心と体

水の飲み方、取らせ方

 数年前からなんとなく水をよく飲むようになり、今では1日に最低でも4リットルのペットボトルを開けてます。別に健康志向でやってるわけじゃないし、飲み続けてもあまり変わった気はしません。でも、体の不調はなんとなくわかるようになるのは事実。
 夏場はいつもよりも多めに水を取ってしまいますが、時々水がまずいか物足りなく感じることがあります。もちろん、汗をかいた後なので体としては水を欲しているはず、でも飲むと何かが足りない。
 こんなときに足りないのは塩分です。
 だからこういうときは、ポカリスエットみたいなスポーツドリンクを水に混ぜて飲みます。飲んだとたんに体に水がしみわたる。体がこれだというのがすごくわかる。というわけで夏場は水も大事ですが、塩分も大事です。そして、自分の体は自分でわかるようにならんといけないなとしみじみ思います。

200809081
 さて、夏の帰省中。甥っ子といとこの子のお守がてら、河畔公園へ。
 この日もあいかわらずの暑さ。なのにちびっ子ときたらどこからともなく湧き上がる元気で走り回る。いったいあのパワーはどっからでてくるんだろうか。家をでてから約2時間ほどが経ち、夕暮れに近くなったので帰ることにします。着のままで出てきてしまたったので、財布はなく。ちびっ子達ののどが渇いたリクエストに答えてやることができず、帰ったらジュース飲もうと帰路へ。帰りもあいかわらず走り回るちびっ子にはびっくりしました。
 ところが、家に着くと一変。いきなりエネルギーが切れたのか、若干ぐったり気味。どうやら、水もとらずに走り回ってたので脱水症状のようになった様子。まだ子を持つ身分でないながらも、保護者として反省しきりです。そういえば、昨年も同じようなことがあって、甥っ子が高熱で寝込んだことがあったような....。
 元気な子ほど遊んでる最中に水を飲ませてあげましょう。

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リズミックカンフー

 「MSN 健康」にリズミックカンフーなるフィットネスを発見。

簡単フィットネス リズミックカンフー

 ボクササイズのように格闘技(武道)にエアロビクス的な要素を取り入れたフィットネスらしい。
 どの格闘技も手足を含めて体を有効かつ効果的に動かす方法を教えてくれる。格闘技を体得するということはフィジカルな面から言えば単に素手を武器にするということじゃなく体の可動域を広げてくれることで普段使わない体の部分を活性化させてくれる利点がある。スポーツをするよりかは格闘技をやったほうが体の動きは良くなるんじゃないかなと思うんだが、痛いのがいやというときは太極拳なんぞもどうでしょう。
 その動きに音をプラスしてリズム感を得る。人間はリズムが大事です。気持ちいい音を聞いて気持ちよく体を動かして楽しむというのが健康には一番イイんでしょうね。一度リズミックカンフーをやってみたいなぁ

リズミックカンフー公式ページ

 ちなみに踊りから格闘技へと発展したことで有名なのがカポエラです。もともとは格闘技の練習をしているのを隠すためにダンスの練習にみせかけたのが始まりと言われています。実際に本物を観たことがありませんが映像でみるカポエラの動きはアクロバティックで面白くかっこいい。とりあえず、カポエラを使った映画があるのでオススメします。

オンリー・ザ・ストロング

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水考

 今年の夏はとにかく暑くて外でも家の中でも飲物が欠かせません。ついつい立ち寄ったコンビニで水を買うことがしばしばです。そこで、何気なく買っている水についてのメモを書いてみます。

 水は無臭無味透明な液体ですがいくつかの不純物が混ざってきます。そのなかでも多いのがカルシウムイオンとマグネシウムイオンです。このカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量を硬度といい、硬度が低い水を軟水、硬度が高い水を硬水と呼びます。

 飲料水や料理用としてミネラルウォーターを使う場合、軟水と硬水によって用途が分かれてきます。一般に軟水はだしの旨みを引き出すため、日本料理やお茶・紅茶を入れるのに適しているらしいです。一方、硬水ですが独特の苦味やえぐみがありますがパスタにコシを与えたり西洋料理に適しているらしいです。また、石鹸や潜在が泡立ちにくい(汚れが落ちにくい?)という性質も持っています。

 なぜ、硬度によってこういった違いが出てしまうかと言うと、硬度の基準となっているイオンが料理の材料のアミノ酸やたんぱく質と結合してしまったり、石鹸の成分と結合してしまったりするからなんですね。
 性質だけをみると硬水よりも軟水のほうが飲み水としてはいいんじゃないかと思ってしまいますが、硬水は酒の醸造に発酵を助けて深みがある酒を作ったり、美味しい水と密接な関係があったりするようです。とどのつまりは用途によって使い分けるのが一番いいようです。

 それでは、コンビニで売られている一般的な水の硬度はどのようになっているんでしょうか?ちょっと調べてみましたが少ないですが以下とおりです。

軟水
30 南アルプスの天然水(サントリー)
50 ボルヴィック(キリン)
83 六甲のおいしい水(ハウス食品)
297 エビアン(カルピス)
649 ヴィッテル(サントリー)
硬水

 ちなみに日本の水は軟水が一般的なので硬水を飲むとお腹を壊してしまうこともあるとか(便秘解消には硬水が必須?)

 巧く使えばただの水もあっという間に良薬になるのかもしれないですね。

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