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東の浜で泳ぐ

0607301
 すっきりと晴れた日曜日。さすような陽射し、もう夏まっさかりです。
 甥っ子を連れて、海へ。

 甥っ子を自転車に乗っけて、5分ほどで東の浜へ着く。久しぶりに来た東の浜。5キロにも続く海岸線から眺める高島や唐津城が絶景。都会の海水浴場と違って、人が多くてもまだまだスペースは多い。

 遠浅の東の浜はちびっ子を連れてくるにはもってこい。初めての浮き輪に体をとおした甥っ子を海に浮かべてぷかぷかと気ままに泳ぐ。時折、吹く風がとても気持ちいい。
 ちょっとびびりながらじたばたしていた甥っ子もあっという間に浮き輪になれて、足をうまくかいてちょっと動けるようになった。小さい子は順応するのが早い。

 そんな甥っ子をみながら、こっちもぷかぷか浮きながら空をながめてくつろぐ。
 いい、海でした。

 海温がちょっと高かった。くらげもちらほらいるようで、今年はくらげが出るのが早いかもしれない。
 海水浴はお早めに

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星が見えた

 今年はお盆よりもちょっと早めに帰省。この時期だとまだまだ飛行機は空いていた。帰省にも旅行にもひっかからない時期のようだ。
 福岡空港に着いてから、福岡で友人とさっそく飲む。久しぶりにあっても相変わらず、ただ話題は結婚の報告ばかり、昨年からそんなことばかりだな~。今回の帰省もそうだし....。と思いつつ解散する。

 天神からバスで唐津へ。

 唐津に到着した頃にはすでに0時近い。夜の唐津は街灯だけが灯り、辺りは真っ暗だ。
 ふと、空を見上げると満面の星空が見える。さそり座も北斗七星も見える。
 こっちにいるときはよく夜の空を眺めていたっけ、とそれが普通だった日々を思い出した。いままで、空に星があることを忘れていたようだ。星がきれい。

 これからゆっくり休んで、心と体を充電しなければ!

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唐津の夏、幕洗い

 夏の夜に唐津市街を歩いているとどこからともなく聞こえてくるヤマ囃子。音色につられていくと、町田川にたどり着く。町田川に浮かぶ船からは、囃子とえんやの掛け声。夏の訪れと数ヵ月後に迫る秋の面影をそっと感じさせる。

船上で曳山囃子 唐津くんち幕洗い(佐賀新聞)

唐津くんちの夏の風物詩「幕洗い行事」が22日夜、曳山(やま)を持つ唐津市中心部の各町で始まった。曳(ひ)き子たちが船で川に繰り出し、勇壮な曳山囃子(やまばやし)を奏でている。

 幕洗いは心身を清める儀式の一つ。以前は川で曳山の垂れ幕などを洗っていたが、最近では各町ごとに船を出すなどして曳山囃子を披露している。


 今年もそんな幕洗い行事があった模様。なんでも今年は市が協賛しているらしい。幕洗いを観光目的の行事にしてしまうとちょっと違和感を感じずにはいられない。けど、夏にお囃子を聞けることは素直に嬉しい。

 そういえば、しばらく土曜夜市にも行ってない。今年は帰郷の時にでも行ってみよう。

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丑の日、椿山荘、雑司が谷

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 土用の丑の日を明日にひかえた今日。うなぎを食べに名店と呼ばれるうなぎの店『石ばし』に行ってみた。
 飯田橋の駅をでてから徒歩で10分程度、ビルと首都高が混在する町の中にちょっとした民家が軒を並べており、その中に旧家の佇まいの店がある。
 店に到着したのは12時前。格子戸をくぐろうとすると戸に札がかかっていた。

 「本日のうなぎは終わりました。

 さすが名店。予約もなしに丑の日に行ったのが甘かった。しょうがないから店を後にして江戸川橋方面に向かう。しばらくするとこれまた古い佇まいのうなぎの店を発見した。おなかもすいていたのでこの店に入る。昼時とあってか店は繁盛中でした。
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 上うなぎと肝吸いをいただく。うなぎを食べるのははっきり言って毎年この日だけ、ゆっくり味わって堪能しました。たれがうまい。


 店をでて、引き続き江戸川橋方面に行く。
 江戸川橋駅付近は、神田川とその河川にある遊歩道があり、スケッチをする方々でややにぎわっている。川とちょっとした緑と首都高が交わっていて、雑然とした空気と閑静な空気が混在するような場所に感じた。

 そのまま、住宅街の坂をのぼり、椿山荘(ちんざんそう)へ向かう。
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 椿山荘は、結婚式場として有名。館内には広大な日本庭園が広がっていて、一般にも開放されている。
 庭園内はまさに純日本のつくり。滝あり、五重塔あり、都会の中にある憩いの場。当日は、何組もの結婚式があっていて、いくつもの風船があがっていた。

 この日は、正面から入ってみたけど、裏に回ると神田川沿いの歩道からも入場することができる。神田川を歩くのんびり散歩のいち目的地としてもってこいの場所。

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 椿山荘を後にして、そのまま池袋まで歩いてみる。せっかくの散歩、大通りを歩いても面白くないのでサンシャイン60を目印に雑司が谷の小道に迷い込んでみた。
 入り組んだ小道、ごちゃっとした家々、なかなか面白い場所。堀や植木や昭和を思わせる建物、映画のワンシーンとかで使えそうな閑静で楽しい町並みだった。小道からちょっとでると雑司が谷の商店街の通りにぶつかった。ここの商店街は、肉は肉屋、魚は魚屋といったちょっと昔の商店街の空気がある。ちょっとさびれてはいるものの、人で町が作られている雰囲気がまだ残っている気がする。

 商店街を抜けて、しばらくあるくとすぐに東池袋へ着く。今日も楽しい1日でした。

 商店街には、鬼子母神の盆踊りのポスターがあった。今度は鬼子母神堂へ行ってみよう。

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ご当地戦隊を探せ!

 今年は何かと遠出することが多い。そんななかで、気になる土産物を発見した。どこ土地の土産物屋に行っても必ずいるキャラクター、それが『ご当地戦隊(←勝手に命名しました)』。

 ご当地戦隊とは、そのご当地にちなんだモノをテーマにした戦隊(ゴレンジャーのようなもの)で、キーホルダーやお菓子などお土産物やさんによく売られている。
 販売元を探してみたけど不明。しかもご当地ごとに作ってるところが違う。数が多いのに一体どこからわいてでてきたのだか....。いまや、ご当地キティーをも侵食する勢いで増殖中(たぶん)

 で、これまでに旅行先で見てきた戦隊にはこんなものがある。

・福岡
 『博多メン隊 カラインジャー』

 だじゃれです。

・広島
 『平和戦隊 ヒロシマン』
 『開運レンジャー ミヤジマン』

 一つの地域に2つの戦隊。
 そして、わがふるさとにも

・佐賀(唐津)
 『からつ戦隊 エンヤーレンジャー』

 他にも増殖中のようです。ネットでは、あまり見当たらないけどこんなページを発見。
 →サドガシマン系戦隊一覧

 すでに全国規模の網羅性を持ってる様子。地方によって、差があるのが面白い。
 北陸3県でまとめられてしまった『北陸三県隊』。栃木には3つも戦隊がある。他にもいろいろ。

 土産物としてのエッセンスは面白い。でも、あまり食指が動かないのが難点かも。いわゆる、みうらじゅんが提唱したいやげものってやつですね。
 旅行のときは是非探してみてください。

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中華街、山下公園、国際花火大会

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 久しぶりに横浜散歩。
 昼頃に石川町に到着。まずは中華街で昼食をとる。いつ行っても盛況な中華街。通りからちょっと入ったところにある『菜香』という料理店に入る。中華街によくある店構え、店内もいたって中華街風。
 メニューが豊富で注文に迷う。前菜、スープ、メイン、点心と一通り注文。点心で頼んだショーロンポーが美味い。蒸し餃子、カシューナッツの炒め物、エビチリ、どれも大満足。せっかくなので、紹興酒を飲めばよかった。

 店を出て気ままに中華街を散歩する。花火大会があるせいか、浴衣姿の女性が目立つ。でも、この街にはチャイナドレスのほうが良い。そういえば、中華街であまりチャイナドレスをみないかも。

 中華街を後にして、山下公園へ。
 花火大会のメイン会場とあって、すでに公園内は場所とりのブルーシートで占領されていた。海沿いを歩こうとおもって移動したものの、すでに花火大会用に規制されていて、歩くことができなかった。残念。
 公園でのんびりしようかと思ってたけどしょうがないので赤レンガ倉庫へ歩く。
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 赤レンガ倉庫付近も人はわんさといたけどもまだまだまばら(15:30頃)。ビニールシートで占領はされていたけど、空きがちらほら見えるので、ここで観ることにする。露店もちらほらあって、ビールを片手に本を読みながら開始を待つ。
 天候は曇り。雨は降ってない。上空の風はちょと強そう。いい花火が観れそう。

 花火の開始直前にワールドポーターズまで買出しをする。1階にあるスーパーはレジに信じられないほどの長蛇の列が並んでいた。とても、花火が始まるまでにレジが打ちおわらなそう。並ぶのをあきらめて、同じフロアにあるケンタッキーでチキンを買う。並ぶには並んだけどさすがファーストフード、速い。

 そして、花火大会開始。大さん橋越しで花火が上がる。風もうまいこと流れているおかげできれいだ。

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 横浜湾に浮かぶ大輪の花。見事!

 夏はやっぱり花火です。ビールを片手に満喫しました。


菜香グループ
横浜中華街 菜香新館(ぐるナビ)

横浜・夏の花火情報2006

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DATE OF BIRTH ゴールデン☆ベスト

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 『DATE OF BIRTH ゴールデン☆ベスト』が発売された。高校時代から聞き始めて、CDを買い続けてきたお気に入りのグループ。福岡に拠点をおいて活動していたことから、九州で放映されている番組のオープニングやCMではよく使われていた。たぶん聞いてみると、「あぁ、この曲」と思う曲が多い。そして、「あなただけ見えない」というサイコサスペンスドラマで主題歌を担当し、全国区になった。
 現在は、活動は休止状態。でも時々CDをひっぱりだして聞きたくなるグループ。

 今回のゴールデン☆ベストは、J-POPの礎となった音楽を伝えるというコンセプトのもとで、いろんなレコード会社が過去のアーティストの名曲をベストアルバムという形でだしている。DATA OF BIRTHのゴールデン☆ベストは、今年録音した新曲が3曲も収録されているというもの。ファンとしてはうれしい。(活動してくれればもっとうれしい)

GOLDEN☆BEST
GOLDEN☆BEST -DATE OF BIRTH-(ユニバーサルミュージック)


 さて、アルバムとしては7年ぶりの発売となったCD、情報は某SNSサイトのコミュニティを見て発見した。もし、このコミュをみてなかったら発売さえ知らなかったかもしれない。そう考えてみるとお気に入りのアーティストやら作家やら新作の発売ってたまたま見つけること少なくない。ということで、こういう情報を知らせてくれるリマインダ(通知サービス)が欲しいと思って探してみた。

 いろんなリマインダサービスがあったけど、一番使えそうだと思ったのは、『DISCOVER Your Favorite!』というソフトウェア。アマゾンで販売している書籍、CD、DVDなどなどを任意のキーワードで検索して一覧表示することができる。これがあれば新刊情報も一発で検索可能。もちろん、いろんな検索条件を入力すれば、新刊以外の情報も抽出できそうだ。結構便利。

 アマゾンに依存してるのが人によってはたまにきず?あと、ソフトウェアとして起動して使わなきゃならないのも面倒くさい、ブラウザ上で確認できるWebサービスだともっと便利かなと思った。いっそのこと、アマゾンのサービスとしてウィッシュリストとかおすすめ商品の紹介と同じようにひとつのサービスとして展開してもよさそう。アマゾンさんどうですか?

DISCOVER Your Favorite!

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やわらかい生活、ブロークン・フラワーズ

 渋谷で久々に映画三昧としゃれこむ。

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 『やわらかい生活』

 寺島しのぶがとても良いです。孤独に生活する女性を自然な感じで演じています。

 寺島しのぶ演じる優子は、うつ病をかかえて孤独な生活を送っていて、ネットやたまたま知り合った男たちと出会い心を通わせます。その男たちといえば、痴漢癖だったり、EDだったり、うつ病持ちだったり、何かひと癖ふた癖ある人ばかり。でも、うつ病をかかえる優子はそんな彼らとお互いをいたわりながらゆっくりとした生活を楽しんでいく。福岡から家出してきたいとこの祥一とゆったりとした生活を送る二人。次第に自分がおかれた現実に気付き始める。

 男とたちとの出会い、お互いを癒しあう生活は、通常の生活とは隔絶したゆっくりとした世界。とても楽な世界だ。でも、現実から逃避した世界。ただ、男たちはあくまで現実があって、その側面での癒しを求めているに過ぎなかった。いずれ現実へと戻る人々だ。そんな生活を続ける優子だけど、優子にとってはその逃避した世界だけが現実のように感じる。みな、現実へと帰っていくのに一人だけ行く場所もない。
 祥一との生活で現実を取り戻した優子に待っていたのは、孤独という現実だった。これまで逃避してきた孤独。きっとホントの物語はここから始まるんだろうなぁと考えてみた。

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 『ブロークン・フラワーズ』

 ジム・ジャームッシュ監督映画。ビル・マーレイ演じるドンは、独身貴族の中年オトコ。昔はプレイボーイでならしたらしく、女性にはことかかない。そんな彼の元に昔のオンナを名乗る宛先不明の手紙が届く。手紙には、二人の間にこっそりできた息子の存在が書かれていた。真相を確かめるため、ドンは当時交際していた女性たちを訪ねる旅に出る。


 おまけ

 水曜日はどこの劇場もレディースデイで女性は1000円で映画を観ることができます。でも、シネ・アミューズでは嬉しいことに性別に関係なく水曜日は1000均!なのです。.....知らなかった。いつものように金券ショップで前売り券を買っていったら、「サービスデーですけど使いますか?」という店員さんの一言に絶句。知らない間に渋谷は映画館が増えてるし、いつのまにかサービスがよくなってたんですね。


やわらかい生活(公式サイト)
ブロークン・フラワーズ(公式サイト)

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新宿で飲む日々 『昭和の居酒屋 銀座カンカン』

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 1次会の店をでて、靖国通り沿いをぶらぶらしながら次の店を探す。通り沿いのビルを眺めながらひときわ目立つ看板が目に止まったので2次会はそこですることにした。

 その名も『昭和の居酒屋 銀座カンカン』という居酒屋。昭和30、40年代くらいをモチーフにした居酒屋だ。
 店内は古きよき昭和の姿がてんかいされている。すべて、個室になっていて、その個室の一つ一つが昭和のお店だったり、昭和の我が家だったりといろんな工夫でおもてなし。通された部屋は昭和の電気屋さんだった。

 そんな店のメニューは、昭和を思わせるおつまみぞろい。居酒屋なのにあげぱんやソフトめんまで用意するという凝りよう。そして、値段がかなりリーズナブルだった。お酒と一緒についつい駄菓子屋にある不健康極まりないジュースを頼んでみる。一つはショッキンググリーンに色づけされたジュース、甘すぎて飲めない。もう一つはコーラのような飲み物、飲むと粉コーラをそのまま溶かしたような味だった。懐かしいけど、酔っ払いにはいらん。

 居酒屋としても一通り揃っているので楽しいお店。懐かしいついでに行ってみるのもいいかも


昭和の居酒屋 銀座カンカン(ぐるナビ)

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新宿で飲む日々 『鶏じゃあ 本丸』

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 月に一度の地元飲み。新宿にある『鶏じゃあ 本丸』で飲む。

 鶏じゃあだけに鶏料理の店かとおもいきや、いたって普通の居酒屋さんでした。ちょっと普通より、鶏料理が多めかな?目玉は飛騨高山の名物料理である鶏ちゃん焼き(けいちゃん)。ジンギスカンな鉄板の上にキッチンペーパーをしいて、豪快に食べる炒めものといった感じです。これはこれで美味い。
 割と焼酎も揃っていて一通り飲める店。場所もちょうどよいし、気軽に使えていいかもしれない。


鶏じゃあ 本丸(ぐるナビ)

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PHOTO IS 『日常』、写真展、私の写真

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 富士フィルム主催の参加型写真展、『PHOTO IS』10,000人の写真展に行ってきました。自分にとっての写真をテーマにPHOTO IS 『  』というタイトルの作品を集めた写真展。東京からスタートして全国で写真展が行われます。東京では、恵比寿にある恵比寿ガーデンプレイスの会場で開催されました。

 会場には、数々の写真が並んでいて、いろんな形のテーマがあって、いろんな形の写真があって、とても楽しい写真展でした。プロの写真も、100人に選ばれた写真も、それ以外の写真も、比べ物にならないそれぞれの想いを感じました。
 写真部の何人かで出しましたが、みんなの写真、テーマ、コメントもそれぞれの色がでてて、とても面白かったです。写真で何を切り取るかで自分が見えてきますね。

 写真は、県別とあいうえお順に並んでいて、佐賀県の展示場所には、唐津くんちの鯛ヤマの写真もありました。テーマは『ふるさと』。唐津にいる方が上京している唐津の人に向けたメッセージだと嬉しいと思います。
 私の出展した写真もくんちに絡んだものですが、佐賀県でだせば良かったと思いました。


 さて、私が出展した作品はこれです。

 PHOTO IS 日常

 続けていく大切なもの
 つなげていく大切な人

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 ふるさとの日常は、町の姿そのものです。町の姿や培われた文化やそこに住む人たちの息吹を伝えていくこと、残していくことに誇りを感じます。そして、次に伝えていく人を育てていくことに喜びを感じます。
 そんな、日々の連続がふるさとの日常です。そして、それはふるさとでも、ふるさとを離れた地でもかわることはありません。日々を切り取ること、それが私の写真です。


 ホント、いい写真展です。また、来年もあると良いなぁ。


『PHOTO IS』10,000人の写真展

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銀座でちょっとランチ 『キムカツ 銀座店』

0607021
 休みの日は銀座で買い物がてらぶらぶらと歩く。
 お昼に、とんかつの有名店である『キムカツ』へ行ってみた。

 キムカツのねぎを食べる。一口食べると普通のとんかつとは違う噛みごたえ。柔らかくて、肉汁があふれるほどのジューシーさがある。カツの断面を見ると何層にも重ねられた肉がある。まるで、ミスター味っこに出てきそうな一工夫も二工夫もあるとんかつです。そして、ねぎ味はそのやわらか食感にちょっとだけねぎのしゃきっとした歯ごたえがあります。というか、これはとんかつなんだろうか?

 数量限定のキムカツサンドが非常に気になりました。むしろそっちが食べたかった。


キムカツ

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恵比寿で飲む日々 『沖縄'n』

0607011
 写真部のみんなと写真展に行った帰りに軽く飲むはずの予定だったのに、仕事が長びいたおかげで写真展には行けず、大遅刻してしまった。結局合流できたのは20時過ぎ、テーブルには泡盛のグラスが並んで、みんなほのかに出来上がっていた。

 そんな、写真展後のミーティングは恵比寿にある『沖縄'n(おきなわん)』という沖縄料理の店。ビルの地下一階にあって、ちょっと小さな店構え。ゴーヤチャンプルー、ミミガー、海ぶどうという沖縄料理に行くとついつい頼んでしまう3点セットに舌鼓をうちつつ、菊の露をロックでいただいた。
 定番メニューは一通り揃っている。通常の沖縄料理店よりはメニューが豊富かもしれない。それから、泡盛のメニューがかなり豊富。泡盛でつけた果実酒などもあって、ちょっと強すぎて泡盛飲めないって人にはいいかも、ちなみにいちご酒を飲んでみましたが、ジャムのようにまったりとした味になってました。

 さて、大遅刻して飲み会に行ったときってかなりツライものがある。テンションに追いつけなかったり、会話に追いつけなかったり、そしてムリをするとオーバペースで飲みすぎたりするわけだ。でも、そんな反省がありながらも、ぐいぐいとビールと泡盛を飲みまくった。飲み会は飲むしかない、そして菊の露が美味い。
 バカな話をしながら、楽しいひとときを過ごせました。メガネっこ最高!


沖縄'n(ぐるナビ)

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