『らぁ麺 むらまさ』で唐津を食べる

上京ついでに新横浜にあるラーメン博物館に行ってきました。
特にラーメン大好きというわけではありませんが、お目当ては唐津ラーメンです。
支那そばやの店長・佐野氏がプロデュースしたご当地ラーメン創世プロジェクトのラストが唐津ということで、唐津の食材で作られたラーメンを食べに来ました。9月17日から半年の限定オープンです。
ラーメン博物館は、有名ラーメン店を集めたテーマパークのようなところです。1Fの展示スペースにはラーメンの歴史などが展示されており、地下におりると懐かしい昭和の風景のなか、6店舗ほどの有名ラーメン店が軒を並べます。
現在、1Fスペースでは唐津のご当地ラーメンにあわせて、唐津に関する展示が多くされてました。唐津の有名なラーメン屋も数軒紹介されていたので、今度行ってみようかな?

さらに、宝くじが当たる神社で有名な宝当神社ができてました。
さて、1Fを後にして地階へ。
まず唐津のラーメンを食べる前に支那そばやのラーメンを食べることにしました。待ち時間は10分ほど。初めてなのでオーソドックスにしょうゆラーメンをいただくことにしました。
あっさりしたスープです。ただしょうゆラーメンを食べつけないせいか、ちょっと物足りなさもあったかも、でも美味しいラーメンでした。

次に目的の唐津のラーメンが置いてある『らぁ麺 むらまさ』へ。
宣伝効果もあってここは40分待ちでした。すでにラーメンを一杯食べているので調度よい待ち時間でした。
並んでるうちに店内を見てみると、店員さんは青龍工房のおくんちTシャツを着てました。胸には店名が入ってるので特注品でしょうか?他にもいくつかのおくんちグッツを発見、でも店内の装飾はいたってシンプルです。

カウンターに通されて出てきたのは塩とんこつラーメン。透き通ったあっさりスープでした。味の方向性は支那そばやのラーメンとかなり似てるかもしれません。ちょっとパンチが欲しいかなとも思いました。
テーブルには紅しょうがと揚げにんいくがトッピング用に置いてあります。
なんにせよ唐津がフューチャーされるのはうれしいこと。このラーメン博物館での出店が終わった後は唐津に逆上陸するとのことです。さて、唐津や九州の人に受け入れられるのか?がんばって欲しいものです。























































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