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門前仲町で飲む日々 『TORI-TON』

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同期で忘年会を兼ねて飲みに門前仲町へ行く。
 門前仲町にある『TORI-TON』で飲む。門仲の飲み屋街に静かに佇む店構え、小さな入り口をくぐると、店内は間接照明がいい雰囲気の店だった。

 ”とりとん”と名のつくとおり各地から集めた地鶏と豚が自慢のお店、もつ鍋を頼んでみた。
 ここのもつ鍋はしょう油ベースのスタンダードなスープ、その中にもつとキャベツともやしとニラが入る。もやしがたっぷりと入ったもつ鍋ははじめて食べた。薬味としてでてきた柚子胡椒をつけながら食べるのが美味い。しめはやっぱり、ちゃんぽんでいきたいところだけどココのメニューではラーメンになっている。しょうがなく頼もうかとメニューを覗くと、別の鍋の具材としてちゃんぽんがあった。もちろん頼んでみる。ついでに味くらべでラーメンも頼んでみた。二つとも美味いけど食感も味もやっぱりちゃんぽんがもつ鍋にはぴったりだと再認識しました。

 少人数かデートで使えそうなしっぽりとしたいい店です。

TORI-TON(ぐるナビ)

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自由が丘を歩く

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 上京して3度目の自由が丘。
 幹線道路が駅に面してなくて雑多な人が道にあふれている。整理された街ではなくて人の生活のうえで作られた街。生活観があってとてもよい街です。

 さて、1月にあるイベントを計画中です。このために自由が丘へ。

 駅から徒歩5分ほどのアパートの一室は映画のワンシーンに使えそうないい部屋でした。テラスからの眺めもよい。家に帰って夜空を見ながらビールを飲むのもいいだろうなぁ。

 イベントは、乞うご期待!

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新橋で飲む日々 『牛家』

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 写真部のミーティングということで、新橋にて飲み。

 もう鍋の季節まっさかりということで、新橋の外堀通り沿いにあるビルの地下一階にある『牛家』にて飲む。

 新橋の繁華街からはちょっとだけ離れたビルの地下一階。店はこじんまりとしていて、あっという間にいっぱいになってしまうほどの広さだった。昔ながらの居酒屋といったところ、雰囲気がとてもよい。

 店のメインはモツ鍋。テーブルに置かれたガスコンロに鍋をおいて、店のおじさんがつきっきりで鍋をこしらえてくれる。横からおばさんがいじろうものならすごい勢いで鍋を奪い返しにくるくらいの奉行ぶりにびっくり。でも、それくらいのこだわりが美味い鍋になるんです。
 モツ鍋自体はあっさりめ、中身はモツとキャベツとニラににんにくと唐辛子を入れたシンプルなもの。でも、モツが肉厚で食べやすくて美味いのに驚いた。ここのモツ鍋はホントに美味い。東京で食べた中では一番じゃなかろうか!しめにはちゃんとちゃんぽんが用意されているのもポイントが高い。

 東京で美味しいもつ鍋が食べたいなら牛家ははずせない!

牛家(ぐるナビ)

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唐津神社にて

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 いとこの結婚式にでるため、くんちが終わって1週間ぶりに帰省した。
 11月2週目の土曜日。小雨がぱらつく朝の唐津神社は七五三の親子連れでにぎわっている。境内にある露店もちびっこ向けが多かった。

 これまで結婚式にはよくでているものの神社での結婚式に列席するのは初めてじゃないだろうか、最近はみな教会式が多いです。バージンロードではなく境内の鳥居の下を新郎が新婦の手をとりつつ歩く姿もなかなかいいものです。高校時代からの恋を実らせたいとこ、いつまでも幸せに~

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新橋で飲む日々 『横浜天下鳥 新橋烏森口店』

 仕事帰りに新橋にて飲み。JR新橋駅の烏森口近くにある鶏料理のお店『横浜天下鳥』にて飲む。

 ジャズが流れる店内で鶏料理を堪能できるといううたい文句のお店。店はこじんまりとしてちょっとした仲間内で集まって飲んだり、カップルで飲んだりするのにいい場所だ。でも、ジャズが流れていたのかどうかわからないくらい聞こえなくてちょっと残念でした。
 さて、天下鳥の冠のとおり鶏料理は豊富。焼き鳥などの串ものだけなく一品料理やサラダなど、鶏を使った料理がこれでもかと目白押しになっている。てり焼鶏サラダはパリッと甘辛い鶏の皮と野菜がマッチして美味い。なかでもチキン南蛮が美味い。パリッとした衣に染みた甘酢のたれとタルタルソースの組合せは店によって味もいろいろ、一品料理としてだしてくるのはそれだけの自信のあらわれです。酒の肴にするにはもったいない一品でした。
 
 食事がてら飲みたいときにオススメの店です。

横浜天下鳥 新橋鳥森口店(ぐるナビ)

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くんちの写真:唐津くんち2006

 今年のくんちで撮った画像でアルバムを作ってみました。
 今年だから特に撮ったところは....特にありません。でも今年の目玉だった上杉謙信の兜は出番が大目です。
 昨年は買ったばかりのデジカメでしたが、1年かかって使い方を覚えて今年は昨年よりもちょっとは良く撮れてると思います。(ただ、綱についているので毎年アングルが同じ....。)

唐津くんち2006


 ついでに雑感を一つ。

 今年は、曳込みを待つ間に、草履の鼻緒が切れてしまいました。草履を探したものの代用品がなく足袋のままで曳込みをやることになりました。周りでは曳込みのときに草履を脱いで曳く方がいますが、家々を周るのがくんちなので砂があがらないように私は曳いています。3日にあがった家で砂があがっていたらすいません。
 ちなみに、4日にあがった家で砂があがっとるよとちょっと怒られました。....それは塩です。そいはしょんなかって!

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今年ン唐津くんち!:唐津くんち2006

 さて、今年のくんちも終わりました。
 くんちの余韻をちょっとだけひきずりつつ振り返ります。

 今年は10月にくんちに絡む様々な行事があり、そんな情報を仕入れれば仕入れるほどくんちに対するそわそわ度が増してなにも手につかない日々が続く10月でした。そんな気持ちは朝ヤマから参加せずにはいれず、1日に唐津入り、唐津に到着するも軽く晩酌して就寝。そして、4時に起床して一路、唐津神社まで向かいます。早朝というのに年々、朝ヤマ見物は人が増えてますね。
 例年、木綿町が一番にでて、今年は次に江川町。次に水主町がでたのでそのまま水主町まで曳山を持っていってそのまま帰宅して一休み。

 昼過ぎて唐津の町へ。巡行路を歩いて曳山を見ながら町を歩く。今年のくんちの目玉と言えば塗り替えたばかりの上杉謙信の兜。ネットでは見たものの早く間近で見たいのでさっそく駅前の通りへ。駅前の通りといえば例年なら赤獅子、頼光、謙信が並んでいるはずの道。でも今年は謙信の姿が見えない。
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 どうして?と思いつつ、謙信がつけただろう轍の後を追って平野町の奥へ。ちょっとしたスペースに塗り替え記念と書かれた囲いに佇む謙信の姿があった。昔から見慣れた獅子頭とは違い多少の違和感はあるものの、獅子頭だけではなく細部も新調されていたりして見事です。

 それから、他の曳山をながめて歩きつつ水主町まで歩いてまた神社周辺まで戻ってみる。
 中町の青獅子は神社にて宵ヤマ飾りの点灯式があるとのこと。一目見てみたいとおもい、神社に向かう。開始は18時ということで、なんとか宵ヤマの開始には間に合いそうだ。神社につくと中町の人たちは神社の中でお払いの最中だった。曳山がでるのを待って外で待っているとぱらぱらと小雨が降る。秋空の通り雨だろうが、急激に強く降って心配にさせる雨だった。
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 青獅子は雨のため一度展示場の中へ曳山をなおし雨がやむのを待っている。小降りになってから出発の準備、綱が張られて、曳山の灯りと展示場の灯りも一緒に消灯される。静けさの中に笛の音が響き、太鼓のドン!という音とともに点灯、闇に浮かび上がる青獅子の姿は見事だった。動画を撮ったのでそのうちアップしたいと思います。

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 お旅所神幸の朝、神社前に揃った曳山はいつみても見事です。塗り替えたばかりの謙信も並ぶといつの間にか違和感なくみることができます。

 今年、謙信ばかりに目がいってしまいますが、その謙信の前を行く信玄にもちょっとした異変が!?
 信玄の後ろからは火消しの纏をつけた人力車がついていきます。人力車にはちびっこやら女性が乗っていてあれはいったいなんだったんでしょう。新しいくんち名物となるんでしょうか?

 そして、フィナーレ。
 今年は、謙信の塗り替えのほかに、大石町の鳳凰丸と新町の飛龍が160年祭を向かえていました。江川町から展示場へ向かう道はいつもは塩で真っ白になってますが、今年は紙ふぶきも乱れ飛んで盛大なくんちになったようです。
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 水主町の鯱も盛大に、今年のくんちの最後を華々しく飾るためセリます。展示場までのセリにはくんちとこれまでの1年が凝縮する瞬間があります。

 そして、展示場へ。格納される曳山、くんちのフィナーレは次の一年の始まりになります。


 さて、くんちが終わってそのまま帰ったのですが、よくみると展示場の反対側に格納されているはずの謙信は不在。聞いた話によるとこれから謙信だけで宵ヤマをやるとか。そういえば、数年前の記念祭の時も4日が終わってから単独で宵ヤマをやってました。

 塗り替え記念の宵ヤマは見ませんでしたが、曳き子だけでなく、観客も曳山を曳いた盛大な宵ヤマだったとか。曳き子だけでなくみんなの唐津くんちですね。

 今年もよかくんちでした。また、来年にむけて頑張りましょう!


 おまけ、今年のくんちの動画もアップしてみました


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今年も朝ヤマから:唐津くんち2006

 今年も朝ヤマのために4時起きで唐津神社へ。

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 年々ギャラリーが増える朝ヤマ。朝ヤマはくんち行事というわけではなく町にヤマを持っていくだけのこと。遠い町は交通事情もあるため、早朝にヤマを運ぶ。以前は関係者のみだったものの口コミで広がり、今ではちょっとしたくんちの始まりをつげる行事になりつつある。

 4:30頃に武田信玄の兜が展示場をでる。鳥居に入り、お払いをうけたところで唐津神社を出発した。そのまま、木綿町までついていく。0611021中町の付近で、中町の長法被を着た友人に出会う。他にも長法被を着た面々が集まってくる。中町はこれから汐汲みに行くとのこと。

 また神社に戻る。木綿町の次は、江川町、水主町が続く。水主町の鯱が町へ向かうので綱について町まで行く。朝ヤマで、今年のくんちに備えて気持ちと体を整える。

 今年も唐津くんちが始まりました。

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今年も唐津へ

午前中に仕事をむりくり切り上げて
午後は空港へ直行し一路唐津へ

家に帰ると甥っ子の出迎え、
うれしかったのでお土産に買ったジャンボジェットのおもちゃをあげる

ヤマの数え歌がちゃんと歌えるようになった甥っ子がかわいい

さて、明日から唐津くんちだ

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