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山の手七福神をめぐる その1

 年も明け、写真部で初詣として、七福神巡りながらの散歩。
 連休の初日と言うのにあいにくの雨模様、傘をさしながらの散歩となりました。

 さて、昨年のGWにまわった日本橋七福神のほかにも都内にはいくつかの七福神ポイントがあるようで、今回は新宿山の手七福神の7社を巡ります。
 ちなみに、七福神とは、『恵比寿』、『大黒天』、『毘沙門天』、『弁財天』、『福禄寿』、『寿老人』、『布袋』の七柱の神で、縁起物として古来より信仰の対象とされています。


 まずは、神楽坂からスタート。大江戸線牛込神楽坂駅をでて、神楽坂通りへ向かいます。

 200801121
 神楽坂通りにある日蓮宗のお寺・善国寺。賑やかな通りの中腹にあり、赤を基調にした門と建物が目をひきます。
 寺のなかに入ることが出来ますが、残念ながら毘沙門天像はみることができませんでした。毘沙門天像のご開帳日は限られているようです。
 ここには、毘沙門天が祀られていることから、神楽坂の毘沙門天と呼ばれているようです。


200801122
 神楽坂を離れ、大久保通りをひたすら道なりに歩きます。
 大久保通り沿いにあり、大江戸線牛込柳町駅からも近くにあるのが、経王寺。ここも日蓮宗のお寺です。
 ここに祀られているのは大黒天。大黒天が祀られている場所には、木製の打出の小槌があり、参拝の時にはこの打出の小槌を振るうことができるようになっています。

200801123
 さらに大久保通りを道なりに歩きます。途中、若松町の三叉路を左手に進み道なりに進みます。
 弁財天を祀っているのが厳嶋神社。社自体は小さく、人は常駐していないようです。この社は南北への通り抜けができることから苦難を切り抜く弁天社ということで、別名・抜弁天とも呼ばれています。

200801124
 この近辺はいくつかの七福神が集中しており、厳嶋神社から程なく歩いたところに、永福寺がある。
 ここに祀られているのは、福禄寿。寺とは別に祠のように祀られていた。


200801125
 さらに、厳嶋神社側に戻り、細い路地に入ると商店街がある。そこに、法善寺がある。
 ここには、寿老人が祀られている。寿老人があるのは寺務所の中のようで、[寿老人→]と書かれた看板があったので、扉を開けると部屋がありそこに寿老人像が祀られています。建物の中に入ると住職さんがこられていろいろと説明していただきました。

 ここまでで、5社。残り2社は続きます。

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