« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

今月読んだ本with今年からのツン読(いのじゅういち)

 今月読んだ本とそのコメント


200711301NEXT 下 (ハヤカワ・ノヴェルズ)
 ジュラシックパークでおなじみマイクル・クライトンの新作、下巻。
 遺伝子技術と遺伝子にまつわる社会事象を題材にしたストーリー。上巻で展開したしゃべるチンパンジー、知能を持ったオウム、遺伝子研究にまつわる特許訴訟など複数のショートストーリーが後半にむけて交わっていく。ストーリーはちゃんと着地するが、なんとなくぼやけた感じ。いくつもの問題提起がありながらも解決されないままとなる。その理由は筆者あとがきにて書かれていて、遺伝子技術にまつわる問題提起に対して作者自らの解決案を提示していた。

 遺伝子問題。あまり身近に感じないのでよくわからないが技術の進歩はかなり早い印象をうけた。この小説の中にかかれた様々な問題が現実のものとならないよう願うばかりです。


200711303ぼくには数字が風景に見える
 映画『レインマン』の主人公と同じサヴァン症候群のダニエル・タメット氏の自伝。
 サヴァン症候群は、知的障害をもちながらも特定の分野において天才的な能力をもつ人のことをさす。ダニエル氏も驚異的な記憶力や言語能力をもち、2004年に円周率暗記のヨーロッパ記録を樹立した。

 ダニエル氏から観る数字には本の題名のとおり数字ごとに色や大きさがあり風景が見える。数字や言語などに色や大きさなどの抽象的な概念が見えてしまう、これを共感覚と呼ぶらしい。この共感覚と驚異的な記憶力をもとに小さい頃からの生活や考えていたことが鮮明に書かれている。まさに、共感覚の疑似体験しているようだ。また、ダニエル氏の成長のようすに感動も覚える。

 円周率の記録を樹立した後、『ブレインマン』というテレビドキュメンタリーの主人公となったとのこと。すでに日本でも放映済みらしいが、このドキュメンタリーも一度観てみたい。再放送とかないだろか?


200711302佐賀読本
 佐賀県及び佐賀県の歴史についての本。主に佐賀県南部についての記述が多め(北部は少なめ)。小中学校の社会の参考資料としてよいかも。
 佐賀県を知るために佐賀県地区の歴史を掘り下げていく。まずは、縄文時代に日本初の稲作を始めた菜畑遺跡、弥生時代の吉野ヶ里遺跡。大陸の玄関口として魏志倭人伝などに書かれた当時の交流の様子を解説。戦国時代には秀吉の朝鮮出兵の舞台となった名護屋城。また、幕末では薩長土肥の1藩として数えられた肥前鍋島藩の政治や文化について、幕末・明治期をまたにかけた偉人たちの解説がある。日本の趨勢に要所で一役を担う佐賀の姿がある。
 文化についても焼き物など、特産物の起源について解説。ここでも大陸の玄関口として、存在していた佐賀地方の姿を垣間見ることができる。
 生まれ育った土地の姿をあらためて勉強することができました。子供にもわかりやすく書かれていて内容もいい。佐賀人必携の一冊。


200711304
李陵・山月記 (新潮文庫)

 古典・山月記。高校の頃に国語の教科書に載っていたのを思い出して読んでみる。
 詩人が虎になってしまう変身譚。虎と化した主人公の独白が、どこか身につまされる。また、人とはなにか、どうあるべきかと語りかけてくるようだ。高校時代にこういう感覚はなかったなぁ、としみじみと思い返してしまう。

 『山月記』のほかにも『弟子』『名人伝』などの短編が掲載されいる。どれもすばらしい作品ぞろい。たまには古典もいい。


200711305神社若奥日記―鳥居をくぐれば別世界 (祥伝社黄金文庫)
 大阪にある神社に嫁いだ元ライターのエッセイ。
 日本的な宗教観の作者からみた神社の裏側を楽しくまとめてある。1年のなかで様々な行事が行われ、人々のよりどころとなっている神社。ところどころで専門用語が飛び出しながらも丁寧に解説されていて、神社の入門書としてもわかりやすい。

 なかには神社にとついで始めて気付かされたこともちらほら。『神社では、どんなに小さな行事でも、かならず心待ちにしている人がいる』、『今は人が来なくても、三十年やれば増えてくるやろ』などなどところどころで飛び出す言葉に日本独自の神道の心地よさを感じる。たまにはゆっくりと、気長にやりましょう。

 ちなみに、この神社は枚方市に鎮座する片埜神社らしいです。


で、とりあえず積んでおく本。

道をひらく
マチウ書試論・転向論
ZOKUDAM
見えないドアと鶴の空
岸和田だんじり祭りによるまちづくり―文化と伝統景観を生かして
街場の中国論
藁の楯 (講談社文庫 き 52-1)
議論のルールブック (新潮新書)
ザ・シークレット
真贋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亀戸餃子、いり豆、亀戸天神社

200711251
 連休最終日に亀戸散歩。

 正午頃に亀戸駅に到着。まずは、腹ごしらえのため、『亀戸餃子』を食べに行く。駅からは徒歩1分ほど。路地に入ると昭和の香りがする佇まい。その名の通り、餃子専門のお店。店内に入ると、2列のカウンターと座敷がある。カウンターに案内されると聞かれる注文は飲み物のみ。とりあえず、ビールをいただく。メニューは餃子だけで1人2皿からとなっていて、座ったらいきなり1皿でてくる手際のよさ。福岡で言えば元祖長浜のラーメンのような感じ。

 餃子は1皿5個入り。からしがのった小皿がでてくるので、しょうゆと酢をお好みでまぜていただく。餃子は野菜が多めしゃきっとした歯ごたえで、あっさりしている。からしで餃子を食べるのは初めてだったけど、からしで食べるとシュウマイのような味わいになる。ラー油もあったのでいろいろまぜて食べてみました。
 皿の上の餃子がなくなるとおばちゃんが「もう一皿いく?」と声をかけてくるので、「いただきます」と言うと、その声とともに追加の1皿でてくる。回転すしのように目の前に重ねられていく皿、おもわずいくつでも食べてしまいそう。あぁ、ごはんが欲しい。
 家の近くにあれば、会社帰りにでも寄ってちょっと一杯やりたいところ。雰囲気もよく美味しい餃子でした。1皿250円です。

200711252
 店をでて路地から大通りへ。亀戸のメインストリート?亀戸十三間通りは、休みの日になると歩行者天国になる。この通りに軒を構える店はこれまた昭和の香りがする店ばかり、どこも看板が古い、レコードって....。
 歩行者天国では店から飛び出した催し物がいくつかあっていて、その一角では、久しぶりのミニ四駆大会などを見物しました。

 大通りをぶらぶらしつつ神社へ。
 神社近くの交差点まで行くとこれまた古い豆屋さんがある。『但元いり豆店』は創業90年の豆菓子屋さん。ガラスケースに入ったいくつもの豆が店頭をかざります。豆と言えばハトということで、店内の豆を狙うハトが店に入ってはいっせいに飛び立つすごい光景も目の当たりにしました。
 しお豆2合を320円で購入して、豆をつまみながら散歩します。このしお豆、ほのかなしょっぱさが美味しい。

200711253
 そして、神社へ。
 亀戸には天神社だけかと思いきや、他にもあるようす。まずは、香取神社へ行ってみる。
 神社前の参道はそのまま商店街になっていて、人はまばらだけどどこからしら暖かい雰囲気を感じる。豆をつまみながらの散歩もなかなかいい。そうこうしているうちに香取神社へ到着。ここは由緒によれば、スポーツ振興の神様らしい。境内も広くて、玉砂利に落ちるイチョウの落ち葉が絵になります。神社のそばには、えびす様と大黒様の像があり、この2神だけを祀ってあるということはかなり古い社なのかもしれません。
 ちなみに亀戸周辺で、七福神の7神が拝めるようです。

 香取神社を後にして、亀戸天神社へ。香取神社からは歩いて5分ほどのところ、近い。
 通りから天神社へ続く道へ入るといきなり大きな鳥居が目に付く。太鼓状の橋があり、その奥に社が見える。
 社につくまでには、大きな池があり、その池には亀戸にちなんでいるのか、たくさんの亀が泳いだり日向ぼっこをしていた。これだけ大きな池と庭園らしきものをもつ神社も珍しい。池の周りを散策しつつ本殿へ。
 ここ亀戸天神社は菅原道真公を祀る天満宮。境内には梅の木もちらほら見かける。
 11月とあって、七五三を祝いにきたちびっこと家族でにぎわっていた。本殿も立派なたたずまいです。

 一通り観て、神社を後に。その後は両国向けて歩いてみました。


亀戸 香取神社
亀戸天神社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラゴンゲート 11.25 大阪府立体育会館

 PPVにて観戦。
 神戸ワールド後の大一番。ベルトをかけた試合が3つ、メインはもちろんドリームゲートのベルト。今後のドラゴンゲートを見る上で、CIMAと高木信悟という組み合わせははずせない。


第1試合
●エル・ジェリコ、YAMATO、B×Bハルク
 VS スペル・シーさー、PAC、アンソニー・W・森○

 1試合目にしておくのがもったいないほどの試合は毎度のこと。6人の軽快なムーブがよくかみ合っている。なかでも、エル・ジェリコとPACに特に注目してしまう。エル・ジェリコの長い手足から繰り出される技、PACの華麗な身のこなしにテレビの前でうなる。ラストは、PACがエルを雪崩式リバースフランケンシュタイナーから360シューティングスタープレスでピン。


第2試合
○エリック・キャノン、堀口元気 VS 戸澤アキラ、新井健一郎●

 学ランをもって入場する堀口、戸澤塾前のスタイルで入場する新井。この試合前のストーリーがわからないからなにが起こったのやら....。最近はまじめ路線の戸澤塾も岩佐が抜けて戦力ダウン中。しかし、戸澤が踏ん張る。堀口、新井の仕事ぶりは安心して見れる感じ。ラストは、堀口が戸澤をビーチブレイクでピン。
 試合終了後、堀口が戸澤のボンタンを盗って退場。戸澤塾どうなる?


第3試合
●サイバー・コング VS マグニチュード岸和田○

 ドラゴンゲート内でパワーファイターを決める一番。
 開始直後は、体当たり、逆水平などなどサイバーコングが押し気味。中盤からラフプレーの展開になり、コング失速。ラストは岸和田のラストライドでフォール。
 ドラゴンゲートではあまり見られないパワームーブの展開も面白い。肉弾戦も魅せる底力にすごいものを感じた。しばらくはないだろうが、数年経って成長したコングの再挑戦を見たい。


第4試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
○クネス、ドン・フジイ、望月成晃
 VS NOSAWA論外、神田裕之、Gamma●

 ベテランぞろいの6人タッグ。連携は少なめ、各人の個性を生かした個人戦の展開になった。NOSAWAには期待していたけど、さすがにドラゲーマット2回目だとまだまだ難しい様子。良かったのはシャイニングウィザードくらい?
 とわいえ、3vs3のそれぞれの戦いにはドラマあり、6人タッグは連携よりも攻守交替のめまぐるしい攻防が面白い。最後は、フジイが神田をナイスジャーマンでフォールした。


第5試合
○ドラゴン・キッド VS 鈴木健想●

 体格差が半端じゃないこの二人の対決。いまだになぜ健想を呼んでしまったのかがよくわからない。これまでも大型レスラーの参戦はあったが、ほとんどがコミックレスリングだった。ブックのなかにどう組み込まれていくのか?ある意味期待させる。b
 試合は、外敵・健想を小柄なキッドが退治するという構図、客にもわかりやすい。でも、試合はかみ合わない。健想のパワーが圧倒過ぎて技が単発ばかり、キッドがダウンしている間に気を吐く健想はわかってらっしゃる。
 ラストは堀口が投げたパウダーが健想に誤爆し、ウルトラウラカンラナでフォール。

 試合終了後、誤爆した堀口に健想が暴行。今後の展開はこれでマッスル分裂とか?


第6試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
○土井成樹、吉野正人 VS 横須賀享、斎藤了●

 昨晩、NOAHのGHCjrをとった土井吉。タッグで3冠はすごい。しかも、GHCとは!GHC戦もみたい。
 さて、タッグ選手権。試合巧者4人の戦いはとにかく魅せる技の応酬。ドラゴンゲートの試合といえばやはりこれでないと!一進一退の展開となるが、ラストは斉了と土井の一騎打ち、プレミアムブリッジをかわしてマスキュラーボムでフォール。土井吉強い。今年のベストタッグじゃなかろうか。このまま、他のジュニアタッグのベルトを獲りにいくのも面白いかも。


第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
○CIMA VS 鷹木信悟●

 メインはCIMA、鷹木。旗揚げからドラゲーを引っ張るCIMAと新世代の鷹木の頂上決戦となれば、今後のドラゲーの行く末さえもみせる試合と考えてしまう。また、一時は同じユニットにいた同士であり、鷹木にしても師匠のような存在のCIMA戦は一味違うものだろう。
 入場、CIMAは白黒のクレイジー時代のコスチューム姿で現れた。

 力で押す信悟だったが、巧みな試合運びでCIMAが終始優位にたつ。信悟に対してかなりえげつない攻めが目立つ、CIMAの意地?試すCIMA、受けるCIMA、攻勢に転じても信悟より存在感は強い。ラストは信悟がパンピング・ボンバーの連打、とにかく受けに徹するCIMA。そのパンピング・ボンバーをかわして、変形のクラッチでフォール。かなり驚きのラスト、最後まで受け切れなかったのかCIMA?


 CIMA勝利ということでまだまだCIMAが引っ張るということかな?蓋を開けてみれば新世代軍のニュージェネレーションは全敗。今シーズンはハルクの怪我もあったし下克上は次々シリーズに持ち越し?キング・オブ・ゲートの結果いかんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

菊の露 親方の酒

200711241
 家の置き酒に泡盛がないので買出し。銀座のわしたショップへ行く。
 わしたショップは沖縄のアンテナショップ。沖縄のモノならなんでもありで、たまにライブなどもある。泡盛のラインナップならどこの店にも負けないし、店が目玉として置いている秘蔵泡盛もある。

 店について泡盛コーナーへ。お目当ては菊乃露、自分の中では泡盛といえば菊乃露です。まずは5合ビンサイズを手にとり、後は他の泡盛と菊乃露シリーズを物色。1合ほどで5000円もする古酒もあり、焼酎で言えばはなたれみたいなもの?うーん、飲みたい。財布に余裕があるときに是非....。
 菊乃露コーナーに『菊乃露 親方の酒』があった、縄でポップにいい売り文句があったのでついでに買ってみる。

 ということで飲む。
 親方の酒は、普通の菊乃露よりもガツンとくる味。おしが強くてなんとなく荒っぽい。こんな酒まってました。

 寒くなってきたのでお湯割りでちびちび。いい冬になりそうです。


本場泡盛 菊之露酒造
わしたショップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新宿、花園神社、酉の市

200711231
 三連休の初日。新宿・花園神社の酉の市に行ってきました。

 酉の市(大酉祭)は、鷲神社の祭礼。祭神である日本武尊がなくなった日が11月の酉の日であることから、毎年11月の酉の日に行われている。今日、11/23は、11月に入って二回目の酉の日で、二の酉と呼ばれる。ちなみに、一の酉は11/11でした。酉は12日ごとにあるため、三の酉がある年があり、来年2008年は三の酉がある年らしい。
 花園神社では、祭神として日本武尊が祀ってあることから、毎年行われている。他にも、分祀された社がある神社などでは行われている。


200711232
 靖国通りに面する花園神社は、まさに新宿の真ん中にある。神社へ近づくと、靖国通りの歩道には所狭しと露店がならんでいた。いつもの新宿とは違う活気にあふれている。
 喧騒の中に静かに鎮座している花園神社もすごい賑わいだった。神社の人ごみと縁日の活気はどこに行ってもこころ踊るものがあります。

 酉の市といえば、有名なのは『熊手』。境内の中心には、熊手を売る露店が軒を並べている。店ごとに屋号が掲げられていて、なるほど店によって若干の違いがある。しかし、大なり小なりある熊手ですが、どの熊手もとにかく豪華です!そして、購入されたお客さんに対してはお店の人からの手締めがあります。露店をまわっているとどこからともなく、シャンシャンと打つ音が聞こえてきます。

 さて、境内の露店をみながらぶらぶらと歩いていると入り口付近に大きなテントがあります。中を覗いてみると昔なつかしの見世物小屋がありました。ホントに懐かしい。唐津くんちに見世物小屋が来なくなって10年以上?花園神社のホームページをみると例年見世物小屋は開いているとのこと。見世物小屋が残っていることが嬉しい。機会があれば是非唐津へ。


東京新宿鎮座 花園神社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本が崩れる

200711181
 本棚がいっぱいになって、入りきらない本を机に置きだして数ヶ月。昨日帰ってきたら雪崩が起きてました。被害は少ないものの、さてどうしたもんか....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疾走!駅伝大会

200711171
 今年も駅伝大会の季節がやってきました。
 例年、会社の同僚たちを勝手にエントリ、今年も2チームで参加。昨年と同じくアダルトチームとヤングチームで編成です。嫌がる後輩には有無を言わさず参加、長距離はあまり人気がないようです。

 前日は飲み会、9時に現地集合ながら、みんなちゃんと来てくれてよかった。天気はいいけど冬日。かなり寒いなかでの駅伝です。


200711172
 コースは一周5キロをいくつかにわけて走ります。私はアンカーで2.5キロを担当。

 結果はそつなく完走。記録は12分ちょっとでした。
 2、3年前はかなりいい記録がでていたものの。今年は、12分台とは....。

 体力が落ち始める年になってきたのかも、そして体重もかなり増量。なんとかしなくちゃいけません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀座で飲む日々 『銀座 漢城軒』

200711161
 会社のレクレーションで焼肉を食べに銀座の『漢城軒』へ行く。

 高級焼肉をリーズナブルに食べられるお店です(お金は払ってませんが....。)。
 まずはキムチで軽くビールを飲みつつ、牛タン、トントロ、カルビ、ハラミと続きます。ごはんとビールを片手に肉をつつくのもたまにはよいものです。

 さて、会社のレクということもあり、ある程度、肉を食べた後はそのままひたすすら飲み飲み飲みでした。後は何がでて、何を食べたのやら、でも美味しいお肉でした。

 終盤、じゃんけんに勝つと食べられる肉のおすしが出てきました。勝ったのか負けたのかわからんけど、どさくさまぎれに一つ、いただき。トロのようにしっとりとした味わいでした(たぶん)。


銀座 漢城軒(ぐるナビ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月島で飲む日々 『だいやもんどへっど』

200711151
 会社帰りに飲み。
 月島にある沖縄料理の店『だいやもんどへっど』に行く。月島駅から歩いてすぐで、もんじゃストリートからも近い。今夏にできたばかりの新しいお店。だいやもんどへっどは都内でも姉妹店がいくつかあって沖縄料理をだしているが、ここでは沖縄料理だけじゃなく九州各地の料理が揃っている。

 この日ももつ鍋を食べたかったので、まずは酢もつとゴーヤチャンプルをつまみながらビールを飲む。そして、もつ鍋。ここのもつ鍋もあっさりとした味で美味い。

 泡盛のラインナップが少ないのがちょっと残念だった。菊の露は置いておいて欲しいところ。
 ちなみに、デザートにブラックモンブランが置いてありました。懐かしい(食べなかったけど)

 月島にはあまりないジャンルの店だけに選択肢の一つとして、今後にも期待します。

だいやもんどへっど(ぐるナビ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

からつバーガー関東上陸

200711131
 唐津にある手作りハンバーガーショップ『からつバーガー』、焼いたパンのサクサクとした食感が特徴的なハンバーガーで有名です。九州限定でローソンとのコラボレーション企画として、『からつバーガー』を販売してます。

 今日、会社近くのローソンに寄って、惣菜コーナーを眺めていたら見かけたことがあるパッケージを発見。九州限定かと思っていたからつバーガーが置いてありました。とうとう関東に上陸開始?
 最近、『がばい』系の商品をコンビニで見かけますが、定番商品となるでしょうか?


からつバーガー(唐津バーガー) オフィシャルサイト
ローソン

| | コメント (2) | トラックバック (0)

門前仲町で飲む日々 『もっちゃん』

200711081
 会社帰りに飲みに行く。
 そろそろ鍋が食べたい季節なので、門前仲町のもつ鍋で店を探して『もっちゃん』に決めた。

 門前仲町の飲み屋街にあるもっちゃんは、ホルモンを楽しめるお店。鍋よりも焼肉がメインで、七輪を囲みながら焼肉を食べるのもいい。肉も種類が豊富なよう、店内の張り紙に書かれていたあばらステーキが気になった。

 でも、今日はもつ鍋を食べる。
 もつ、キャベツ、ニラというシンプルな構成、あっさりとしたしょうゆ味で美味い。
 追加で野菜や肉が頼めるのも嬉しい。ちゃんぽん麺もある(食べなかったけど)。やっぱり、もつ鍋の〆はちゃんぽん麺がないとね。

 次回は、がっつりと焼肉を食べに来たいそんな店でした。

もっちゃん 門前仲町店(ぐるナビ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

くんちの写真:唐津くんち2007

 くんちも終わりました。

 5日は朝から、携帯探し。歩いて帰ったと思われる道をちゃりに乗ってたどります。ここらへんかな~っと思われる場所は重点的にチェック。そしたら、アパートの駐車場の奥にくんちの草履がかたっぽ落ちてる。近寄ってみると、自分の名前が書いてある草履!発見!もしかしたらと思って周りを探してみると、ありましたマイ携帯電話!電源は切れてましたが、畑のそばにポツンと持ち主を待ってました。あぁ、よかった。皆さん、気をつけましょう。

 携帯も見つかったことだだし、そのまま町へ。

 くんちが終わった町は、昨日の喧騒が嘘のように静か。道に残ったわだちを眺めると寂しさを感じる。

 唐津神社にはすでに露店の姿はなく、後片付けのトラックが右往左往している。
 展示場に向かうといくつかの町は曳山掃除の真っ最中だった。今年もありがとうございました。


 今年のくんちの写真も例年通りのアングルです。友人からは綱についとってよう撮れるね?と。確かによう撮っとるよなぁ....。

唐津くんち2007


 今日から仕事です。
 くんちの後はぽっかりとなにかが抜けたよう。でも、何かなくなったわけじゃなくて、開放感とか充実感を感じます。こいがあるけん、また一年頑張れる。今年もよかくんちやった。


 昨日に引き続き、動画をもう一つ。
 曳き出しの珠取獅子です。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年ン唐津くんち!:唐津くんち2007

 今年の唐津くんちも終わりました。
 あいかわらず、そわそわしきりの10月が過ぎ11月を迎えます。それからあっという間の3日間でした。

200711064
 今年は、2日の午後に帰唐、福岡空港について寒さにびっくりした。バスに乗って一路唐津へ。家についてから一息ついて、甥っ子と一緒に町へ向かう。宵ヤマがあるこの日は朝から曳山が各町へと運ばれ夜の出番を待つ。祭の興奮と始まる前の静けさを併せ持つ町。水主町から外町をめぐり、1台1台の曳山を眺めていよいよかと胸が高鳴ります。

 一通り眺めて、唐津神社へ。今年も中町の点灯式を観る。
 宵ヤマは各町からスタートする。このため、曳山展示場から各町ごとに持っていく。中町は夕暮れ時に町へ運ぶが、このときに囃子にあわせて、宵ヤマ飾りを点灯する。この催しは最近始められたが口コミから年々点灯式を観る人も増えてきた。今年は特に多かった。

200711061
 お旅所神幸がある11月3日。暑いくらいの秋晴れ、さすがくんち、相変わらずこの日は晴れの特異日だ。

 そんな天気の中、乾燥していたのか、曳込みの砂埃がすごかった。出番まで待ち、タテヤマ囃子を聞きながらしばらく休憩する。あいかわらず、チリンチリンアイスは大盛況でした。
 そして、出番。水主町は例年一発で曳込んでいます。今年もひざをついて準備、そして采配の号令とともに曳込みを開始、曳込み中、近くの1人がこけて、後続が巻き込まれていった。巻き込まれたFくんは綱にひきずられていく。ヤマは止まらずにそのまま所定の位置につくことができました。ひとまず無事に曳き終えたものの、かなりひやりとしました。

 今年は、本町の金獅子が160年祭ということで、曳出し前のお旅所と本町の旧佐賀銀行横にて盛大に餅まきが行われてました。

200711062
 最終日。
 昨晩、飲みすぎてしまったせいか、携帯がない、草履がかたっぽない。それでも急いで起きて準備し、水主町へ向かう。

 この日も晴天。4日は町にある曳山を唐津神社まで持って行き、スタートする。町からのスタートに若干遅れて水主町からダッシュでついていく。今年は例年より酒と疲れで小走りが辛い....。年ですか?
 唐津神社では、最後に中町がきて、火矢があがり、町廻りがスタートした。

 写真→は甥っ子に肉襦袢を着せて、綱につかせてみました。なかなかさまになっとる。

200711063
 そして、フィナーレ。
 16時に江川町を出発。ヤマがとまるごとにセリます。今年は止まる回数がちょっと少なめ?
 展示場ではボルテージも最高潮に、京町は今年特別なことが?例年になくセリが激しい。そして、江川町はいつものように展示場の扉を幾度も開けてのよいさのコール。くんち終了の火矢があがってから再度、扉が開いたときは周囲は大興奮でした。

 今年もよかくんちでした。また、これからの一年もまた頑張りましょう。

 後ほど今年のくんちの画像をアップ予定です。

 そして、今年のくんちの動画をYoutubeにアップしました。曳出し後の江川町で源義経の兜です。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »