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“PHOTO IS”10,000人の写真展 2009、福岡会場始まりました

200907182
 富士フィルムが主催で毎年やっている写真展、『POHOTO IS』。
 あなたにとっての写真とは何かを”PHOTO IS なにがし”というテーマとして、誰でも出展できる写真展です。

 前回出展したのは2006年。たかだか、素人参加の写真展ですが、この写真展をスタートとして会社のメンツで写真部なるものを作ったりもしました。2年ほど出品してませんが、思い入れは深い写真展なのです。ということで、2年ぶりに出品しました

 今年の『PHOTO IS』は6/26から始まった東京会場をスタートして、全国各地でやってます。福岡会場は本日7/18からソラリアプラザで2日間が予定されてます。短い展示期間...。一週間くらいやってもいいのになぁ。


 ということで、本日ソラリアプラザにやってきました。
 展示スペースはいつもと同じようにソラリアプラザ1Fオープンスペースの警固公園側のほうです。昨年以前のときにも福岡会場を観ましたけど、普通に人が往来する場所なだけに周りの人たちの目線が気になる場所だったりします。

 そんなことをを思いながら写真展を鑑賞。
 富士フィルムが主催するだけに、素人さんの出展作品だけじゃなく他のコンセプトの写真も多々あります。例えば、「アスリートの夢」や「家族の絆」をテーマにした写真。周りの写真とはちょいと違います。
 そんななかでもこれは面白い、すごくいい!と思ったのが『”PHOTO IS”小学生の眼』として撮られた写真群。

 『小学生の眼』はプロの写真家たちが課外授業として、小学生に写真を撮らせた結果だ。小学生の感性がそのままだされた写真たち。
 『PHOTO IS』の写真は子どもの写真がほんとに多い。でも、似たり寄ったりの写真ばかりってのが本音。自分が一番満足した写真ばかりだからかもしれない。ところが、『小学生の眼』で撮られた写真もちびっ子写真は多い。もちろん、被写体は同級生としてというものばかり。ところが、この写真群が面白いと思った。なんだかんだ言って自分もちびっ子写真をたくさん撮っていたからちびっ子写真に対する見方が違うのかもしれないかもしれないけど、この感性はとりもどせないと思うほどの衝撃をうけた。

 きっとプロは違うんだろうけど、素人写真は自らの写真から自分があふれでてんのかもしれない。ちびっ子すごいぞ、思い知った。
 それ考えると、ここに飾られてる写真ってなんだろなって、まぁもともと自己満足な写真展ではあるけど思ってしまった。

 いや、考えすぎかな。
 自分としては日々の日常を好きなだけ切り取ればいいだけだ。

 ということで、今年の写真はこんな写真を出品してみました。
 そもそも出品写真のほとんどは子どもばかり、これって結局は親ばかが多いってことだよなー。かく言う自分も姪っ子の写真だったりします(笑)


 『PHOTO IS 日常』

 昔とか今とかいろいろな日々のいろいろな瞬間が
 色あせずに君の未来を後押ししてくれますように

200907181


 さて、来年にむけてまた写真を撮りためなければ


“PHOTO IS”10,000人の写真展 2009

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