『らぁ麺 むらまさ』で唐津を食べる

200910251
 上京ついでに新横浜にあるラーメン博物館に行ってきました。

 特にラーメン大好きというわけではありませんが、お目当ては唐津ラーメンです。
 支那そばやの店長・佐野氏がプロデュースしたご当地ラーメン創世プロジェクトのラストが唐津ということで、唐津の食材で作られたラーメンを食べに来ました。9月17日から半年の限定オープンです。

 ラーメン博物館は、有名ラーメン店を集めたテーマパークのようなところです。1Fの展示スペースにはラーメンの歴史などが展示されており、地下におりると懐かしい昭和の風景のなか、6店舗ほどの有名ラーメン店が軒を並べます。

 現在、1Fスペースでは唐津のご当地ラーメンにあわせて、唐津に関する展示が多くされてました。唐津の有名なラーメン屋も数軒紹介されていたので、今度行ってみようかな?
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 さらに、宝くじが当たる神社で有名な宝当神社ができてました。

 さて、1Fを後にして地階へ。
 まず唐津のラーメンを食べる前に支那そばやのラーメンを食べることにしました。待ち時間は10分ほど。初めてなのでオーソドックスにしょうゆラーメンをいただくことにしました。
 あっさりしたスープです。ただしょうゆラーメンを食べつけないせいか、ちょっと物足りなさもあったかも、でも美味しいラーメンでした。

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 次に目的の唐津のラーメンが置いてある『らぁ麺 むらまさ』へ。
 宣伝効果もあってここは40分待ちでした。すでにラーメンを一杯食べているので調度よい待ち時間でした。

 並んでるうちに店内を見てみると、店員さんは青龍工房のおくんちTシャツを着てました。胸には店名が入ってるので特注品でしょうか?他にもいくつかのおくんちグッツを発見、でも店内の装飾はいたってシンプルです。

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 カウンターに通されて出てきたのは塩とんこつラーメン。透き通ったあっさりスープでした。味の方向性は支那そばやのラーメンとかなり似てるかもしれません。ちょっとパンチが欲しいかなとも思いました。

 テーブルには紅しょうがと揚げにんいくがトッピング用に置いてあります。


 なんにせよ唐津がフューチャーされるのはうれしいこと。このラーメン博物館での出店が終わった後は唐津に逆上陸するとのことです。さて、唐津や九州の人に受け入れられるのか?がんばって欲しいものです。


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駅伝大会、皇居を走る

200910241
 今年も駅伝大会が開催されました。
 今年はもちろん九州からの参戦。わざわざ九州から東京にいるメンバをチーム編成しての参加です。

 今回は参加してから初めての午後開催となりました。おかげで前日は深酒でちょっとだけ遅刻しました。
 天気は曇天模様で乾いた空気です。

 今回の参加チームは150チームほど、ここ数年のうちに参加者がどんどん増えてます。


 さて、深酒のおかげでみんなからは酒臭いと言われる始末。確かに毎年前日は飲んで参加してますがこんなにキツいのは初めて(汗)。

 それでもタスキはまわってきます。
 覚悟を決めて5キロのランニング、ペースはいたって軽めです。

 昨日、練習で走ったものの体が重い。半分過ぎれば汗かいてスッキリするかと思いきやそうはいかないようです。まぁ、なんとか走りきれたからよかった。


 地元に戻ってからは天神のジムにかよってますが、ルームランナーで5キロ走るよりも、外で走るほうが格段に爽快で気持ちいい。あと、坂の上り下りが足に心地いい。
 これからちょっと外で走るのを考えようかな

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くんちまで後一ヵ月

200910041
 10月になりました。
 唐津くんちまで早くもあと1ヶ月です。唐津っこにとっては妙にフワフワして妙にテンションが上がる1ヶ月になります。

 さて、10月に入るとお囃子の練習が始まり、町の雰囲気は祭りのムードに早変わりします。
 少しでもその気分を味わうために会社帰りに寄り道しました。唐津駅を降り、呉服町のアーケード、中町の通り、札の辻の公園等々を歩きます。
 ただの練習風景ですが、生の笛と太鼓と鐘の音を聴くと一年分の想いが込み上げてなんとも感慨深いものがあります。

 この日は最後に水主町の集会場でお囃子を聴いて帰路につきました。


 そして今日は曳き子の登録日です。何事もなく完了。今年もお世話になります。
 今年は甥っ子を曳山に乗せます。幼稚園の年長さんですが、乗せるのは初めて大人しくしとききるかな?

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あけましておめでとうございます

 2009年が始まりました。
 今年は朝から雪がちらつくお正月です。
 今年もおせちを食べ、甥っ子姪っ子にお年玉をあげ、神社へ行って、親戚へ年始まわりに行って、いつもと変わらぬ正月となりました。

 今年はどんな一年になるのやら。日日是好日を心に、今年もいい年になりますように。
 今年もこのブログをよろしくお願いします。

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街はクリスマス

200812251
 街はクリスマス気分一色。

 今日は晴海で仕事があり、晴海から帰宅。
 豊洲にあるIHIのビルはビルの窓明かりを使って、クリスマスツリーができてました(写真左)。開発で最近にぎやかになってきた豊洲地区に向けてのイルミネーション?

 そして、建設中のビルにもメリークリスマスの文字が光ります(写真右)。

 さて、ちょっくら飲みにでも行きますか。

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呉服町てぬぐいをいただきました

200812131
 2006年より毎年行われている呉服町のおくんち写真展ですが、昨年に続き今年も参加させていただきました。
 今年は投稿数も増えてくんちのいろんな視点が楽しめる写真が揃ってます。特に曳山じゃなくて、梶棒、ちびっこ、女の子の曳き子などなど曳き子をメインに写っている写真はいいですね。

 今年も参加賞として、呉服町てぬぐいをいただきました。ありがとうございます。
 笹竜胆の紋、呉服町 源義経の兜の文字、呉服町の掛け声・よいさ~が染め抜かれてます。今年は紫(画像左)でした、ちなみに昨年は若草色(画像右)でした。

 大事にさせていただきます。


からつ呉服町
2008年からつくんち写真展

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今年のくんちも終わりました

 今年のくんちも終わりました。

 お旅所神幸だけ参加しての凝縮した1日を楽しんだくんち。朝一で唐津入り、ほぼ日帰りという強行軍。こんなことも一生のうちにはあるだろうと割り切った年でした。

 ばってん、やっぱい二度ときゃんかくんちはよかごたる。宵ヤマば曳いて、最後にヤマ小屋でヤマが入って扉が閉められるとばみらなつまらんばい。(心の声)

 高校のときに東京へと転向した友人は、くんちに行けなくなった想いを部屋中に塩を撒いて表現したとか....。気持ちはわかる。

 とはいえ、今年もよかくんちでした。唐津に、水主町に、友人・知人の皆様に感謝です。

 また、来年のくんちまで!

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宵ヤマをみとどけて

 仕事が終わったのが21時。
 家の回線は細いので、漫喫にてぴーぷる放送の唐津くんち生中継を見る。

 昔は東町の急カーブだけだったけど、今では大手口やら神社前まで生中継で観れてよかった。七宝丸が神社前に鎮座するまでビール片手に観てました。

 でも、やっぱいきゃんかとくんちじゃなか。
 パソコンでみればみるほどもどかしい。
 あの体の芯に響いてくる太鼓の音や町の高揚感を知っとったら満足できんばい。

 とはいえ、遠くにいてもくんちを楽しませてくれるぴーぷるさんには感謝です。

 まだ、宵ヤマが終わったばっかり、

 明日は始発に乗って唐津へ。
 神社前からは間に合わなそうだけど、今日の分まではじけます。

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いよいよ、今日から

200811021
 今日から、待ちに待った『唐津くんち』です。今日は宵ヤマ。
 すでに一部の曳山は各町へと運ばれていったようで、朝からヤマクレイジーな友人からモーニングコールがかかってきました。ありがとさん!

 でも、なんでまだ東京におるっちゃろか....。

 というても何も始まらんので、なるべく早く帰れるように頑張るのみです。


 毎年、西日本新聞のくんち前の記事はいいですね。

 曳山そろい踏み 唐津くんち直前紹介
   (上)赤獅子、青獅子、亀と浦島太郎、源義経の兜
   (中)鯛、鳳凰丸、飛龍、金獅子、武田信玄の兜
   (下)上杉謙信の兜、酒呑童子と源頼光の兜、珠取獅子、鯱、七宝丸
 【連載】曳山(やま)を継ぐ ’08唐津くんち
  <上>修復 歴史“塗り替える”転機
  <中>安全 惨事起こさないために
  <下>消防 火事場で築く信頼関係


 今年はぴーぷる放送のライブにお世話になりそうです。
 ある意味、いい世の中になった、のかな?

 ぴーぷる放送 唐津くんち ライブ中継

 今年もよかくんちになりますように

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あと一週間で

 あと1週間でくんちです。

 もう、何をするにも上の空になる1週間。仕事も手につかんでしょうね、しょんなかって。

 そんな今年ですが、2日の宵ヤマには帰れないことが決定。マジですか....。
 とりあえず、どうやって帰ろうか思案中です。羽田空港からの飛行機がもっと遅くまであればいいのに....、福岡空港からの始発がもっと早くあればいいのに....。関東の地にいる自分を初めて呪いました。

 まぁ、そんなこと言ってもしゃあない。
 今年はぴーぷる放送にお世話になります。

ぴーぷる放送 唐津くんち生中継

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激走!駅伝大会2008

200810111
 毎年恒例となっている会社の駅伝大会に参加してきました。

 例年、皇居1周5キロを数区間にわけて6人1チームで走ります。例年、半周2.5キロでつなぎつつ、アンカーを5キロとなってましたが、今年はなんと1人5キロで延々とタスキをつなぐことに変更なりました。昨年、最多チームで運営側がチーム減らしにかかったかと思いきや、今年はさらに増えて最多の120チーム出場となりました。こりゃすごい。


 朝から小雨がパラつく天気、小雨決行のためそのまま皇居へ。
 8時半に桜田門に着くとすでにたくさんのチームが集まってアップをやってました。まだ小雨が降るなか、着替えてチームで準備体操をしながらアップをします。

 9時にはなんとか雨もあがり、開会式が開始されます。
 今年はひょんなことから選手宣誓をすることになったため、司会の声もそっちのけで式の最中は心の中で宣誓の内容を何度も復唱。おかけでなんとか宣誓をこなすことができました。

 9時半頃に1区がスタートして、大会が開始。大会中は降ったりやんだりの雨模様でした。
 走った4区ではまさに雨降りの真っ最中。なんとか数人抜きつつゴールしましたが、ゴールした後は雨か汗かわからんような状態。しかも、ゴールしたらタスキを渡す相手がいない....。ゴール地点でタスキを持って仁王立ちしてました。

 そんなこんなで、チームは無事完走できました。
 順位は100位。まぁ、みんながちゃんと走れればOKです。

 また、来年も頑張りましょう。

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珠取獅子 塗り替えお披露目

 今年のくんちの目玉、25年ぶりの京町・珠取獅子の塗り替え。そのお披露目がありました。

 神祭図襖絵では、緑の珠取獅子。その後、朱、茶、黒(濃い緑)などを経て、本来の姿である緑に戻り帰ってきました。塗り替えのため出動したのが今年の1月8日、塗り替えが終わり帰還したのが9月25日、そして今日がそのお披露目の巡行となります。

 朝から小雨がぱらつくいやな天気。朝、甥っ子を迎えに行って神社へ向かいます。
 9時半に神社を出発した珠取獅子、参道に着いたのがちょうどその時間で、まいずる百貨店付近で目の前を珠取獅子が通り過ぎていきます。そのまま甥っ子と珠取を追いかけます。雨はやまず、やや小雨の状態での巡行出発となりました。
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 途中、京町アーケードで止まり、若干せったあとはアルピノへ。小雨と言えど、塗り替えたばかりの曳山なので、大丈夫か心配です。珠取も足早にアルピノ内の披露宴会場へ入っていきました。

 披露宴中は一休み。

 15時からアルピノを出発して再び巡行が始まるため、またも甥っ子とアルピノへ向かいます。
 午後になるとやむかと思った雨は、このときがピークになっていて、傘がなければとても外にいれないほどの降りになってました。巡行できるんでしょうか?
 そうこうしているうちに、アルピノ内で餅まきが始まりました。甥っ子と一緒に3つばかり拾いました。うち、1つは町の方から甥っ子に手渡しでいただきました。ありがとうございます。

 餅まきが終わった後も動かない珠取、しばらくするとビニールシートをかぶせだしました。町の方に聞いてみるとシートをかぶせて、予定通りの巡行路を行くとのことです。
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 準備も済んで、アルピノを出ようと動き出します。

 ここで甥っ子から一言「これ珠取獅子やん!」
 どうやら色が変わったことに気付かず青獅子だと思ってた様子。4歳児と言えど、まだまだ教育が足りません。

 アルピノを出ると十人町の法蓮寺までひたすら走る珠取、興奮状態の甥っ子も曳山について行こうとダッシュします。あっという間に材木町をすぎて大石町の恵比寿像まで、恵比寿像をすぎたところで、サプライズ。鳳凰会の方々がお祝いの横断幕で塗り替えを祝福します。
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 そして、法蓮寺へ到着。ここ法蓮寺には富野淇園のお墓があります。今回、塗り替えにあわせてお墓の修復を行ったとのこと。今回は塗り替えの報告を行われたようです。

 法蓮寺を出る頃から雨もやや小降りになってきました。次は一路京町を目指して珠取が進みます。
 大石町を通ると再び鳳凰会が横断幕で祝福、そして魚屋町を通ると鯛ヤマのミニチュアとプラカードで、魚屋町の方々も祝福されてました。
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 京町に到着してからは、アーケード内にて餅まき。甥っ子とともにここでも3つほど拾いました。

 餅まきの終了後、展示場へ行って今日は終了。
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 雨の中、皆さんご苦労様でした。
 本番では、晴天の中、緑の獅子が駆ける姿を楽しみにしたいと思います。

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秋の夜長にお囃子を聞く

200810041
 所要にて帰省。10月に入って帰省したからには夜になってやることは一つ。
 ということで、秋の夜長に歩いて唐津市街へ。東町から水主町に入る辺りになるとお囃子の音色が聞こえてくる。どんどんという太鼓の響きが心地いい。そのまま水主町から大石町を通ってアーケードまで歩きながら各町のお囃子を聴く。
 唐津でしか味わえないなんともいえないこみ上げる感覚。故郷を離れているだけにたぶん何割か増してます。

 京町アーケードの中では、京町の囃子方がかなり大勢でお囃子。アーケードの中は響いてとても良い音色です。どうやら明日のお披露目で披露する囃子の練習もあったようで、他の町に比べて完成度が高いお囃子でした。

 ひととおり、十四ヶ町をまわって帰宅。
 数年ぶりに体験する10月の唐津、いいもんです。

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皇居を走る

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 2週間後に迫った会社の駅伝大会。例年、1周5キロの皇居を6人で3周走っていました。が、今年は距離の変更があって、1人1周(5キロ)を走ってタスキをつなぐとのこと。
 毎回、担当内のメンバを半ば強引にエントリさせてますが、さすがに5キロとなると、普段デスクワークをしているメンツではいきなり走るのは難しいかもしれない。と、いうことでエントリの有り無しに関わらず、担当内の若手に声をかけて皇居で練習をすることにしました。

 大会以外では、初の皇居ランニング。若干、肌寒くなってきた今日この頃ですが、ランニングにはちょうどいい気温です。

 さて、皇居で走るときに気になるのが、着替えと汗の処理です。まずは着替え、東京のど真ん中にあるのでさすがに家からジャージ着て電車に乗るわけにも行きません。そうすると、駅のトイレで着替えてロッカーにしまうとかになります。そして、走った後の汗の処理、タオルで拭くだけじゃなくてシャワーでも浴びたいところです。これをどうするか?
 解決策の一つは皇居ランナー御用達になっている皇居周辺にある銭湯を使う。ネットで調べると該当する銭湯がいくつかでてきます。どこも走る人のために走っている間に服をおかせてくれたりするようです。
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 もう一つはランナーズステーションを使う。
 2007年にオープンしたばかりで、皇居ランナーのために更衣室とシャワー室を提供してくれます。ただ1回700円はちょっと高めな感じです。とりあえず、今回はここを利用しました。九段下で降りて徒歩3分ほど、ここからはしばらく歩くとすぐに皇居に到着できます。

 初の皇居ランニング、幹線道路があって車が走ってる側を走るのはちょっと難点ですが、なかなかいいもんです。今回は、2周10キロを走破、1周が25分くらいでした。本番は20分台で走れればよいなぁ。

 皇居を走って、ビールを飲むのもいい休日の過ごし方かもしれません。


ランナーズステーション【ランステ】

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ちょっとした帰郷

 所要のため、月曜に休みをとり連休にして帰郷した。東唐津駅についたのは20時頃、駅の階段を下りていくと改札付近にいた甥っ子が自分を見つけてダッシュで駆けてきた。
 手すりに掴まりながら、甥っ子からの一言、「お土産は?」。

 ・・・・。
 おかえりといいなさい!

 その日の夕食は甥っ子と義兄さんが釣ってきた魚のフライでした。
 ちなみにお土産で買ってきたお菓子は期待にそうものではなかったらしく、食べていたもののがっかりした様子。来月が誕生日なのでそのときに希望のキバのベルトをあげることを約束して事なきをえます。


 日曜は、水主町にて講習会と懇親会。その後、中町に飲みにでる。唐津の町はいいよ~。屋台によってふらふらになりながら帰宅。
 朝から甥っ子に蹴飛ばされて起きる。頭痛い。
 月曜は、九州に出張中の同期と博多駅で昼飯を食べながらいろいろと情報交換する。その後、唐津でとんぼ返りして、最終の飛行機で東京へ。

 あわただしくもなかなか充実した帰郷になりました。

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 後ひと月足らずで唐津くんち。町もどこか、騒ぐ気持ちを抑えるような雰囲気です。
 写真は駅に置いてあった電車のヘッドマーク。くんちの時期になると筑肥線の電車はくんち仕様に変わります。

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小伝馬町~銀座、H&Mの行列を見る

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 小伝馬町でランチをとって、そのまま日本橋を通って、銀座方面へ散歩する。

 途中、日本橋にある高島屋へ立ち寄る。近代的なたたずまい、店内にある6機のエレベータにはエレベータガールがいる。人件費とか大変なんだろうな、と思ってみたり。屋上にあがると、ちょっとした公園があり、休憩できる。周りはビルだらけなので、屋上からの景色があまりよくないのは残念だった。

 高島屋をでて、銀座へ。首都高の高架をすぎ、歩行者天国を歩く。そのまま、銀座7丁目へ。

 日本初上陸の衣料店・H&Mの開店が今日ということで、朝からテレビでは店に並ぶ人を映していた。野次馬よろしく、H&Mへ行ってみることにした。銀座の中でもそんなに人が多くない7丁目付近。今日は近づくとだんだんと人が多くなってくる。そして、H&Mの前に到着。

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 延々と続く人の列。
 ついたのは16時頃。警備の人に聞いてみると、4時間待ちですとのこと。いまから、4時間か、ご苦労様です。

 長蛇の列を脇に、帰路につきました。

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水の飲み方、取らせ方

 数年前からなんとなく水をよく飲むようになり、今では1日に最低でも4リットルのペットボトルを開けてます。別に健康志向でやってるわけじゃないし、飲み続けてもあまり変わった気はしません。でも、体の不調はなんとなくわかるようになるのは事実。
 夏場はいつもよりも多めに水を取ってしまいますが、時々水がまずいか物足りなく感じることがあります。もちろん、汗をかいた後なので体としては水を欲しているはず、でも飲むと何かが足りない。
 こんなときに足りないのは塩分です。
 だからこういうときは、ポカリスエットみたいなスポーツドリンクを水に混ぜて飲みます。飲んだとたんに体に水がしみわたる。体がこれだというのがすごくわかる。というわけで夏場は水も大事ですが、塩分も大事です。そして、自分の体は自分でわかるようにならんといけないなとしみじみ思います。

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 さて、夏の帰省中。甥っ子といとこの子のお守がてら、河畔公園へ。
 この日もあいかわらずの暑さ。なのにちびっ子ときたらどこからともなく湧き上がる元気で走り回る。いったいあのパワーはどっからでてくるんだろうか。家をでてから約2時間ほどが経ち、夕暮れに近くなったので帰ることにします。着のままで出てきてしまたったので、財布はなく。ちびっ子達ののどが渇いたリクエストに答えてやることができず、帰ったらジュース飲もうと帰路へ。帰りもあいかわらず走り回るちびっ子にはびっくりしました。
 ところが、家に着くと一変。いきなりエネルギーが切れたのか、若干ぐったり気味。どうやら、水もとらずに走り回ってたので脱水症状のようになった様子。まだ子を持つ身分でないながらも、保護者として反省しきりです。そういえば、昨年も同じようなことがあって、甥っ子が高熱で寝込んだことがあったような....。
 元気な子ほど遊んでる最中に水を飲ませてあげましょう。

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夏の終わり

 明日で8月も終わり。
 今年はなんもない夏だった。

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3食パンのパッケージに曳山が

200808261
 仕事がひと段落して、休憩がてらコンビニへ。

 夕方の間食用にいろいろと物色。パン売り場を物色していると見慣れないパンのパッケージが目に付く。袋には北海道やら、九州やらの文字。各地の特産品を使った三色パンらしい。九州の三色パンを見てみると、パッケージになにやら見慣れたヤマを発見。

200808262

 こ、これは、鯱じゃないか!
 でも、微妙に提灯が飛龍っぽい。

 ということで、とりあえず購入。九州編の三色パンは、熊本産の阿蘇牛乳を使ったミルククリーム、鹿児島産のさつまいもを使ったクリーム、佐賀産のいちごを使ったイチゴジャムの3つの味を楽しめるパンでした。

 商品のパッケージでくんちと言えば、獅子か鯛がでてくるところ。鯱がでてくるところにちょっと驚いてしまいました。

山崎製パン イチオシ情報 3食パン

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麻布十番納涼まつり

200808231
 麻布十番で行われている麻布十番納涼まつりに行ってきました。

 夕方くらいに大江戸線麻布十番駅について外へ。小雨がぱらつくあいにくの天気、まずは駅をでてすぐ隣にある十番稲荷神社をのぞいてみます。神社の隣では子供たちによるお囃子の演奏があっていたので、雨宿りをしながらちょっと見物しました。この神社の例祭でまつりをやってるのかと思いきや、そうでもなさそうです。

 神社を離れて、商店街へ。
 麻布十番の商店街内は歩行者天国になっていて、道には露店と人であふれかえっている。小雨がぱらついているのでみな傘をさしているのでかなり歩きづらい。露店の人も声高に商品を売ってるけど雨降りと人の多さで立ち止まって買うのはちょっとつらい感じです。

 商店街をぶらぶらしてから、国際バザールの会場へ。
 商店街のいくつかの場所ではいろいろなイベントがあっていて、そのひとつに国際バザールがあります。周辺に大使館が多い土地柄をいかして、世界各国の食べ物をおいている露店を並べた場所です。

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 こちらの会場も人でごったがえしてます。そして、雨。でも、唯一の救いは高架があるので、いい雨よけがあること。高架下に止まって、近くの露店の食べ物を物色。まずはスウェーデンのミートボール(写真左)、ミートボール自体はいたって普通だけどソースでブルーベリー?がかかってる。酒のつまみにはちょっとあわないかも。次にスペインのフィデワという食べ物(写真右)。パエリア風味のパスタ?魚介系の味がします。これはなかなかいいかも、もっとちゃんとしたところで食べると美味いかな。

 他にも、いろんな国の露店がでてましたが、さすがに立って食べ続けるのもきついので国際バザールを後にします。

 また商店街に戻ってぶらぶら、日が暮れてくるとさらにさらに雨が強くなる。露店を横目に喫茶店でしばらく休憩しながら街を眺める。相変わらず人も多い。しばらくして、麻布十番を後に。天気がよければもっと楽しめたかもしれないのに、残念な感じでした。来年天気ならまた行ってみよう。

 麻布十番に来たついでに、くんちをモチーフにした飲み屋『玄海きよし』に行ってみると、店がなくなってました。閉店?こちらも残念な感じ。


麻布十番商店街

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浄泰寺のえんま祭

200808161
 午前中はバケツをひっくり返したような雷雨、まったく前が見えないほどのすさまじい雨でした。玉島川には避難勧告もでてたとか、盆も終わって秋の始まりをつげる雨?

 午後からは、甥っ子と一緒に弓鷹町にある浄泰寺へ。8/16は年に一度地獄の釜の蓋が開くといわれる日、毎年浄泰寺ではこの日に文化財である『地獄極楽絵図』を開帳する。我が家の菩提寺である浄泰寺ですが、この絵をみたのはかなり小さい頃だった、何年ぶりに観るんだろう。幼心に観てかなり怖い記憶があるので、幼稚園か小学校の低学年くらいかもしれない。

 午前中はビデオ放映などもあったみたいだが、午後は誰もいない静かな本堂でした。
 地獄極楽図を前に甥っ子といとこの子に、悪いことをしたらどうなるかをたっぷりと教えます。それなりに怖かったようでいつもは騒がしい甥っ子も寺からの帰りは静かなもんでした。


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夜空に大輪の花、市川花火大会へ

200808021
 あっという間に8月に突入。あいもかわらず暑い毎日です。
 さて、夏と言えば花火ということで、市川の花火大会に行ってきました。

 2日前から場所取りしてた後輩にあいのりして、江戸川の河川敷へ。河川敷には17時頃に到着。河川敷は人であふれかえってかなり混雑してます。対岸の河川敷も人でぎっしり。2日前から取った場所だけあって、打ち上げ場所は目の前、河川敷の斜面に寝転がって、ビールを飲みつつ開始を待ちます。

 辺りも暗くなり、アナウンスからカウントダウンが始まり、花火大会スタート。

 カウントダウン後は、空が花火で埋まるほどの大連発の花火で開始。目の前で打ち上げる花火に圧巻。しかも、場所が近すぎて、火薬のにおいがするわ、打ちあがった玉の破片が飛んでくるわ、いろんな意味ですごかった。
 でかい花火にビールもすすみます。

 1時間ちょっとで終了。終わってみると白いポロシャツが黒のまだらになっとりました。
 夏はやっぱり花火とビールですね。

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フットサルの後はビールでしょ

200807261
 朝から仕事で会社。思ったよりも早く終わったので、会社の面々で月一でやっているフットサルへ行く。

 電車で一路、埼玉へ向かう。外は相変わらず暑い。
 フットサル場についてみるとせっかく早く来たのに人が少ない。今日は参加者が少ないらしい。結局集まったのは10人。5対5で2時間、体を動かす。かなりへとへと、でもたまにはこういうタイトな体の使い方もよしということで。

 2時間後はかなりぐったりでした。
 人数少ないのでそのまま解散。

200807262
 そのまま帰るのもつまらんのでとりあえず新宿で寄り道。紀伊国屋で本を物色して、いくつか購入。
 その後、新宿をちょっとだけぶらぶらと歩く。体を動かした後はやっぱり体がビールを欲してるようなので、新宿三丁目の日本再生酒場に行く。

 新宿三丁目にある立飲み屋。17時台というのに店はかなり繁盛してて、入れるか微妙な感じ。威勢のいい店員さんにカウンターに案内され、ガツ刺しをつまみにビールを飲む。ギンギンに冷えたビールが体にしみます。この一杯のためにフットサルをやったと言っても過言じゃない。

 今日はビール2杯だけ飲んで帰宅。
 いい店だなぁ、会社の近くに欲しい。

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栃木をゆく

 なにげなくみていた秘密のケンミンSHOWに触発され、連休の中日に栃木ドライブに行ってきました。目的は食べ歩き。

 午前中に都内某所へ集合。高速に乗って一路、栃木へ。
 休日の高速、下りを走る車が多いけど、渋滞まではしてない様子。栃木に入り、佐野ICの入り口近くになると路肩に数キロに渡る長蛇の車列に遭遇。佐野にあるアウトレットモールの渋滞らしい。何時間経てばでれるのやら、お疲れ様です。

200807201
 インターパークと言うショッピングモール地区に到着。この地区にある『石焼ラーメン 火山』へ向かう。
 石焼ラーメンは、その名の通り、石焼ビビンバのように石で作った器に入ったラーメン。石鍋を熱し、その中へ麺と野菜が入る。その時点で、運ばれてくる。この後、目の前でスープが投入されると入れたとたんにぐつぐつと煮えたぎり、ラーメンが完成する。スープが投入された後の見た目は派手。火山の看板は伊達じゃない。
200807202
 ↑煮えたぎる石焼ラーメン

 味はちゃんぽんのような感じ。麺を食べ終わった後はおまけでついてくるごはんを入れておじやにして食べる。このおじやもなかなか美味い。


 石焼ラーメンを食べ終わったのが昼過ぎ、ノープランできた栃木。さて、次は何をしようかと本屋へ。
 観光本をいろいろ眺めつつ次の目的地を華厳の滝とした。

200807203
 で、華厳の滝に行く途中にコンビニに寄って、レモン牛乳を買う。
 栃木県限定で売られているレモン風味の牛乳がレモン牛乳。ただ、法改正の余波か、コーヒー牛乳がコーヒーになったように、パッケージにはレモン牛乳ではなくレモンと書かれている。

 味は、レモン風味の牛乳(そのまま)。風呂上りに飲むのもいいかも。ちなみに無果汁です。

 そして、華厳の滝へ。
 雲行きが怪しくなって若干雨もポツリと降る天気。しかし、名勝の滝、観光客は多い。

 まずは、展望台からの眺め。霧がかかった山から流れる荘厳な滝。遠くから観てもすごいとため息がもれる。
 ここには観光用のエレベータがあり、滝つぼを間近で観ることができる。もちろんエレベータへ。100mを1分で降下し、滝つぼ近くへ。展望台にいるだけで、滝つぼに落ちる水のしぶきがかかる。天気のよい、暑い日だったら気持ちがよかったろうに。
 近くで観る滝も圧巻です。
200807204

 滝を観た後はすでに夕暮れ時、栃木の最後は宇都宮で餃子を食べる。

200807205
 宇都宮市内に戻り、宇都宮みんみんへ。

 宇都宮餃子の有名店みんみん。店は実に庶民的な感じ。
 餃子メニューは焼餃子、揚餃子、水餃子の三種類。一つずついただいた。美味い餃子はごはんで食べたいところ。でも、あいにくごはん品切れということで、餃子とビールだけでいただきました。
 食べると肉汁があふれる美味い餃子です。

 ケンミンSHOWのコースで一通り、栃木観光。次は、紅葉の時期に日光にでも行きたいもんです。


石焼ラーメン 火山
宇都宮みんみん

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玄海町の棚田

 一昨日、YouTubeを覗いてみると『佐賀県 玄海町 浜野浦の棚田』という動画がトップページのおすすめにあがってました。

 いやはや、絶景です。
 唐津にいくつかある棚田。棚田百選に選ばれている棚田もちらほら。でも、観にいったことはまだない。今度の帰郷のときに棚田めぐりでもしてみようかな。

日本の棚田百選

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気ままにGW

200805051
 GWの後半。5/3から帰郷してます。

 5/3
 午後の飛行機で唐津へ。羽田空港はそんなに混んでなかった。午前中がピークだったかな?飛行機は満席だったけどなんとかスムーズに乗れた。あっという間に福岡空港へ。今回は福岡で寄り道せずに電車に乗って一路唐津まで行く。唐津に近づくと電車から観える景色は延々と続く白砂青松とその先にある唐津城はいつ観てもいい。

 5/4
 午前中はテレビを眺めつつまったりと過ごす。午後からは家族で雷山へおでかけ。途中、姉家族と合流して、甥っ子、姪っ子と久々に会う。
 甥っ子は相変わらず、どこからか湧き上がるパワーを持て余さんと動き回る。姪っ子も負けじともうすぐ1歳とは思えぬ膂力でひたすら階段を昇り続ける。ホントに元気が良すぎてついていけない、体力の限界を感じます。

 3月末に帰郷した際には土産を買ってこなかったもんだから、ちょっとだけすねていた甥っ子。「次に来るときは『キバのベルト』ば買うて来てね」というかわいい一言をもらったものの空港には置いてなかったので、キバの仲間・イクサのソフビ人形でなんとか誤魔化した。でも、休みの間はずっと持ったままで、満足した様子。キバのベルトはお盆か誕生日にでも買ってあげよう。
 ちなみに、キバもイクサも仮面ライダーです。

 甥っ子がタケノコをみたいというので、山にある竹やぶの中へ。土からはニョキニョキと数本のタケノコが生えていた。ただ、土からでたタケノコは硬くて食べれないので採ることはかなわず。竹の子どもがタケノコというのを理解できたかどうかはさだかじゃないですが、虫にさされながらも満足する甥っ子でした。

 5/5
 朝から若干の雨模様。
 元気があふれる甥っ子はとにかく動きたくてしょうがない。しかたないので傘をさしながら散歩する。

 戻ってきてもまだ動き足りないので布団の上でプロレスごっこ。といっても、一方的に技をかけまくるだけ。ちびっ子は体を使ってやらないとなかなか喜ばない。ジャイアントスイング、パワーボムなどなどいろいろとかけてみたらスプラッシュマウンテンとブリッツェンが一番面白いようだった。

 昼すぎて雷山を後にして帰宅。それから甥っ子と町へ、旧唐津銀行で行なわれている写真展「くんちの彩」に行ってみた。この写真展は唐津新聞の元記者の方が取材で撮った写真をCGで加工したものが展示されている。くんちのヤマは豪華絢爛、鮮やかなので色彩の強調は確かに画が映える。個人的にはヤマの写真で待受け画像を作るときもかなりコントラストを強くして鮮やかにしてます。この写真展では、水彩画風や白黒に1色だけ強調したりといろいろと作りこんでありました。

 写真にはわき目も振らず、旧唐津銀行内を走り回る甥っ子。こらっ!大事な文化財なのに....。

 そんなこんなのGW、今回は特に飲み歩かず、家でボケッとしとりました。

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東京散歩 秋葉原~神田明神

 GWの前半。天気も良い今日は東京散歩にでかけました。
 今回は、池袋周辺の神社巡り。池袋を出発して巣鴨まで歩きます。行きたい神社のみ決めてその間の道は気ままに。池袋~大塚までは、vol.1を大塚~巣鴨までは、vol.2をご覧ください。

 池袋から巣鴨まで散々歩いた後は神田明神へ行くために電車に乗って秋葉原へ。

200804278
 最近、話題の秋葉原。GWともあって人が多い、大通りも人であふれかえっている。でも、コスプレの方々は少ない。ところどころに警官が目立つ。路上でのパフォーマンスは完全にできなくなった?模様。

 そのまま中央通りを北上し、蔵前橋通りに行く。蔵前橋通りに入った時点で、神田明神に行く道を通り過ぎたことに気付いた。とりあえず、道なりに進む。蔵前橋通りからだと、神田明神の裏門があった。
 道にたててある周辺地図をみると近くに妻恋神社なる別の神社があるようなので寄り道してみる。

200804279
 蔵前橋通りを道なりに歩き、清水坂下の交差点から北上し横道にそれると妻恋神社がある。日本武尊と妃を祀っている。「宝船」を描いた版画を配布していて、1月2日に枕の下に敷いて寝るとよい夢をみるらしい。

 さて、妻恋神社を後にして一路、神田明神へ。
 神田明神の例祭・神田祭まで間近にせまる社。すでに時刻は17時過ぎ、人はまばらで静かだった。今日、神田明神に来たのは、神田明神資料館にて行なわれている「江戸の祭礼と神田祭」という催し物をみるためだったが、あいにく閉館時間が16時ということで全く間に合わなかった。残念、また来よう。

 そんなこんなで今日の散歩は終わり。散々歩いた後は銀座でビールをいただきました。

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東京散歩 池袋~巣鴨 vol.2

 GWの前半。天気も良い今日は東京散歩にでかけました。
 今回は、池袋周辺の神社巡り。池袋を出発して巣鴨まで歩きます。行きたい神社のみ決めてその間の道は気ままに。池袋~大塚までは、vol.1をご覧ください。

 大塚の天祖神社を後にして巣鴨へ向かいます。
 JR山手線では、大塚駅の隣が巣鴨駅なので、線路を辿りつつ住宅街を進みます。いつの間にやら線路は見えなくなり、気付くと巣鴨を大きく通り過ぎ、不忍通りまででてしまいました。道に立っている地図を確認しつつ、再度路地に入り巣鴨へ。

200804276
 途中、商店街のような通りを通ると柱には『巣鴨大鳥神社』の旗があがってます。近くに神社がありそうなのでそこを経由することに。商店街を抜けてちょっと道を反れるとそこに『巣鴨大鳥神社』と『子育稲荷神社』が建っています。社はそこまで大きくはありません。

 さらに巣鴨駅に向かって歩くと途中に櫻井マッハ速人選手のマッハ道場があり、ちびっ子たちが汗を流してました。

200804277
 マッハ道場をすぎると巣鴨駅は目の前。
 駅前を素通りし、巣鴨地蔵通り商店街へ。

 駅側から来ると、まずは江戸六地蔵の一つがある眞性寺があります。笠をかぶって座する巨大な地蔵。六地蔵と言えば、山の手七福神でまわった太宗寺にもありました。

 眞性寺を過ぎると巣鴨地蔵通り商店街の看板が見えます。看板をくぐるとかなり活気がある商店街へ。シャッターが閉まった店が多い昨今、これだけ賑やかで活気がある商店街はすごいもんです。もちろん、年齢層は高めですが、家族連れも多いし、観光客も多い。肉は肉屋、魚は魚屋的な雰囲気もよいです。

 巣鴨と言えばとげ抜き地蔵。とげ抜き地蔵がある高岩寺は商店街の中ほどにあります。現在は修復中ということでお寺には工事の足場が組まれてました。工事中ですが、中には入れます。
 とげ抜き地蔵は、そのお寺の敷地内にあり、たくさんの人が並んで参拝してました。ちゃんと参拝用の柵があるのがすごい。お参りのときは、地蔵様に水をかけ、自分の悪いところと同じ場所を洗うと治るということですが、あまりの人の多さに、遠くから眺めるばかりでした。

 さて、とげ抜き地蔵を後にして、さらに商店街を進みます。
 商店街の端っこまでくるとそこには『巣鴨庚申塚』があります。庚申塚は、昔の庚申信仰の名残です。ここには、猿田彦大神も合祀して祀られていて、庚申の日は催し物があるようです。


 一通り、巣鴨を見終わって、ちょっとブレイク。
 次は神田明神へ、さすがに歩くのは無理なので電車に乗って秋葉原を目指します。


巣鴨地蔵通り商店街

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東京散歩 池袋~巣鴨 vol.1

 GWの前半。天気も良い今日は東京散歩にでかけました。
 今回は、池袋周辺の神社巡り。池袋を出発して巣鴨まで歩きます。行きたい神社のみ決めてその間の道は気ままに。

 まずは池袋。昼食をとってさっそく雑司が谷方面に明治通りを南下します。ジュンク堂の大きなビルを過ぎるとあっという間に人がまばらに。通り沿いを歩いていると、大鳥神社参道と書かれた鳥居がありました。鳥居をくぐってもそこは住宅街へと進む道路しかありません。そのまま道なりに歩いてみます。途中、お寺などを眺めつつ、一向に神社の雰囲気がないので、道を反れて歩いてみると神社を発見。境内に入ってみるとそこは『鬼子母神堂』でした。

200804272
 静かな住宅街の中にある鬼子母神堂。鬼子母神は、近所の子をさらっては食べるという凶暴な鬼でしたが、お釈迦様から我が子を隠されたことで過ちを悟り安産や子育ての女神となりました。
 境内には大きな社がありますが、他にも境内社としてお稲荷さんが建っています。また、大きなイチョウの樹があり、樹齢は600年ほど、天然記念物に指定されているようです。イチョウの樹からは、イチョウの花が散っていてパラパラと降ってきます。

 境内に駄菓子屋があるのに驚きました。懐かしい昭和な駄菓子屋です。置いてある駄菓子も昔懐かしいものばかり、おばあちゃんが1人で店番されてました。

200804273
 境内を離れて歩くと、ケヤキの並木道があります。
 ホントは近くの駅から商店街を抜けて、鬼子母神堂の参道であるケヤキの並木道を通るのがちゃんとしたルート。今回は裏から入ってしまいました。このケヤキも樹齢が400年ほど経ち、天然記念物に指定されています。眺めもよいし、見ているだけで圧巻でした。

 鬼子母神を離れてさらに雑司が谷の街を歩きます。

200804274
 地図を片手に、大鳥神社を探してみると、鬼子母神堂から程近いところにありました。

 こちらはあいにく人がいず、ひっそりと佇んでいるようす。神社の側には町名が書かれた倉庫があったので、祭りのときに使う神輿でも入っているのかな?といった感じでしょうか。

 近くには都電の線路があります。

 大鳥神社を離れて、大塚方面に向かいます。
 ここからは雑司が谷の街を気ままに歩きながら進みます。雑司が谷は静かでちょっぴりハイソな雰囲気の街。ちょっとした路地裏が多いのは歩いてて楽しい。

 途中、雑司が谷霊園という大きな共同墓地があり、夏目漱石や小泉八雲のお墓があるとのこと。今回はお墓参りはパスしてそのまま大塚へ向かいます。


200804275
 あっという間に大塚に到着。
 JR大塚駅前にある商店街の入り口には大きな鳥居がある。その鳥居をくぐってちょっと歩くと『天祖神社』があります。7のつく日はなにかしら催し物があってるということでしたが....。今日はあいにく何もあってないみたい。
 ひととおり境内を歩いて天祖神社を後にしました。

 ここらでちょっとティータイム。大塚から巣鴨へ歩きます。続きは後半へ。

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臨海公園、水族館、桜並木

200804061
 昨日に引き続き、よく晴れた日曜日。

 花見から午前様での帰宅だったけど、こんな天気のいい日に外に出ない手はないので、葛西臨海公園に散歩しに行きました。

 葛西駅からバスに乗って、臨海公園へ。バス停から降りてすぐに、観覧車が見えてきます。できた当時は世界最大級の観覧車だった花とダイヤの観覧車。いまでも帰りの電車の中からみると夜を照らすイルミネーションの一つです。

 公園内はかなりの人人人。カップル、家族連れなどなど。これだけ天気がよければ当然か。弁当をもって出かけて、午後は日がな広がる芝生の上にごろんと寝転ぶのがいい楽しみ方かもしれない。でも、到着時点ですでに15時過ぎ、今日はぶらぶらと歩きます。

 公園を歩きながら、公園内にある水族館に向かう。
 球形をした水族館。臨海公園という名のとおり、公園の向こうは東京湾が広がり、向かいにはディズニーランドが見える。水族館の建物付近からはそういう景色を一望できる。海風が気持ちいい。

 水族館には珍しく、スズキやカツオなど食卓でみかける魚がちらほら見える。ここの水族館の目玉はマグロが泳ぐ水槽。ドーナツ状になった水槽をぐるぐる廻るクロマグロを一望できる。目の前に拡がる大きな水槽とクロマグロの群れは圧巻。一匹いくらするんだろうといらんことを考えたりも....。

 水族館をあとにしてさらに公園内を歩く。
 公園の中には桜並木もあった。桜の木々が茂るまっすぐに延びる道。満開のときにくるとこれまた圧巻の景色だろうに、いい花見スポットだ。ちなみに、花見客は今日もいっぱいだった。しかし、散りゆく桜。桜吹雪を見ながらの花見になっている。

 これから暖かくなる季節。
 たまの休みにはこういう公園でゆっくりするのがいいかもしれない。

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お花見、品川、桜吹雪

200804051
 よく晴れた休日。桜は散り始めているものの今日も絶好の花見日和となりました。

 しかし、午前中は仕事のため会社へ。
 少しでも早く花見に合流するために早め早めの作業を開始、なんとか午後一には終了したので、花見をやっている品川へ向かう。

 お花見会場は品川駅を降りて、天王洲アイルへ向かう途中にある公園。桜がたくさん咲いている場所ではないけど、人も少なくて適度に広く格好の場所。会場に到着すると、ちょうど桜の木の下にブルーシートを広げて、鍋と鉄板を囲んでの飲みが進んでいた。開始から2時間ほど経過?何人かはできあがり、すでにまったりとしたムード。
 とりあえずビールを飲みながらついていく。

 桜はすでに散り始めていて、桜吹雪の中での花見になった。手に持った焼酎ロックのコップの中に落ちてきた桜の花びらが浮かぶ。散りゆく桜を眺めながらのお花見もいいものです。


 さて、酔っ払った大人たち。公園の広場を使って縦横無尽に走り回ります。童心に返ったと言えば聞こえはいいけど、ただの酔っ払いのお遊びです。あー、楽しかった。

 花見の後は、ボーリング、さらに飲みとしゃれこみました。

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浅草、演芸ホール、デンキブラン

200803301
 日曜日に浅草へ。

 地下鉄から地上へでると人でごった返している浅草。雷門前だけに収まらず、仲見世通りも脇にあるアーケードも人だらけ、こんなに人って多かったっけ?そんな人ごみをかきわけつつ、浅草を歩く。

 今日の浅草の目的は落語。演芸ホールに向かう。ちょうど昼どき、美味しそうな店は人の列ができている。演芸ホールの前に食事。空いている定食の店に入って昼食をとった。食事が終わって、演芸ホールへ。途中、タミヤ模型主催のラジコン大会に出会う。昔、テレビのRCカーグランプリでよくラジコンレースをみていたが、まさにそれだった。

 そこからまたしばらく歩いて演芸ホールに到着。
 昼の部はすでに始まっているので途中から観覧する。入ったところで、紙切りが開始される。お客さんのリクエストに答えて、一枚の紙から絵が切り出されていく。カブトムシ、宝船、パンダ等など、どのリクエストもあっという間に仕上がるからすごい。
 むかし、なんかの番組で、紙切りの師匠と弟子がでてきたのがあった。お客のリクエストは、『闇夜のカラス』。さぁ、どうする?といった内容。弟子はカラスに懐中電灯を持たせた。師匠は「若いね、オレは提灯もたせたよ。」と一言。そんな師匠にも出来なかったのが『紅梅白梅』だった。こんなリクエストだしたら、さてどうなるんだろう?

 他にも話芸が目白押し。昭和のいるこいるが登場したときはホールがわいた。

 話芸を聞くのは楽しい。プロのすごさをあらためて感じさせる。

200803302
 浅草演芸ホールの昼の部は16時半くらいに終了。話芸で楽しんだ後はちょいと一休み。
 浅草一丁目一番地にある神谷バーへ行った。バーとはいうものの昭和風にオシャレな大衆居酒屋。そして、ここには『デンキブラン』が置いてある。

 『夜は短し歩けよ乙女』のなかには偽デンキブランなるアルコールが登場する。その原型が神谷バーにあるデンキブランというお酒。日本にもここにしかたぶん置いていない。

 ブランと名のつくとおり、ブランデーベースのカクテルで、飲んでみるとお屠蘇のような味でした。ちょっと甘いけどかなり度数がある強いお酒。どのテーブルにもあって、神谷バーにくれば誰でも飲むもののようです。

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お花見、市ヶ谷、桜並木

200803291
 今週中ごろくらいから桜の開花宣言がだされて、街にある桜の木々は満開の花びらをつけてきた。

 春の陽気で暖かい今日、会社の後輩に誘われてお花見へ。
 まずは電車にて移動、九段下駅で乗換えをしたが、駅はひとでごった返して大変だった。そして、市ヶ谷へ。駅をでて、河川敷の桜並木を歩く。人も花見客もとにくかく多い。

 しばらく桜をみて合流。15時くらいに到着したけどすでに周りの面々は出来上がっている。そのテンションについていくためにさっそく飲みはじめ。昼間っから酒を飲める、花見はいい文化です。

 後輩がギターをだして演奏し始めると、歩く人、周りの花見客も一緒に手拍子と歌で盛り上がる。周りの人たちといろいろと話しながらいい酒が飲めました。

 寒くなってきたので夕方くらいに解散。
 来週も会社の花見。週末は雨らしいが来週まで桜はもってくれるかな?


200803292


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春が並ぶ食卓で

200803271
 早朝から甥っ子の襲撃で目が覚めた。
 「早く帰ってきてね」というリクエストがあったけど、昨日帰ってきたときにはすでに力尽きていた甥っ子。起きておはようと言った次の第一声は「お土産は?」だった。今回は買ってきてない....。期待にそえないおじちゃんでごめん。
 とりあえず何が欲しいとか聞いてみると「キバのベルト」が欲しいらしい。GWに帰ってくるときにでも用意してやろう。

 起きて台所に行くとすでに朝食が待っていた。起きると朝食がある生活なんて、嬉しいかぎり。そして、食卓の中につくしの卵とじがあった。ちょうどテレビでは、桜の開花を告げるニュースがかかっている。まさに春。そんな春を告げるようなつくし料理。なんでも、姉と甥っ子がわざわざ採ってきてくれたとのこと。
 昔は松浦川の土手やら、学校の行き帰りやらよく採ってたっけ。春ですね。

 つくし自体はそんなに美味いもんじゃないんだけど、懐かしさと春を感じさせるそんな食卓でした。


 食事が終わって、はいはいで激しく動きまくる姪っ子と元気のかたまりの甥っ子に見送られて東京へ。
 一時帰郷はいい清涼剤になりました。

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出張という休息

200803261
 会社のリクルート活動の一環で、母校での就職説明会をするため、九州出張。
 福岡空港におりると天気は良好だった。春の陽気まであと少しというところ。そのまま大学に足を運ぶ。

 卒業してからもう8年。当時あった棟がなかったり、サークルで使ってた広場が芝生になっていたり、それでもあまり変わらない久しぶりのキャンパスを歩く。すでに春休みに入っていて学生はまばらだった。


 就職説明会。採用のやり方はいろいろとあるんだろうけど、地方ではリクナビなどは使わずに大学の推薦を推奨していたりする。売り手市場のいまとなっては、有望な人材を確保して、入社させることがかなり難しいとのこと。

 説明会には数人の学生が来てくれたので、ざっくばらんに会社のことを話してみた。ためになったか参考になったかは定かじゃないが、一緒に仕事ができるといいな。

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家なべできりたんぽ

200803211
 だいぶ暖かくなってきた今日この頃ですが、まだまだ鍋が美味しい季節。
 ということで、家できりたんぽ鍋をやりました。

 きりたんぽ鍋はネットで発注、具材の一揃いが届きます。中身は、スープ、きりたんぽ、だまこもち、地鶏、セリ、ササガキごぼう、舞茸、ネギ、糸こんにゃく。


 先に集まっていた野郎数人で準備を開始。
 作り方をみながら、スープは希釈して沸騰させ、きりたんぽは凍っているので軽く水でぬらしてからレンジで温めます。ほとんど入れるだけなのでこれは楽チン。

 そうこうしてると、遅れてきた面々が駅に到着したので、自分は駅に迎えに。その間に鍋はおまかせました。駅から家に到着すると、鍋は完成してました。


 ビールを片手に鍋をつつきます。地鶏のスープが美味い。そして、きりたんぽももちもちとしてこれまた美味い。
 後は野菜を食べようと舞茸に箸をのばしてみると....、きのこのかたまり。舞茸、切っとらん!
 まかせたのが悪かったのか、切らずにそのまま入れられた舞茸がでてきた。他にも肉のかたまりやら、とにかく長い糸こんにゃくやら.....。

 まぁ、こんなハプニングも鍋の醍醐味です。

 そして、しめには茹でたうどんを入れてみました。が、うどんとスープがからまないこと....。
 ちょっと鍋を火にかけすぎてしまったのか、きりたんぽが崩れて、スープがちょっとだけおじやのようになったみたいです。きりたんぽ鍋はあまり火にかけすぎないほうが良いのかもしれません。あと、うどんよりは、雑炊のほうがあうのかも。

 というわけで、今回の家なべも美味しい時間が過ごせました。


佐田商店のきりたんぽ

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伯父がいた街へ

 部屋の片づけをしていたら、10年前くらいに伯父にもらった名刺がでてきた。カードケースの中をあさっていると黄色い名刺がでてきた、伯父の名前とニフティサーブのIDと住所が書かれていた。

 10年前、当時大学生だった自分は、新聞社が主催する講演会に参加するために上京した。小学生以来の上京、飛行機を手配したり、宿を手配したりと初めてに近いことをいろいろとやった。そんなこんなで宿は伯父の家に泊まることにした。
 自分が小学生ぐらいの頃は年末年始に帰郷していた伯父。祖母もいて、正月はとにかく賑やかだったように覚えている。田舎もんの小学生の目には東京の伯父ちゃんは毎年持ってくるお土産も変わったものが多くて、未知の都会と同じように憧れの的だった。そんな伯父も仕事の関係から帰郷が難しくなり、自分が中学をあがる頃には帰って来れなくなっていた。
 そんなで、数年ぶりの伯父との再会。駅に着き、商店街で待ってくれていた伯父、伯父の家はぼろい1Kのアパートで、壁一面の本棚があった。近況を報告しつつ、なかなかうまいこと言えない自分がいたり。翌日は講演会で一人有楽町へと行ったが、伯父はニフティサーブにある自転車フォーラムのオフ会だと、さっそうとスポーツサイクルに乗って朝からでかけていった。大学生からみても憧れの伯父さんだった。

 そして、7年前に上京。すでに伯父の姿は東京にはない。

200803051
 なにをするわけでもなく先週末、中野区の野方駅に行ってみた。散歩がてら昔を思い出してみる。

 野方駅は、西武新宿線沿線にある駅。駅をおりるとすぐに商店街がある。昭和の商店街を思わせる店が軒を並べている。人通りも割りと多い。近くには、環七と新青梅街道が交差している。

 この商店街を新青梅街道方面に向かうと伯父の住むアパートがあった。
 たった2日いただけだったけど、何もかわってないような気がする。

 新青梅街道にあたると商店街は終わる。幹線道路沿いを歩くと、立ち寄ったコンビニや夕食を食べたデニーズやらが見えた。ぼろアパートは見つからず....。

200803052
 しばらく歩いてから、住所を確認してみたところ、どうやら駐車場になってしまったようす。
 なにか物悲しい。

 そのまま商店街を戻って、中野駅まで歩いてみた。
 環七沿いを歩いて向かう。幹線道路の散歩はあんまり面白くない。

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これはなにチョコ?

200802141
 意味もなくそわそわしてしまう2/14。
 見ず知らずの娘から突然チョコなどもらえるはずもないのに。なぜにこんなにも期待してしまうのか....。

 まだまだ心は高校生というおバカな某サラリーマン氏。30年培ってきた妄想に別れを告げるべく。自らチョコを買って配ることにした。


 ということで、大量の袋詰めチョコを買って、朝から打合せ卓に置いておきました。このチョコ食べると男として一皮向けます(意味不明)。男性陣には食べるのをためらうメールを送信、共に独り者の寂しさを分かち合おう。

 チョコは意外と大人気。あっという間になくなりました。でも、食べてる皆のリアクションが少ない。持ってき損?
 とりあえず、来月期待しておきます。

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本棚談義

200802113
 昨日の家のみ。飲みながらいろんな話もさることながら、我が家の本棚が気になるようす。

 最近の悩みは、本が飽和しきって、置く場所がないこと。午前中をかけて掃除しましたが、テーブルに山積みになっている本を別の場所に移動するのがやっと。捨てきれないのが難点ですが、本好きには切っても切り離せない問題です。

 うちの本棚は、主人の私が雑食なのも手伝って、ミステリ、SF、純文学、歴史モノ、漫画、実用書、技術書、写真集、映画のパンフ、etcと揃い踏み。途中から、本とかその周辺の話ばかりになってしまいました。それはそれで悪くない飲みです。ウンチクが聞きたいときは是非うちで家飲みを。

 そうそう、見たらいかんとこに限って見つけられてしまうのはなんでだろ...。それはいかんってsweat01


 さてさて、著名人の本棚を覗くというコンセプトの本はいろいろとあり、興味本位に買ってしまいます。ちょっと紹介。

200802111本棚が見たい!
 10年以上前に出版された本。週刊ダイアモンドの連載を1冊にまとめてあります。ビジネス誌だけあって、登場する方々も筒井康隆氏、細川護熙氏、山田風太郎氏などなどちょっと硬派?揃い。この人にこの本棚ありといった楽しみ方ができます。特に内藤陳氏の本棚は必見。すでに棚ではなく本でできた山、いつか本にのみこまれてしまうんじゃないかと思ってしまう。そんな内藤陳氏の一言は『読まずに死ねるか』です。あっぱれ。

 ちなみに、この本は伯父の本です。よかったら一読ください。

200802112書斎曼荼羅 1 ― 本と闘う人々
 文庫情報誌「IN・POCKET」の連載を1冊にまとめたもの。講談社の文庫情報誌ということで、登場する方々は有栖川有栖氏、大沢在昌氏、京極夏彦氏などなど講談社で本を出している方が多い。
 本棚の様子は全部漫画になっているが、コメンテータの観察の様子も描かれていて写真よりもわかりやすいかも。本棚の中身よりも、まさに書斎と本棚についてそれそれの持ち主が語った1冊。本の上を歩くなど、本の収納方法に驚かされる。

200802293本棚
 最近、刊行された本。石田衣良氏、角田光代氏、中島らも氏などなど純文学とか文化人よりな人選?こちらは本棚についてというよりはどんな本を読むかとかそういう内容が多い。
 今年の芥川賞受賞者・川上未映子氏、直木賞受賞者・桜庭一樹氏など旬な人が載っているのも面白い。ちなみに川上未映子氏は純文学少女のようです。

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久しぶりにいえなべ

200802101
 久しぶりにいえなべ。

 大学時代には家で飲むのが普通、適当に集まってはしょっちゅう鍋をやってました。社会人になってからは、店が多め。で、久しぶりに家で鍋です。
 午後すぎに近くの駅に集合。上京するときに持ってきてたと思ってたコンロが見つからず、鍋とコンロもあわせて購入しつつ、鍋の具材を購入します。鍋はもつ鍋、スープさえあればお手軽です。
 ということで、簡単レシピ

【材料】
・もつ鍋のスープ(ダイショーのもつ鍋スープ しょうゆ味を使いました。)
・キャベツ
・もやし
・にんじん
・ニラ
・豆腐
・もつ

 あとは、薬味に唐辛子とにんにくがいりますが、今回はゆず胡椒を買いました。ゆず胡椒をつけながら食べるもつ鍋もなかなかです。

【作り方】
・にんじんの皮をむいて、輪切りする。
・キャベツはざく切り、ちょっと大きめに切って水洗い。
・もやしは袋からあけて水洗いのみ。
・ニラは1/3ほどに切ります。
・豆腐は適当な大きさに切ります。
・もつは塩で軽くもんでぬめりをとります。
・鍋にスープ、もつ、輪切りにしたにんじんを入れて沸騰させる。
・鍋が沸騰してきたら、豆腐、キャベツ、もやしを入れて、また沸騰するのを待ちます。
・唐辛子とにんにくを入れる場合はここで入れましょう。
・されに沸騰したら、上にニラを置いて、ニラがしんなりするのを待ちます。
・ニラがしんなりすれば食べごろです。

 というわけで、味はスープまかせなお手軽な鍋。
 しめはちゃんぽん麺といきたいところですが、東京のスーパーには置いてないのが難点。替わりにラーメンのふと麺を入れていただきました。

 かなり満腹。大量に買ってきた具材もきれいになくなってました。ゆず胡椒の賞味期限が短くてかなり驚きました、こりゃ来週あたりまたやらんと。
 安価で楽チン、たまにはいえなべもよいですね。

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雪の降る街を、免許更新

200802031
 いやに冷える朝。起きて外をみると銀世界になっていた。関東で雪が積もるのは2年ぶり?前回つもった時は雪が数日溶けないで残っていたのをよく覚えている。今回はどうだろう?
 昼過ぎに外へ。昼を過ぎても雪はとける様子はなく、雪は朝から降り続いている。道に積もった雪はシャーベットに近い。さすがにこの天気だと車は少ないので雪が少ない車道を歩く。

 雪がつもった道を歩くと『雪の降るまちを』を口ずさみます。
 ちょっとさびしい曲。藤子不二雄の『エスパー魔美』で同名タイトルの話があって、さびしい曲を使いながら暖かい話でした。

 さて、午後からは免許の更新へ、免許センターへ。
 雪の影響が心配でしたが、電車は通常運行。それにしても寒い。免許センターは雪の影響か、前回行ったときよりも人が少なめでした。ゴールデン(ペーパー)ドライバーなので、今回も優良更新!講習も30分ほどで終わりです。
 今回の更新から、免許がICカードに変わった。前回の更新では、大きなサイズからカードサイズへ、そして今回はICカードと10年ほどの間にいろいろと変わってきます。ICになってなにができるかまでは知りません。

 免許センターからの帰りも雪は相変わらず積もったまま、明日の朝にはとけとるかな?

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妙高高原でスノボ

200801201
 会社の面々とスノボ旅行へ。一泊二日の予定で妙高高原まで行ってきました。

 東京に来てから始めたボード、毎年同期に連れられて行ってましたが、同期も地方に帰ってしまい昨年のシーズンは行かずじまい。今回は2年ぶりのボードです。

 後輩の車で一路、妙高高原へ。助手席で寝てる間に気付くと雪景色。到着早々着替えて、9時頃からゲレンデへでます。ゲレンデにはすでに大勢の人たちが滑ってます。リフトに乗りながら眺めるとスキーヤーが多いようです。

 とりあえず、リフトを乗り継ぎながら頂上へ。頂上からの眺めは絶景。周辺の山々と大きな湖が一望できます。そこから、一気に滑ります。どうなることかと思いきや、いがいとすんなり滑れてびっくり。そのまま快適に下まで滑ります。そんなこんなでリフトが終わる16時頃まで滑りっぱなし。

 夜は近くでどんど祭があるということで、行こうと思ってましたが、みんな疲れて撃沈。しかも、夕食を食べた後で急激に腹が痛くなって宴会どころでなくなってしまいました....。

 翌日は腹痛で動けず一人宿で留守番。なんのために泊りがけで行ったのやら....。
 まま、いろいろありましたが、楽しい旅行となりました。


妙高杉ノ原スキー場

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新年、初詣、年始参り

200801011
 大晦日の年越し番組をみたおかげで遅く起きた正月の朝。
 家族と年始の挨拶をして、お屠蘇を飲む。甥っ子にあげるお年玉はコイン多めで質より量。昨年生まれたばかりの姪っ子にはお年玉じゃなくて御手毬料でこれからの元気を祝う。

 一休みして、午後から初詣と年始参りに行く。
 唐津神社はいつものように人が多い。おみくじの結果は『吉』でした。

 そのあとは、親戚、知り合いの家へ年始参り。近況を報告しあいつつ、飲みました。

 今年もいいとしになりますように。

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帰省して、餅つきへ

200712301
 12/29
 仕事納めの酔いもほどほどに、朝から空港に向かう。電車も、空港も人が多いがまだまだ混雑するほどじゃない。母&姉からリクエストのお菓子を含めてお土産を買って、飛行機へ。機内は満員。
 雨雲の東京から、曇り空の福岡に到着。
 天神で寄り道して唐津へ帰る。福岡の飲み屋は安くて美味いなぁ。

 12/30
 昨日の酔いもほどほどに、朝から墓参りに向かう。昨日は曇り空、今日は雪やら雹やら降る。風は強いし、降ってはやみ、やんでは降る時雨のような雪。かじかんだ手で墓掃除を終える。家に戻って、家の掃除と正月飾りをする。餅がまだないので、鏡餅の飾りはまだなし。

 一通り終えて、毎年友人宅でやっている餅つきの手伝いに行く。
 もうもうともち米を蒸す湯気の奥で、すでに餅つきは始まっている。集まった人たちは一方で餅をつきつつ、一方では片手にビールを持ちながら囲炉裏に牡蠣を並べてほろ酔い。連れてきた甥っ子は寒さに参ってたのでまかないの女性陣に任せて餅を丸める役につける。

 そして、餅つき。普段使ってない体だけにちょっとついただけで腕と指がこわる。一通りついたらすぐに休憩。相変わらず、強風と突然降る雹がきつい。休んで、飲んで、ついての繰り返し。だんだんしんどくなってきて、つくのは少なめ....。
 今年は、つく量が多かった。つき終わってから、皆で鍋を囲む。

 甥っ子は上手に丸めたらしい。ホントにちゃんとできたとかな?
 いよいよ明日は大晦日です。

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唐津新聞廃刊

200712211
 毎朝、ネットで佐賀新聞を確認するのが日課ですが、今日の記事をみてびっくり。

唐津新聞が廃刊へ ポータルサイト事業に移行(佐賀新聞)

 唐津市中心部で夕刊を発行する唐津新聞社(本社・唐津市、宮崎五郎社長)は来年1月1日付をもって新聞を廃刊、62年の歴史に幕を下ろすことを20日、明らかにした。広告収入の減少や資材の高騰などで発行が困難になったという。今後は、現在行っているインターネットのポータルサイト事業に業務を移行する。

 実家ではまだ唐津新聞を取っており、ネット上ではびびっと唐津を閲覧しています。
 昔からあった地域に密着した新聞がなくなってしまうことは残念で仕方ありません。廃刊の理由は部数の低迷とのこと。確かに、ここ10~20年くらいで、フリーペーパやインターネットなど情報を扱う媒体が増えてきたことや、活字離れ(紙媒体離れ?)などの影響は少なからずうけているのでしょうね。
 今後は、紙媒体からポータルサイト事業に移行するとのこと、ネット上で唐津新聞として地域の情報を届け続けて欲しいものです。

 ところで、新聞といえば、大手新聞社でも今年はネットで大きな変革がありました。MSNとの提携を解消し、独自サイトを立ち上げた毎日新聞。新たにMSNと提携した産経新聞。そして、これから、朝日・読売・日経が連携した共同ポータル(ANY構想)が立ち上がります。しかし、収益モデルはどこも手探りの様子。2008年はどの新聞社も変革への第一歩となるのかもしれませんね。

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本が崩れる

200711181
 本棚がいっぱいになって、入りきらない本を机に置きだして数ヶ月。昨日帰ってきたら雪崩が起きてました。被害は少ないものの、さてどうしたもんか....。

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疾走!駅伝大会

200711171
 今年も駅伝大会の季節がやってきました。
 例年、会社の同僚たちを勝手にエントリ、今年も2チームで参加。昨年と同じくアダルトチームとヤングチームで編成です。嫌がる後輩には有無を言わさず参加、長距離はあまり人気がないようです。

 前日は飲み会、9時に現地集合ながら、みんなちゃんと来てくれてよかった。天気はいいけど冬日。かなり寒いなかでの駅伝です。


200711172
 コースは一周5キロをいくつかにわけて走ります。私はアンカーで2.5キロを担当。

 結果はそつなく完走。記録は12分ちょっとでした。
 2、3年前はかなりいい記録がでていたものの。今年は、12分台とは....。

 体力が落ち始める年になってきたのかも、そして体重もかなり増量。なんとかしなくちゃいけません。

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からつバーガー関東上陸

200711131
 唐津にある手作りハンバーガーショップ『からつバーガー』、焼いたパンのサクサクとした食感が特徴的なハンバーガーで有名です。九州限定でローソンとのコラボレーション企画として、『からつバーガー』を販売してます。

 今日、会社近くのローソンに寄って、惣菜コーナーを眺めていたら見かけたことがあるパッケージを発見。九州限定かと思っていたからつバーガーが置いてありました。とうとう関東に上陸開始?
 最近、『がばい』系の商品をコンビニで見かけますが、定番商品となるでしょうか?


からつバーガー(唐津バーガー) オフィシャルサイト
ローソン

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いよいよ、今週末

 月曜日になりました。
 いよいよ、今週末は唐津くんち。あと数日ですが、いてもてたもいられないのは毎年かわりません。あぁ、はよ帰りたか。

 ネット上のブログでも週末ごとのヤマ掃除の記事をみつけて一喜一憂の毎日です。
 先週末に行われた本殿祭の模様も記事になってます。

唐津神社・本殿祭で安全祈願(唐津新聞)

唐津神社の秋季例大祭 「唐津くんち」 の本殿祭が29日、 同神社であった。 氏子総代会や唐津曳山取締会、 行政などから約80人が参列し、 くんち期間中の盛り上がりと安全を祈願した。

唐津くんちは以前、 毎年10月29、 30両日に行われていたが、 観光客誘致などのため1968年から 「文化の日」 を挟んだ11月2~4日に変更された。 しかし本殿祭だけは、 この日を忘れることがないようにと当時のままの日程で行われている。

くんち成功祈り本殿祭 唐津神社(佐賀新聞)

 唐津くんちは1968年から現在の日程となり、以前に開催されていた10月29日に本殿祭の神事と2基の御輿(みこし)の飾り付けだけを行っている。

 この日は当番となっている総行司町の材木町と京町が、3日の「お旅所神幸」で曳山を伴って巡行する御輿を入念に飾り付けた。出席者は拝殿に並んだ御輿とともにおはらいをうけ、期間中の無事を祈願。くんち本番に向けて気持ちを引き締めた。

くんち特集サイトも目白押し

西日本新聞 唐津くんち2007
ひびの情報生活サイト 唐津くんち特集(佐賀新聞)


 先週末の東京は突然発生した台風に戦々恐々とした土曜日があって、台風一過で暑いくらいに晴れた日曜日を送りました。不気味な天気模様です。家に電話をかけて、許可証と肉襦袢の準備を確認。用意は万端、あとは本番を待つのみです。

 今年は特別な見所となるところはないかと思っていましたが、なんでも宵ヤマの巡行前に呉服町の広場にて、大石町と江川町のヤマを並べて、『龍頭鷁首(りゅうとうげきす)』を再現するとか。み、観たい。でも、巡行前ならムリですね。どなたか写真をお願いします。

 晴れの特異日と言われるくんち期間、心配なのは天気のみです、雨さえ降らなければよし。

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プレゼント・フォー

0710171
 甥っ子に誕生日プレゼントで、ウルトラセブンのDVDをプレゼント。
 ウルトラマンが大好きな甥っ子、盆に帰ったときも「セブンがよかっ、セブンがよかっ」と言われたもんだから、ウルトラセブンにしてみた。

 そして、甥っ子からのテレビ電話。

 甥っこ「おじちゃん、ありがとー。ウルトラマン面白かったばい。」
 オレ「そかそか、よかった。」
 甥っこ「でも、こうちゃん電王がよかった。」
 オレ「....。」

 セブンじゃないんかい!恐るべし4歳児(なりたて)
 あれだけウルトラマンが好きだったのに、いつの間にやら仮面ライダーに心奪われてます。ちびっこの気持ちをつかむのはわからんね。
 とりあえず、電王は来年ね、ってことにしときました。 ん?来年いるのか電王?

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初くんち、近づくくんちの足音

 毎年10/9は初くんち奉告祭として、唐津神社にてお囃子の奉納が行われます。
 唐津に行けない寂しさをネットのニュースで斜め読み


佐賀・唐津神社で「初くんち」…競り囃子など奉納 (YOMIURI ONLINE)

 昔は曳山(やま)を持つ14町が、1年間それぞれ保管してきた曳山の試しひきをしていたが、戦後は曳山囃子(ばやし)を奉納する行事となった。

 え、そうなんですか?初くんちが試し曳きの日だったとは初耳です。


唐津くんち 祭りの安全と成功を祈る 初くんち奉告祭開く 曳山囃子を神社に奉納 (西日本新聞)

 雨模様の神社には、唐津曳山取締会や各町の幹部らがそれぞれの法被姿で集まり、同会の牧川洋二総取締が「くんちもいよいよ間近です。今日は雨を吹き飛ばす演奏をしてください」とあいさつした。

 今年の初くんちは大雨だったそうで、自分の記憶の中では比較的に初くんちが雨ということが多いような。本番さえ晴れてくれれば問題なしです。


唐津神社で 「初くんち」 行事 (唐津新聞ニュース)

続いて唐津曳山囃子保存会のメンバーが笛、 鉦、太鼓で厳かな 「道囃子」、 うきうきとした 「たてヤマ囃子」、 勇壮な 「競り囃子」 を演奏した。 このあと、曳山を持つ14ヵ町の囃子方が順番にその町独特の 「競り囃子」 を奉納。 くんちを待つ曳き子たちの心意気を伝え、集まった市民らも11月のくんち本番への思いを募らせ目を輝かせて聞き入った。

 ”うきうきとした「たてヤマ囃子」”って....


初くんち (STS FLASH NEWS)

唐津くんちのシーズン幕開けを告げる「初くんち」が、昨夜、唐津神社で行われ、勇壮な曳山囃子(ひきやまばやし)が奉納されました。

なかでも、4番曳山(やま)呉服町の前田父さん、前田jrくんの親子は父が太鼓(たいこ)、長男が鐘(かね)をはやし、太鼓と鐘の親子競演は、160年以上続く4番曳山の歴史の中で初めてのことだということです。

 リンク先で初くんちの様子を動画で観ることができます。親子競演、生で観たかった。でも、画面からでも伝わる力強い囃子が印象的です。


 さて、後20日ばかり、周りの普段と変わらない空気の中に1人おかしなテンションでいることが多い10月です。もう少しで、唐津くんち。

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新人配属される

200710021
 うちの会社の新入社員の配属は、10月。半年間におよぶ研修を終えて、やっとの配属となる。
 ということで、今日は定時であがって、さっそく飲みに連れて行った。主にノミニケーションに重きが置かれる担当だけに最初が肝心です。

 さて、新人くん。あまり飲みは慣れていない様子でした。最近は大学で飲んだり、飲み方を覚えたりせんのやろうか?これではいかんので、ジョッキをやめて、瓶ビールにシフトする。あとはみんなでビールをさしあい。注ぎ方を知らない、すすめ方を知らない。ってことで、歓談しながら飲み方と礼儀を最初に教えておきました。

 うーん、時代錯誤なのか?最近、飲まない人も増えてるし、こんなことやるとパワハラだと言われかねない面倒くさい今でもあります。

 でも、うちの担当の一員となったからには、外に出たときに変な振る舞いをするのは担当の恥です。ということで、最低の礼儀は最初に叩き込むのが方針。
 小島よしお似でなんでもやってくれそうなので、頑張れ新人。

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10月になりました、後一ヶ月

 早いものでもう10月。ついこの間まで暑かったのに、暑さ寒さも彼岸まで、肌寒いほどになりました。
 さて、そわそわしきりの10月になりました。唐津の町は、囃子の音色が聞こえる季節です。あぁ、はよ帰りたか。

 じゃ、景気づけに


えんやー!


唐津くんちに来んね!

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2007年のくんちポスターできました

200709131
 2007年の唐津くんちポスターできました。

くんちポスター完成(唐津新聞ニュース)

唐津観光協会はこのほど、 平成19年の唐津くんちポスターを製作、 販売と配布をはじめた。
....
図柄は2番曳山青獅子の西の浜の曳き出しのシーンを粗い粒子の表現で力強くとらえている。

 いよいよくんちも間近の時期になりました。

 今年のポスターは青獅子がメインとなってます。数年前から、1台ずつのポスターじゃなくなってましたが、今年が青獅子ということは昨年のは赤獅子メイン?確かに赤獅子がでっかく写ってましたが、そういう傾向になったのは気付かなかった。
 やっぱり、ポスターは1台ずつフューチャーしたものがよいですね。水主町はあと10年後です。

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重陽の節句、菊の節句

 9月9日は重陽の節句です。
 古来より、中国では奇数の月を陽、偶数の月を陰とし、その月と日の数字が重なった日をめでたい節目の日としてきました。節日はいろいろとありますが、中国から伝わったており、日本では主に1月1日(1月7日)、3月3日(雛祭り、桃の節句)、5月5日(端午の節句、菖蒲の節句)、7月7日(七夕)、9月9日(重陽、菊の節句)を総じて五節句と呼んでいます。いずれも旧暦の日を指していますが、ご存知のとおり、日本では新暦の日をあてはめてそのまま節句が行われています。旧暦と新暦では、約一ヶ月ほどの差があるため、暦が採用された当時は、節句の意味あいがかなり異なっていたようです。

 重陽ですが、もっとも大きな数が重なる9/9は節句の中でももっとも重要な位置づけを持っていたようです。ただ、他の節句に比べて9/9といっても何の行事もなく今日が節句であるのはなかなか気付かない。それは、新暦では、10月中旬頃になり、ちょうど作物の収穫時期と重なり、日本では秋祭りとなり、各地域の行事としての位置づけになったのかなと思う。秋祭り=五穀豊穣ばかりではないが、節目を目的とした祭礼上、開催時期が、9月と10月では大きく違い、新暦に変わってからは旧暦の9月9日もしくはそれに近い日に行うことが多かったのではないかと思う。

 さて、重陽の節句というと平行して語られるのが『おくんち』です。おくんちは主に九州北部の秋祭りで使われますが、おくんちの語源となっているのがこの重陽の節句です。9日に行われることから「くにち」が「くんち」に転じたと言われています。
 ネット上をいろいろと検索してみると「重陽の節句」と「くんち」があわせて語られることが大部分をしめています。

 でも、ちょっと待てよと。唐津くんちですが、これまで重陽の節句のことなどあまり聞いたことがない。

 唐津神社の縁起により、9月29日を祭礼日としてある。新暦に変更されてからは、9という数字にあわせて、祭礼日が10月29日となっています。重陽はたぶん関係がない。もしあるとすれば、初くんちが重陽にあわせておこなわれたくらいかもしれない。それに、くんちは9日もあてられますが、供日や宮日もあてられています。いつから、なぜ、くんちとなったかは興味がわくところです。

 というわけで、たぶん重陽の節句だからくんちというのは違うんじゃないかと思うしだいです。どこぞで、コピペされて後はぐるぐるまわっているんだとおもいます。(違ってたら誰か教えてください。)

 それから、柳田國男氏の『年中行事覚書 (講談社学術文庫 124)』にもありましたが、旧暦から新暦への移行の影響はかなり大きく、祭礼の手段と目的がその時点と後世でかなりねじれて伝わっている部分もあるのではと感じています。

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祝高校野球全国制覇!佐賀北


 今日は、高校野球決勝戦。佐賀北対広陵の試合は5対4で佐賀北が勝利!

 全国制覇を成し遂げたことも、試合内容も『すごい!』の一言につきます。佐賀北ナインの皆さん、おめでとう。


 仕事のため、試合の模様は観れず。
 シフト勤務だったので、お昼の時間に試合開始から2回表まで観てましたが、先制点を取られてうーん、やはりここまでか?と思いつつ食事を終えて仕事へ。仕事に戻ってからはこっそりと速報サイトを観ながらこまめに更新して確認してました。

 8回表を終わって4-0で広陵がリード。広陵強いな~、ここまで頑張ったからなぁと思いつつサイト更新。
 8回裏になっていて、佐賀北が1点を取り返していた。おお、取り返した、ちょっとは返せるかな~、と思いつつサイト更新。

 8回裏、5点。えー、5点!こりゃ、すごい。
 で、なんでかと思ってサイトの実況を読んでみてまた驚いた。

 起死回生の逆転満塁ホームラン!

 文字読んだだけで、鳥肌立ちました。なんか急にテンションあがってきて、仕事が手につかない。会社休んででも中継観たかった!

 すごい!の一言で固まってしまいました。これぞ高校野球。最後までなにがあるかわからない。
 たかだか1点だけど、この点数のインパクトは大きく、9回表の広陵の攻撃は危なげなく終わったようで試合終了。

 ホント、試合を観てないけど、震えました。そして、感動しました。
 みんな普通の高校生ですよ。野球好きの高校生。それでも頂点に立てるんだと、すごい。そこはかとなく、嬉しさがこみ上げてきます。


 というわけで、今日は祝杯!
 ホームランシーンは是非観たいので後輩に熱闘甲子園の録画を頼んで、飲みました。今日の酒はきっと美味い。

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盆休み終わり、佐賀北ベスト4!

200708191
 盆の帰省を終わって、明日から仕事です。まずは職場復帰のためのリハビリが必要かも....。

 今年の盆休みはほぼ家でのんびりとしてました。その分、普段よりも多めに高校野球を観ていてこれほど面白かったのかと驚いてしまいました。かなり拮抗した試合の中でちょっとした安打やエラーから流れが変わったり、手に汗握る面白さです。プロ野球にはない緊張感もたまりませんね。

 さて、特に地元志向で佐賀北高を応援していたわけですが、思わぬ快進撃でかなり驚いております。毎試合の逆転され、追いついてのシーソーゲームも観ていて面白い。

 本日終了時点でベスト4進出。はっきり言って、今日の対帝京戦でお疲れ様と思ってました。だってね、佐賀の高校なんてどこもほぼ烏合の衆です。特待生制度とかで問題がありましたが、やっぱりエリート集団の常連校とじゃ雲泥の差、佐賀県の高校が野球漫画にでもでようもんなら強豪校の1回戦の当て馬的な存在でしょうね。
 でも何が起こるがわからないのが高校野球、1人の天才よりも、チーム力が勝利の鍵なのかもしれない。

 私が高校3年の時に、佐賀商が佐賀県初の全国制覇を成し遂げました。そのときのチームはチーム力が勝利の鍵だったはず。今は勢いもあるだろうし、是非、がんばって全国制覇を果たして欲しいものです。


第89回全国高校野球選手権大会(asahi.com)

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幕洗い観れんかった

200708185
 夏の町田川に囃子が響き渡る幕洗い行事。昨年から市をあげての観光行事扱いになってます。今年の7月から週末ごとに各町が船をだして舟遊びに興じておられます。

 帰省している間に観に行きたいと思ってましたが、タイミングがあわず、本日(8/18)は木綿町さんの幕洗いでしたが行けずじまいでした。残念。来年こそは。

 ちなみに、3才になる甥っ子は別の機会に観たらしく町田川近くを通りかかった際に囃子の音に誘われて走っていったらしい。甥っ子いわくヤマがいると思ったのにいなかったので、すぐに戻ってきて「酔っ払いしかおらんやった」と一言。(笑)
 まぁ、幕洗いだからなぁ。

 さて、幕洗いは9月まで行われているようです。


唐津くんち「幕洗い行事」開催(唐津市ポータルサイト)

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精霊流しと送り火

200708151
 盆の終わりは精霊流しをしに松浦川へ行く。親戚が集まり、送り火のかわりに花火をするのが毎年の恒例行事。昔は帰郷したいとこと一緒に打ち上げ花火を盛大にあげていた。今は甥っ子やいとこの子が主役になって手持ち花火で遊ぶ。

 盆も今日で終わり、これからは残暑が厳しくなる季節になる。

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子守

200708131
 甥っ子が夏風邪で高熱をだしたために、看病で付きっ切りの姉に代わって、姪っ子の子守をすることになった。

 甥っ子に比べて、姪っ子のおとなしいこと。ぐずって泣きそうになってもちょっとあやしてあげるとすぐに落ち着く。とっても子守がしやすい。3才の甥っ子は暴れん坊っぷりがさらにパワーアップの真っ最中。逆だったら楽なのに....。
 一姫二太郎とはこういうことかと再認識しました。

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総体模様、松浦川、ボート決勝

200708121
 今年の高校総体は、佐賀県で開催中。唐津でもいくつかの競技が行われている。

 今日は天気がいい、風が強くて心地いい。家でのんびりしていると、どこからか声援が聞こえてきた。どうやら、松浦川で総体のボート競技があっているらしく。甥っ子を連れて観戦に行ってきました。

 汐留め堤防までいくと、松浦川ボートハウスの前にはたくさんのテントが張ってあり、川には即席のコースが作られている。橋の上には数名の観戦者がいる。
 すでに競技は進んでいて、1人乗りのボートが数隻浮かんでいる。ボートハウス付近がゴール地点らしく、競技が終わって戻っているところらしい。

 それにしても、今日はとにかく風が強い。川も荒れていて普段は適度に凪いでいるのにひどく波がたっている。
 で、その川で競技をやっているわけですが、数隻のボートが転覆してました。こんな状態で競技をするのは大変そう。しばらく眺めてから家に戻ります。

 ちょうどぴーぷる放送でボートの中継をやってたので、続きはそちらで観戦。佐賀勢は決勝には残ってませんでした。


2007青春・佐賀総体公式ホームページ

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帰省して、土曜夜市へ

200708111
 夏休みをとって、帰省しました。
 羽田空港は、朝10時の時点でかなりごった返してましたが、それでも搭乗はスムーズにできました。飛行機はもちろん満席。昼過ぎには到着、福岡空港も人が多い。そして、一路唐津へ。

 よく晴れている。暑いけど、こちらのほうが東京に比べて涼しい。東京は熱がこもりすぎてます。
 唐津に近づくと、白砂青松の海岸線が見えてくる。見るだけで癒される景色です。


 今日は、土曜日。唐津の夏の土曜日といえば、土曜夜市がある。小さいころは露店を見ながらアーケードを一通り周って、最後に中町の池田屋でカキ氷を食べるというのがお決まりのコースでした。でも、行かなくなってかれこれ数年経ちます。
 今日の土曜夜市では、赤獅子と金獅子が出動するとのことで、久しぶりに行ってみることにしました。

 赤獅子は展示場から刀町までをちびっこ限定で曳かせるというので、甥っ子を連れて参加。
 17時半頃に展示場に行きましたがすでにたくさんのちびっこが集まってました。展示場からでている赤獅子と金獅子を眺めながらヤマがでるのを待ちます。

 18時ちょっと前に綱が張られて、いっせいにちびっこが綱につきます。ちびっこだらけの綱と側につく親御さんたち(自分も含めて)で大変な大所帯になりながらゆっくりとヤマが移動します。最初は綱の外側だけにしかつけてなかったようですが、子どもが多すぎたため、急遽内側にもいれて曳いてました。
 参道をでてから、普段とは逆に曲がり、市役所前のとおりをあがり、刀町へ。少しだけの巡行でしたが、曳いてたちびっこはどの子も満足そうでした。甥っ子もハニカミながらまんざらでもない様子です。いい思い出になってくれるといい。

 久しぶりの土曜夜市なので、甥っ子と一緒に周る。甥っ子のあれ欲しいこれ欲しいという攻勢を右から左に受け流しながら楽しみました。

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ノートPC、海を渡る

0708051
 注文したDellのノートPCです。Dellは海外にて注文したハードのキッティングを行っています。キッティング完了後、海を渡ってくるわけです。Dellのページには注文したノートPCの状況を確認することができます。

 現在の状況はキッティングが完了し、今は船で日本に向かっているところ。到着は8/10くらいらしい。
 ちょっとかかります。それまでは、漫喫で辛抱です。早く来い、Dellノート。

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ノートPC壊れる

 長年使用していたバイオC1が、昨日カラカラカラという乾いた音を出した後にブルースクリーンを表示させてお亡くなりになってしまいました。享年6歳.....。

 一昨日くらいから、ディスクにアクセスするたびに時々ガリガリ、カラカラと音をたてていてやばいかもと思っていましたが、耐え切れずにブルースクリーン。そのまま、シャットダウンさせました。まだ仮死状態かもしれませんが、ディスク内のデータもまだ取り出したいのでとりあえず沈黙させておきます。さて、困った。

 我が家には3台のPCがありますが、Macはすでに10歳超で、搭載OSはOS9。インストールされているブラウザがIE5だったり、icabだったり、ネスケ6だったり、まともに動きません。(こんなやつでも愛着あるから捨てられない)

 もう一台は自作のタワーPC。これも6歳超。このPCもなぜか数日前からマウスの左クリックが壊れて、キーボード操作のみで使っているがどうやらキーボードの動きも怪しい。熱のせい?まともに動きません。そして、キーボードのみのWebブラウジングのつらいこと、ひたすらタブです。タブ、タブ、タブ、リターン。サイトによって、タブの動きが違うのがちょっと面白い発見かな。

 仕事では、やれRAIDが1だ5だとか、バックアップはストレージだとか言ってますが、家のPCはもろいものです。バックアップをいろいろと考えなきゃなぁ。

 というわけで、勢いのままDellのオンラインストアでノートPCを即購入しました。簡単にカスタマイズで、欲しい構成にすることができて非常に便利。OSしか入ってませんが、メモリとかHDDとかもろもろ増強して13万ほどです。安い!(のかな?)。あとは来るのを待つばかり、でも確かDellって海外でキッティングして送られてくるんだっけ?いつ届くのやら....。当面は会社帰りに漫喫で満喫することになりそうです。

 一番困っているのは、iPodの充電ができないこと。そして、デジカメの写真が取り出せないこと。iPodはこっそり会社で充電しております。


 さて、バイオC1は今となってはちょっとトロいけど、サイズ的にはかなり重宝してます。付属の動画編集ソフトも結構便利で使いやすい。修理にだしてリフレッシュさせる予定。あとは家用にRAID構成のTBストレージとか欲しい。欲求は尽きず。

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唐津くんちをモチーフにした割烹店


麻布十番に佐賀の秋祭り「唐津くんち」をモチーフにした割烹店(六本木経済新聞)

 同店は、江戸時代から続く佐賀の秋祭り「唐津くんち」をモチーフとした店内で、玄海灘の珍味を楽しめる料理店。「角打(かくうち)割烹」とは、九州が発祥とされる、酒屋の店頭で酒をその場で立ち飲みするスタイル「角打」から名付けており、「気軽に飲める割烹」という意味。

 店内の写真をみると、宵山で使う各町の提灯が飾られていたりする。店の看板は、5番ヤマ『鯛』。
 今度、行ってみよう。 

角打割烹 玄海きよし 麻布十番店(ぐるナビ)

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日本の夏、蚊取り線香の夏

0707231
 家でよくお香をたきます。
 最近、たきすぎてとうとうストックがなくなりました。

 そして、夜。
 寝てると蚊の羽音が聞こえます。


 『そうだ、蚊取り線香を買おう。』


 ということで、買ってきました。大日本除虫菊株式会社製『金鳥の渦巻(キンチョウコウ)』。ついでに、せんこう皿の代わりに、無印で耐熱皿を購入。

 懐かしい香りがします。おもったより、煙が多い?
 日本の夏はやっぱり蚊取り線香がよいです。蚊がいなくなりますように。


金鳥の渦巻(KINCHO)
KINCHO大日本除虫菊株式会社

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連休模様、台風とか

 7月の三連休は大学の後輩の結婚式に出席するため帰郷。ちょうどよく、帰るタイミングが幕洗いや花火大会と重なっていてイベントづくしの帰郷となりそう。

0707161
 金曜日のうちに飛行機で帰郷。連休の前日とあって普通の日にも関わらず空港も旅行に出発する人で多かった。天気予報によれば、この連休中に九州地方に台風が上陸することは確実らしい。とりあえず、上陸する前に飛行機に乗ることができて良かった。

 昼過ぎ頃に福岡空港に到着した。天候は曇り。空港から天神にでて、一風堂でラーメンを食べる。帰ってくると食べたくなる味。今となっては東京でも食べれますが、なんか落ち着きます。今日は赤丸新味を一杯いただきました。
 店をでてから天神をちょっとだけぶらつく。ちょうど博多祇園山笠の時期なので、新天町には飾り山がありました。川中島の合戦を題材にした飾り山、いつみても見事な造形です。


 さて、今回の帰省の目的は後輩の結婚式にでるためでした。その結婚式は船上での結婚式。これまで数々の結婚式に出てますが、船上は初めてなのでどんなものなのかちょっと期待してました。しかし、台風のために前日に船の欠航が決定。代わりにホテルの屋上での結婚式となりました。なかなかない門出ですが、お幸せに。

 結婚式が終わってからそのまま2次会、3次会と朝まで続いて、その流れで博多山笠の追い山を観る。初の山笠見物でした。櫛田神社で観てみたいなぁ。

0707162
 連休には他にも唐津花火大会やら、幕洗いやらが予定されてましたが、台風のために軒並み順延してしまいました。残念。

 そして、何もない日曜日の昼間。二日酔いでふらふらしながら、甥っ子を連れてふらふらと唐津を歩きます。駅から神社まで歩いて、展示場へ。そして、木綿町まで歩いてロケット公園で甥っ子と遊ぶ。
 小心者のくせに危ないことが好きな甥っ子はブランコに乗ると必ず後ろから押してとせがみます。だから、一回転するほど思いっきり押してあげる。ちょっとすると「やめてー」と悲鳴が上がるのでちょっとゆるめるとまた「押してー」と声がするので押してやる、その繰り返し。そして、幾度が繰り返してるうちに、慣れてしまったのか、ブランコの勢いがよすぎて、甥っ子が吹っ飛んでしまいました。ネコのように見事に着地したものの、頭に擦り傷が....。泣かんで強い子です。姉に怒られんかいな...。

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月島温泉で汗とアルコールを流す

 今日は、夜中(早朝?)に仕事ということで、0時過ぎ出社でした。
 前日(6/30)は、会社のフットサル大会で軽く汗を流し、門仲で軽く飲んだので、会社に行く前に軽く汗を流しに月島にある『月島温泉』へ行ってきました。

 月島温泉は、月島のもんじゃストリート内にある銭湯。1Fはもんじゃ屋が入っているビルの2階にある。スパというよりは、町の銭湯といった感じの規模でした。浴場内には、ジェットバス、サウナ、薬効風呂、電気風呂と一通りそろい踏み。体を洗って、湯船につかってゆったりとくつろげます。

 営業時間は11時から24時まで、大人一人430円(サウナは別料金)ですが、金土曜と祝日の前日には24時~26時までが深夜料金となって、サウナ・風呂セット付で1100円で楽しむことができます。

 この日は、風呂場には常時2~3人といったところ。ゆったりと湯船につかった後で、サウナでさらに汗を流しました。もんじゃを食べた後や仕事で帰れなくなったときに重宝しそうな銭湯です。


軟水銭湯:月島温泉
第2回:もんじゃの町の銭湯「湯パーク月島 月島温泉」の巻(風呂バカ日誌)

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姪っ子うまれる

 そろそろかなと思って姉にメールをしてみると、『昨日、生まれました』と猿のようなしわしわの姪っ子写真が送られてきた。う~ん、ぶさいく。でも、かわいい。

 甥っ子誕生のときにはかなわなかったが、かわいい姪っ子には、『おじさま』とか『おじちゃま』と呼ばせよう。早く大きくなりなさい。

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久しぶりに唐津に帰る。

0706031
 後輩の結婚式のため帰郷。数ヶ月ぶりに唐津へ。

 大学時代の後輩の結婚式。大学で私ともうひとりで始めたサークルがあって(今では大学の公認愛好会です)、作ったときに新歓で部員を募って今回呼んでもらった後輩が入ってくれて、いろんな人たちがいたわけですが今の愛好会の原型ができたのは彼のたおかげだなとしみじみ思います。数人しかいなかった部員もいまでは、数十人単位でいるらしく、2次会ではたくさんの後輩たちに会うことができました。こんなに大きな部になってうれしい限り。ただ、大学生ってなに話しゃいいのかわからず、しかもみんな恐縮してるし、なんか先輩風ふかせただけになってないか不安です。今度、帰ったときは練習とかに顔出してみたい。

 家は家で、家族が帰りを待っていてくれたわけですが、家について居間で落ち着いた直後に、母と姉から「あんた体のあちこちが腫れとるよ」と怖い指摘(もちろん、太ってるとかじゃなくて....)。医療のセミプロ2人からの指摘、でもまったく自覚はないだけに、帰って早々に戦々恐々としてしまいました。
 上京して7年、環境の変化と不精な一人暮らしはとうとう形になってできているのかもしれません。そういえば、昔はできてた体調のコントロール(自分の体は自分が一番知ってるってやつ)が最近できなくなっているようす。いままでは不精をしてもなんとかなる体を作ってくれた母にただただ感謝するだけですが、気をつけなければと再認識しました。
 ところで、腫れはなんだったんだろう??まだ、痛みなどない。きっと酒でも飲んだら治るんだろうなぁ...。

 4月から保育園に入ったばかりの甥っ子は、あいかわらずの暴れん坊。とにかく動く、じっとテレビを観るなんて姿をみたことがない。さらに、言葉もちゃんと話すようになった。前は何を言ってるのかわからなかったし、意味も適当だった気がしたのに、なにはなくともすくすく成長中。
 結婚式で朝帰りした直後に公園までひっぱっていかれて、おじさん年を感じずにはいられません。でも、この元気な姿をみるのが一番の心の栄養補給です。

 そして姪っ子が出待ち中。あと数週間足らずで誕生予定です。
 パソコンを知らない姉から、ネットの姓名判断をやれと指令をうけ、いろんなページに姪っ子の名前を打ち込みます。ページにより、微妙にニュアンスや内容が違う結果がでて、さてどうするもんかと悩む姉。一つ共通してたのは甥っ子ともども元気のよい子になる名前だということ。
 来月の結婚式で帰省したときに、会えるのを楽しみにしよう。


 そんなこんなで、あっという間に唐津から家路に着く。
 明日からまた仕事、お土産のギョロッケをつまみに軽く飲んで、今日は早めの就寝。

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鳩って...

 後輩からだされた質問 『公園から鳩がいなくなった。その理由は?』

 なんでも研修の問題らしい。ちょっと考えてみよう。

 1.えさがなくなった。(から別の場所に移動した。)
 2.駆除された。
 3.別の鳥に場所を奪われた。
 4.食べられた。
 5.実は鳩じゃなかった。
 6.渡った。
 7.いごこちが悪くなったので引越しした。
 8.もともといなかった。
 9.たまたまいなかった。
 10.出世魚みたいに鳩から出世して別の鳥になった。(呼び方だけだけど)
 11.公園の近くで手品教室が開かれている。
 12.公園の近くに手品師が引っ越してきた。
 13.通信手段で伝書鳩が主流になった。
 14.それ、鳩じゃなくてすずめですけど....
 15.ここの公園じゃない。
 16.ここは公園じゃない。
 17.『鳩』という名の遊具が撤去された。
 18.『鳩』という名の公園のアイドル犬が逃げた。

う~ん、もうムリって、これから、さらにカテゴライズして.....
これはブレインストーミングってやつか、なんか懐かしい。
でも、仕事で役に立ってるのかはわからない。
意識せずに使えるようになるといいんでしょうね。

ブレインストーミング(Wikipedia)

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『昭和39年九州発(YOMIURI ONLINE)』に唐津城

 読売新聞のWebサイト『YOMIURI ONLINE』の九州版に『昭和39年九州発』という特集が組まれている。YOMIURI ONLINEいわく、

 昭和39年――。西暦では1964年。今から42年前、日本中が東京オリンピックに沸いた「あの年」です。

 中略

 この年、読売新聞西部本社は九州で産声を上げました。一日も早く、九州、山口地方のみなさんの中にとけ込もうと、数多くのキャンペーン、企画、事業に取り組みましたが、その一つに、航空写真の撮影がありました。発展するふるさとの姿を記録しようという試みでした。

 昭和39年と平成19年の航空写真をくらべてみるという企画。
 第2弾として掲載されたのが、『唐津城』でした。現在の唐津城が作られたのは昭和41年のこと。航空写真はその落成一ヶ月前の唐津城と現在の唐津城を見比べることができます。
 40年の間に町は大きく変わったようですけど、撮影された方角だと変わったのは入り江だけのようです。

 写真と一緒に現在の唐津城築城に関する話も少々

 天守は歴史上、存在しなかったが、1965年(昭和40年)に当時の唐津市長の金子道雄氏が、「歴史をねじ曲げるな」という批判を、「永久の観光資源として天守閣を建設したい。完成後は日本一の名城となる」と押し切り、昭和41年に完成したもの。

 Wikipediaにも掲載されてない内容でびっくり、ともかく天守閣の有無にかかわらず唐津のシンボルの一つであることにかわりはありません。


唐津城(佐賀県唐津市東城内): 昭和39年九州発(YOMIURI ONLINE)
唐津城(Wikipedia)

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花見、靖国、寒の戻り

0704041
 毎年の恒例行事となっている会社の花見。今年は、靖国神社で夜桜見物となりました。

 しかし、なんとも運が悪く昼間はカミナリがなるほどの雨と風が吹き荒れる始末。すでに見ごろはすぎてるし、夜には葉桜になってるんじゃないかと、気もそぞろです。

 そして、仕事も終わり靖国神社へ向かいます。雨はやんだものの寒い。せっかく暖かくなってきたはずなのに、ここにきて寒の戻りとあいなってしまいました。
 それでも桜はまだ散らずに見事に咲いています。わずかな外灯にライトアップされた桜は見事でした。

 今回は花見客向けの露店の裏に用意されている場所を貸しきって飲みました。
 あいにくの雨で人がいないせいか、露店でだしてくれるおでんやもつ煮込みの量がかなり多め、ちょっとだけお得です。甘酒もサービスしてもらいたらふくいただきました。

 さて、来年の桜もきれいに咲いてくれるかな?

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春は桜か、

0704021
 春になり、ほのかに暖かい季節になりました。
 近くの公園の桜はすでに満開。少しだけの桜の暖かいぬくもりを感じながら出社できる季節。

 街を見渡せば、どこにも桜が咲く。桜、桜、桜。
 やっぱり桜をみるのはすごくいい。

 昔を思い出すと、春と言えば、家の庭に植えられた梅の花をみたり、じいちゃんの桃畑で満開の桃の花をみたりしてた。近くの土手につくしを取りにいって夕飯で食べたりとか
 いろんな春がそこかしこでみてとることが出来た気がする。

 春は桜って、散ると終わりなんだろうか?

 たまにはいろんな春を味わってみたいと感じる今日この頃です


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4月になって

 新年度の始まり、そして7年目の東京生活の始まり

 結局、不器用なまま6年が過ぎた。もっとも不器用な6年目。
 おかげで、いろいろな人に支えられて生きていることを再認識した

 この想いを込めて、7年目の春をはじめます

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包み方、気配り、心づくし

 日曜に何気なく見ていたテレビであったスポット番組『お江戸 粋いき』がよかった。

お江戸 粋いき(TBS)  江戸文化を今に伝えるユニークな老若男女が登場。伝統に秘められた知恵と技。親方や師匠たちの厳しくも暖かい人情を、時に愉快におおらかに伝えてゆくミニドキュメンタリー番組。 殺伐とした現代だからこそ伝えていきたい“粋”。忘れかけていた日本人の心がじんわりとよみがえります。

 今回の内容は『包み方』。贈答品、ご祝儀からお菓子にいたるまで包み方があり、その包み方に流派がある。包み方を折形といい、江戸期には流派やニーズにより、数千種もの包み方ができたとのこと。

 年をとるとともに冠婚葬祭をはじめ、出産のお祝いからお年玉まで人に贈るということが多くなった。ご祝儀であれば、コンビニでご祝儀袋を購入してそのまま使うことが多く、包み方も袋への字の書き方もマニュアルどおりにやってしまうことがほとんどだ。贈ること自体に心がないとは言わないけど、気持ちを表すにはなぜそのような形にするのかを知っておくことがとても重要だ。

 ものを包むという単純な行為のひとつにも心遣いがあり、それが折形という形になってあらわれているんだろう。


 折形の基本は、紙を東西南北に例え、広げた包み紙の上辺を南とする。左右にたたむ場合は、右が上になることを吉、左が上になることを凶とする。右が上になることで西から日が昇ることをあらわしている、左が上にくるのはその逆で日が沈むことだ。これはそのまま、祝いの席では右が上、不祝儀には左が上となる。また、上下にたたむ場合は下辺を上にすることで日が昇るとなり吉となる。

 ちょっとした心遣いとして覚えておこう。

0702191

山根折形礼法教室
風呂敷の歴史-奈良時代

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ギリギリ、亀、バレンタイン

0702141
 バレンタインデーです。
 世の中は、賛否両論ですね。習慣化してまだ30年あまり?丑の日のうなぎに続くモノとして、定着された故の賛否でしょうね。

 ということで、会社で義理チョコいただきました。
 アーティストな派遣さんからいただいたチョコは見事な造形の亀チョコです。なんで亀?!

 食べるのがもったいないなぁ。

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灰汁と書いて....

 鍋を食べに行ったときのこと。

 給仕をしてくれているのは、バイトらしい高校生くらいの女の子。ときおり鍋を確認して、だし汁が少ないときに継ぎ足してくれる。そして継ぎ足した後はアクとりの器をきれいなものに取り替えてくれるのだけど....。

 「はいじる入れ、お取替えします。」

 ....。
 はいじる??

 そうです。『灰汁』と書いて『アク』と読みます。というわけで、マニュアル通りに対応したバイトさんはそのまま読んでしまったようです。

 それからは、これをどうやって彼女に伝えてやろうかといらぬお世話ばかり考えていました。次にだし汁の継ぎ足しに来たときはさっしたのか何も言わずに交換していってしまいました。残念。

 というか、いらん世話焼きになりました。これも年をとったからかいな....。

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携帯が壊れたら

 年末、携帯を落としたら液晶が割れてしまいました。携帯が壊れたの時の簡単なHowToです。

 仕事納めの夜、飲んでから帰る駅の途中で手を滑らせて携帯を落としてしまった。携帯を落とすことはよくあること。でも、拾った携帯の画面がまっくろになっていたのは初めてでした。メールは受信してくるのに何も出来ないもどかしさ、しかも明日は帰郷というのに....。

 家についてからまずは誰かに電話をしなきゃいけない。でも携帯を持ち始めてから、番号を覚えるなんて行為はしなくなってしまった。ほろ酔いで途方にくれていたものの思い出したのが、『携快電話』を使っていたこと。秋口に携帯を変えてからは全く使ってなかったけど、変える直前のデータがあった。これでとりあえず、データは確保。そして電話、うちにはまだ家電があった。数年ぶりに使う。(電話捨ててなくて良かった~)

 翌日はドコモショップに駆け込む。店員さんは手馴れた模様、対応は安心。
 まず、修理費用だけど、ドコモプレミア会員になっていれば5000円以上はドコモ負担にしてくれる。よって、修理費は5000円(これ以下はないんじゃない?)。データは、携帯と通信さえできればアドレス帳、メールは確保できる。画像は機種によってできたりできなかったり、着メロは移せるもののみ可能となっている。
 修理中の代替機は同型の一世代前に変えてもらった。一応、別の機種を代替として使うことも可能とのこと。

 修理は1週間程度、戻ってきた携帯はデータが全て消去されて新品の状態になります。またいままで使っていた状態にするのに一苦労です。

 どんなことがあるかわからないのでこまめなバックアップは必要ですね。

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コラントッテでこらんとって

 昨日の飲み会での一幕。

 A「今日さ、スポーツ選手がようしとる、首からさげる磁力の健康ストラップば買ってきたとよ。」
 B「ああ、そい有名かね。どやんかと?」
 A「(商品を出す)こいさ。こいがコラントッテよ。」
 B「ん?こいば着けたらこらんとやろ?」
 A「いやいや、こらんじゃなくて、コラントッテって」
 B「ん?(商品を見る)」
 B「こい、ひょっとして商品名がコラントッテやん。」
 A「....。そう、まぎらわしかね~。」

 唐津弁で『こらんとって』は『こりませんよ』です。
 『こいば着けとったら肩ンこらんとって!』→『これを身に付けていれば肩がこりませんよ。』
 九州発な商品だったらかなり絶妙のネーミングやったでも、そうじゃなかったら紛らわしか~。

 おそまつさまでした。

アーククエスト

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あけましておめでとうございます

0701011
 2007年あけましておめでとうございます。

 2007年の年越しは紅白とDynamiteをザッピングして観た後に、ぴーぷる放送であっていた唐津神社の生中継で迎えました。ぴーぷるもいろいろと頑張ってますね。

 初詣は、昼過ぎに唐津神社へ。人は例年並の多さでした。

 今年ものっけから年始参りをしつつ飲んでおります。とりあえず、健康第一で頑張りましょう。
 今年もよろしくお願いします。

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帰省して

 帰省して、のんびりする間もなく年末の家の手伝いをいろいろと、
 まずは、墓参りに行く。それから家の中の正月飾りなどを用意する。

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 ひと段落ついてから、アルピノに行ってくんちビデオとくんちステッカーを購入する。ビデオについては、毎年同じやろうにと言われながらもついつい買った。確かにアングルや撮る場所がさほど変わってないと言われればそれまで、後は自分が映っているかどうかが気になるところ。刀町の曳山にのって撮っているのはなかなか面白い。

 くんちステッカー(=からつっ子がノッテいます)は、いきおいで買ってしまった。ただ、唐津市内を走っていると高頻度でこのステッカーを貼った車を見かけるような気がします。

 200612302
 アルピノに行ったいきおいで、そのまま友人宅の餅つきに行く。
 毎年、この家では恒例で餅つきが行われる。昔ながらにもち米を炊いてから石臼でつく。親戚や知り合いに頼まれたり配ったりするようで量が多い。飲み放題の人足だけどかなりの重労働。久しぶりにあった友人達と炭火を囲みながら談笑するのは楽しい。

 そんなこんなで2006年が過ぎていきます。来年もいいとしになりますように~

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『NHK番組公開ライブラリー』に行ってきました

 今日は代休のためお休み、昨日の忘年会の二日酔いを引きずりつつ、『NHK番組公開ライブラリー』に行ってきました。

 『NHK番組公開ライブラリー』は、これまでNHKで放映されたドラマ、ドキュメンタリーなどの番組を無料でみることができる場所です。無料で利用することができます。関東でもいろいろな場所でみることができ、今日は渋谷区のNHK放送センターに行ってきました。

 NHK放送センターはまさにNHKの中枢がある場所。公開ライブラリーは、その敷地内にあるみんなの広場ふれあいホールにあります。席は7席ほどで、独自の検索システムから簡単に番組を探すことができて、大画面薄型テレビで観ることができます。

 さて、11月末に九州で放送された唐津くんちのドキュメンタリーですがまだ観ておりません。で、ネットで他にくんちにまつわるドキュメンタリーがないか探してみたところ、ドキュメンタリーではないですがNHKが放映した番組は2本みつかりました。そこで、今回はその番組を観ようとでてきたわけです。

 NHK放映の番組は↓の2本。
 『新日本紀行 伝統の家並み 第三集 唐津・おくんちの頃 ~佐賀県唐津市~』
 『ふるさとの伝承 三代の曳山囃子 ~佐賀・唐津くんち~』

 1つ目の新日本紀行は、1980年11月に放映された番組で、くんちにかかわる人々の側面やなぜ曳山が作られたかといったルーツに迫るといった内容でした。25年前の映像ということで、今とはかなり町並みがかわっていたのが印象ぶかいです。竹屋のご主人、水主町の方、先代の宮司様などなど、登場されておりました。

 2つ目のふるさとの伝承は、1997年11月に放映された番組で、木綿町の自転車やさんが三代にわたり、曳山囃子を伝えていくという内容です。昔は近隣の町から囃子方を呼んでいたため町の方々が囃子を始めたのはおじいさんの代からとか、お囃子には楽譜がなく人から人へ伝えられていることが紹介され、おじいさんから若干2歳のお孫さんに囃子が伝えられていくといった内容でした。いまではそのお孫さんももう中学生くらいですね。

 せっかくなので手元においておきたいですが、さすがに録画はできませんでした。


 早く帰省してドキュメンタリーが観たい!

NHKアーカイブス

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くんちのドキュメント、早く観たい

 11月末、RKBにて『えんや!が街にあふれる日~唐津くんち2006』という唐津くんちのドキュメンタリーが放映されていました。ただ、残念なことにこの放映は九州だけなのです。

 ネット上の掲示板やブログを見ると絶賛の嵐、是非とも早く観たいとおもっていたら、たまたまネット上に落ちていたドキュメンタリーの動画を見つけました。

 千代ヶ丘祭(久敬社の東京くんち)の部分で、唐津から東京にでてきたわっかもん達と祭を知らない地元の方々が一緒になってくんちをやる姿にちょっとほろりときてしまいました。早く全編を観てみたい。

 唐津の実家には、DVD/HDDレコーダがありますが、買った父は全く使い方がわからずじまい。くんちから上京するさいにドキュメンタリーの録画予約をしてきましたが果たしてちゃんと録画できていることやら....。録れていることを祈ります。

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自由が丘を歩く

0611231
 上京して3度目の自由が丘。
 幹線道路が駅に面してなくて雑多な人が道にあふれている。整理された街ではなくて人の生活のうえで作られた街。生活観があってとてもよい街です。

 さて、1月にあるイベントを計画中です。このために自由が丘へ。

 駅から徒歩5分ほどのアパートの一室は映画のワンシーンに使えそうないい部屋でした。テラスからの眺めもよい。家に帰って夜空を見ながらビールを飲むのもいいだろうなぁ。

 イベントは、乞うご期待!

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唐津神社にて

0611111
 いとこの結婚式にでるため、くんちが終わって1週間ぶりに帰省した。
 11月2週目の土曜日。小雨がぱらつく朝の唐津神社は七五三の親子連れでにぎわっている。境内にある露店もちびっこ向けが多かった。

 これまで結婚式にはよくでているものの神社での結婚式に列席するのは初めてじゃないだろうか、最近はみな教会式が多いです。バージンロードではなく境内の鳥居の下を新郎が新婦の手をとりつつ歩く姿もなかなかいいものです。高校時代からの恋を実らせたいとこ、いつまでも幸せに~

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今年も唐津へ

午前中に仕事をむりくり切り上げて
午後は空港へ直行し一路唐津へ

家に帰ると甥っ子の出迎え、
うれしかったのでお土産に買ったジャンボジェットのおもちゃをあげる

ヤマの数え歌がちゃんと歌えるようになった甥っ子がかわいい

さて、明日から唐津くんちだ

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久々の歯医者

 2年ほどほっておいた奥歯の虫歯が痛み出したので重い腰をあげて、数年ぶりに歯医者へ行くことにした。くんち前に行きたくなかった....

 まずは歯医者選び。Googleマップで検索してみると、近所には駅を中心に10軒ほどの歯医者があった。地図上で可視化できてとても便利。次に、どの歯科医にするか?これは、SNSのコミュニティから口コミ情報で選んでみた。信憑性は怪しいが参考にはなる。

 これらの基準をもとに決定。年々、ネットが便利になります。


 さて、久々の歯医者。最近だからそうなのか、それともこの医院が特別なのか、懇切丁寧に、現在の歯の状態と、これから行う治療についての説明を受けました。いわゆる、インフォームド・コンセントってやつですね。でも、『はい、はい』としか言えません。彼らはプロなのである程度は信用します。治るんならまかせます。
 そういや、前まで行ってた歯医者は親知らずを抜いてくれって言ったのにいきなり他の歯を治療された。そして、最後に親知らずを抜歯で終わり。こういうのは別。ちゃんとやるやらないを言ってくれと。

 あと、妙に優しい。「痛かったら言ってくださいね」が連呼される。そんなにひぃーひぃー言うほどの痛さじゃないし、そう言われるとむしろ我慢をしてしまう。麻酔を打つ前にも麻酔が痛くならないような麻酔をしたり、なんかいたせりつくせりだと口を開けたまま思った。

 でも、
 露骨に痛いのがわかってるときは何も言ってくれなかったり....。かなり痛そうな顔をしても先生は治療に集中。
 歯科助士さんの「ちょっとチクッとするかもしれません。」の一言がむなしい。

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もうすぐ唐津くんちです

0610241
 あと1週間足らずで唐津くんち。10月に入って、初くんちがあり、上杉謙信の塗り替えお披露目があり、後は本殿祭を残すのみとなりました。(今年の10月はもう一つイベントがありますが)

 ネット上でもくんち関係の特集サイトがちらほらとでてきました。以下、紹介です。

唐津市ホームページ(観光案内)
http://www.city.karatsu.lg.jp/kouhou/kankou/k1/f404.html

 唐津市のホームページです。毎年、唐津くんち3日間の巡行コースをみることができます。今年は、電車やバスの時刻表入りで観光客の方々にはとても便利。くんち見物の前にPDFをダウンロードして印刷しておきましょう。
 ちなみに、印刷し忘れても同じものが駅とか観光案内所にあります。


西日本新聞/唐津くんち
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/kunchi/

 西日本新聞に掲載された唐津くんち関連記事の掲載のほか、過去のくんちの写真や動画がある。
 過去のくんち関連の新聞記事もあわせて掲載されていてちょっと嬉しい(思ったほど、量はないけど)。動画では、初くんちの模様を観る事ができます。他にもいろんなコンテンツがあり、ただのくんち紹介サイトではないので必見です。


佐賀新聞:唐津くんち
http://www.saga-s.co.jp/karatsu_kunchi.html

 最近できた佐賀新聞主催のコミュニティ内にある紹介サイト。巡行と山の紹介が掲載されています。


ダイドー祭りドットコム2006 佐賀県唐津くんち
http://www.dydo-matsuri.com/karatsu/

 各地の祭りを紹介しながら祭りに参加する人、観に来る人にスポットをあて、ダイドー製品を紹介しようというサイト。祭りの紹介やインタビューをはじめ、特設会場にてひとことパフォーマンスの撮影などもある。CMにでれるかもしれません。

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吉田屋が閉店してました

 はなわの曲"佐賀県"の中にある

オレンジの看板だけど、名前は吉田屋♪

 は、まるっきりネタ
 自分の周りにはホントにあるもんだと信じてた人もちらほらいたわけですが、吉田屋はまるっきり架空のお店でした。

 でも、そんな吉田屋をはなわと地元では有名なステーキハウス蜂のオーナーさんとのコラボレーションで作ってしまったわけです。


 というエントリを昨年の8月に書いていました。
 開店したのは約1年前の2005年7月。食事どころというよりかは観光名所や話の種の一つとして存在していた吉田屋ですが、その役目も終え閉店したようです。

佐賀県・牛丼 吉田屋

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10月になりました

 10月になりました。
 10月は神無月。全国の神々が出雲の出雲大社に集まる月です。

 いろいろと心も体もそわそわする月でもあります。心ここにあらず。

 唐津では、囃子が町に響き渡りはじめる月です。

 一年の終わりと始まりはすぐそこに。

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クリーニング屋が閉まる日

 毎週末は洗濯と掃除で忙しい男の一人暮らし。
 壊れた洗濯機は放置されたままなので洗濯はコインランドリーへ、そしてスーツ類はクリーニング屋へ持っていくのがいつもの日課だった。

 上京当時はYシャツも洗濯機で豪快に洗っていたものの、いつの間にやら形状を忘れたYシャツをパリッと仕上げるにはプロの手を借りるしかなかった。そんな行きつけのクリーニング屋がなぜか閉店。1年前くらいに店を改装したばっかりだったのに。そういや、クリーニング屋っておばちゃんが多いですね。寄る年波には勝てないのかもしれません。
 毎週顔を出すのに微妙に名前を間違えるおばちゃん。『○村さん』とか『○岡さん』とか呼ばれつつ、『いえ、○本ですよ』となぜか言えなかった時期もあったり。そんなことを思い出しつつ、短い間でしたがお世話になりました。

 で、家の近くに他にクリーニング屋ってあったっけ?と途方にくれる今週末。早くしないと来週から会社に来ていく服がない....。

 ネットで探すとすぐに見つかりますね。便利だなぁ。
 浦安専門ドットコムリンク(クリーニング)


クリーニング・ママショップ加納
クリーニングナビ

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台風の影響で飛行機欠航す....。

 3連休というのに九州地方は台風と台風の影響による大雨と大風。地元は大変な様子。
 そして今日は、明日の地元の友人の結婚式に備えて、昼の羽田-福岡の便で帰る予定だった。そんな事情を知ってか、昨日は親や友達から連絡が入りまくり、こっちも台風情報とにらめっこの状態。台風の一挙手一投足を気にしつつ今日になった。

 天気予報はまさにこれから北部九州を通過しようとする台風の映像がくっきりと映っている。若干、暴風域には入ってないのだけが救い。あとは、運を天に任せるだけ!そうして、昼をちょっとすぎた羽田空港に降り立つ。

 すでに、鹿児島や宮崎行きの便は欠航になっていた。自分の便は天候調査中となっている。福岡空港が暴風域に入ってしまうのも時間の問題か。

 空港のカウンターには福岡行きの便にのる方々が結果を固唾を呑んで見守る。
 しばらく待つも、すでに搭乗時刻を過ぎて、みんなあきらめムード。

 そして、案の定、欠航が決定。残念。

 しかたないので、明日の朝一(6:30発)で発つことにした。
 この台風じゃ、今日やるとか言ってた前夜祭もないだろうし....。今日はそのまま家に帰ることにした。

 あわただしい、3連休。
 すこしは空気呼んでくれ>台風


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『喧嘩上等 やっこ野郎』を喰らう

0608221
 キャッチーなネーミングと本物志向な味で話題の男前豆腐店。
 最近では、コンビニでもでもサーフボードの形をした『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』などが置かれている。会社帰りにちょいとジョニーをなんて人もいたりいなかったり。
 そんな男前豆腐店の一品『喧嘩上等 やっこ野郎』を買ってみた。もちろんビールのお供に!

 ジョニーに負けず劣らず、普通ではないパッケージで並ぶやっこ野郎。パッケージにはフックがついている。いつかはSWのフィギュア並につられて売る日が来るんだろうか?

 さっそく家に帰ってから、でっかいお皿に一気にあける。
0608222
 とろりとクリーミーな液体に沈む豆腐。なんでも1/4は豆乳、その豆乳に豆腐が漬かっているのだ。

 そして、ビールを片手にさじを使って一口パクリ。濃密な豆の味が口に広がる。うん、美味いぞ、コレ。
 パッケージに書かれた「生ビールとお前がいればそれでいい!」の文句に思わず納得した。ちょっと贅沢だけどおつまみにもってこいだな。これからの定番にしよう。

男前豆腐店株式会社


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OK Go、気になるヤツら

 最近ネットというかYouTabe上で見かける気になる奴ら。『OK Go』

 とりあえず、このビデオを見てみよう。

OK Go - Here It Goes Again

 ダサいけど可愛いくてなんかいい。曲もなんかいい。
 彼らはシカゴ出身の4人組グループ『OK Go』。日本に連れてきたらそのまま流行るんじゃないの?今度、CD買ってみようっと。

 こっちのPVもなかなかいい。

OK Go - a million ways


OK Go(公式サイト)

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停電の始末、通勤電車、送り火

 昨日の停電の話題はどこへやら、ニュースは終戦記念日と靖国参拝を伝える。
 規模が大きかった割には特に大きな被害はなさそう。都会のもろさを露呈なんて見出しが躍る中、結局の被害は電車が止まったことによる足止めくらい?あとは、小ぶりな被害がちらほらあるくらいか。オール電化でもなければ電気が止まってもなんとかなりそうだ。被害の少なさに、むしろ他の犯罪が裏で動いてるような三文小説を考えてみたりもする。

 うちの被害は、電気製品についてる時計が止まってるくらい。それでも古いものだけ。最近のやつだと、停電くらいでは消えなかった。


 上京してからは2度目となるお盆の時期の通勤。前回はどうだったのかさっぱり忘れてしまったけど、今朝の通勤電車はピークタイムなのにとにかくすいていてビックリ。そして、いつもより電車が早くついて2度びっくり。人が多い影響はすごいとあらためて感じた。

0608151
 さて、お盆も今日で終わり。
 いつものお盆であれば、親戚のおじちゃんやおばちゃんと祖先を偲び、祀る。子どもの頃は松浦川でわらで作った船を流し、いとこと一緒に花火をしながら送っていた。

 遠く離れていてもせめてもの想いとともに、近くの公園で静かに花火をし、送る。

 盆が終われば夏も終わる。例年、暑さは続くけれども、夏の終わりは少しの寂しさがある。そして、想いをもちつつもうすぐ秋が訪れる。

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朝から停電、そのとき首都機能は?

 今朝方の停電、かなり驚きました。そして、あせりました。

 7:30。目覚ましがなって、テレビが自動でつく。とりあえず、目覚ましを止めていつものように二度寝。
 なんか変な感じがして起きたのが7:40頃。ついているはずのテレビは消えてる。そして、よく見るとコンポとかスカパーのチューナーとかいろんなものが消えてる。寝ぼけながらも周りを見回す、やけに静かなのが不気味。いつもは冷蔵庫のモータ音だったり、パソコンの稼動音だったり、いつもじゃない状況はかなり不安だ。

 ブレーカを確認しようと布団から飛び起きる。台所には湯気をあげる炊飯器が見えた。まだ、炊け終わってない。どうするよ、オレの朝飯!?。しょうがないので、ふたを開けてみるとどうやら蒸らしの真っ最中。ほっとけば出来上がりだ。

 そして、ブレーカへ。見るとしっかりと『入』。ON/OFFを繰り返すもダメだった。電気代ちゃんと払ってたっけ?と微妙な不安がよぎる。
 とりあえず、停電なんだろうと思いつつ、出社の準備をする。

 8:00ちょっと前。いきなり電気がつきはじめ、全てが復旧。
 テレビがつくと占いカウントダウンが始まったばかりだった。今日の運勢は2位。

 家の状況は普通の朝に戻った。普通に着替えて、普通にメシを食べて、家を出る。

 駅に着く。駅には人があふれていた。停電の影響で、電車の地下部分が停止中とのこと。振り替えで移っても動いている保障はなく復旧を待つことにした。とにかく暑い。ただ、お盆中ということもあってか人は少なめ?だったかもしれない。

 8:50頃、電車が普通運転を開始した。そのまま乗って出社する。
 電車はおもったほど混まなかった。やっぱりお盆だから?

 車窓からディズニー方面を見ると数機のヘリが見えた。

 会社について、東京電力のサイトをのぞいてみるたもののその手の情報は見当たらなかった。お知らせに速報もなし。普通にニュースみたほうが早い。

 かなりオオゴトの停電?規模は大きそうだけど、影響は少ないように見える。
 とりあえず、続報はどうなるやら。この停電の落としどころが早く知りたい。

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玄海エネルギーパークにて

0608032
 甥っ子とたまたま帰郷していたいとこの子を連れて、玄海町にある玄海エネルギーパークへ行く。

 玄海エネルギーパークは、玄海町にある玄海原子力発電所ないにある自然と原子力をテーマにしたテーマパーク。館内には原子力に関する展示物があり、外には遊具がある広場がある。休みの日は、いろいろなイベントがあり、子ども連れの家族でにぎわっている。

 今日は、普通の日だったので、広場には数人の家族連れがいるのみ。 そんな広場に着くなり甥っ子は遊具に向かってダッシュ。遊具を独り占めにして走り回る。大人たちは木陰にシートを敷いて、そんなちびっ子たちを眺める。今日もいい天気、ビールが美味い。

 ひととおり遊具に飽きると、素っ裸になって池に飛び込む。そこからは、手が付けられない。池→走り回る→池→走り回るを延々と繰り返す。どこにそんなパワーが....、ちびっこ恐るべし。こっちは、そんな子どもたちを観ながらビールを飲むだけで気疲れ。

 楽しい1日でした。

玄海エネルギーパーク(九州電力)

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東の浜で泳ぐ

0607301
 すっきりと晴れた日曜日。さすような陽射し、もう夏まっさかりです。
 甥っ子を連れて、海へ。

 甥っ子を自転車に乗っけて、5分ほどで東の浜へ着く。久しぶりに来た東の浜。5キロにも続く海岸線から眺める高島や唐津城が絶景。都会の海水浴場と違って、人が多くてもまだまだスペースは多い。

 遠浅の東の浜はちびっ子を連れてくるにはもってこい。初めての浮き輪に体をとおした甥っ子を海に浮かべてぷかぷかと気ままに泳ぐ。時折、吹く風がとても気持ちいい。
 ちょっとびびりながらじたばたしていた甥っ子もあっという間に浮き輪になれて、足をうまくかいてちょっと動けるようになった。小さい子は順応するのが早い。

 そんな甥っ子をみながら、こっちもぷかぷか浮きながら空をながめてくつろぐ。
 いい、海でした。

 海温がちょっと高かった。くらげもちらほらいるようで、今年はくらげが出るのが早いかもしれない。
 海水浴はお早めに

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星が見えた

 今年はお盆よりもちょっと早めに帰省。この時期だとまだまだ飛行機は空いていた。帰省にも旅行にもひっかからない時期のようだ。
 福岡空港に着いてから、福岡で友人とさっそく飲む。久しぶりにあっても相変わらず、ただ話題は結婚の報告ばかり、昨年からそんなことばかりだな~。今回の帰省もそうだし....。と思いつつ解散する。

 天神からバスで唐津へ。

 唐津に到着した頃にはすでに0時近い。夜の唐津は街灯だけが灯り、辺りは真っ暗だ。
 ふと、空を見上げると満面の星空が見える。さそり座も北斗七星も見える。
 こっちにいるときはよく夜の空を眺めていたっけ、とそれが普通だった日々を思い出した。いままで、空に星があることを忘れていたようだ。星がきれい。

 これからゆっくり休んで、心と体を充電しなければ!

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ご当地戦隊を探せ!

 今年は何かと遠出することが多い。そんななかで、気になる土産物を発見した。どこ土地の土産物屋に行っても必ずいるキャラクター、それが『ご当地戦隊(←勝手に命名しました)』。

 ご当地戦隊とは、そのご当地にちなんだモノをテーマにした戦隊(ゴレンジャーのようなもの)で、キーホルダーやお菓子などお土産物やさんによく売られている。
 販売元を探してみたけど不明。しかもご当地ごとに作ってるところが違う。数が多いのに一体どこからわいてでてきたのだか....。いまや、ご当地キティーをも侵食する勢いで増殖中(たぶん)

 で、これまでに旅行先で見てきた戦隊にはこんなものがある。

・福岡
 『博多メン隊 カラインジャー』

 だじゃれです。

・広島
 『平和戦隊 ヒロシマン』
 『開運レンジャー ミヤジマン』

 一つの地域に2つの戦隊。
 そして、わがふるさとにも

・佐賀(唐津)
 『からつ戦隊 エンヤーレンジャー』

 他にも増殖中のようです。ネットでは、あまり見当たらないけどこんなページを発見。
 →サドガシマン系戦隊一覧

 すでに全国規模の網羅性を持ってる様子。地方によって、差があるのが面白い。
 北陸3県でまとめられてしまった『北陸三県隊』。栃木には3つも戦隊がある。他にもいろいろ。

 土産物としてのエッセンスは面白い。でも、あまり食指が動かないのが難点かも。いわゆる、みうらじゅんが提唱したいやげものってやつですね。
 旅行のときは是非探してみてください。

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DATE OF BIRTH ゴールデン☆ベスト

0607121
 『DATE OF BIRTH ゴールデン☆ベスト』が発売された。高校時代から聞き始めて、CDを買い続けてきたお気に入りのグループ。福岡に拠点をおいて活動していたことから、九州で放映されている番組のオープニングやCMではよく使われていた。たぶん聞いてみると、「あぁ、この曲」と思う曲が多い。そして、「あなただけ見えない」というサイコサスペンスドラマで主題歌を担当し、全国区になった。
 現在は、活動は休止状態。でも時々CDをひっぱりだして聞きたくなるグループ。

 今回のゴールデン☆ベストは、J-POPの礎となった音楽を伝えるというコンセプトのもとで、いろんなレコード会社が過去のアーティストの名曲をベストアルバムという形でだしている。DATA OF BIRTHのゴールデン☆ベストは、今年録音した新曲が3曲も収録されているというもの。ファンとしてはうれしい。(活動してくれればもっとうれしい)

GOLDEN☆BEST
GOLDEN☆BEST -DATE OF BIRTH-(ユニバーサルミュージック)


 さて、アルバムとしては7年ぶりの発売となったCD、情報は某SNSサイトのコミュニティを見て発見した。もし、このコミュをみてなかったら発売さえ知らなかったかもしれない。そう考えてみるとお気に入りのアーティストやら作家やら新作の発売ってたまたま見つけること少なくない。ということで、こういう情報を知らせてくれるリマインダ(通知サービス)が欲しいと思って探してみた。

 いろんなリマインダサービスがあったけど、一番使えそうだと思ったのは、『DISCOVER Your Favorite!』というソフトウェア。アマゾンで販売している書籍、CD、DVDなどなどを任意のキーワードで検索して一覧表示することができる。これがあれば新刊情報も一発で検索可能。もちろん、いろんな検索条件を入力すれば、新刊以外の情報も抽出できそうだ。結構便利。

 アマゾンに依存してるのが人によってはたまにきず?あと、ソフトウェアとして起動して使わなきゃならないのも面倒くさい、ブラウザ上で確認できるWebサービスだともっと便利かなと思った。いっそのこと、アマゾンのサービスとしてウィッシュリストとかおすすめ商品の紹介と同じようにひとつのサービスとして展開してもよさそう。アマゾンさんどうですか?

DISCOVER Your Favorite!

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夏はアロマ蚊取り線香で和む

0606281
 ムシムシとし始めた今日この頃。
 会社から帰ってみると締め切った男の部屋はムサい。なんかムサい。

 ということで、先日結婚式でいただいたアロマ蚊取り線香・西瓜をつけてみる。

 なつかしい蚊取り線香の香りとほのかな甘い香りがあいまって和みます。むしむしはなくならないけど、夏らしい夏をすごせそうでよいです。夏はお香よりも、こういう蚊取り線香のほうが良いね。

 今度、他にも買いに行ってみようかな。


紀陽除虫菊株式会社

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松葉杖生活、オフピーク通勤、バリアフリー

 松葉杖生活を始めて3日目。昨日は午後から出社した。

 これだけ家から駅が遠いと思ったことはなかった。
 電車の乗り継ぎが大変だと思ったことはなかった。
 出社するのにスーツが汗まみれになることなどなかった。
 トイレ立つだけで右のお尻が痙攣するほど筋肉痛になることはなかった。

 もう、恨み節。本気で松葉杖使うと移動がままならない。それが一番辛い。

 というわけで、とても、満員電車じゃ通勤できないので、年休消化も兼ねてしばらくは1時間ほど出社時間を遅らせることにした。いわゆるオフピーク通勤というやつである、快適。でも、1日のスタートが遅れるフラストレーションはある。朝は早めが一番。

 出社するために事前に使う駅についていろいろと調べてみた。調べる内容はもちろん乗り継ぎや駅の出入りで階段を使わないで動ける通路を確保すること。東京メトロも都営地下鉄もサイトにアクセスすると非常にわかりやすい絵で構内を紹介してくれててありがたい。ただ、希望の場所にエレベータやエスカレータがあるかというとそうでもないようで、とても人ごみの中で移動ができるとは思えない。ただ、大江戸線は比較的、エレベータもエスカレータも充実しててバリアフリーが進んでいる様子。新しい路線だけに、従来ある路線とはコンセプトが違うんだろう。普段は避けて通ることが多いだけにこういう状況にならないとなかなか気付かないことばかり。
 いい経験だと思って松葉杖生活をおうかしてみます。ただ、やっぱツライ。

 何はなくとも健康第一です。

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フットサル、明けて今日、重い足

0606241
 土曜日は職場の皆さんと総勢20名でフットサル大会。大崎にある『銀座deフットサル』にてやりました。じゃんけんで決めた3チームでローテーションをしながら汗を流しました。始めたのは15時すぎ、朝からむしむしとした1日だったにも関わらず、屋外コートだったのにいい風にあたりながらプレイすることができてよかった。
 そんな調子でコートを走り回ってると、ボールを蹴るときに足をひねって転倒してしまい、そのままプレイできなくなった。軽くひねっただけだろうと思ったものの立とうとして左足を地面につけると激痛が走って歩けない。移動はけんけんしながらなんとか動くしかできなくなっていた。

 とりあえず、フットサルコートを後にして打ち上げへ。でも、けんけんでしか動けなかったため、おんぶしてもらって近くの居酒屋へ行く。足の痛みはアルコールでマヒさせるしかない!と飲んでみたものの一人だけテンションが上がらず、じんわりと痛みが広がってる気がする。

 そして、帰宅。大崎から乗り換え2つで浦安まで。全て、けんけんで移動する。
 新橋で、山手線から銀座線はなんとか体力が続いたものの、日本橋で銀座線から東西線への乗り換えはさすがにきつい。途中、駅員さんに肩を借りてなんとかホームへ。駅員さんにお礼を言って、やや満員気味の電車の中へさすがにへとへと、さらに暑さでフットサルやってるとき以上の汗をかいてしまった。そのままつり革に掴まっていると見知らぬ方から席を譲っていただきました。非常に疲れていただけに、そんなささやかな暖かさに触れることができて、感激もひとしおです。さて、浦安に着いてからは、駅近くに止めていた自転車を使って、右足で支えながらツーツー乗りで家路へとついた。運転は大変だったけど、自転車が非常に楽でした。


 痛みでなかなか寝付けない夜を明けて、さっそく近くの病院へ。
 日曜だったので休診日だった。警備の人に聞くと救急でやってるということで裏口へ行って受け付けてもらう。あいてて良かった。でも、看護婦さんが言うには専門の先生がいるとは限らないから電話かけてから来なさいとのこと。
 で、診察。レントゲンでは、骨に異常なしだった。骨は大丈夫だけど、足の甲がぽっこりと腫れ上がっていて、とにかく安静にするしかないでしょうとのこと。やっぱり、思ったとおりだった。とりあえず、痛み止めの薬はしっかりもらう。
 ちなみに前日のアルコール摂取をたしなめられてしまった。飲むと翌日の腫れがひどくなるらしい。打撲や捻挫になったときは要注意。
 左足をまったく使えないので、松葉杖ももらう。レンタル料は7000円でした。返すとそのまま戻ってきます。

 診察を終わって、松葉杖で家へ。はっきり言ってつらい、きつい。慣れないからなのか100mも進まないうちに休まないと歩けない。こんなにつらいものとは。。。。
 家に着いたときにはへとへと。日曜の午後なのにまったくやる気なし。

 散らかった部屋に横になったままなんとなく1日は終わった。

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市街地再生、唐津での取り組み

 6/22付けの西日本新聞にて、市街地の活性化に向けて県が設置した市街地再生推進本部で、唐津を支援地の第一号として活動していくとのこと。

 推進グループは、商業、観光、交通、設計関係者など26人がメンバーとなり、20日夜、唐津市役所で発足式を開いた。対象となる地域は、JR唐津駅北側の約40ヘクタール。駅前の中心商店街を軸に唐津市役所、唐津神社、唐津くんちの曳山(ひきやま)展示場などを含めた地域の再生策を話し合う。

 計画によると、08年度までの3カ年計画で、駐車場の配置見直しや空きビル活用策、標識などを増設し、観光客の中心部への誘導策などを講じて都心の再生を図る。本年度は総額4000万円(県が半額補助、残りを唐津市と受益者が負担)の予算をかけて店舗改装などに取り組む。

 外から唐津をみている分、帰郷した際に次第に寂れるふるさとには危機感を感じずにはいれない。学生時代にはにぎやかだったはずのアーケードもいつの間にか閑散とした商店街に変わっていくことに心が痛む。でも、時代をみれば、地方の若者が都会に流れることや、家族の形が変化したことで人の暮らし方も変わったこと、商業地区が郊外化していくというのはとても自然なことだと思っている。そこで、都市の再生をどのような観点で行おうとしているのかは非常に興味がわくところ、この記事では全貌がわからないが、回顧主義な対策だけはやってくれるなと思うわけです。

 ここからは、想像の話。根拠あるデータをもとに論じているわけではないのでお付き合い程度の話ということで
 ここ最近の唐津では、中心部のマンション建設が目立つ。特に駅周辺の一等地だったりする。一方、西九州道の開通などがあり、福岡都心部への距離がかなり近くなった。唐津という土地を九州北部という位置づけで考えると、福岡のベッドタウンとして変わりつつあるのではないかと想像する。(九州大学が福岡市西区に移転することも少なからず影響はあるはず)。実際の数字として、福岡からの人の流入はあるんだろうか?

 駅周辺地域の局所的な人口の増加だけでも中心部の活性化は十分に進むと考えている。(あくまで、根拠のない個人的な意見として)

 そして、ベッドタウン化した場合に考えるのは、地域の文化との住み分けということになるだろう。唐津の問題はここの葛藤につきると思う。自分の気持ちとしては閉鎖的といわれるかもしれないが唐津人の力だけで再生できればとても良いと思うのは正直な話だ。でも、これからを考えるとそれはただの回顧主義なんだろうと思う。それは唐津っ子のたましいを持つ人がひとりでもいれば残っていくものだと思います。

 そんな、気持ちを踏まえて、今回の活性化は成功してくれることを祈るし、なにか協力できることがあれば、すぐにでも東京を飛び出したい気持ちでいっぱいです。

 資金があったら映画館の一つでも建てたいなぁ。


市街地再生へ県が推進本部(佐賀新聞)
唐津市の中心市街地 再生へ推進組識結成 周辺地域含め活性化(西日本新聞)

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ご当地カレーを喰らう

0606181
 いつも旅行に行くとご当地カレーを買ってくる同期がいます。そんな同期の結婚式で、オレだけの引き出物としてご当地カレーの詰め合わせがついてきました。今日はもらったご当地カレーをすべていただくことにしました。
 今回食べたカレーは

・ジンギスカンカレー
・沖縄ゴーヤカレー
・ミンククジラカレー
・サバカレー
・イワシカレー

 の5品。ちょっとしたアジア料理店のバイキング感覚で並べてみます。ちなみにごはんは、普通です。

 まずは、『沖縄ゴーヤカレー』を食べてみる。とっても、甘酸っぱい。ゴーヤの苦味はまったく感じさせないかわりに、辛さもない。カレーの中にパイナップルが小さく切って入れてあり、その甘酸っぱさがひときわ引き立ったカレーでした。

 次に『ジンギスカンカレー』。味はしっかり目の黒カリー風味。とくに肉の臭さとかクセとかは感じさせないで普通うに美味しい。辛ウマ。ゴーヤカレーの後だったからかひときわしっかりした味に感じた。

 次は『サバカレー』と『イワシカレー』を食べる。昔、玉置浩二主演のドラマ『コーチ』で一世を風靡したサバカレー。そして、その味はというと、、、、サバ強すぎ!あれだけスパイシーなカレーを差し置いてサバの風味でいっぱい。う~ん、カレーっていうか、サバのカレー煮?ちなみにイワシも同様でした。

 さて、最後に『ミンククジラカレー』を食べる。こちらは、ジンギスカレーと同じく味はしっかり目のカレー。普通に美味い。肉はクジラ肉ということで、ちょい固め。でも、肉そっちのけでカレーが美味かった。

 ということで、今回のカレー大会は『ミンククジラカレー』が一番でした。
 ふたを開けてみれば具よりも普通にカレーとして美味いものが美味いということで、


信田缶詰株式会社(サバカレー、イワシカレー)

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[あとで書く]ツンドクと買いダブりと

 週に一度は本屋へ行って、ぶらぶらと本屋を散策する。特に買いたいものがあるわけでもないのだけど本棚をぶらぶら見てると読みたい本がちらほらとみつかったりする。そして、そのまま買ったりする。そして、時々あるのがこの本って持ってなかったっけ?というもの。読みたいと手にとったものの三分の一くらいが家のツンドクの山に埋もれている。

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唐津っ子の結婚式

0606041
 今日は東京で地元の友人の結婚式があった。新郎新婦ともに東京で働いていることもあって、式自体は地元でやったものの、披露宴は東京であった。当然、地元の友達も呼ばれ、私を除く地元の友人たちは唐津から上京してきた。

 さて、せっかくの招待ということで、一ヶ月以上前から余興の算段をしていた。上京してくるのはヤマキチばかり、やる余興といえば、お囃子以外に考えられない。そこで、いろいろと準備をすすめたものの太鼓と鉦が調達できなかったため、結局断念することになった。
 と、昨日まで思っていたら、土曜日の昼に上京直前の友人から連絡があり、笛のみでお囃子やるよとのことだった。
 とりあえず実家に連絡して、肉襦袢を準備してもらう。そして、式のプランナーの方にはその日に連絡が取れず、式が始まるちょっと前に時間をくださいと伝えた。急であったにもかかわらず、時間を作ってもらって一安心。新郎新婦だけでなく、会場の人にもサプライズだ。

0606042
 急遽、なのはこっちも同じで、余興の段取りは式を楽しみながらやるしかない。5人のうち、笛3人、プレゼントの唐津焼を渡すのが1人、そして私には余興の司会がまかされた。式中は何をしゃべろうかで頭がいっぱい。とりあえず、飲むしかない。
 笛チームは、式中にこっそり予行練習をする。最中に竹紙が破れて、セロハンテープでしのぐトラブルもあった。

 そんなこんなで、式も終盤になり、司会から紹介を受ける。みんな肉襦袢に袖を通して、前へ。
 マイクを持って、僕らの紹介、唐津の紹介、そして唐津くんちの紹介をやった後でお囃子を始める。練習なし、太鼓なしでやったにもかかわらず、巧くあわせることができ、式に来ている方々にも上々のうけでした。途中、えんやの掛け声をだそうかと思ってたけど、笛だけだとタイミングがまったく掴めなかった。やっぱり、太鼓も鉦も大事です。

 この結婚式もよか結婚式でした。ちなみにさすがに今回、塩をもってくるやつはいなかった。
 さて、次はどうなることやら?

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あとで書くメソッド

 『あとで読む』に影響をうけたのかどうかわからないけど、『あとで書くメソッド』なる方法論があるらしい。

 内容はとってもシンプルでブログなどで書きたいけどすぐには書けない内容をサマリだけブログに載っけるというもの。たぶん、普通は下書きとして保存しちゃうんだろうけど、それをそのまま公開してしまう。なにかしらのアウトプットがあると言う意味ではかなり有効な方法だと思った。けど、きっとあとで書かないエントリがかなりの数になりそう。
 無駄なエントリを増やさないためにもあとで書くってやったエントリは、枝葉をつけずにそのままの感想をリスト化すればよいかも。

あとで書くメソッド(hatena)

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黄金週間はじまりました

 連休の始まりなので、当然のように帰郷。一路、唐津へ。

 夕方頃の空港は多くはあるけどまだまだラッシュというほどの人ごみではなかった。そのまま、福岡空港へ飛び立つ。向かい風が強いらしくてちょっとだけ遅れて到着した。

 帰郷初日。さっそく大学時代の友人と飲むために地下鉄で天神へ向かう。
 西通りにある『apartment501』というオシャレな飲み屋へ。先に飲んでいた後輩達はほろ酔い程度、近況を話しながらもうすぐ結婚という話で盛り上がる。もうみんなそんな年になりました。
 早めにきりあげて解散。すでに22時を過ぎていたが、久しぶりの週末の西通りはものすごく賑やかだった。なんか懐かしい。

 中途な感じだったのでそのまま一人で一風堂に行ってラーメンを食べる。帰ってきたらやっぱりラーメンを食べないと始まりません。

 ラーメンを食べ終わってから友人の車で一路唐津へ。

 今回の帰郷は特に予定なし。のんびりと過ごして、都会にかぶれた心と体をリフレッシュする予定。

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プライスレスな日々は訪れるのか

 最近のオサイフ事情を考慮して、家計管理の真っ最中。
 お金の管理は出と入があるわけで、まずは出を整理する。特に、固定で出ていってしまう光熱費などを整理して、無駄な出費を切り捨てる。ってことで、プロバイダ、携帯、スカパーなどなどの契約内容を再考した。さらに、支払いを全てカードに。

 そう、生まれて初めてのカード。とうとう持ってしまいました。
 いままでは、とても怖くて持たなかった。なにが怖いって、その気軽さという誘惑です。ついつい無駄遣いをしがちな自分を抑える自信がなかった。さっそく、amazonで本を買いそうになったけどとりあえず我慢した。時間の問題かもしれん。

 ということで、財布には入れずに送られてきた封筒にそっとしまってます。
 そのうち、陽の目を見ることがあるのか?そして、プライスレスな日々は訪れるのか?(ちなみにマスターカードではありません。)

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いまごろ記念硬貨

0604191
 コンビニへ買い物へ行ったときの出来事。

 レジでお金を払うときに500円玉を出すと、受け取った店員さんはなにか怪訝そうな顔をしていた。こちらを振り向いて一言。

 「お客さま、これは記念硬貨のようですが使いますか?」
 「記念硬貨?」

 どれどれ、と手にとって見るとコインにはコザックを決めるスキーヤーの絵がいったいいつの間にまぎれたものやら....。せっかくなので500円は受け取りあらためて1000円札にて支払う。

 モーグルをするスキーヤーが描かれていると言えば、冬季五輪記念?で、よく見るとどうやら長野冬季五輪を記念したコイン(長野オリンピック記念・第三次)らしい。発行年度は1998年、8年前。2千円札を手にするのも珍しいけど記念硬貨を手にすることなどなかなかない、たぶんあっても気付かないかもしれない。今回そうだったし。なので、ちょっとだけ使わずに取っておくことにしました。

 ヤフオクで調べてみると680円くらいで売られてました。さすがに流通してぼろぼろになった硬貨だけにちょっと値打ちは下がるんだろう、まぁ500円以下になることはないからいいか。

 ちなみにいろいろと調べてみると衆議院のサイトに硬貨に関する公開質問状があった。

 「長野オリンピックを記念して発行された五〇〇円硬貨の流通に関する質問主意書

 記念硬貨といえども流通することを念頭に入れておかないとどっかで迷惑がかかってしまうらしい。


独立行政法人 造幣局

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夜の街でいらいらを

0604131
 遅くに会社をでたら今日はなんかいらいら。約束があったので歩いて銀座まで向かってみたものの一人で歩けば歩くほどいらいら。
 時間も23時を過ぎてたので約束は断って、結局駅まで歩く。ちょっと飲んで帰ろうと思ったら、店が閉まるの早すぎてどこも開いてなくて、いきなり雨が降ってきて、なすすべなし!

 まだ木曜日。今週はひときわ長く感じる1週間。こんなときはきっぱり帰って家でビールに限る。

 まぁ、こんな日もあるよな。

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新年度になって

0604031
 東京生活(千葉在住ですが)も6年目に突入。
 良くも悪くも田舎もんのクセにいい感じに都会かぶれになってきてます。上京したばかりの頃に感じた都会や仕事に感じていた想いもちょっと丸くなってしまっていたり。でも、まだどこかでくすぶり続けつつ、新しい気持ちで今年度も頑張ろう!

 おとといが4月バカということに気付かずにネタをやりそこねたことに、年度明けそうそうちょっとだけ反省。

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春、品川、花見

0604011
 4月最初の日はすっきりと晴れた土曜日。寒くもなく、暑くもないふわふわした陽気の中で会社の面々と春の定番・花見に行ってきました。

 場所は、品川にある東八ツ山公園。昨年出来た品川の駅ビル群(品川インターシティ)を天王洲アイル方面に抜けるとでてくるビルの谷間のオアシスのような場所。いったい誰が見つけたのやら?と思うくらいの穴場。会社の研修センタが近くにあるから見つけたんだろうけど。花見≒人見になってしまう今日この頃なだけにオフィス街の公園はどこも穴場かもしれない。


 そんな東八ツ山公園の桜はすでに満開。絶好のお花見タイミングでした。

 とりあえず、駆けつけ一杯でビールを飲む。まさに至福の瞬間です。
 ブルーシートの脇には寸胴鍋がガスコンロにかかっていて、豚汁が用意されててかなり驚き。手作り感あふれる料理に舌鼓をうちつつ、話にもはながさく。
 ちょっと暗くなるまで飲んで騒いで解散。いいお花見でした。

 花見は来週まで大丈夫そう?来週は皇居辺りをぶらりと散歩でもやろうか?

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口腔用ケナログ

0603171
 連日連夜の不摂生がたたって、舌に口内炎ができてしまった。とても痛くてせっかくのビールもおつまみも美味しく食べられない。痛みに耐えかねて、薬局へ行く。

 口内炎に効く薬をと薬局のお姉さんにお願いして出てきたのが『口腔用ケナログ』という軟膏。人気があって効きますよとの一言をもらって早速つけてみる。
 舌の横っぱらにあるちょっとした口内炎に軟膏をしっかり塗りこむと、軟膏がふたになったおかげで痛みも和らぐ。ケナログいいかも。これで明日の朝にはきれいさっぱり治ってくれるといいんだけど。


ブリストル・マイヤーズ スクイブ
ケナログ(はてなダイアリー)

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スナイダーズって

0602241
 最近、会社の近くのコンビニがスナイダーズを置くようになった。

 スナイダーズはアメリカ産のプレッツェル。ティータイムに、ビールのおつまみに、なんでもあうお菓子。個人的にはチェダーチーズかハラペーニョが好み。特にハラペーニョはお酒によくあいます。

 そんな、スナイダーズはなにかが砕かれた感じで袋に詰まっている。そして、すごく気になるのが『これって元の形ってどんなの?』ってこと。う~ん、プレッツェルだけに結び目?それともうまい棒みたいに円柱?気になる。
 #ええ、すごくくだらないですよ

 むかし、ケンタッキーフライドチキンの食べかすで鳥の骨格模型を作った人がいたけどスナイダーズを元に戻す職人とかいないんでしょうか?

 それか、『スナイダーズ(原型)』とかって売るとマニアうけするかも....。

スナイダーズ(MULTI FOOD)

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数え年も

 年に一度のお祝いをみんなと分かち合いながら過ごせることや、1年という節目をスタートラインにおけることがきっと素晴らしいことだったのだと思います。
 自分の周りの全てのことに感謝する気持ちを大切にしなければ!

 そんなこんなで、恥ずかしながら、形だけでも、また一歩、大人になりました。

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鍋、こんにゃく、白滝

 鍋が恋しい寒い季節。
 そして、鍋に欠かせない名脇役といえばつるりとした食感が特徴の白滝。そんな白滝だけど、鍋にはもう一つそっくりな名脇役がいる。そう、いわずもがな糸こんにゃく
 だけど、この2つが同居する鍋は見たことがない。そもそも、違いってなんだろう?(というしょうもない理由で鍋が盛り上がった)

 調べました。
 こんにゃくは、こんにゃく芋を粉にしたこんにゃく粉を水で溶いて固めたもの。この水で溶いた状態(糊状なのでこんにゃく糊というらしい)から、ところてんのように突いて糸状に作ったものを白滝(関東式の作り方)、固まったこんにゃくを糸状に切ったものが糸こんにゃく(関西式の作り方)と言っていたらしい。
 でも、最近は関東式の作り方が多く関東では白滝、関西ではこんにゃくと呼んでいるとのこと。
 切って固めるか、固めてから切るかだけの違いで結局は同じものでした。
 微妙に太さが違うこともあるらしいので、鍋によって変えてみるのが鍋奉行としてのつとめのようです。すきやき→糸こんにゃく、おでん→糸こんにゃく(結んだやつ)、水炊き→白滝、こりゃ好みの問題だけか....。

 ちなみに、マロニーはでんぷんを同じように固めたものとのことです。


こんにゃくと白滝の違いは?(konnyaku.com)
健康食品こんにゃく(ぜいたく庵)
マロニー株式会社 製品紹介
こんにゃく系サイトは結構豊富みたいです。

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1月も半ば過ぎ、今日は冬土用

 今日は暦の上で冬土用。うなぎを食べるのが夏の土用、冬の土用は鍋でもつついたほうがいいとかな?そして、今週末の20日は大寒。1年のうちでももっとも寒いと言われるわけですが、今日はほんのり寒さがやわらいだ様子、このまま寒さも一段落してくれると非常に嬉しい。

 さて、長い正月休みをあけて、職場復帰したものの、最初の1週間は久しぶりに悪寒を感じるほどの風邪っぴきに悩まされた。田舎と都会の空気の違いがそうさせるのか、大掃除で片付けきらなかった部屋の荷物の怨念か、とにかくいきなり休むわけにもいかないので、会社へ。年明けからテンション低い立ち上がり。もう、こんな状態なら飲むしかない。酒で体を消毒しながら週末までには何とか復活したものの、なぜか今でもどこか空回り気味。せっかく大吉ひいたのに効果でずに微妙な年明けとなった。まぁ、後11ヶ月あるのでゆっくり挽回すれば良いか。


 今年は『知足』をモットーに、自分を磨ければいい。これから何をすべきかあらためて自分を問い掛ける。


 ついでに、久しぶりにData of BirthのGREATEST HITSを聴いてみた。いいアルバムです。(BGM:Jack's Good-bye/Date of Birth)

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年越し、初詣、挨拶まわり

 平成18年も始まりました。今年もよろしくお願いします。

 大晦日は予定通り、格闘ざんまい。実家のテレビにある2画面同時機能を使ってPRIDEとK-1を交互に観る。紅白は今年観なかったなぁ、でも氣志團は良かった。曙、ボビー、小川、吉田がワンナイトカーニバルしてました。ところで、今年の紅白はどっちが勝ったのやら??

 今年のPRIDEもK-1も好カードに見合う好ゲームの連続でした。吉田vs小川、五味vsマッハ、シウバ、ミルコ、アローナ、皆2006へつながる幕間も含めたいい興行でした。特に、爆笑宣言で入場し、ハッスルで去った小川に拍手。

0601011
 さて、明けて元旦。唐津神社へ初詣に。
 市内は人気がない唐津ですが、神社は人でごったがえしてました。今年もいい年でありますように。
 今年最初にひいたおみくじは幸か不幸か大吉でした。幸先の良いスタートということにします。

 午後からは親戚の家へ挨拶まわり。
 最近、行く家にちびっこが増えてきた。甥っ子も合わせてちびっこが家中を走りまわる光景を目にする年になったんだなぁとしみじみと実感。そして、財布からちょっとずつお金がなくなっていくとこも実感。ただ、ちょっと嬉しい。そして、正月の飲みはまだまだつづく....。

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年の瀬、墓参り、餅つき

 帰郷後、ゆっくりとくつろぐ暇もなく家の手伝いをする。大掃除はすでに済んでおり、家に正月飾りをつける。毎年のことながら門、裏口、お座敷、神棚、仏壇とさまざま。そして、最後に墓参りに行って、お墓も正月の装いに門松を活ける。来年も良い年になりますように

 友達から連絡があり、恒例の餅つきをしているとのこと。餅つきといえば最近、家でやっているところは少ないがここは毎年、親戚縁者が集まって正月の餅を皆でついている。数があるだけに正直言ってかなりの重労働、だけど年末って感じがしてよい。ちょっと遅れたつもりで、行ってみると餅つきは終了していた。すでに、座談をしながら飲みが始まっていた。申し訳ないとおもいつつ、一緒に軽くビールを飲む。なぜか今年のくんちのビデオを見ながら、話に花が咲く。

 もう、30日。今年も後1日です。

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仕事納め、里帰り

 昨日は仕事納めで、盛大に納会。
 オフィスがフリーアドレスになったこともあって、ちょっとした宴会場のような雰囲気です。今年もいろいろありました、そして来年もいろいろあるんでしょうね。職場の皆さんに挨拶。

 さて、一夜あけて、昨日の飲みすぎを後悔しつつ、唐津へ帰郷。
 帰郷の準備も、部屋の大掃除もそっちのけ。凄惨な部屋に後ろ髪をひかれながらこれから空港へと向かいます。

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いつのまにかウォームビズ

 寒い日々が続く今日この頃、通勤者でごったがえす駅から会社までの寒い道のりを歩いて、ほかほかのオフィスへ。でも、なぜか最近オフィスがちょっぴり肌寒い。あの寒い外気がどっかからすきま風みたいに入り込んでるのかとおもいきや、エアコンの設定温度を見てみると20℃になってました。
 いつの間にウォームビズ始めてたんだ....。

 夏はわかる。冷房が効きすぎて部屋の中で寒いというよりは薄着してカジュアルになって世の中年層にはいたって有効なクールビズ=施策でした。特に夏にノータイで仕事しようというのはインパクトがあった。でも、ウォームビズって寒いから厚着しようって、それって誰だってやるよね。いまいちインパクトなしです。
 というか、寒いのはムリです。

 さて、そんなウォームビズについての記事がこちら

「ウォームビズ実施企業は25%、クールビズより低水準」(nikkeibp.jp)
「ウォームビズ用衣料品の購入状況」に関する調査結果(gooリサーチ)

 とにかく、ウォームビズはクールビズに比べて露出が少ないから、認知度も低い。それに、実際部屋の温度が下がっても気付いてない?
 さて、来年はどうなるんでしょうね

チーム・マイナス6% ウォームビズについて

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12月のBGM

0512121
 別にクリスマスにはなんのこだわりもないけど、12月になるとなぜか聞きたくなるアルバムがある。それがHooperの『冬のペイシェント』、クリスマスが詰まったミニアルバム。発売されたのは大学に入ったばっかりだからかれこれ10年ほど前になるのに、12月になるとなんとなく聞いてしまう。
 突き抜けるような歌声とポップな曲がいい。

 グループ自体はFleming Pieという名前に変わって、今は主にCM曲を作ってるよう。でも、ときどきライブがあったりする。頻繁じゃないけどまたあったら行きたい。今月あたり、どこかでライブやって冬のペイシェントを歌ってくれないかな。

FLEMING PIE WEB

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酔い覚めの日曜日

 結局帰れず(帰らず)に同期の家で目覚めた日曜日。家を出ると外はどんよりとした天気で、とにかく冷え込んでいて寒い。アルコールの抜けきらない頭を抱えて中野新町の駅へ向かう。

0512111
 まだ昼前なので、スターウォーズのDVDを買ってなかったことを思い出して、銀座で途中下車する。
 数寄屋橋交差点の出口をでると、長蛇の列ができていた。年末ジャンボをチャンスセンターで買おうとする人たちの列。ゆうに1時間待ちとかそんな看板がちらほら、それでもチャンスを求めて並んでいるらしい。オレもそのうち買おう。そして、宝当神社に祈ろう。ちなみに昨年はバラと連番を一組ずつ買ってそれぞれ当たった。微妙な幸せをゲット。今年はどうだろう?

 有楽町のビックカメラのB2の売り場に行って、ついでにいろんなDVDをながめる。2枚目から1000円シリーズは相変わらずラインナップがしょぼい、1枚いいのがあっても2枚目が見つからないのが難点。今日は1枚目さえ見つからなかった。『エピソード3 シスの復讐』と『クローン大戦vol.2』を購入。

 ビックカメラをでてそのまま三省堂へ。目的がなくても本屋はついつい入ってしまう。そう、本屋がやたらと落ち着くから。そして、『東京タワー』と『祈り』をついつい購入。

 いきおいにまかせて、HMVへ。ビックカメラで東京事変のシングルがなかったのでここで購入。オススメされてたのを思い出したので風味堂のアルバムも買う。いつもの衝動買い、あぁ財布の中身が.....。


0512112
 帰りの電車の中で、『祈り』を読む。『祈り』は宮崎あおいが中国へ行き、人々に触れ合いながら思ったことをつづったエッセイで写真集。写真も文もやわらかくて、よい気持ちにさせてくれる本でした。これでちょっとアルコールから回復。

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γ-GDPと仲良くするために僕らは...

 γ-GDT。
 酒飲みの永遠のテーマはいかに肝臓ちゃんと仲良く出来るかにかかっている。体力は下がる一方なのに、健康診断の数値は意に反して軒並み上昇中。そんな今年のγ-GDPは昨年よりも1.8倍ほど急上昇。でも、なんとか基準値内におさまった。とりあえず、良かった。
 休肝日を作ろうと決意するのは毎年健康診断の結果を見た数日だけだったりするのだけど....

 さて、γ-GDPとは何かといえば、血液中に含まれる酵素のこと。たんぱく質を分解する酵素で肝臓以外のほかの臓器にももちろんあるけれど、アルコールによる肝障害で一番目立って発生するために肝臓疾患≒酔っ払い検査≒γ-GDPの数値ということになっている。三桁になればもう確実にアルコール性の疾患に片足を突っ込んでるといっても過言じゃない。くわばらくわばら。やっぱ、休肝日は必要ですね。

 でも、今の時期はやっぱ無理。そして、来月もきっと。よし、再来月から....

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吉祥寺、落語、ゆうれい

 週の中日の休日。そんな日はとりあえず外へ。

 上京5年目にして初の吉祥寺上陸。吉祥寺と言えば、『ろくでなしBLUES』の舞台、きっと田舎もんの想像力はこれくらいです。でも、リサーチすれば、井の頭公園とかいいスポットもあり、今度ふらっと散策してみようか。そんな、今日の目的は、昼の居酒屋で行われている落語の独演会を観ること。

 その独演会の舞台が『遊麗』という一風変わったコンセプトの居酒屋。休日の昼間などに落語家さんや漫才師を集めてイベントを開催している。今回は立川志ら乃さんという方の独演会が開かれていた。吉祥寺が初なら、落語を生で観るのも初。落語と言えば、笑点で観るくらいなので、生の落語にちょっと期待。ワンドリンクのビールをすすっていると志ら乃氏が登場した。

 用意された演台に座り、軽く世間話など。なんでもつい最近、NHKの新人大賞をとられたらしい。そのこぼれ話をちらほら。そして、小噺。
 いきなり、「くまさんやー!」的な入りにややびっくり、そしてびっくりするくらい自然に会場は話の世界へ。さすがはプロと言うとちょっと失礼かもしれないが、テレビで観る落語とは違って、言葉の抑揚と体や手の動きで表現された臨場感といったらない。これぞ、日本の話芸ですね。そして、面白い!聞いているうちに、あぁ知ってるネタだなぁとは思ったものの、オチを気にするまでもなくとにかく面白い。

 落語がこんなに面白いとはちょっとした発見。この年まで気が付かなかったとは....。まぁ、ある意味、大人の娯楽かもしれないけど。今度、浅草あたりに寄席に行こう。

 さて、2時間の独演会はあっという間に過ぎて終わり、そのままこの居酒屋で飲むことになった。ここ『ゆうれい居酒屋 遊麗』はちょっと変わった居酒屋。
 屋号のとおり、ゆうれいをモチーフにした居酒屋。まず、入り口からはひゅ~ドロドロな効果音でお出迎え。店内は四谷怪談よろしく、ゆうれい姿の店員さんがお相手してくれる。他にも店員を呼ぶのが仏壇にある鈴だったり、生ビールならぬ南無ビールだったり、他にもいろんな趣向アリ。でも、出てくる料理はちゃんとした和風居酒屋です。かなり楽しくてよい店でした。


ゆうれい居酒屋 遊麗

立川志ら乃のブログ

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健康診断、2.0、ボジョレー

 昨晩飲んだ酒はそれとして、今日は年に一度の健康診断の日。東京で男の一人暮らしとなれば気にならざるをえない。じゃ、酒を飲むなよって話だけど、二日酔いで受けた一昨年の結果はそれでも良好で、酒飲んで結果に影響が出たのはコレステロールくらいだった(コレステロールは酒飲むと急上昇して1日くらい経たないと落ち着かないらしいです。)。コレステロールはどうでもいい、γGDPさえ良好であれば、オールOK!

 ということで、健康診断。
 実はもっと気になっているのは視力。田舎で山と海を眺めて育ったおかげでいまだに両目とも裸眼で1.5をキープってのがちょっとした自慢ではあるけど、5年目の東京と5年目のデスクワークでさすがに最近目がしぱしぱしてしょうがない。時々目がかすんだりすることも....。一度落ち始めたらもうメガネ街道まっしぐらだろうしなんとか目だけは良さを死守したい。まぁ、そのために何かやってるというわけじゃないけど。

 さて、視力検査といえば、大量のC(ランドル環というらしい)がならぶ旧態依然としたものかと思えば、最近はちょっとだけ機械仕掛け。女医さんが指し棒でコレは?というのではなくて見せたいCのみが表示されるというもの。でも、目を隠す棒(遮眼子というらしい)は昔どおりでした。そして、結果は1.5キープ!かなり頑丈な目です。ってことはかすみ目と疲れ目は歳とってるから?これからも大事にしよう。

 そうそう、視力検査でちょっとこぼれ話。
 いまだにそうですが、すぐに左右が言えないんです。びっくりするくらい、逆に確立が高い!おかげで、視力が劇的に下がった年がありました。(いや、ホントの話。)


 健康診断も終わって、会社に戻る。そして、なんの脈略もなく、今日はボジョレー解禁日です。
 定時がすぎるとどこからともなくワインを持った方々がわらわらと....。うん、いい職場。ただ、ワインの味はわかりません。今年のは例年に比べてどうなの?でも、美味い。

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ギョロッケで一息

0511061
 唐津から東京へ。帰りにアルピノに寄ってお土産を買う。

 家に着いて、買ってきたギョロッケでビールを飲む。いい肴です。ちょっとあぶって辛しマヨネーズとかにつけるとなお美味い。

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スープカレー、東京タワー、ラ チッタデッラ

0510151
 ちょっとだけ晴れた土曜日。同期が転勤で地方へ帰ってしまうため、思い出作りに数人でドライブ。
 地方から出てきた同期の地方組はいつかは元にいる地方へと帰っていく。上京して5年、その地方組で残っているのも自分を含めて数名となった。

 まずは昼間に横浜で合流。お昼は関内駅からちょっと歩いたところにあるスープカレーの店『らっきょ』へ行く。最近はやりのスープカレー、スパイシーでちょっと新しい味わい。スープの風味もいいし、ごろごろと入ってるいろんな具も味がしみてて美味い。

 昼食に満足した後は、上京後は初になる東京タワーへ。小さいころに一度来たことはあるけど、それはそれ。意外とみんな来ていなかったりするもので行ってみることにした。今日のメインイベント。
 真下から見上げたタワーはさすがにでかい。とりあえず、展望台へ。150mで800円。昔のことはよく覚えてないけどちょっときれいに?新しくなった感じがする。ここからの景色はまだまだ低いのでさらに特別展望台へ。+100mで600円。ここで、やっと250mからの眺め。今日はちょっとガスっててるけど、関東平野を一望。景色が良ければ富士山も見えるらしい。
 銀座、新宿、お台場、皇居、自分の職場、等々。360度を一通り眺めて展望台へ降りる。
 150mの展望台には、下が丸見えになる小窓が床に取り付けてある。ガラスが何重にもなって安全に作られているけど覗くとかなり怖い。でも、高さがリアルに感じられて面白い趣向。
 東京タワーには他にも蝋人形館やら水族館やらあるようだけど今日はなし。

 東京タワーの後はお台場でちょっとひと遊び。そして、なぜかホームになっている川崎で飲み。
 ラ チッタデッラ川崎の中にある『さかえや』へ。
 鳥料理の店。特に水炊きが美味い。
 鳥刺しもあるんだが、いつも品切れで食べられない。今日も時間が遅かったので品切れ、次回こそは...。
 
 ひょっとしたら最後の川崎。でも、話も普段どおり、いつもと変わらない。
 これからばらばらになってもどこか繋がっているような感じがする。こういうことをこれからも大事にしたい。
 今日はいい酒が飲めました。

スープカレー らっきょ
東京タワー
さかえや

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秋、木場公園、バーベキュー

0510011
 職場のイベントで秋のバーベキューということで木場公園へ。
 かなり広い広場の隣に気に囲まれたバーベキュー広場がありそこで火を囲む。まだまだ、残暑が残る秋。ハイキング気分な秋のバーベキューというよりかはまだまだ夏気分で楽しめた。ここぞとばかりにビールを買い込んで飲む、食う、騒ぐ。家族できていた人も何人かいて、持参したフリスビーで一緒に遊んだり、快適な一日でした。

 そんな、子供たちにまぎれて小学生ぐらいの子が炭火を起こすあたりから、僕らの周りをうろうろし始めた。みんな誰かが連れてきた子供だろうと思いつつ、一緒に準備をしていたけど、よくよく聞いてみると誰も知らないとのこと。どうやら近所の子が勝手に紛れてきたらしい。
 その子はまったく臆せずにジュースは飲むは肉は食うは.....。みんな、唖然。
 特に注意もせずに適当にあしらってたんだけど、最後は余ったお菓子までもって帰っていっちゃいました。木場公園おそるべし!
 (でも、木場公園はすごく快適でオススメ公園です。)

木場公園

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フリーオフィスが始まる

0509201
 今日から働いている職場で施策的、実験的な立場のもとフリーオフィスが開始された。
 フリーオフィスは、職場に固定の席がなく、毎日好きな場所で仕事をすることができる俗にいう次世代オフィスというもの。ワークスタイルの変革だとか、コミュニケーションの新しい形だとか言われている。
 固定の席がないので、パソコンは皆ノートPCを持ち歩き、ネットワークは無線LAN、電話はソフトウェアフォン(IP電話)を使用している。インフラが整っていればどこにいても仕事ができる仕組みになっている。もちろん、所定の部屋の中にはいなきゃいけなくて、部屋には長机がいくつか配置されている。今の職場は大学の学食が堅くなったようなイメージになっている。

 さらにフリーオフィスに伴って、オフィスのペーパレス化も実施せよとのお達しがでた。
 実現できそうで、できないペーパレス。パソコンが売れ出したときも文書は電子化されて紙がなくなると謳われたけど、結局はマニュアルだらけになったり、文書を紙に打ち出したりで返って増えているような気がする。現にこれまでも、打合せの度に配られる紙、送られてくるドキュメントを印刷した紙などなど、机の周りは紙ですっかり囲まれているわけで、旧態依然としたオフィスの脱却という観点から見ればペーパレスはかなり急務かもしれない。
 それで、先週はフリーオフィス化のために紙の束を捨てる作業で四苦八苦した。とにかく捨てるしかない。ただ、あらためて整理してみるとホントに必要な紙なんて1/4ほどにも満たない(もっと少ないかも)。こういう、整理不精が仕事の効率を悪くしていると言われるのもうなずける。

 ちなみにペーパレスでは尺度としてA4ファイルを重ねた厚さが単位として使われる。某社の事例では、一人当たりの書類量が3ファイルメートルあったものをペーパレス化で0.4ファイルメートルにしたらしい。きっとどこのオフィスも同じようなことになってそう。

 さて、フリーオフィス当日。最初からうまくいくはずもなく、誰がどこにいるのかわからずに電話を取った人が右往左往する光景もあった、でも思ったより意外にすんなりとみんな収まっている。特に不自由も感じられない。変更によるメリットデメリットもそこまで大きくは感じない。

 もともとの始まる前のフリーオフィスの評判はよろしくなくて、フリーにしても固定な席になったり、気の合うもの同士で固まったりするんじゃないかという声もあったけどそういう否定的な意見はきっとこれからわかるはず。新しい取り組みという観点で自分は賛成してます。
 何かしら想像してないメリットも見えてくるんじゃないかと思う。さて、来週、1ヶ月後はいったいどうなることやらちょっと楽しみでもある。

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三連休、新宿御苑、どん底

0509191
 三連休の最終日。給料日前で財布が寂しいのがきついところ、でもせっかくの休みなのでぶらりと新宿へでかける。

 すでに昼過ぎ、天気がいいので新宿御苑へ。看板と緑を頼りに向かう、というかホントに緑に向かって行くと新宿御苑の新宿門にたどり着いた。入場料は200円。しかも、閉園時間は16時半とのこと。着いた時間は15時半頃だったけど、入ってみる。

 中に入れば、うっそうとした樹々とうるさいほどのせみの声。そして、広大な芝生。初の新宿御苑だっただけに都会の真ん中にこれだけ爽快な広場があるのに驚いた。まさに都会のオアシスという名は伊達じゃない。

 木陰にはカップルや家族連れが大勢休んでいる。今日は風もあって涼しいし、公園でくつろぐには絶好の日。もっと早く来ればよかった。
 周りの景色を眺めながらしばらく歩いて、適当な木陰でのんびりとしてみる。

 こういうとこにいると、ビール片手に日がな文庫本を読みふけるような休日にあこがれる。(でも、新宿御苑はアルコール禁止だとさ。)


 さて、あっという間に閉園時間を過ぎ、御苑からは追い出された。今度、ゆっくりとまた来よう。


 その後、またぶらぶらと新宿を歩く。大通りには大道芸をする外人と群がる人々with自分。外人はやけに日本語がなれなれしく言葉遣いがかなり失礼。ボビーの影響だろうか?あそこまで流暢に失礼な言葉を使われるとはっきり言ってひく。(ちょっと客も冷めてたし...。)
 結局、メインの芸をやる前におまわりさんがきてあえなく解散になった。次回、頑張れよ~。


 そのままぶらぶらしてて、いい時間になったので適当に見つけた『かくれがバー ぞんぶん』にて飲む。個室とカウンター席がある店内。今日はカウンターを選んでみる。
 席に案内されて驚いたがホントにカウンター飲みの席。バーテンがいるわけでもなく、オープンキッチンなわけでもなく。カウンターのみ。ちょっと新しいかも??

 食事は普通。珍しい焼酎が並んでいたのでちょっといただく。海藻とごぼうを飲んだけど素材の味が強く出る場合はやっぱ材料を選んだほうがいい。前に北海道行ったとき、ジャガイモ焼酎を飲んだけど青臭くてダメだった。これらもそんな感じ。慣れると美味いかもしれないけど、今回だけじゃムリだな。
 結局、安定した芋を飲んでシメ。


 適度にほろ酔いになったところで、新宿三丁目にあるバー『どん底』へ。以前に名前に惹かれて思わず入った店。昭和っぽいアンティークな空間が良い。
 とりあえず、2件目なので、ビールをチェイサーにズブロッカを飲む。シャンディガフを頼んだところで財布は空に...。今日のところはこれで帰宅。
 新宿で最後に寄る店はココが一番かな。

新宿御苑へようこそ
かくれがバー ぞんぶん 中央口店(ぐるナビ)
どん底

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クールビズやめた

 今日も普通に寝苦しい夜だったけど、朝の感じが涼しくてちょっとネクタイが恋しくなってきた。
 ノータイ始めて2ヶ月ほど、社内では完全に定着している。新入社員でさえもノータイが普通、彼らは学生あがってすぐなので若さで一段とカジュアルさが光る。
 さて、まだまだ暑い日々が続くけれども、クールビズ=ノータイは今日でやめた。この一ヶ月でたるんだ気持ちはきっと首筋の引き締め具合が足りなかったからだ、たぶん。僕らの七日間戦争でも、「服装の乱れは心の乱れ」って言ってたしなぁ。

 まぁ、そんなことは実はちょっとでも考えなかった。今朝方、着替えながらフト、「ネクタイの結び方忘れてないよなぁ~」となんとなく考えたわけだ。いつもやってるはずのことがある日突然できなくなったり、そんな不安を払拭するために今日からネクタイを締めて、クールビズは捨てた。
 ただ、ネクタイがあってもなくても今日の生活も仕事の気持ちもいつもとたいして変わらなかった。そんなもんだ、きっと。

 冬からはウォームビズらしい。ただの厚着?
 日本人にスリーピースはきっと似合わないと思うけど....。

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衆院選、スコール、テレビ

 遅く起きた日曜日、最近なんだかだるくて寝床からでるのがキツい。
 起き上がってカーテンを開ける。すでに日はさんさんと刺してくる。とりあえず、布団を干す。
 洗濯カゴの洗濯物をまとめてスポーツバックにつっこんで近くのコインランドリーへ。通り道にある投票所には人がちらほら、風船をもったちびっこもいる。出足はどうなんだろう?
 コインランドリーの洗濯機に洗濯物をつっこんで、ひとまず家に帰る。お金をおろしに外に出たついでに昼メシを買って帰る。テレビを見ながらカップ麺をすする。そろそろ、終わった洗濯物をみにまたコインランドリーへ。
 洗濯は完了。そのまま乾燥機に放り込む。

 帰りがけに投票所へ。

 昼下がり、人は結構まばら。こういうときにしかこない公民館の中には地域の情報が張り巡らされている。イベントの告知やサークルの紹介等など、気付かなかった。上京して一人暮らし、数年経つのに地域との交流はあまり意識してなかった。

 投票。いつもと変わらない風景。

 家に帰ってからしばらくすると雲行きがあやしくなってきたので布団を取り込む。その勢いでちょっと外に出かける。同じくらいにカミナリとともにスコールのような大雨。

 適当にぶらぶら。

 家に帰ってテレビをつけるとなぜか映りがすごくわるくなっていた。画面中、砂嵐。さっきの大雨のせい?


 現在のテレビは選挙報道一色。
 テレビの出口調査は自民党の圧勝。ある意味、首相は背水の陣でもあるわけだ。
 劇場的な今回の選挙が茶番なのか歴史の瞬間なのかはたぶん自分らの子供の代が決めることになるだろう、そしてその影響を受けるのも。今回はそのための一票を投じたつもり。

 とりあえず、今日は普通の日曜日。

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サンポー 焼豚ヤキソバ

0509091
 会社のすぐ近くのコンビニへ夜食を買いに出かけてみたらなんだか懐かしいパッケージを発見した。

  『サンポー 焼豚ヤキソバ』

 サンポー?!
 サンポーと言えば、九州のペヤングと呼べるほどのメジャーなカップ麺メーカ。(逆に九州人はペヤング知らないよなぁ)
 佐賀とか福岡にいて焼豚ラーメンを食べたことがない人はいないのでは?そんなサンポーのカップ麺がなぜに東京のコンビニに売ってるのかはわからないがとりあえず懐かしくて買ってみた。

 パッケージも懐かしければ、中に入っているしょうがも焼豚ラーメンそのまんま。でも、袋入りの焼豚はなかった。味は九州とんこつ味。ソースでもしおでもなくちょっと新しい感じ。また、あったら買ってみよう。

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Yahoo!辞書の新語探検に...!

 Yahoo!をみてて驚き!Yahoo!辞書の中にある新語探検に『がばい』を発見した。
 『がばい』は佐賀の方言で『とても』という意味、ギャル語で言えば『超』だ。さらに、唐津だと佐賀の中でもマイナーチェンジして『がば』とか『がっぱ』とかになる。例をだすと

ギャル 「あのこ、チョーむかつく!」
唐津人 「あい、がばむかつく!」

 てな感じ

 さて、この新語探検のもとは『JapanKnowledge』というサイトの亀井肇氏の新語探検なるコラムになる。『がばい』の解説に島田洋七の『佐賀のがばいばーちゃん』が出典されてたので、ベストセラーになってちょっと気になったというところだろう。来春にはこの本が映画が公開されるということで、都会の人々にとってホントに新語として定着したりして!?いやせんだろなぁ。たぶん、『がばい』って江頭2:50の「がっぺむかつく!」を思い出すだろうし....。


 田舎もんが東京にいる窮屈さってやっぱ方言がしゃべれないことが大きいと常々感じる。英語とか日本語とか、場面場面で交わすちょっとした言葉で、ニュアンスに違いがあるように、当然日本語の中にも地域によってうまれるわけでそれが方言なんだろう。だから、何気ないちょっとした言葉が、自分が意識したものとは違う言葉でとらえられたり伝わらなかったりすると何かしらもやもやする。同じ言葉でしゃべれるだけで気心が知れるっていうのはそういうことなんだろうなぁ、と考えてみたり。そして、標準語をしゃべってみるけどもやっぱり何かが違ったりするわけで、どこか自分の自然な言葉を求めているんだろうなぁとしみじみ思う。

 というわけで、別の方が取り上げた方言は外来語のように『新語』として馴染んだり淘汰されたりするんだろうなぁ。

 あぁ、こんなことを書いていたら帰りたくなってきた。

Yahoo!辞書 新語探検
新語探検 『がばい』(JapanKnowledge)
JapanKnowledge
佐賀のがばいばーちゃん

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ランニングを開始

 11月にある、会社の駅伝大会に備えてランニングを開始。
 夕暮れ時の河川敷は他にもランナーや犬を散歩させている人がちらほらいる。前に走っていたときよりちょっと多い、24時間テレビに触発された?
 今日は3キロほどを軽く走る。バテずに完走。今日はあまり暑くないので走った後に吹く風がなんか心地よい。とりあえず、毎週末は必ず走るのを目標にしよう。後は、明日筋肉痛になりませんように....。

 ああ、走った後のビールは美味い!

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Uターン 2日目

 お盆の帰郷から東京に戻ってきてすでに2日目。
 自堕落に1週間ほど過ごしてきただけに、仕事が手につくのに3日はかかるかなと思っていたけど意外と1日目からすんなりいつもの生活に戻れた。でも、満員電車はいやだ。海が見える唐津に帰りたい....。

 久しぶりの東京は九州(北部)よりも暑い。特に照りつける太陽よりも、足元からもやもやっと昇ってくる空気が不快感を誘う。いつものとおり、クールビズなのに汗だくで出社。実はクーラーを使わないほうが快適な生活を遅れるんじゃないの??
 出社して早速、マイPCにつながったUSB扇風機で涼を得る。

 スイッチ、オン! シャーーー、パチン、カタカタカタカタ.....

 なにごと?!、変な動きをする扇風機を止めると、三つのうちのプロペラが一枚破損(汗)。毎朝の、ひと時の、涼が....(涙)。
 2年ほど愛用してきた扇風機も劣化で役目を終えたようす。暑い。

 盆を終えて、もう夏も終わりかと思いきや、暑い夏はまだまだ続く。


 ところで、冬になれば次は『ウォームビズ』をはじめるらしい。厚着しろってこと?そりゃ、冬は誰でも厚着するよ。ただ、ネットの反応は比較的好感触なものばかり。
 始める前に、クールビズをしたらどれくらいCO2削減できたのか、どれくらい経済効果があったのかちょっと知りたい。

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吉田屋へ行ってきました

0508191
 今日はお昼に『吉田屋』へ

 はなわの曲"佐賀県"の中にある

オレンジの看板だけど、名前は吉田屋♪

 は、まるっきりネタ
 自分の周りにはホントにあるもんだと信じてた人もちらほらいたわけですが、吉田屋はまるっきり架空のお店でした。

 でも、そんな吉田屋をはなわと地元では有名なステーキハウス蜂のオーナーさんとのコラボレーションで作ってしまったわけです。
 メニューはレギュラー丼と870(はなわ)丼の2つ。870丼は佐賀県産和牛を使った高級仕様で値段も870円とちょっと高め。ファーストフードな都会の牛丼屋とは違った田舎ならではのスローフードが吉田屋のコンセプトのようです。

0508192
 もちろん、870丼を注文。牛丼におしんこ付→
 牛肉だけじゃなくて、たまねぎも米もすべて佐賀県産のどんぶり。味は、某牛丼屋とは違って、常習性のあるような味ではなかったけど、とても濃厚で高級感ある味わい。すきやき丼みたいな感じで美味しい。

 なんと、お持ち帰りもありとのこと。唐津の新名所として頑張って欲しい。

佐賀県・牛丼 吉田屋

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唐津を散策

唐津城
 飲んでばっかりの夏休み、せっかくの帰省なのでなにも予定がない今日はちょっとだけ唐津を自転車で散策してみる。

 久しぶりに高校までの道のりを走り、唐津城へ。
 夏休みということもあって、お城へとつながる石段では部活の高校生が駆け上がる。自分の高校時代と変わらない光景で懐かしい。観光客からしたらちょっと邪魔かも(苦笑)と思いつつ、石段を上がる。
 ここから見える唐津も絶景。東を観れば虹ノ松原と海岸と鏡山が、西を観れば宝当神社がある高島や鳥島が浮かぶ唐津湾が一望できる。なんか、じっと眺めてると癒されます。
曳山展示場
 唐津城のあとは曳山展示場へ
 春くんちぶりの曳山。今日は頼光の兜が車輪の修理か交換中で後ろ向きでした。それから、鯱のひげがきれいな金に