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今年も春くんち

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 今年も29日に春の恒例行事、唐津神社春季例大祭(春くんち)が行われました。
 午前中から神社前に曳山が勢ぞろい、塗り替え中の上杉謙信の兜を除いた13台が並びます。

 今年はお昼ごろに甥っ子同伴で神社へ。週間予報ではちょっとぐずついた天気ということだったが、うす曇りでときどき雨がぱらつくこともあったけどちょうど良い気候でした。雨のぱらつきを気にしてか、七宝丸はすぐ動けるように宝を片付けていたようです。

 神社にはちびっ子達が多い。託児所の友達がいたらしく、一緒にはしゃぐ甥っ子、露店のカキ氷を一緒に食べる甥っ子、元気いっぱいでかわいい。

 よく知った顔もちらほら、なんだかんだで曳山がいるところはちょっとした同窓会のような場所になる。みんな元気そうでなにより。思わず、何枚も写真を撮ってしまいました。

 今年のくんちまで後半年です。

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黄金週間はじまりました

 連休の始まりなので、当然のように帰郷。一路、唐津へ。

 夕方頃の空港は多くはあるけどまだまだラッシュというほどの人ごみではなかった。そのまま、福岡空港へ飛び立つ。向かい風が強いらしくてちょっとだけ遅れて到着した。

 帰郷初日。さっそく大学時代の友人と飲むために地下鉄で天神へ向かう。
 西通りにある『apartment501』というオシャレな飲み屋へ。先に飲んでいた後輩達はほろ酔い程度、近況を話しながらもうすぐ結婚という話で盛り上がる。もうみんなそんな年になりました。
 早めにきりあげて解散。すでに22時を過ぎていたが、久しぶりの週末の西通りはものすごく賑やかだった。なんか懐かしい。

 中途な感じだったのでそのまま一人で一風堂に行ってラーメンを食べる。帰ってきたらやっぱりラーメンを食べないと始まりません。

 ラーメンを食べ終わってから友人の車で一路唐津へ。

 今回の帰郷は特に予定なし。のんびりと過ごして、都会にかぶれた心と体をリフレッシュする予定。

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月島で飲む日々 『もつ焼 串虎』

 会社帰りに月島でちょっと一杯のつもりで飲む。

 月島駅近くにある『もつ焼 串虎』へ。月島といえばもんじゃストリートですが、ここはそんなストリートからちょっと離れたところにある居酒屋。のれん代わりのすだれをくぐるとカウンタとテーブルが数席というちょっとしたお店。
 美味しいもつ焼とうまい酒を堪能できるよい飲み屋です。いろんなもつの串焼きがあって、酒の肴にぴったりなサイドメニューも盛りだくさん。大勢ではいけないけど、会社帰りにちょっと寄って飲みたいとこです。

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プライスレスな日々は訪れるのか

 最近のオサイフ事情を考慮して、家計管理の真っ最中。
 お金の管理は出と入があるわけで、まずは出を整理する。特に、固定で出ていってしまう光熱費などを整理して、無駄な出費を切り捨てる。ってことで、プロバイダ、携帯、スカパーなどなどの契約内容を再考した。さらに、支払いを全てカードに。

 そう、生まれて初めてのカード。とうとう持ってしまいました。
 いままでは、とても怖くて持たなかった。なにが怖いって、その気軽さという誘惑です。ついつい無駄遣いをしがちな自分を抑える自信がなかった。さっそく、amazonで本を買いそうになったけどとりあえず我慢した。時間の問題かもしれん。

 ということで、財布には入れずに送られてきた封筒にそっとしまってます。
 そのうち、陽の目を見ることがあるのか?そして、プライスレスな日々は訪れるのか?(ちなみにマスターカードではありません。)

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いまごろ記念硬貨

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 コンビニへ買い物へ行ったときの出来事。

 レジでお金を払うときに500円玉を出すと、受け取った店員さんはなにか怪訝そうな顔をしていた。こちらを振り向いて一言。

 「お客さま、これは記念硬貨のようですが使いますか?」
 「記念硬貨?」

 どれどれ、と手にとって見るとコインにはコザックを決めるスキーヤーの絵がいったいいつの間にまぎれたものやら....。せっかくなので500円は受け取りあらためて1000円札にて支払う。

 モーグルをするスキーヤーが描かれていると言えば、冬季五輪記念?で、よく見るとどうやら長野冬季五輪を記念したコイン(長野オリンピック記念・第三次)らしい。発行年度は1998年、8年前。2千円札を手にするのも珍しいけど記念硬貨を手にすることなどなかなかない、たぶんあっても気付かないかもしれない。今回そうだったし。なので、ちょっとだけ使わずに取っておくことにしました。

 ヤフオクで調べてみると680円くらいで売られてました。さすがに流通してぼろぼろになった硬貨だけにちょっと値打ちは下がるんだろう、まぁ500円以下になることはないからいいか。

 ちなみにいろいろと調べてみると衆議院のサイトに硬貨に関する公開質問状があった。

 「長野オリンピックを記念して発行された五〇〇円硬貨の流通に関する質問主意書

 記念硬貨といえども流通することを念頭に入れておかないとどっかで迷惑がかかってしまうらしい。


独立行政法人 造幣局

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虎ノ門、赤坂、乃木坂

 風が強いけどほのかに暖かい土曜日。ぶらりと東京を散歩する。

 まずは銀座でランチをとってそのまま新橋方面へ。新橋駅の高架線をくぐって外堀通り沿いに虎ノ門に向かって進む。土曜日ということもあってか、人もまばら、休みの避人地帯はオフィス街に限る。桜田通りとの交差点まで来るとちょっとだけ懐かしい。入社して1年目の夏はしばらくここで仕事をしていた。いろんな意味で都会を感じる場所だった。
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 この交差点の近くに最初の目的地・金刀比羅宮がある。都会のオアシスという雰囲気ではあるけど、ビルの一部のようなたたずまいに見える。休みのオフィス街ということでとても静かな社だった。
 ちなみに一般的にこんぴらさんと呼ばれている四国の金刀比羅宮とは分社関係かと思われるが、公式サイトには何も書いてない。

 金刀比羅宮を後にして、桜田通りから赤坂方面へ裏通りに入る。裏の通りには名だたる坂が揃い踏み、というか坂がとても多い。
 虎ノ門病院をすぎ、ホテルオークラを横目に汐見坂を上る。ここからは東京湾が一望できたとのこと。今では視界に広がるのはビル群のみ。そして、ものものしい警戒のアメリカ大使館を横目に霊南坂を上る。その後に桜坂へ。もう少し早い時期にきていればホントに見事な桜が咲く坂を下れたようだけど、すでに遅し。完全に青々とした葉桜となってしまった桜坂を下る。

 桜坂を下って六本木通りへでると一気に都会に様変わり。一気に車や人であふれかえる。
 そんな、六本木通りを渡って赤坂の閑静な住宅街へ入ってみる。
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 微妙に住宅街を迷いつつ、ぐるぐると赤坂を周ってやっと到着したのが赤坂にある氷川神社。閑静な住宅街の中にたたずむ閑静な社は小さな公園がある憩いの場のような空間だった。小学生だったらちょっと遊ぶために、中学生なら好きなこと2人でふらりと帰り道に寄りたいそんな雰囲気を感じさせる。

 境内に立て看板があって、氷川神社は東京十社の一つとのこと。他には日枝神社や亀戸天神社など。十社もあるのならば他の社も是非おがんでおきたい。次は亀戸辺りを散策してみようかな。

 さて、氷川神社を後にして、赤坂通りまででる。そこから一路、西へ道なりに進むと乃木坂へでる。乃木坂にて旧乃木邸と乃木神社へ。

 乃木将軍を祀る乃木神社は、夕暮れ時がそうおもわせるのかひときわ厳かな場所に感じた。そんな、乃木神社ではちょうど神前での結婚式の最中、併設されている乃木会館から結婚式ができるようだ。
 この乃木神社には境内社として吉田松陰の分霊を祀る正松神社も建てられている。

 乃木神社を後にして、そのまま青山へ。そして、原宿まで行ってみる。
 だんだんと人が多くなってきてうんざり、特に原宿駅付近は祭りのようにごった返していた。いつまでたっても人ごみには慣れない。

 天気も良くて、よく歩いた日でした。

金刀比羅宮
赤坂氷川神社
乃木神社

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銀座でちょいとランチ 『嘉の香』

 土曜のお昼に銀座でランチ。京都料理を堪能できる『嘉の香 銀座店』へ行ってみた。
 銀座松坂屋の斜め向かいのビルの5Fにあるお店。ランチタイムはビュッフェ形式で一人1200円。有機野菜や魚で作られた和の料理がずらりと揃っている。

 有機野菜のサラダに始まって、ひじき、筑前煮、鯖塩焼、さんまの煮付け、里芋コロッケ、天ぷらなどなど、和に飢えている人にはたまらない料理ばかり。特に里芋コロッケが美味しくていくつもいただきました。これだけでご飯が何杯もいただけそう。お昼時には是非どうぞ、

京都自然式おばんざいとお魚料理 嘉の香 銀座店(ぐるナビ)

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夜の街でいらいらを

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 遅くに会社をでたら今日はなんかいらいら。約束があったので歩いて銀座まで向かってみたものの一人で歩けば歩くほどいらいら。
 時間も23時を過ぎてたので約束は断って、結局駅まで歩く。ちょっと飲んで帰ろうと思ったら、店が閉まるの早すぎてどこも開いてなくて、いきなり雨が降ってきて、なすすべなし!

 まだ木曜日。今週はひときわ長く感じる1週間。こんなときはきっぱり帰って家でビールに限る。

 まぁ、こんな日もあるよな。

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門前仲町で飲む日々 『良し』

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 はな金の門仲で、同期との定例飲み。
 今夜の門仲(深川)は、明日の深川不動堂の花まつりに備えて飾りつけがされていた。そんな飾られた参道の途中にある居酒屋『良し』で飲む。

 土壁で囲まれた店内、明かりもちょっとほのかに暗い。居酒屋の定番メニューが並ぶなか、豆腐や串焼きなどなど頼んでみた。どれもいけます。そして、気になるサラダ・鮪とアボガドサラダもついでに、レタスの上に盛られた鮪とアボガドが合います。肴としてもちょうど良い。飲み物もいろいろあり、日本酒が主にあるようす。でも、いつものように黒霧をいただく。頼んだモノがすぐ届くのも嬉しい。

 さて、なぜかこの日ははないちもんめが話題に。話の発端は忘れたけど、とにかく地方で歌詞が違ってるとうことになった。オレが憶えているのは

 『勝って嬉しい、はないちもんめ。負けて悔しい、はないちもんめ。
   たんす、ながもち、あの子が欲しい。あの子じゃわからん。
   相談しましょう。そうしましょ。』

 だった。他はどんななんだろう?
 小さい頃は『たんす、ながもち』をタンスが長持ち(丈夫で長く持つ)と思ってたけど、タンスと長持(=衣類を入れる箱)だったり、小さい頃覚えてたことってこんな勘違いがたくさんありますね。

 いま、はないちもんめやってる子っているのかな??

良し(ぐるナビ)

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飯田橋で飲む日々 『旬菜酒亭 OHGEN』

 小粋な飲み屋が多い神楽坂・飯田橋近辺にて食事のような飲み。

 最初は、刀削荘に刀削麺を食べに行く予定だったけど、満席であえなく入店できず。次回、リベンジしないと!ということで、予定変更で刀削荘の近くにある『OHGEN』にて飲む。
 薄暗くて小粋な雰囲気を漂わせる店内、カウンター席に通されて、しっぽりと飲む。料理は定番の居酒屋メニューを創作チックにやきなおした感じ。キムチ豆腐やおうげんサラダであっさりとスタートし、串の盛り合わせをいただいてみた。普通に美味い。定番メニューなのかはわからないけど、カリフォルニアロール(洋風巻き寿司)があって種類も豊富。初めてのカリフォルニアロールは新しくもあって美味い。アボガドが意外に合います。焼酎をちょっとだけ飲んで今日は終わり。

 帰りは神楽河岸近くの外濠に咲く夜桜を見に寄り道しながら駅へ向かう。居酒屋で飲むのもいいけどやっぱこの時期は満開の夜桜を見ながら一杯やるのがいいかも。
 でも、桜はそろそろ散りそうです。

旬菜酒亭 OHGEN(ぐるナビ)

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新年度になって

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 東京生活(千葉在住ですが)も6年目に突入。
 良くも悪くも田舎もんのクセにいい感じに都会かぶれになってきてます。上京したばかりの頃に感じた都会や仕事に感じていた想いもちょっと丸くなってしまっていたり。でも、まだどこかでくすぶり続けつつ、新しい気持ちで今年度も頑張ろう!

 おとといが4月バカということに気付かずにネタをやりそこねたことに、年度明けそうそうちょっとだけ反省。

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春、品川、花見

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 4月最初の日はすっきりと晴れた土曜日。寒くもなく、暑くもないふわふわした陽気の中で会社の面々と春の定番・花見に行ってきました。

 場所は、品川にある東八ツ山公園。昨年出来た品川の駅ビル群(品川インターシティ)を天王洲アイル方面に抜けるとでてくるビルの谷間のオアシスのような場所。いったい誰が見つけたのやら?と思うくらいの穴場。会社の研修センタが近くにあるから見つけたんだろうけど。花見≒人見になってしまう今日この頃なだけにオフィス街の公園はどこも穴場かもしれない。


 そんな東八ツ山公園の桜はすでに満開。絶好のお花見タイミングでした。

 とりあえず、駆けつけ一杯でビールを飲む。まさに至福の瞬間です。
 ブルーシートの脇には寸胴鍋がガスコンロにかかっていて、豚汁が用意されててかなり驚き。手作り感あふれる料理に舌鼓をうちつつ、話にもはながさく。
 ちょっと暗くなるまで飲んで騒いで解散。いいお花見でした。

 花見は来週まで大丈夫そう?来週は皇居辺りをぶらりと散歩でもやろうか?

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