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クールビズとチーム-6%

 夏に向けて始まったクールビズという取りくみ。マスコミの取り上げ方をみるとノータイとノージャケットで夏はクールにビジネスをしようというと省エネルックよりは受け入れやすいし、昨今のメトロセクシャル的でもある。ただ、この初夏に始まったプロパガンダはうちの会社でもビジネスカジュアルという形で受け入れられているが、相変わらずの空梅雨と猛暑はいくらなんでも耐え難い。
 そもそも、クールビズはチーム-6%が掲げる室温28℃オフィスを快適に過ごすための必須の格好だったりするらしい。室温28℃は平均冷房温度26℃から2℃上という設定、クールビズなら体感温度が2℃下がるらしい。プラスマイナス0。

「これで例年と同じように今年の夏も快適でクールなビジネスライフをおくろう!」(チーム-6%)


 ムリです。
 おかげで、6月にもかかわらず、暑苦しい職場環境を強いられてます。昨年まで寒い寒いと言っていた派遣のお姐さんも今年はぐったりして何もつぶやきません。
 そもそも冷房の平均設定気温が26℃ってホント??信じられないよ....

 とにかく、あちこちでうちわがぱたぱた舞っている今年の夏。環境問題うんぬんには同意しますが、とにかくなんとかして欲しい.....。


チーム・マイナス6℃
Cool Biz

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なぜ金が貯まらないのか

 いい年して貯金が貯まらない今日この頃。こんな状況からちょっとだけでも抜け出すために地道に家計簿をつけること早2ヶ月。とりあえず、現状把握が第一ということで家計を一通り洗ってみました。すると、エンゲル係数は25%以下(飲み代抜き)、後は普通に遊ぶ費用が40%ほどあったり、これって普通の数値かな?現代のエンゲル係数は23%くらいらしいので、一人暮らしではあるけどたぶん妥当な数値。ただ、いろんな数値のなかでこりゃイカンと思ったのは他ならぬ飲み代でした。ノンデル係数(飲み代)は遊ぶ費用でカウントしてみましたが、実に25~30%と高水準に!!これだけで支出の三割が減ってると思うとちょっとやぶさかでない。

 結局、うちの家計のガンは酒なのかと実感。でも、飲みはやめられないんだよねぇ....。

 ところで、今日のWeb上にこんな刺激的な記事が

『サラリーマンはなぜ、カネが貯まらないのか?』

「あなたはいま、財布にいくら入っていますか? 100円単位でわかりますか? きのうはいくら持っていましたか? こう聞くとわからないサラリーマンの方が多いんです。お金を貯めるには収入を増やすか、出費を減らすしかない。そのためにはまず、自分が持っているお金を正確に把握するのが大前提なのに、それができていないんです」

・・・・・

 絶対、やってはいけないのが、貯金を取り崩して、ローンの返済に回すこと。

「サラリーマンは一応、安定収入があるのですから、キャッシュフロー重視で生活した方がいい。金利が急上昇するケースは別ですが、そうでなければ、ローンはなるべく長期化し、月々の支払いを減らすのが会計学の基本です」

 まさにおっしゃるとおりです。サラリーマンとしては結局毎月もらうお金は決まってるので、キャッシュフローを考慮して、支出を抑えないと出ていくばかり。うん、理にかなっている。ただ、一度高くした生活レベルはなかなか下げられないというのも小市民としての悲しい性。誰かに止めてもらったり刺激的な出来事でも起きなきゃ、適当に自分と折り合いつけてうまいことやりくりしようってとこに落ち着きそう。

 まぁ、情けない話はさておき、心にも体にも財布にとってもやや酒は控えるべきかも。バー歩きはやりたいが今月は試しに家飲みで我慢してみるか.....。

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スターウォーズ エピソード3 シスの復讐

 先々行上映にて鑑賞。
 幼き少年・アナキンが悪の将軍・ダースベイダーへと姿を変えるまでの物語もこれで終わる。

 観終わった瞬間はまさに感無量。これほど物語全編に悲壮感が漂いっぱなしの映画も珍しいが、一本の映画としてはこの悲壮感が満足たる所以。そして、旧三部作と新三部作のあらゆるところがピタッとくっついていくのも大満足。申し分なし。

 とりあえず、もう一回くらいは観たい。


 ところで、六本木ヒルズではエピソード3の公開に併せて、スターズウォーズ全作を一挙公開という企画がある。全部流すと14時間にも及ぶマラソン興行。これはファンには溜まらない企画。私も体力があれば是非行きたいところ....。今週末だし、行ってもいいかなぁ。
 ちなみに旧三部作のDVDではいろいろと変えられてた部分があったけど今回上映されるのは特別編なんでしょうか?エピソード6が変に変えられてたから『ジェダイの復讐』バージョンを観たいな

「スター・ウォーズ」イッキミスペシャル(TOHOシネマズ)

 スターウォーズネタでもう一つ。公開に併せて恒例となっているペプシのボトルキャップも数をパワーアップさせて登場する。総勢60種類。最短で集めても6000円!こりゃヤフオクで効率よく買うのが一番かも?
 ちなみに早速2本ほど買ってみましたが、レイア姫とエピ6で登場した楽隊でした。出来は微妙。

PEPSI GET! FINAL STARWARS

スターウォーズ エピソード3 シスの復讐(FOX JAPAN)

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時計を忘れた日

0506201
 家から会社に向かう途中で腕時計で時間を確認してみたら、左手首には何もなかった。しまった、時計するの忘れた。
 別に取りに帰ってもかまわない距離ではあったけど、面倒くささが勝ってそのまま出勤した。
 時計を忘れた一日。別に時間に縛られている意識なんてないけど、くせなのかなんなのか何もついてない左手首を何度となくみた。特に時間は気にしてないんだけど、なければ無性に時間を知りたくなったり、でもポケットに収まった携帯で確かめた時間だと何かしっくりとこない。
 今日は絶えずそんな感じの一日だった。
 時間がそばにいないと落ち着かないというよりは、単純にいつもと違うという違和感ばかり。

 普段とはちょっと違うことで新鮮味をおぼえようってことは意識的にしたりするけど、その逆もあるらしい。もしくは新しい何かへの分岐点?そうすると、明日の左手首には何をつけようか?
 でも、たぶん時計を忘れずに着けてるはず。そうして、また何事もないように日常に戻ります。

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いぐさの香り

0506182
 スーパーの雑貨コーナーをぶらぶらしているといぐさのいい香りが漂ってきた。夏に向けてござの特設コーナーが設けられていて、青臭くて涼しい香りが充満してる。
 いぐさの香りは好きだ。新しい畳のにおい。地元にいるときは畳屋の前を通るのが好きだった。
 ござ1畳分で500円程度。一枚買ってみようかなと思ったけど、よくよく考えるとうちって畳ばり。畳の上にござってのもちょっとおかしな話だなぁと思い買うのをやめた。
 どっちかというとござが欲しいというよりはいぐさの香りが欲しい。ちょっとしたござのかけらを壁にかけたりとかいぐさを水入れにさしておくほうがいいかも。来週あたり雑貨やでも周ってみようかな

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恵比寿で飲む日々

中村圭太
 恵比寿にある沖縄料理の店『中村圭太』にて飲む。
 アパートの一室を改装してあって、入るときがちょっとあせる。ホントに中村圭太さんでてきたらどうするよ?店名の由来は内装工事をしてくれた方の息子さんの名前らしい。
 店は全体的に赤っぽくてちょいくらめ、ムードあり。
 とりあえず、ゴーヤチャンプルやら海ぶどうやら頼んでみる。塩豚の唐揚げが美味かった。
 ビールは沖縄料理だけにオリオンビールがある、ドリンクはカクテルやら一通り揃っているがせっかくきたら品揃えが豊富な泡盛を飲むべし。今日は菊の露の新酒と古酒をロックでいただく。カウンターに甕が置いてあって古酒はそこから柄杓ですくっていれてくれる。なかなか、いい演出。目の前にあった黒真珠なる泡盛を飲みたかったがすでにほろ酔いだったので今日はやめておく。また、今度きて飲もう。

中村圭太

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クローン大戦

0506131
 新3部作スターウォーズの中で語られるクローン戦争。映画の中ではエピソード2で始まりが語られ、エピソード3では終わりが語られる。そのクローン戦争真っ只中のエピソードをつづったのがアニメ『クローン大戦vol.1』、いわばエピソード2.5という存在の作品。
 実は昨年、スカパーのアニメチャンネル・カートゥーンネットワークで全話公開されていたが、見逃して悔しい思いをしていたところ、エピ3の公開を控えてるだけにDVDを買ってでも観ないと!というわけで購入。さっそく観てみる。
 アニメとしては絵的にも演出的にもちょっと物足りなさが残る。アメリカのアニメはちょっと大味すぎるよなぁ....。それはそれとして、エピ2.5はジェダイの運命を語ると共にアナキンとオビ=ワンの微妙な師弟関係も語っていく。新三部作の命題=ダース・ベイダー誕生の息吹を伝えるにはもってこいの作品。旧三部作をおさらいするのは当然としてエピ3を観る前の助走にはもってこいの1本。

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月島で飲む日々

 月島の『Atelier Bar Tin(アトリエバーティン)』へ。もんじゃストリートからちょっとだけ離れたところにあるスタンディングバー。カウンターからの一枚テーブルのみで4畳半ほどの狭い店だが雰囲気はとてもよい。夜にもかかわらずメニューにはカフェオレと書いてあったりするけど、お酒も一通り揃っている。会社帰りとも下町の人間とも違う客層が珍しい。もんじゃを食べた後に一杯というよりは軽く飲んで話して楽しむためのバー。このあたりは店が早いだけにちょっとだけ重宝。

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晴れた日曜日、洗濯機、コインランドリー

0506051
 男の一人暮らしなら洗濯は週に一回が相場。洗濯カゴに溜まった一週間分のヨゴレを一掃するのがいつものきまり。でも、ベランダで雨ざらしの洗濯機は電源を入れてもピクリとも反応せずに沈黙。叩こうが、揺らそうが何もなかったようにじっとしてる。そういえば、この洗濯機って上京する前から使ってるからかれこれ6、7年の年代モノ。そろそろ壊れても仕方ないか....。洗ってくれない洗濯機はタダの箱だ!
 さて、洗濯はしょうがないので近くのコインランドリーへ。他にも使ってる人がいるらしく、数台の洗濯機と乾燥機が周ってるが人はいない。空いてる洗濯機に洗濯モノを放り込んでお金を入れる。量は見忘れたけど1回200円なり。洗濯が終わってから、家で乾かしても良いけど乾燥機を使ってみる。10分100円、10分じゃ乾かないようなのでもう10分。時間は1時間ほどで終了。
 待っている時間はそんなに気にならない。漫画あるし結構こういう時間の使い方もいいかもしれない。来週はビールとノートPCか読みかけの小説でも持って行こうかな。
 洗濯機は買うかどうか迷い中。400(円)×52(週)=20800円、水道代や電気代はさておき1年で洗濯機1台分か、迷うな。とりあえず、しばらくは気ままなランドリー生活でも送る予定。つまみはどうするかな~。

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自由が丘で飲む日々

小樽食堂 花火
 結婚のために上京してる地元の友達がけっこう多い。でも、ちょっとだけ都会の生活にへきへきしてるらしく。そんな既婚な二人に誘われて自由が丘へ。かわいいから愚痴は甘んじて受けます....。
 初の自由が丘、『小樽食堂 花火』で飲む。オープンでこじゃれたバーちっくなたたずまい。小樽産の食材を使った?料理が並ぶ。お酒はカクテル系が多い、焼酎のラインナップは残念ながらちょっと少なめ、小樽食堂らしく鍛高譚のような北海道の焼酎が並ぶ。とりあえず、今回は十勝ワインをいただいく。
 お店は朝8時までやっているらしく自由が丘じゃなくても電車がなくなったら気軽にふらっとよれる店だ。

小樽食堂 花火

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