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今年観た映画2012

201212311
 今年は劇場で66本を鑑賞しました。そのほか、映画祭やらシネマの会やら旧作をあわせると100本いかないくらいでようか。
 思いのほか行けてるほうかも、でも観たくて観逃した映画も多いです。ということで、今年の10本を選らんでみました。まずは今年観た映画、鑑賞順で以下のとおりです。

ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
宇宙人ポール
ヒミズ
哀しい獣
サウダーヂ
ダーク・フェアリー
サラの鍵
ロボジー
ベルセルク 黄金時代篇Ⅰ 覇王の卵
永遠の僕たち
ドラゴン・タトゥーの女
しあわせのパン
生きてるものはいないのか
TIME
おとなのけんか
ヒューゴの不思議な発明
ものすごくうるさくてありえないほど近い
ヤング≒アダルト
ポエトリー アグネスの詩
映画ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー~
トロール・ハンター
ドライブ
スターウォーズ
バトルシップ
ブライズメイズ
少年と自転車
別離
ファミリー・ツリー
相馬看花
貞子3D
ミッドナイト・イン・パリ
サニー 永遠の仲間たち
レンタネコ
ルート・アイリッシュ
宇宙兄弟
SR3 サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
崖っぷちの男
苦役列車
ローマ法王の休日
アメージングスパイダーマン
ダークナイト ライジング
ベルフラワー
この空の花 長岡花火物語
おおかみこどもの雨と雪
トータル・リコール
かぞくのくに
プロメテウス
エイトレンジャー
桐島、部活やめるってよ
夢売るふたり
アベンジャーズ
そして友よ、静かに死ね
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
ハロー!?ゴースト
アイアンスカイ
エクスペンダブルズ2
最強のふたり
ラルゴ
悪の教典
黄金を抱いてとべ
北のカナリアたち
007 スカイフォール
人生の特等席
フランケンウィニー
ふがいない僕は空をみた
のぼうの城

 というわけで、今年のマイベストは以下の10本です。

1. この空の花 長岡花火物語
2. SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
3. サニー 永遠の仲間たち
4. 桐島、部活やめるってよ
5. ふがいない僕は空をみた
6. ドライブ
7. おおかみこどもの雨と雪
8. ポエトリー アグネスの詩
9. 哀しい獣
10. ベルフラワー

 今年のベスト1は文句なし『この空の花 長岡花火物語』です。どこがいいと言われるとココというのが難しいんですが、今日本人が最も観るべき映画の一つでした。『サイタマノラッパー』は長回しの凄さに圧倒され、ラストのライブシーンでマイティがブロッコリを噛み締めた瞬間に涙が止まらなかった。『おおかみこどもの雨と雪』はただただ子どもの成長を眺めているだけなんだけど嵐が過ぎるとなぜか涙がこぼれてしまう。こういうのが邦画のよさじゃないかとしみじみ感じた。『哀しい獣』は、最初っから最後までめまぐるしくて泥臭いアクションの連続がたまらない映画でした。

 次点では、『おとなのけんか』、『ものすごくうるさくてありえないほど近い』、『ヤング≒アダルト』、『ファミリー・ツリー』なんかがよかった。

 ワースト1は、甥っ子を連れて久しぶりに観た『映画ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー~』。昔のジュブナイル感が全くないどころか、最初に父の説教から始まるという驚愕展開。子どもに夢みせんで現実みせてどうすんのよ...。しかも、ところどころに道具を粗末にするシーンが盛りだくさん。それはラスト近辺で道具なしでも頑張りますってための伏線なんですが、道具を粗末にしたことに対するフォローは全くないんですよね。他にも突っ込みどころが満載。正直、子どもにみせたくない映画ダントツ1位です。

 来年もいろいろと観れるといいなぁ。

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