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亀戸餃子、いり豆、亀戸天神社

200711251
 連休最終日に亀戸散歩。

 正午頃に亀戸駅に到着。まずは、腹ごしらえのため、『亀戸餃子』を食べに行く。駅からは徒歩1分ほど。路地に入ると昭和の香りがする佇まい。その名の通り、餃子専門のお店。店内に入ると、2列のカウンターと座敷がある。カウンターに案内されると聞かれる注文は飲み物のみ。とりあえず、ビールをいただく。メニューは餃子だけで1人2皿からとなっていて、座ったらいきなり1皿でてくる手際のよさ。福岡で言えば元祖長浜のラーメンのような感じ。

 餃子は1皿5個入り。からしがのった小皿がでてくるので、しょうゆと酢をお好みでまぜていただく。餃子は野菜が多めしゃきっとした歯ごたえで、あっさりしている。からしで餃子を食べるのは初めてだったけど、からしで食べるとシュウマイのような味わいになる。ラー油もあったのでいろいろまぜて食べてみました。
 皿の上の餃子がなくなるとおばちゃんが「もう一皿いく?」と声をかけてくるので、「いただきます」と言うと、その声とともに追加の1皿でてくる。回転すしのように目の前に重ねられていく皿、おもわずいくつでも食べてしまいそう。あぁ、ごはんが欲しい。
 家の近くにあれば、会社帰りにでも寄ってちょっと一杯やりたいところ。雰囲気もよく美味しい餃子でした。1皿250円です。

200711252
 店をでて路地から大通りへ。亀戸のメインストリート?亀戸十三間通りは、休みの日になると歩行者天国になる。この通りに軒を構える店はこれまた昭和の香りがする店ばかり、どこも看板が古い、レコードって....。
 歩行者天国では店から飛び出した催し物がいくつかあっていて、その一角では、久しぶりのミニ四駆大会などを見物しました。

 大通りをぶらぶらしつつ神社へ。
 神社近くの交差点まで行くとこれまた古い豆屋さんがある。『但元いり豆店』は創業90年の豆菓子屋さん。ガラスケースに入ったいくつもの豆が店頭をかざります。豆と言えばハトということで、店内の豆を狙うハトが店に入ってはいっせいに飛び立つすごい光景も目の当たりにしました。
 しお豆2合を320円で購入して、豆をつまみながら散歩します。このしお豆、ほのかなしょっぱさが美味しい。

200711253
 そして、神社へ。
 亀戸には天神社だけかと思いきや、他にもあるようす。まずは、香取神社へ行ってみる。
 神社前の参道はそのまま商店街になっていて、人はまばらだけどどこからしら暖かい雰囲気を感じる。豆をつまみながらの散歩もなかなかいい。そうこうしているうちに香取神社へ到着。ここは由緒によれば、スポーツ振興の神様らしい。境内も広くて、玉砂利に落ちるイチョウの落ち葉が絵になります。神社のそばには、えびす様と大黒様の像があり、この2神だけを祀ってあるということはかなり古い社なのかもしれません。
 ちなみに亀戸周辺で、七福神の7神が拝めるようです。

 香取神社を後にして、亀戸天神社へ。香取神社からは歩いて5分ほどのところ、近い。
 通りから天神社へ続く道へ入るといきなり大きな鳥居が目に付く。太鼓状の橋があり、その奥に社が見える。
 社につくまでには、大きな池があり、その池には亀戸にちなんでいるのか、たくさんの亀が泳いだり日向ぼっこをしていた。これだけ大きな池と庭園らしきものをもつ神社も珍しい。池の周りを散策しつつ本殿へ。
 ここ亀戸天神社は菅原道真公を祀る天満宮。境内には梅の木もちらほら見かける。
 11月とあって、七五三を祝いにきたちびっこと家族でにぎわっていた。本殿も立派なたたずまいです。

 一通り観て、神社を後に。その後は両国向けて歩いてみました。


亀戸 香取神社
亀戸天神社

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