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久々の歯医者

 2年ほどほっておいた奥歯の虫歯が痛み出したので重い腰をあげて、数年ぶりに歯医者へ行くことにした。くんち前に行きたくなかった....

 まずは歯医者選び。Googleマップで検索してみると、近所には駅を中心に10軒ほどの歯医者があった。地図上で可視化できてとても便利。次に、どの歯科医にするか?これは、SNSのコミュニティから口コミ情報で選んでみた。信憑性は怪しいが参考にはなる。

 これらの基準をもとに決定。年々、ネットが便利になります。


 さて、久々の歯医者。最近だからそうなのか、それともこの医院が特別なのか、懇切丁寧に、現在の歯の状態と、これから行う治療についての説明を受けました。いわゆる、インフォームド・コンセントってやつですね。でも、『はい、はい』としか言えません。彼らはプロなのである程度は信用します。治るんならまかせます。
 そういや、前まで行ってた歯医者は親知らずを抜いてくれって言ったのにいきなり他の歯を治療された。そして、最後に親知らずを抜歯で終わり。こういうのは別。ちゃんとやるやらないを言ってくれと。

 あと、妙に優しい。「痛かったら言ってくださいね」が連呼される。そんなにひぃーひぃー言うほどの痛さじゃないし、そう言われるとむしろ我慢をしてしまう。麻酔を打つ前にも麻酔が痛くならないような麻酔をしたり、なんかいたせりつくせりだと口を開けたまま思った。

 でも、
 露骨に痛いのがわかってるときは何も言ってくれなかったり....。かなり痛そうな顔をしても先生は治療に集中。
 歯科助士さんの「ちょっとチクッとするかもしれません。」の一言がむなしい。

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もうすぐ唐津くんちです

0610241
 あと1週間足らずで唐津くんち。10月に入って、初くんちがあり、上杉謙信の塗り替えお披露目があり、後は本殿祭を残すのみとなりました。(今年の10月はもう一つイベントがありますが)

 ネット上でもくんち関係の特集サイトがちらほらとでてきました。以下、紹介です。

唐津市ホームページ(観光案内)
http://www.city.karatsu.lg.jp/kouhou/kankou/k1/f404.html

 唐津市のホームページです。毎年、唐津くんち3日間の巡行コースをみることができます。今年は、電車やバスの時刻表入りで観光客の方々にはとても便利。くんち見物の前にPDFをダウンロードして印刷しておきましょう。
 ちなみに、印刷し忘れても同じものが駅とか観光案内所にあります。


西日本新聞/唐津くんち
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/kunchi/

 西日本新聞に掲載された唐津くんち関連記事の掲載のほか、過去のくんちの写真や動画がある。
 過去のくんち関連の新聞記事もあわせて掲載されていてちょっと嬉しい(思ったほど、量はないけど)。動画では、初くんちの模様を観る事ができます。他にもいろんなコンテンツがあり、ただのくんち紹介サイトではないので必見です。


佐賀新聞:唐津くんち
http://www.saga-s.co.jp/karatsu_kunchi.html

 最近できた佐賀新聞主催のコミュニティ内にある紹介サイト。巡行と山の紹介が掲載されています。


ダイドー祭りドットコム2006 佐賀県唐津くんち
http://www.dydo-matsuri.com/karatsu/

 各地の祭りを紹介しながら祭りに参加する人、観に来る人にスポットをあて、ダイドー製品を紹介しようというサイト。祭りの紹介やインタビューをはじめ、特設会場にてひとことパフォーマンスの撮影などもある。CMにでれるかもしれません。

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銀座でちょっと鍋 『博多もつ鍋 黒田』

0610222
 月島でお昼を食べた後はぶらぶらしながら銀座へ。
 もう寒さがしみる鍋の季節ということで、もつ鍋の店『博多もつ鍋 黒田』へ行く。

 数寄屋橋交差点のかどのビルにあるもつ鍋屋。窓際からは銀座を一望できていい。みんなで行くのもいいし、カップルで行くのもいいとこかも。

 東京のもつ鍋は味が豊富、この店もみそ、しょうゆ、しお、チゲとある。今回はあっさり塩味をいただく。サイドメニューは酢もつ。これとビールがあれば満足。ちなみに他にも居酒屋メニューは豊富にある。ラストに麺を入れてしめ。ちゃんぽん麺じゃないところはちょっと残念でした。

博多もつ鍋 黒田 銀座本店(ぐるナビ)

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月島でちょっともんじゃ 『おしお 和店』

0610221
 一夜明けて、まどろみとともに外出。このメンツで東京に集まるとなぜかお昼はもんじゃになる。一路、月島へ。

 日曜のお昼は観光客が集まるもんじゃストリート。ストリートの中央辺りにある『おしお 和(なごみ)店』に入る。昼前に入店、12時をすぎるとあっという間に満員に、人気店のようです。
 明太もちチーズもんじゃとあさり長ねぎもんじゃを食べる。火が弱いのか、ここのもんじゃがそうなのか、ちょっとゆるめのもんじゃでした。味はしっかり。
 (でも、もんじゃの店ごとの味でいまいち違いがわからなかったりして....)

もんじゃ おしお 和店(ぐるナビ)

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おでんを喰らう

0610211
 季節の変わり目も通り過ぎ、かなり肌寒くなってきた今日この頃。もう冬の到来です。冬と言えば、酒にあうのは鍋かおでんと相場が決まってます。
 今日は、小学校時代からのくされ縁友と家飲み。せっかくなのでおでんを作ることにした。

 おでんのスープは出来合いの粉スープを使う。後は中に入れる具をちょっとだけ料理するだけ。今回のおでんには大根、ごぼう、里芋、たまご、こんにゃく、厚揚げ、ちくわ、牛すじ、はんぺん、ちくわぶ、キャベツを入れてみた。

 大根、ごぼう、里芋、こんにゃくは切ってから下ゆでしてあくをとる。特にごぼうのあくはよくとる。
 今回、うちのおでんのニューカマーとしてちくわぶとキャベツを入れてみた。
 ちくわぶは、練り物なので遅めに入れてみたら大失敗。はんぺんのようにすぐに膨れてしまうかと思いきや、なかなかしみてこない。じっくりと煮込むほうがよいみたいだ。
 キャベツは、よく行く居酒屋にある煮キャベツに触発されて入れてみた。キャベツは知る人ぞ知るベストおつまみの一つ。豪快にざっくり切ってから竹串でちょっとだけ固定して鍋に入れる。こっちはあっという間にしなしなになって型崩れ。ごった煮のおでんにはちょっとあわないかもしれない。ただ、味は格別。美味い。ロールキャベツのようにしたくないのであくまでそのままの形で食べれるように研究が必要です。

 これから、冬まっさかり次はみんなで集まって鍋がよいなぁ

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新宿で飲む日々 『馬鹿とけむり』

 新宿で異業種交流会をやる。

 IT業界って何かしら電子化する業種で、他の業種にのっかってる仕事だよね、じゃSEとして他業種を知らなきゃダメじゃん!と思ったかどうかはわからないが、今回は出版業界の方々と飲み。さして、仕事の話はないもののハードカバーをいつも買うオレはちょっとだけ珍重されていたような気がする。

 新宿の駅からすぐのビル内にある『馬鹿とけむり』。ネーミングのインパクトはでかい。
 流木を集めて和風に仕立てたような店内は大人数は向かないがカップルや少人数なら楽しく飲めるいいところだった。店員さんも元気が良くていい。こういう店だとついつい多めに注文してしまう。

 料理はいたって普通な居酒屋風。でも一工夫が感じられる創作料理が多い。飲み物は焼酎が一揃い。梅酒のラインナップが程なく充実している。女性向けかも。

和風創作ダイニング 馬鹿とけむり(ぐるナビ)

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五反田、家のみ、お好み祭

 会社の仲間数人と仕事あがりで家のみをやる。
 誰が言い出したのか、今日はお好み焼を肴にビールを飲むことに。

 ということで、お好み焼きの簡単レシピは以下のとおりです。

1.食材を買う

 材料は以下のとおり、分量は適度に
 キャベツ、卵、山芋、小麦粉、紅しょうが、万能ねぎ、天かす、豚肉、小エビ、お好みソース、マヨネーズ、青ノリ

2.食材を切る

 食材をそれぞれ切る。キャベツは千切りよりもやや太め。山芋はすりおろす。紅しょうがはみじん切り。万能ねぎは細切れ。豚肉は一口サイズくらいに切っておく。

3.粉を混ぜる
0610041
 小麦粉と卵と水をボールに入れる。小麦粉は一人分が約1カップ、水は0.8カップくらい。キャベツからでる水の分も考えてちょっと少なめに入れましょう。水が多いとじゅくじゅくお好みになってしまいます。後はだまができないようにとにかく混ぜる。

4.食材を混ぜる
0610042
 小麦粉のだまがなくなってまんべんなく混ざったら、その他の食材を入れる。
 キャベツはちょっと多めにいれるといい。小エビ、天かす、紅しょうが、万能ねぎをお好みで入れる。
 すりおろした山芋はやや多めにいれる。山芋が多いとふっくらとしたお好みに仕上がります。

 食材をいれたらまたまんべんなく混ぜる。ちょっとゆるいかなと思ったらキャベツを足して調整する。

5.焼く
0610043
 熱した鉄板に油をひく。まず、豚肉を軽く炒める。焦げ目がないくらいに焼きあがったらちょっとそばにおいておく。
 そして、お好み焼きのもとを鉄板に丸くなるようにいれる。量は適度に。そのお好み焼きの上に炒めた豚肉をのせる。焼けたらひっくり返す。両面がこんがりきつね色になればOKです。

6.皿に盛る
0610044
 完成したお好み焼きを皿に盛ります。
 お好みソースをかけてマヨネーズ、青のり、鰹節、紅しょうがをそれぞれ適量ふりかければ完成です。


 かなりお手軽にできあがるお好み焼きでした。

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吉田屋が閉店してました

 はなわの曲"佐賀県"の中にある

オレンジの看板だけど、名前は吉田屋♪

 は、まるっきりネタ
 自分の周りにはホントにあるもんだと信じてた人もちらほらいたわけですが、吉田屋はまるっきり架空のお店でした。

 でも、そんな吉田屋をはなわと地元では有名なステーキハウス蜂のオーナーさんとのコラボレーションで作ってしまったわけです。


 というエントリを昨年の8月に書いていました。
 開店したのは約1年前の2005年7月。食事どころというよりかは観光名所や話の種の一つとして存在していた吉田屋ですが、その役目も終え閉店したようです。

佐賀県・牛丼 吉田屋

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10月になりました

 10月になりました。
 10月は神無月。全国の神々が出雲の出雲大社に集まる月です。

 いろいろと心も体もそわそわする月でもあります。心ここにあらず。

 唐津では、囃子が町に響き渡りはじめる月です。

 一年の終わりと始まりはすぐそこに。

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『ウソつき』と言われたい

 ネットサーフィンほどかっこよくなく、いろいろとWeb上をザッピングする日々。
 最近は、ウィキペディアで過去の関心事を探しては思い出を振り返り悦に浸ってみたりしている。(なんでもかんでも掲載されててホントすごいです。)

 自分でもどんなタイミングが忘れたけどなぜか「トリビアの泉」を読んでいた。深夜時代はよく見ていたもののゴールデンになってからはさっぱりな番組。いまでは新しいコーナーがいくつもあるとウィキペディアには書いてある。そのコーナーのひとつに「ガセビアの沼」がある。いつも送られてくるトリビアの中にあるガセ(思い込み)情報をガセビアとして紹介し、間違いを正すというもの。このコーナーではガセビアとは関係なしに緒川たまきが数々のシチュエーションで『ウソつき』というミニミニドラマがある。

 というわけで、その『ウソつき』を集めたものがこれ↓

 いい。なんかいい。
 なんと軽蔑されようがいいものはいい。

 他にもいいと思ってる方がいるようです。みんな、たのみこめ!
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=49217

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