技で勝負されないレコに勝機はなかった。総合2戦目で2敗。小川はともかくレコにはくせがあるファイターではなくてもうちょっと普通のファイターを当ててあげたい....。

第三試合
●安生洋二 VS ハイアン・グレイシー○
ふたを開けてみれば終始ハイアンがペースを握ったまま、極めるのも時間という内容。まぁ、勝敗なんて考えない試合だったのでこれでいいと思います。また長官として戻っていってしまうのか....、安生には他の相手ともう一試合くらい観てみたい。

第五試合
○瀧本誠 VS 戦闘竜●
1、2Rはともかく3Rの瀧本の投げから極めにいたるまでの攻めをもっと早い段階で観たかった。ただ、不満なのは初参戦の瀧本よりも戦闘竜がなぜもっと積極的に前にでないのかということ。「相撲は強い」と叫んだ勢いをもっとだせたのでは?滝本に関しては「総合なめてました」の一言が次に期待を持たせてくれます。

第六試合
●吉田秀彦 VS ルーロン・ガードナー○
退屈な試合。柔道とレスリングが殴り合っても誰も楽しまないだろうに....

第七試合
○ミルコ・クロコップ VS ケビン・ランデルマン●
ミルコが勝つのは別にいいんですが、なぜフロントチョークで....
とりあえずリベンジを果たしたということで二人とも次に行きましょう

第九試合
○五味隆典 VS ジェンス・パルヴァー●
危なげない勝利でした。そろそろ、B・J・ペンを交えて本気でライト級王座でもやってみては?

第十試合
●ヴァンダレイ・シウバ VS マーク・ハント○
内容は壮絶な打ち合いにでもなるのかと思ってましたが、意外と地味に打ち合ったりグランドにいったり。ちょっと展開としては冗長的でフラストレーションが溜まるところ。お互いにダメージがあるように見えないしどちらに判定があがっても微妙なところでした。直前に選手が変わったこともあってシウバにとってはプロとはいえちょっと可愛そうな1敗。それでもミドル級ではまだ負けがついていないわけだし、次は桜庭ではなく日本人の強豪とやって欲しい。

PRIDEヘビー級統一王座決定戦
○エメリヤーエンコ・ヒョードル VS アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ●
ヒョードルの作戦勝ちというか、地力の差というか。ノゲイラもスタンドの技術はボクシングの五輪代表に選ばれるくらい折り紙つきのはず、そのノゲイラを持ってしても揺るがないヒョードルの強さが際立った一戦だった。ボディバランスといい、耐久性といい、彼を倒す猛者が果たして現れるのだろうか?ミルコではまだまだ追いつかないでしょうね。

PRIDE男祭り2004-SADAME- 速報

 さて、K-1ですが客寄せ的な試合ばかりが多くてちょっとカード的にひきますがいろんな意味でみどころも多かったのは事実です。

第0試合
●シリル・アビディ VS ボビー・オロゴン○
最強の初心者ボビーのデビュー戦。かなり強引な戦い方だったか観てて面白かった。技術をつければサップよりよっぽど使える。次はないのかな?

第6試合
○魔裟斗 VS 山本“KID”徳郁●
このK-1興行の中では一番ガチで一番盛り上がったであろう試合。途中、金的で試合に水を差された部分もあったが、気持ちも技術も負けないKIDの勢いは観てて気持ちいいものだった。 客寄せ的な試合より客はこういう戦いを観たいと思っているはず、というより今は中量級の方がカード的に面白い。今年のK-1は中量級に期待できるか?

第8試合
△ボブ・サップ VS ジェロム・レ・バンナ△
いやぁ、楽しませていただきました。ボブにゃなんの期待もしてませんが、バンナも1Rで倒せないなんて....。
少なくとも人にみせる試合ではなかった。テレビ的にはいいかもしれんが内容的にも結果的にもこれがセミでいいの?

K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!! 速報

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あけましておめでとう

 新年が明けました。
 平成17年1月1日より、ふるさと唐津は平成の大合併に並び東松浦郡の6町1村(浜玉町、厳木町、相知町、北波多村、肥前町、鎮西町、呼子町)と合併し新『唐津市』として産声を上げました。一つの市になりましたが、それぞれの地域性は制度に縛られずに残っていて欲しいものです。
 さて、新市誕生に伴い唐津神社では曳山囃子の奉納と神田かぶかぶ獅子の奉納が行われました。新年より囃子が聴けるとはいい年の始まりになりました。

 今年もこのブログをよろしくお願いします。

唐津市ポータルサイト

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