水の飲み方、取らせ方
数年前からなんとなく水をよく飲むようになり、今では1日に最低でも4リットルのペットボトルを開けてます。別に健康志向でやってるわけじゃないし、飲み続けてもあまり変わった気はしません。でも、体の不調はなんとなくわかるようになるのは事実。
夏場はいつもよりも多めに水を取ってしまいますが、時々水がまずいか物足りなく感じることがあります。もちろん、汗をかいた後なので体としては水を欲しているはず、でも飲むと何かが足りない。
こんなときに足りないのは塩分です。
だからこういうときは、ポカリスエットみたいなスポーツドリンクを水に混ぜて飲みます。飲んだとたんに体に水がしみわたる。体がこれだというのがすごくわかる。というわけで夏場は水も大事ですが、塩分も大事です。そして、自分の体は自分でわかるようにならんといけないなとしみじみ思います。

さて、夏の帰省中。甥っ子といとこの子のお守がてら、河畔公園へ。
この日もあいかわらずの暑さ。なのにちびっ子ときたらどこからともなく湧き上がる元気で走り回る。いったいあのパワーはどっからでてくるんだろうか。家をでてから約2時間ほどが経ち、夕暮れに近くなったので帰ることにします。着のままで出てきてしまたったので、財布はなく。ちびっ子達ののどが渇いたリクエストに答えてやることができず、帰ったらジュース飲もうと帰路へ。帰りもあいかわらず走り回るちびっ子にはびっくりしました。
ところが、家に着くと一変。いきなりエネルギーが切れたのか、若干ぐったり気味。どうやら、水もとらずに走り回ってたので脱水症状のようになった様子。まだ子を持つ身分でないながらも、保護者として反省しきりです。そういえば、昨年も同じようなことがあって、甥っ子が高熱で寝込んだことがあったような....。
元気な子ほど遊んでる最中に水を飲ませてあげましょう。

