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九州の旅、唐津~呼子

 九州の旅。最終日は、イカが食べたいというリクエストもあったので、地元である唐津を案内することにした。最終日ということもあって、夕方には福岡空港に戻ってこないといけない。ちょっぴり急ぎ足の最終日。

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 福岡を出発し、二丈浜玉有料道路を通って唐津入り。
 まずは鏡山に登って、唐津の全貌をみてもらう。久しぶりに登る鏡山、運よく晴天に恵まれたもののちょっとだけガスがかかっている。でも、展望台からの眺めはいつ観てもいいです。
 連れてきた2人は景色もさることながら、頂上に住みついている猫と戯れてました。

 続いて、唐津神社と曳山展示場へ。
 県外者を連れてきたときに唐津くんちの紹介ははずせない。そして、11月に再びきてくれることを願っていろいろと曳山とくんちの魅力を紹介しました。
 ちなみに、展示場に来たときに子どもを連れた友人と会いました。田舎は狭い、そしてみんなくんちが好きだ。


 市内観光の前半はこれくらいにして、イカを食べるために呼子を目指します。
 ここで、せっかくなので、地元民ならではの観光スポットを見せるために、普通なら西唐津方面から行きますが、竹木場経由で行きます。

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 ここに何があるかというと、周りは畑だらけという道の途中に史跡があります。その名も『太閤一里塚』。なにかというと男根、女陰をかたどった石碑です。地元民でも知る人ぞ知る迷所。昔はホントに周りになにもなく、木々に囲まれてわかりにくい史跡でしたが、最近は土産物屋ができたので道さえ知っていれば見つけやすくなったかもしれません。
 興味がある方は是非どうぞ。

 史跡を後にして、目的地の呼子へ。イカの有名どこの呼子・萬坊へ行きます。
 心配事は、GWあけなので、イカが残ってるかどうか?GW中なんかは人がどっと押し寄せるので、予約でもしないとイカは食べられません。
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 さて、萬坊。店が海に浮かんでいて、海中部分がレストランになってます。行ってみるとイカはありました。ただ、今日のイカはミズイカ(アオリイカ)できれば、剣先イカを食べたかった。あの呼子のイカ独特のこりこりとした食感は剣先イカが最高においしいと思います。

 とはいえ、でてきたイカは鮮度は抜群。透明なイカの活き作り、ゲソの吸盤を指でつつきつつ堪能しました。あとはいかしゅうまい、残ったゲソはてんぷらに。呼子の定番コースですが、安くて美味いです。


 呼子をでると14時近くになってました。16時までに空港に着くために急ぎます。が、最後に一箇所寄り道。
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 帰りは東唐津経由で虹ノ松原を通ります。天気のいい日に松原のアーチを通るのは結構なドライビングポイントじゃないかと、鏡山から眺める松原もいいですが、松原の中を通るのも絶景です。もちろん、虹ノ松原といえば忘れていけないのが唐津バーガー。東京の方々からすると佐世保バーガーなんかのほうが知名度は高いですが、実際食べてもらえば味は折り紙つき。
 虹ノ松原をとおり、唐津バーガーを食べつつ帰路につきました。

 急に決めた観光コースにしては、4日とも充実して周れたんじゃないかと思います。これから九州を旅しようと思ってる方々は参考までにどうぞ。

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