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今月読んだ本with今年からのツン読(2009年4月)

 今月読んだ本とそのコメント。独断と偏見の5点満点で評価します。


200904301ホノカアボーイ (幻冬舎文庫)
 映画『ホノカアボーイ』に感動し、原作本を手にとってみた。
 本書は、著者である吉田玲雄氏がハワイのホノカア島に滞在して数ヶ月を過ごした体験をもとにした紀行文。
 ホノカア島で過ごした日々とホノカア島にいる人たちとの交流、静かな町で静かに流れる時間を楽しめる一冊。一つ一つの出来事に笑って、ドキドキして、涙するそんな話がつまってます。

 ちなみに映画では、原作の登場人物をモチーフに一つの物語として暖かくなるフィクションになってました。
★★★★★


200904302夢の扉の開き方
 ドラゴンゲートのトップレスラー・CIMAの自伝。
 CIMAにとってはレスラー人生を揺るがすような出来事があった2008年。無事に復帰し、2009年は最前線で戦っている。そんなCIMAの子ども時代から、闘龍門への入門から現在にいたるまでがCIMAの言葉で書かれている。
 CIMAがプロレスラーへの道を歩んだこと、闘龍門からドラゴンゲートへの移行、そして首の怪我と付き合いつつ大会に出場していた時期など。それぞれ、プロレス的にオブラートにつつまれた部分もあるが、本人の言葉で当時の気持ちがつづられていて面白かった。
★★★★☆


200904303プリンセス・トヨトミ
★★★★★


で、とりあえず積んでおく本。

ZOKUDAM
岸和田だんじり祭りによるまちづくり―文化と伝統景観を生かして
街場の中国論
日本数寄(ちくま学芸文庫)
幸福論 (第1部) (岩波文庫)
カンガルー・ノート (新潮文庫)
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
をんな紋―あふれやまぬ川 (角川文庫)
日本という方法―おもかげ・うつろいの文化 (NHKブックス)
女人囃子がきこえる
私の個人主義(講談社学術文庫)
「日本」とは何か 日本の歴史00 (講談社学術文庫 1900 日本の歴史 0)
禅語遊心 (ちくま文庫)
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)
完本 1976年のアントニオ猪木 (文春文庫)
DOG & DOLL
ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。
ZOKURANGER

ブクログ→
こんな本を読んでいる。

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唐津城の藤棚

200904261
 春の唐津の風物詩の一つ、唐津城の藤棚を観にいきました。

 この日はもうすぐ2歳になる姪っ子と家で留守番。じっとしていないお子様なので、散歩に行こうと外へ連れ出すついでに唐津城まで歩いて行きます。

 元気いっぱいなはずなのに、あまり自分で歩くのを嫌う姪っ子。ほとんど抱っこしたまま唐津駅から唐津城までを散歩します。唐津城についてからの石段も抱っこのまま、高校時代はこの石段をよく走ってたよなぁと懐かしさもありつつ、そんな体力がもうないことを再認識。

 しかし、石段を登りきると観えてくる藤棚が満開できれいで疲れが飛びます。

200904262

 ひとまず休憩、姪っ子にはオレンジジュース。
 藤棚のまわりには観光客が結構多く他県からも見物に来られてるようです。

 唐津城の藤棚は石段をあがると紫の天井がみえるので、紫の藤棚しかないように思ってしまうかもしれませんが、実は白の藤棚もあります。
 しかし、現在は石垣の崩落の危険から、立ち入り禁止区域にあるため遠くから眺めるしかありません。

 現在、石垣の修復中。早く直って、白い藤のを下から眺めたいですね。

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