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あとで書くメソッド

 『あとで読む』に影響をうけたのかどうかわからないけど、『あとで書くメソッド』なる方法論があるらしい。

 内容はとってもシンプルでブログなどで書きたいけどすぐには書けない内容をサマリだけブログに載っけるというもの。たぶん、普通は下書きとして保存しちゃうんだろうけど、それをそのまま公開してしまう。なにかしらのアウトプットがあると言う意味ではかなり有効な方法だと思った。けど、きっとあとで書かないエントリがかなりの数になりそう。
 無駄なエントリを増やさないためにもあとで書くってやったエントリは、枝葉をつけずにそのままの感想をリスト化すればよいかも。

あとで書くメソッド(hatena)

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新橋で飲む日々 『ビアライゼ'98』

 写真部のミーティング。新橋にある『ビアライゼ'98』にて飲む。

 ビール注ぎマスターがいるというビアホール。泡が美味いビールが堪能できる。
 みんなでわいわいと飲むよりも、仕事帰りにちょっと一杯を飲むのに最適なところ。とくにかくビールにこだわっているらしく、食べ物はちょっと控えめな品揃え、それでもビールを引き立てるおつまみがいろいろと揃っている。ビール好きなら一度は行ってみるのをオススメします。

ビアライゼ '98

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Check*pad、あとで読む

 最近、よく使うWeb上のツールを紹介。

『Check*pad』
http://www.checkpad.jp/

 ToDoリストでも、読みたい本一覧でも、思いついたことでも、なんでも簡単にリスト化できるツール。
 かなりお手軽にメモを取れるのが嬉しい。機能が非常にシンプルにできていて①『リストを作る』②『項目を追加する』③『項目をチェックする』④『項目を削除する』という操作のみ。単純に①の後は②~④を繰り返すのみ。携帯にも対応しているので、どこでも使えるのも嬉しい。

 リストの共有化もできるようなので、友人とリストを共有することも可能。

 個人的には、外でメモが取れて、どこでも見て操作できることがありがたい。リストを取り込める機能があると良いかも。
 amazonのウィッシュリストを使って、読みたい本をリスト化しているので、これが取り込めると非常に嬉しい。

『あとで読む』
http://atode.cc/

 Webサーフィンをやっていて、読みたい記事があるけど、その他のリンク先も気になる。そんなときに便利なツール。
 見ているサイト上で1クリックするだけで、そのページをメールで送ってくれる。後できたメールをゆっくりと読めばよい。あとで読まないでも、このページをとっておきたいと思ったらブックマークするのではなくて、メールで送って保存しておくという使い方もできる。手軽にできるというのがとくに良い。

 メールに送られる文面がページ全体のキャッシュではなくて、タイトルと本文のみだともっと嬉しいけどそれはムリ?単純に携帯で通勤中に読みたいだけです。

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広島、宮島、原爆ドーム

 同期の結婚式のため、広島へ。

 飛行機にて広島入り。前日の天気予報は西日本が大雨の予想だったにもかかわらず、快晴のいい天気。むしろ夏日になってしまいうだるほどの暑さになった。
 飛行機の離発着遅れで、広島に着いたのはすでに15時過ぎ。広島駅で他の同期と合流して、名所・安芸の宮島へと向かう。
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 宮島に来たのはちょうど1年ぶり。世界遺産ということもあってか、海外からの観光客が多い。
 さっそく、大鳥居と厳島神社へ。前回、来たときは、前年の台風被害のために厳島神社が半壊しており、まさに修理の最中だった。今回は、その修理も終わったようで、1年前よりもいっそう雅な姿を見せてくれました。朱色の回廊が、神秘的です。

 厳島神社を後にして、商店街へ。ここでも、1年前と同じようにもみじ饅頭を店頭でカラッと揚げてくれる揚げもみじをいただきました。サクッとした食感が特徴で普通のもみじ饅頭よりも美味しいかもしれない。

 ひととおり、商店街を通ってみるとあっという間に時間は夕方になっていた。そのまま市街地へと戻って、夕食がわりにみんなで広島風お好み焼を食べに行く。オススメと言われていた『みっちゃん』に行ってみたものの行列ができており、ここでのお好みは断念。観光名所?になっているお好み村に行って食べてみた。どこで食べても美味い。そんなに違いはわかりません。

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 さて、一夜あけて、結婚式が終わり、帰りまでのちょっとだけ空いた時間を使って、平和記念公園に行ってみた。
 平和記念公園内にある原爆ドームは、静かな公園内で、ぼろぼろになった壁や捻じ曲がった鉄骨の様子が生々しい。

 公園を後にして、そのまま空港へ。

 今回も、十分に広島を堪能できて良かった。次は宮島の紅葉が見たい。


 ついでに、
 西日本のカップ麺が食べたいという要望があって、広島のコンビニにてどん兵衛を購入。どん兵衛は西と東でスープが違っているのです。ちなみに、赤いきつねも買おうかと思ったらなかった。広島はどん兵衛のみ?

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写真部(仮)つくりました

 GWで帰郷した時に撮った写真を現像したら、自分なりにかなり出来が良かったので、同じフロアに写真愛好家がいるので写真部(仮)を作りました。
 発起人な自分が部長になって、マイカメラを持参して花見に参加した班長とカメラは趣味じゃないけどアート系な委員長と日直の4人で結成。メンツがいると創作意欲がわきます。
 さっそく、委員長と日直にはカメラの購入をすすめて、週末に100枚撮ってこいと宿題だしておきました。

 ひとまずの目標は写真展に参加すること。フジフィルムが主催する「PHOTO IS」10000人の写真展http://photo-is.jp/)に参加してみます。

 ※フジカラーの店でお店プリントって書いてある。なんかまんまとのせられてる気が....。

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鎌倉、五山、釈迦堂切り通し

 GWも残り2日。行楽日和となったこの日。鎌倉散策に行って、鎌倉五山を堪能してきました。

建長寺
 鎌倉五山は、鎌倉にある臨済宗のお寺。鎌倉時代に中国の五山制度にならって鎌倉の禅寺に設けられたものです。

 まずは、北鎌倉駅に到着。降りてすぐにある鎌倉五山の第二位とされる『円覚寺』へ行ってきました。
 総門に続く石段があり、総門をくぐると見事な山門を観ることができます。ここには、高台のような場所に国宝の洪鐘(おおがね)が置かれています。

 次に、第四位とされる『浄智寺』へ。入ってすぐにある山門が印象的、ちょっと中国風な佇まい。円覚寺に比べるとちょっとこじんまりとした園内。奥には布袋さんを祀った石像がある。おなかをさするとご利益があるということで、つるつるになった布袋さんのお腹をなでてて浄智寺を後にする。

 次に、第一位とされる『建長寺』へ。第一位の風格か、円覚寺よりも山門の見事さに驚いた。どの社も他の寺にあるものとは規模もたたずまいもちょっと違う。社を一通り眺めた後は、敷地の奥(裏山?)にある半僧坊まで上る。半僧坊の社がある頂上付近は、展望台のようになっている。そこから眺めると、三方が山にそして一方が海に開けた鎌倉市が一望できます。自然に囲まれた鎌倉、ここからの眺めはなかなかの絶景!です。ここから、さらに進むと、天園ハイキングコースに入ってしまうようで、いい景色も観れたところで山を降りました。

 次に寿福寺へと向かった。建長寺からの寿福寺へ向かう道の途中には亀ケ谷坂切り通しがある。
 切り通しとは、三方を山で囲まれた鎌倉と外部をつなぐための道。山を削り道を築いてある。今回の旅の目的はこの切り通しをみることでもある。
 亀ケ谷坂切り通しは、現在では一般道として使われているようで多少狭いが車も通れる。左右にある、切り立った自然の壁がここが切り通しであることを感じさせます。

 次に、第三位となる『寿福寺』へ。ここの裏手にある墓地には北条政子の墓がある。

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 さて、五山のうち、4つを観てから鎌倉を東に向かって歩く。鎌倉駅をすぎると鶴岡八幡宮とそこにつながる商店街があり、とたんに人が多くなった。鶴岡八幡宮も見てみたいが今日は遠慮してさらに東に向かって歩く。

 そして、歩くこと数十分。第五位となる『浄妙寺』へ。ここは庭園がみどころなお寺、見事な枯山水の庭もある。

 浄妙寺を後にし、鎌倉駅方面へ引き返す。ここで、今日の一番見たかったとこ、『釈迦堂切り通し』に向かう。
釈迦堂切り通し
写真をみてわかるとおり岩山をくりぬいて作られた道。今は、崩落の危険があるため車止めがあり通行禁止となっている。が、近づいてみました。ぱっくりと口をあけた岩山の迫力が凄いです。
 是非、実物をみることをオススメします。

 そして、帰路へ。


 鎌倉は見所がたんくさんありすぎるて、1日ではとても全てを観きれない。今回、ガイド本を参考に散策コースを決めてみましたが何かしらテーマを決めて散策するのがよいと思いました。ということで、今回は鎌倉五山コースで散策。次は鎌倉幕府にちなんだとことか、もしくは鎌倉文学のゆかりあるとこを歩くとかいいかも。

 鎌倉は都心からも近くて自然が豊富でとても良いとこでした。


鎌倉市観光課
鎌倉市観光協会

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