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新宿三丁目で飲む日々 『無敵マリオ』

200906151
 なんだかんだで上京してきた金曜日の夜。会社の後輩たちと飲んだものの早めに解散したのでちょっと飲み足らない。そこで、いつものように突然の呼び出しを決行。一人捕まえていつものように新宿三丁目で飲む。

 まずは海鮮系の居酒屋でひと飲み。終電はすでになし。ほろ酔いになったところで、1軒目をでて次の店を探したところ、ブロックからぴかぴかに輝くスターが突き出た看板を発見!

 まさにスーパーマリオの世界から飛び出したようなお店、その名も『無敵☆マリオ』。酔った勢いで飛び込んでみると、普通におしゃれなバーでした。

 内装は普通にショットバーのような雰囲気。ところどころにスーパーマリオのキャラクターたちが隠れている。

 ゲームを意識したカクテルなんかがあるかと思いきや飲み物のラインナップもいたって普通。久しぶりにウィスキーをいただきました。
 おつまみもいたってバー的だけど、たこ焼きを頼むとお店のマスター直々に目の前でたこ焼きを作ってくれます。

200906152
 そして、この店にはWiiがおいてあって、ゲームを遊べます。
 この日は酔っ払い2人でひたすらスーパーマリオをやりました。ワープした4-1から全く先に進めない2人。ホントへたくそだね。

 雰囲気もいいし、また三丁目で楽しい店をみつけました。


無敵☆マリオ(公式サイト)

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九州の旅、唐津~呼子

 九州の旅。最終日は、イカが食べたいというリクエストもあったので、地元である唐津を案内することにした。最終日ということもあって、夕方には福岡空港に戻ってこないといけない。ちょっぴり急ぎ足の最終日。

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 福岡を出発し、二丈浜玉有料道路を通って唐津入り。
 まずは鏡山に登って、唐津の全貌をみてもらう。久しぶりに登る鏡山、運よく晴天に恵まれたもののちょっとだけガスがかかっている。でも、展望台からの眺めはいつ観てもいいです。
 連れてきた2人は景色もさることながら、頂上に住みついている猫と戯れてました。

 続いて、唐津神社と曳山展示場へ。
 県外者を連れてきたときに唐津くんちの紹介ははずせない。そして、11月に再びきてくれることを願っていろいろと曳山とくんちの魅力を紹介しました。
 ちなみに、展示場に来たときに子どもを連れた友人と会いました。田舎は狭い、そしてみんなくんちが好きだ。


 市内観光の前半はこれくらいにして、イカを食べるために呼子を目指します。
 ここで、せっかくなので、地元民ならではの観光スポットを見せるために、普通なら西唐津方面から行きますが、竹木場経由で行きます。

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 ここに何があるかというと、周りは畑だらけという道の途中に史跡があります。その名も『太閤一里塚』。なにかというと男根、女陰をかたどった石碑です。地元民でも知る人ぞ知る迷所。昔はホントに周りになにもなく、木々に囲まれてわかりにくい史跡でしたが、最近は土産物屋ができたので道さえ知っていれば見つけやすくなったかもしれません。
 興味がある方は是非どうぞ。

 史跡を後にして、目的地の呼子へ。イカの有名どこの呼子・萬坊へ行きます。
 心配事は、GWあけなので、イカが残ってるかどうか?GW中なんかは人がどっと押し寄せるので、予約でもしないとイカは食べられません。
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 さて、萬坊。店が海に浮かんでいて、海中部分がレストランになってます。行ってみるとイカはありました。ただ、今日のイカはミズイカ(アオリイカ)できれば、剣先イカを食べたかった。あの呼子のイカ独特のこりこりとした食感は剣先イカが最高においしいと思います。

 とはいえ、でてきたイカは鮮度は抜群。透明なイカの活き作り、ゲソの吸盤を指でつつきつつ堪能しました。あとはいかしゅうまい、残ったゲソはてんぷらに。呼子の定番コースですが、安くて美味いです。


 呼子をでると14時近くになってました。16時までに空港に着くために急ぎます。が、最後に一箇所寄り道。
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 帰りは東唐津経由で虹ノ松原を通ります。天気のいい日に松原のアーチを通るのは結構なドライビングポイントじゃないかと、鏡山から眺める松原もいいですが、松原の中を通るのも絶景です。もちろん、虹ノ松原といえば忘れていけないのが唐津バーガー。東京の方々からすると佐世保バーガーなんかのほうが知名度は高いですが、実際食べてもらえば味は折り紙つき。
 虹ノ松原をとおり、唐津バーガーを食べつつ帰路につきました。

 急に決めた観光コースにしては、4日とも充実して周れたんじゃないかと思います。これから九州を旅しようと思ってる方々は参考までにどうぞ。

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九州の旅、地獄巡り、九重”夢”大吊橋  

 九州の旅2日目。
 前夜に居酒屋で飲みカラオケで騒いで〆にラーメンが食いたいと遅くまでさまよった(開いてるラーメン屋はなかった、田舎の夜は早い)おかげで、ふらっふらになりながら朝を迎える。予定時間はとっくに過ぎていた、それでもなんとか朝9時に出発した。

 まず向かうのは別府の名所・地獄巡り。昨日、涙をのんだこの場所へ朝から車を走らせる。市の中心地から20分もかからずに到着した。すでに観光客でいっぱい、しかし運よく目の前で場所が空いて、ちょっとだけ駐車待ちをするだけで車を止めれた。今回の旅はこんなちょっとしたラッキーが多い。


 地獄巡り。小学生のときに一度来たことがあるが記憶はあまりない。高温の泥が湧き出す坊主地獄の記憶くらい。何をみせてくれるやら楽しみ。

 入り口で入場料が取られるらしい。一箇所400円也。ちょっと高いと思いつつ、まとめて数箇所まわれる2000円の券を買った。5箇所以上まわるならこの券がいいらしい。

200905051
 まずは海地獄から地獄巡りを開始した。入り口にはファンシーな赤鬼の着ぐるみがお出迎えしてくれる。とりあえず、記念撮影を一枚撮った。奥へ進むと、そこかしこから大量の湯気があがっていて、クリアブルーの湯だまりがあった。海地獄とはよく言ったもんだ。
 ここには他にも人が乗れる蓮がある。が、まだ乗れるほど大きくなってないようだった。

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 海地獄の次は坊主地獄。
 先に書いたとおり、高熱の泥が湧き出す温泉。湧き出した場所からぷくりぷくりと丸い泡が湧き上がってくるので坊主地獄だ。グレーの泥だまり、永久に固まらないコンクリートを観てるようだ。

 数が多いので後はサマリで。
 岩地獄は岩から湯気が湧き出す。ここのメインはたぶん動物園?カバやゾウにえさがやれるのはいいかも。
 かまど地獄はいろんな地獄の総集編みたい。タバコの煙を吹きかけると湯気が一気に立ち上ったり、飲める温泉があったり科学博物館のような要素もあった。温泉たまごいただきました。
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 鬼山地獄は入っちゃいけないほど高温の湯だまりがあるだけ、メインはワニ。ひたすらワニがプッシュされている。あんまり地獄とか関係ない感じ。地獄じゃなくて、ワニ園でいいんじゃなかろうか。
 白池地獄も入っちゃいけないほど高温の湯だまりがある。あとは熱帯魚をみて楽しむところ。ピラニアがかなりプッシュされてる。でも、人喰魚ピラニアって響きはもう古いよね。

 ということで、6箇所まわったところで引き上げることにした。終盤は見所が地獄じゃなさすぎてある意味だれた。
 他に血の池地獄や竜巻地獄がある。ネーミングにひかれたけど、次があったので行かずに地獄巡りは終了した。


 次に向かったのは九重。九重にある日本最大のつり橋、九重”夢”大吊橋を渡るため。個人的には一番この旅の中で行きたかったのがこのつり橋。そこにつり橋があるから、ついつい渡りたくなるもんです。

 地獄巡りを出たのがちょうど正午くらい、駐車場を待つ車の列が延々と続いていた。別府をでて九重へ。人気のつり橋だけに渋滞で大変かと思いきや、特に困ることもなく到着した。途中にある九酔渓の眺めがいい。紅葉の時期はさらにきれいなんだろう。

 九酔渓を過ぎてほどなく行くとつり橋に到着した。駐車場は満杯だったので、少し離れた臨時駐車場に止めて歩いて向かう。
 ちょうどつり橋についたあたりで、雨が降り出した。今回の旅、雨に降られることもすごく多い。後輩2人のうちはきっと....。

 かなり雨脚が強いので売店に非難する。他の観光客もつり橋どころではなさそう。つり橋では傘をさしてはいけないらしく雨合羽を売っていた。合羽を着ながら橋を渡る人いるんだろか?とりあえず、やむまで待つことにした。
 すでに昼過ぎ、売店にある九重”夢”バーガーなるご当地バーガーに目を奪われて注文してみた。このバーガーの特徴は、肉がイノシシだったり、タテに異常にでかいといったところ。ところが出来上がるのに時間がかかり、品物がでてきたのは30分以上過ぎてからだった。ちょっと待ちくたびれる。
 バーガーのお味は...。でかすぎてよくわからない。全ての具財を一口で食べるのは不可能だった。むさぼり食べる感じ、値段の割りに腹にたまっていいかも。

 さて、腹ごしらえが終わったあたりで、ちょうど雨があがってきた。いざ、つり橋へ。
 つり橋は行きと帰りで1列ずつ。多少、待ち行列になっている箇所もあるけど、うまく流れている。
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 渡った感想は....。ひたすらゆらゆらしてて、気持ち悪い。乗り物酔いする人は渡らないほうがいいかもしれない。足元から下が覗けるけど、高いところにいる恐怖心はそんなにわかない。ゆらゆらの気持ち悪さで吹っ飛ぶようだ。しかも、長い。やっと半分に来たときに、折り返しで帰ってくるのがちと面倒だと思ってしまった。ただ、景色は最高にいい。つり橋から観えるいくつかの滝の眺めがいい。

 つり橋を制覇して、そのまま福岡へ帰路についた。
 帰りの高速も渋滞はジャンクションだけで他はすいてた。


別府地獄めぐり
九重”夢”大吊橋

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九州の旅、別府駅、明礬温泉

 ゴールデンウィークも中盤になりました。
 今年は転勤で地元に帰ってきたので、地元でゆっくりと過ごす久しぶりのGWです。家でゴロゴロしてようかと思っていたら、東京から後輩二人が遊びに来るとのこと。せっかくなので3泊4日で九州を案内することにしました。

 しかし、2人とも九州は初上陸とのこと。勢いで来ることにしたため、行きたいところもよくわからないとか....。
 かくして、ノープランな旅が始まりました。

 とはいえ、全く決めずに動けるはずもないので、話題の高速割引を有効活用するため、レンタカーを借りて北部九州を周ることにしました。


 ということで初日。あいにく小雨が降ったりやんだりの天気。
 福岡空港でレンタカーを借り、着いた2人を拾います。着いたのが昼だったので、まずは昼食を食べに博多の街へ向かいました。

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 連れてきたのは博多駅近くにあるラーメンの店『麺屋もち月』。
 先日、ドォーモで紹介されていたので行ってみました。とんこつラーメンのお店です。番組ではラーメンではなくサイドメニューのとんこつカレー丼なるどんぶりが紹介されてましたが、今回は純粋にラーメンだけをいただきました。
 とろっとしたスープが美味いラーメンです。

 腹ごしらえをすませて高速へ。初日は大分県へと向かいます。

 大宰府ICから高速へ。テレビでは騒いでいる割引効果も特に感じることなく、車はすいすいとすすみます。昼過ぎだからピークから外れたのかも。ちょっとだけとばしつつ大分道を走ります。

 さて、ここらで行き先を決めないといけないってことで、車の中で話し合い。結果、別府に行って地獄巡りでも行こうとあいなりました。しかし、時間はすでに15時過ぎ....。ガイド本を頼りに地獄巡りを管理している地獄協会へ連絡してみると全部巡るのに2時間くらいかかるし、地獄は17時に閉まるから今からじゃ無理でしょうとのこと。
 それなら由布院にでも行ったほうがいいかな?と話してるところで、湯布院ICを通り過ぎてしまった。結局、そのまま別府に到着しました。

 別府に到着したのはすでに16時半ころ。
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 とりあえず駅で行くところを探してみようと別府駅に来てみるとへんてこな銅像と手湯がお出迎え。
 観光案内の窓口をうろついていると、観光職員らしきおっちゃんが声をかけてくた。温泉地だから温泉に入りに行くことにすると、だったら明礬温泉がいいとのことなので、温泉を目指して明礬温泉へと進みます。

 山の上にある明礬温泉。温泉独特の硫黄の香りがする温泉地。
 旅館併設の風呂でひとっ風呂、白濁したお湯が心地いいとこでした。

 明礬温泉をでるとすでに日も落ちてきたので別府に泊まることにしました。宿をみつけてから駅の近くにあるアーケード内の居酒屋にて晩飯。後輩2人は九州の味にご満悦みたいでした。よかった。

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