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門前仲町で飲む日々 『深川ノ満月』

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 同期飲みで深川の飲み屋へ。

 『深川ノ満月』は創作料理を楽しめるお店。幻の沖縄島豚(あぐー)を使った豚の角煮などちょっと一工夫ある料理が用意されている。そして、焼酎のラインナップが充実。いきなりボトルで注文する。初めてみる銘柄もあったので、試飲をお願いすると快く応じてくれた。いい店です。「赤江」、「心水(もとみ)」、「蒼い永劫」を比べつつ、芋の味と香りが強かった「心水」を頼む。料理によく合います。

 そして、みんなの目を盗みつつ、メニューに載っていた「赤江」のはなたれをこっそり注文。凝縮された風味がマジで美味い!一杯1200円はダテじゃない。はなたれまた飲みたい。

 
深川ノ満月(ぐるナビ)

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銀座で飲む日々 『九楽々(くらら)』

 日曜の夜、寒いときは鍋に限る。ということで、銀座にあるもつ鍋屋『九楽々』へ行く。

 ここは店名のとおり、地鶏を使った料理ともつ鍋が自慢の店。今日はもつ鍋だけをじっくりと堪能することにした。
 もつ鍋の味は塩としょうゆと辛みその3種類。今回は、あっさりの塩を頼む。鍋ができあがるまでは酢もつをつまみにビールをいただく。ラッキーなことに今日はこの店のサービスデーだったのでビールは一杯199円。店名が九楽々ということで9のつく日はサービスデーとなっている。いい店です、たっぷりいただきました。

 もつ鍋はキャベツ、ごぼう、ニラが入ったあっさり風味。ちょっと煮込みすぎてしめのちゃんぽんがちょっと塩っ辛くなってしまった。でも、十分にうまい。

 次回は鶏料理に挑戦せねば

 
薩摩軍鶏と博多モツ鍋 九楽々
薩摩軍鶏と博多モツ鍋 九楽々(ぐるナビ)

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水上バス、浅草寺、浅草演芸ホール

 春の嵐が吹き荒れる彼岸入りの日曜日。天気は良好だけど、季節の変わり目はやや不安定の様子。そんな日は浅草でのんびりするしかない。

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 水上バスを使って浅草へ。日の出桟橋から隅田川を登る隅田川ラインで一路浅草へ向かう。このラインでは、未来型水上バス「ヒミコ」なるアニメにでてきそうな水上バスに乗ることができるが、タッチの差で出港してしまった。普通の船に乗ることに、ただすれ違うヒミコをみると外へ出れない。今日は風が強くてちょっと大変だったけど、外で景色を見ながら川を上れる船のほうが個人的にオススメ。
 日の出桟橋から隅田川を上ると新しいビル群から情緒あふれる下町へと都市の移り変わりを眺めることができる。歴史や文化は水辺から始まるもの、今と昔が交じり合う東京を眺めることが出来る絶好のポイントです。

 浅草に到着して、浅草寺へ。いつものように観光客でごった返す雷門前、風が強くても人力車の兄さんたちは変わらず客を呼び込んでいる。とりあえず、雷門前で写真撮影をした。ひっきりなしに周りでも撮影中なのでいいポイントで撮るのが難しい。写真を撮ったあとは仲見世通りへ、そして仲見世通りから境内に入る。境内に入ると三つの神輿が飾られていた。なんでも、今日は『浅草寺御本尊示現会』という浅草寺の年中行事の一つが行われており、その行事にまつわる一之宮、二之宮、三之宮の3基の神輿が社の前に鎮座していた。本物の神輿を直で触れることが出来てちょっと嬉しい。3月末にはこの神輿を社の中に戻す『堂下げ』が行われるらしい。

 浅草寺を離れて、界隈の通りを歩く。WINSの近くはおじさんたちでごった返し、立ち飲み屋の活気もいい。

 ぶらりと歩きながら今日の目的地・『浅草演芸ホール』に着いた。
 その名のとおり、東京下町の演芸を披露してくれる場所。吉祥寺で寄席を観て感激して以来、行きたいと思っていた演芸ホールだけに期待も高まる。大人1人2500円で入れ替えなし11時半から好きなだけ話芸を堪能できる。入場したのは仲入りの前の14時頃。すでにホール内は暖まっている。若い人も何人かいるけど、年配の方が多い。
 聞いてみると落語でも古典よりも時事ネタを扱ったものが多い。ちょうどWBCがあってたので経過を教えてくれたりもある。笑点をテレビで観るような一方通行なものとは違って、落語家さんと観客が一体になる楽しさがある。やっぱり、ライブが一番。そして、聞いてると元気をもらえる気がする。どの話もとにかくポジティブで面白い。行ったことがない方は是非是非オススメします。

 一通り、浅草を楽しんで帰路へ。帰りも水上バスで夜景を観ながら川を下る。隅田川の川べりは桜並木があって、4月になれば花見の名所になるらしい。桜の季節に船で揺られながら夜桜で一杯やるのも楽しそう。


水上バス
浅草寺本尊示現会(浅草観光.com)
浅草演芸ホール

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口腔用ケナログ

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 連日連夜の不摂生がたたって、舌に口内炎ができてしまった。とても痛くてせっかくのビールもおつまみも美味しく食べられない。痛みに耐えかねて、薬局へ行く。

 口内炎に効く薬をと薬局のお姉さんにお願いして出てきたのが『口腔用ケナログ』という軟膏。人気があって効きますよとの一言をもらって早速つけてみる。
 舌の横っぱらにあるちょっとした口内炎に軟膏をしっかり塗りこむと、軟膏がふたになったおかげで痛みも和らぐ。ケナログいいかも。これで明日の朝にはきれいさっぱり治ってくれるといいんだけど。


ブリストル・マイヤーズ スクイブ
ケナログ(はてなダイアリー)

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大手町で飲む日々 『手作り居酒屋 かっぽうぎ』

 春闘のまっただなかでプチストライキな残業拒否中の今週は、特にやることもないのでとりあえず飲みに行く。

 高架下に並ぶ飲み屋の一つ『手作り居酒屋 かっぽうぎ』へ。昨日は『とら八』で軽く飲んだので今日は隣の『かっぽうぎ』に行くことにした。店に入るとかっぽうぎ姿のおばちゃんたちがお帰りなさいと迎えてくれるとってもアットホームなお店。そして、料理がほとんど300円台という安さもひかれる。安さにつられて一刻者をボトルで頼みつつつまみをつまむ。牛スジの煮込み豆腐がうまい。

 ここでは、ちょっとしたゲームがあって成功するとサービスがある。一つは剣玉やって成功するとビールを一杯サービス。一緒に来た先輩は残念ながら失敗。そして、私は運よく成功。酒がかかった勝負運は強い!一杯目はただ酒をいただく。もう一つのサービスは支払いのときにチンチロチンやってゾロ目が出れば10%オフというもの。こちらは失敗。サイコロ二つはゾロ目になるもののもう一つが揃わない。まぁ、そんな簡単にできちゃ店も大変でしょうから、次回に期待。

 さて、先輩と二人でさしで飲みつつ、年度末ということもあって話は来年度について。年度を挟んで人の出入りがいくつかあるようで、来年もいろいろと大変なことになりそうです。

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銀座で飲む日々 『ブラッセリー五穀家 銀座店』

 珍しく定時で退社して19時前に銀座をぶらぶら、こんな日は飲むしかない。そして、銀座コリドー街にある『ブラッセリー五穀家』へ。

 ブラッセリーとは、ヨーロッパの街なかの気軽な居酒屋のこと。カジュアルな雰囲気の中で美味しい洋食が用意されている。アルコールはワインが充実。
 この日は軽めにまぐろとアボカドのタルタル仕立てやら、大山地鶏ムネ肉の炭火焼を食べながらビールを飲む。ブラッセリーの名のとおり気楽に飲める居酒屋。雰囲気も明るめ、大勢でいくよりかはカップルとか少人数で行くのがいいかも。


ブラッセリー五穀家 銀座店
ブラッセリー五穀家 銀座店(ぐるナビ)

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新宿でちょっとランチ 『ASIAN DINING 汎』

 休みの日は新宿をぶらぶら、ランチで『ASIAN DINING 汎』へ

 アジアのエスニック料理を専門とする『汎』。お昼時はランチバイキングをやってていろんなカレーを好きなだけ楽しめる。用意されているカレーは、グリーンカレー、なすとひき肉のカレー、マレーカレー、ポークカレー、スープカレーの5種類。ごはんとナンも食べ放題で、他にスープ、サラダ、揚げ物が用意してある。

 グリーンカレーとなすとひき肉のカレーをナンとごはんで食べてみる。特にグリーンカレーが辛いがとてもうまい。ランチバイキングとあなどるなかれ、具は少なめだけどとってもスパイシーで美味いグリーンカレーだった。

 新宿で気楽にランチにもってこいです。


ASIAN DINING 汎(ぐるナビ)

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銀座で飲む日々 『PRIVATE DINING 点(TOMORU)』

 会社帰りに銀座のコリドー街へ。『点(TOMORU)』というダイニングバーで飲む。

 店内はおしゃれな雰囲気、団体席もあるようだけど、カップルシートも充実している。ムードは上々な雰囲気だけにデートにもコンパにも使えば株が上がりそう。

 アルコール類は特に梅酒が充実している。梅酒が特に好きな方にはオススメ。焼酎・泡盛も選び抜かれたラインナップが並ぶ。今日はとりあえずビールと春雨カリーをロックで飲む。

 料理は創作が多い。オススメは何か忘れたけど頼んだ『イベリコ豚のトンテキ』がわさびがきいてて美味かった。あと、『車海老のチリソース』もよし。酒によくあいます。

 しめは『海苔とシジミのお茶漬け』で、お椀に入ったおにぎりにお茶をかけて崩しながらさらりといただく。シジミの風味が絶妙です。
 ちなみに女性好みのデザートなどもある。

 値段はちょっと高めだけど、雰囲気のいいお店です。

PRIVATE DINING 点(TOMORU)銀座店(ぐるナビ)

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神楽坂で飲む日々 『MASU MASU』

 会社帰りに神楽坂でチョイ飲み。
 上京して初めての神楽坂はとても感じのよい繁華街の雰囲気、思わず通いそう。

 今日は、路地裏にある『MASU MASU(ますます)』へ向かう。民家の中にたたずむおしゃれな飲み屋。雰囲気は申し分なし。席についてとりあえず、ビールをいただく。

 メニューを眺めると焼酎のラインナップがすごい。初めて見る銘柄もある。お食事はジャンルにとらわれない創作料理が多い。酒によくあう肴が盛りだくさんといった感じ。『ねぎとろ豆富』をつまみながらビールのあとに頼んだ晴晴黒麹をロックで飲む。美味い。

 しめは『とろろ飯』。ごはんととろろの相性ばつぐんで、もう一杯いけそう。

 他にもいろんな焼酎あり、魚料理も美味しそうなので、また来てみたい。

MASU MASU

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