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美人時計というアイデア

200903081
 久しぶりにこれは!と思えるネット上のサービスをみつけた。
 それがこの美人時計(bijin-tokei)というサービス
 黒いボードを持った女の子の写真が表示され、そのボードには時間が書かれている。1分に一枚ずつ写真が表示されるので、それで今の時間を教えてくれるという仕組み。
 1分間に一枚なので全部で1440枚。1人が4分を担当してるので360人の女の子が時間を教えてくれることになる。

 単なる時計というアイテムに、街の女の子達が時間を教えてくれるというアイデアはなかなか唸らせるものがある。ありきたりのモノにちょっとした付加価値をつけてリリースするというのは簡単にできそうで、受け入れられることは少ないはず。こういうちょっとしたアイデアから拡がるサービスを提供できる思考が自分にも欲しいところだ。(ただ単に男心がくすぐられただけって話もある。)

 このサービスなら女の子だけに限らず、世界の風景とか、いろんなものに簡単に応用できるとこもいいかも。すでにiGoogleやWindowsVISTAのガジェットとしても提供されている、もちろん自分のiGoogle上には設置済みだ。
 欲を言えば、携帯の壁紙なんかで使えるとすごくいいかも、サービスを提供してる側からすればそれだとなんのプラスにもならないだろうけど....。

 この美人時計がこっているのは夜は夜に、昼は昼に写真を撮り分けてあるところ。こういう細かいこだわりは大事です。惜しむらくは時間を知らせるボードに光沢がありすぎて時々カメラマンが写りこんでしまっているところ。次に写真を撮るときはつや消しのボードが黒板にチョークでお願いします。

1min自動更新サイト bijin-tokei
http://www.bijint.com/jp/


 ちなみに、今は大人気らしくけっこうな頻度でサーバエラーが返ってきます。サーバの増強を希望!

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TOHOシネマが増えた

200903071
 映画を安く観る方法はいくつかある。
 毎月1日のサービスデー、レディースデー、レイトショーなどなど。女性じゃないのでレディースデーは使えずもっぱらやるのは金券ショップで前売り券を買うこと。これで大人ひとり1800円が1300円になる。

 先月のある週末、銀座の有楽座にて映画を観に行った。当然のように金券ショップで前売り券は購入済み。窓口で前売り券を提示すると、「本日サービスデーなので差額は戻せません。」とのこと。なんでもTOHOシネマでは毎月14日がサービスデーで映画が一本1000円で観れるようになったらしい。
 そんなサービスデーが出来たのも知らなかったし、そもそも有楽座がTOHOシネマなんてことは初めて知った。
この日はしょうがないのでそのまま前売り券で鑑賞、ちょっと損してしまった。


 14日がサービスデーだとわかればこの日に行かない手はないので、銀座・有楽町付近の劇場を確認してみたところ、いつの間にかTOHOシネマが増殖してた。
 日劇、有楽座、スカラ座、みゆき座、日比谷シャンテシネってほとんどの映画館じゃないか。こんなに東宝傘下の劇場ばかりとは気付かなかった。

 10年ほど前に海外からシネコンが上陸して、激変した映画の鑑賞環境。ヴァージンを買収してシネコンの強化を行った東宝がこんどやったのはブランドの統一化。今後、劇場の環境はどうなっていくんだろうか?
 都会はいいけど、地方の単館系劇場などはさらに苦しくなっていくんじゃなかろうか。

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