九州の旅、唐津~呼子

 九州の旅。最終日は、イカが食べたいというリクエストもあったので、地元である唐津を案内することにした。最終日ということもあって、夕方には福岡空港に戻ってこないといけない。ちょっぴり急ぎ足の最終日。

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 福岡を出発し、二丈浜玉有料道路を通って唐津入り。
 まずは鏡山に登って、唐津の全貌をみてもらう。久しぶりに登る鏡山、運よく晴天に恵まれたもののちょっとだけガスがかかっている。でも、展望台からの眺めはいつ観てもいいです。
 連れてきた2人は景色もさることながら、頂上に住みついている猫と戯れてました。

 続いて、唐津神社と曳山展示場へ。
 県外者を連れてきたときに唐津くんちの紹介ははずせない。そして、11月に再びきてくれることを願っていろいろと曳山とくんちの魅力を紹介しました。
 ちなみに、展示場に来たときに子どもを連れた友人と会いました。田舎は狭い、そしてみんなくんちが好きだ。


 市内観光の前半はこれくらいにして、イカを食べるために呼子を目指します。
 ここで、せっかくなので、地元民ならではの観光スポットを見せるために、普通なら西唐津方面から行きますが、竹木場経由で行きます。

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 ここに何があるかというと、周りは畑だらけという道の途中に史跡があります。その名も『太閤一里塚』。なにかというと男根、女陰をかたどった石碑です。地元民でも知る人ぞ知る迷所。昔はホントに周りになにもなく、木々に囲まれてわかりにくい史跡でしたが、最近は土産物屋ができたので道さえ知っていれば見つけやすくなったかもしれません。
 興味がある方は是非どうぞ。

 史跡を後にして、目的地の呼子へ。イカの有名どこの呼子・萬坊へ行きます。
 心配事は、GWあけなので、イカが残ってるかどうか?GW中なんかは人がどっと押し寄せるので、予約でもしないとイカは食べられません。
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 さて、萬坊。店が海に浮かんでいて、海中部分がレストランになってます。行ってみるとイカはありました。ただ、今日のイカはミズイカ(アオリイカ)できれば、剣先イカを食べたかった。あの呼子のイカ独特のこりこりとした食感は剣先イカが最高においしいと思います。

 とはいえ、でてきたイカは鮮度は抜群。透明なイカの活き作り、ゲソの吸盤を指でつつきつつ堪能しました。あとはいかしゅうまい、残ったゲソはてんぷらに。呼子の定番コースですが、安くて美味いです。


 呼子をでると14時近くになってました。16時までに空港に着くために急ぎます。が、最後に一箇所寄り道。
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 帰りは東唐津経由で虹ノ松原を通ります。天気のいい日に松原のアーチを通るのは結構なドライビングポイントじゃないかと、鏡山から眺める松原もいいですが、松原の中を通るのも絶景です。もちろん、虹ノ松原といえば忘れていけないのが唐津バーガー。東京の方々からすると佐世保バーガーなんかのほうが知名度は高いですが、実際食べてもらえば味は折り紙つき。
 虹ノ松原をとおり、唐津バーガーを食べつつ帰路につきました。

 急に決めた観光コースにしては、4日とも充実して周れたんじゃないかと思います。これから九州を旅しようと思ってる方々は参考までにどうぞ。

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九州の旅、地獄巡り、九重”夢”大吊橋  

 九州の旅2日目。
 前夜に居酒屋で飲みカラオケで騒いで〆にラーメンが食いたいと遅くまでさまよった(開いてるラーメン屋はなかった、田舎の夜は早い)おかげで、ふらっふらになりながら朝を迎える。予定時間はとっくに過ぎていた、それでもなんとか朝9時に出発した。

 まず向かうのは別府の名所・地獄巡り。昨日、涙をのんだこの場所へ朝から車を走らせる。市の中心地から20分もかからずに到着した。すでに観光客でいっぱい、しかし運よく目の前で場所が空いて、ちょっとだけ駐車待ちをするだけで車を止めれた。今回の旅はこんなちょっとしたラッキーが多い。


 地獄巡り。小学生のときに一度来たことがあるが記憶はあまりない。高温の泥が湧き出す坊主地獄の記憶くらい。何をみせてくれるやら楽しみ。

 入り口で入場料が取られるらしい。一箇所400円也。ちょっと高いと思いつつ、まとめて数箇所まわれる2000円の券を買った。5箇所以上まわるならこの券がいいらしい。

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 まずは海地獄から地獄巡りを開始した。入り口にはファンシーな赤鬼の着ぐるみがお出迎えしてくれる。とりあえず、記念撮影を一枚撮った。奥へ進むと、そこかしこから大量の湯気があがっていて、クリアブルーの湯だまりがあった。海地獄とはよく言ったもんだ。
 ここには他にも人が乗れる蓮がある。が、まだ乗れるほど大きくなってないようだった。

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 海地獄の次は坊主地獄。
 先に書いたとおり、高熱の泥が湧き出す温泉。湧き出した場所からぷくりぷくりと丸い泡が湧き上がってくるので坊主地獄だ。グレーの泥だまり、永久に固まらないコンクリートを観てるようだ。

 数が多いので後はサマリで。
 岩地獄は岩から湯気が湧き出す。ここのメインはたぶん動物園?カバやゾウにえさがやれるのはいいかも。
 かまど地獄はいろんな地獄の総集編みたい。タバコの煙を吹きかけると湯気が一気に立ち上ったり、飲める温泉があったり科学博物館のような要素もあった。温泉たまごいただきました。
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 鬼山地獄は入っちゃいけないほど高温の湯だまりがあるだけ、メインはワニ。ひたすらワニがプッシュされている。あんまり地獄とか関係ない感じ。地獄じゃなくて、ワニ園でいいんじゃなかろうか。
 白池地獄も入っちゃいけないほど高温の湯だまりがある。あとは熱帯魚をみて楽しむところ。ピラニアがかなりプッシュされてる。でも、人喰魚ピラニアって響きはもう古いよね。

 ということで、6箇所まわったところで引き上げることにした。終盤は見所が地獄じゃなさすぎてある意味だれた。
 他に血の池地獄や竜巻地獄がある。ネーミングにひかれたけど、次があったので行かずに地獄巡りは終了した。


 次に向かったのは九重。九重にある日本最大のつり橋、九重”夢”大吊橋を渡るため。個人的には一番この旅の中で行きたかったのがこのつり橋。そこにつり橋があるから、ついつい渡りたくなるもんです。

 地獄巡りを出たのがちょうど正午くらい、駐車場を待つ車の列が延々と続いていた。別府をでて九重へ。人気のつり橋だけに渋滞で大変かと思いきや、特に困ることもなく到着した。途中にある九酔渓の眺めがいい。紅葉の時期はさらにきれいなんだろう。

 九酔渓を過ぎてほどなく行くとつり橋に到着した。駐車場は満杯だったので、少し離れた臨時駐車場に止めて歩いて向かう。
 ちょうどつり橋についたあたりで、雨が降り出した。今回の旅、雨に降られることもすごく多い。後輩2人のうちはきっと....。

 かなり雨脚が強いので売店に非難する。他の観光客もつり橋どころではなさそう。つり橋では傘をさしてはいけないらしく雨合羽を売っていた。合羽を着ながら橋を渡る人いるんだろか?とりあえず、やむまで待つことにした。
 すでに昼過ぎ、売店にある九重”夢”バーガーなるご当地バーガーに目を奪われて注文してみた。このバーガーの特徴は、肉がイノシシだったり、タテに異常にでかいといったところ。ところが出来上がるのに時間がかかり、品物がでてきたのは30分以上過ぎてからだった。ちょっと待ちくたびれる。
 バーガーのお味は...。でかすぎてよくわからない。全ての具財を一口で食べるのは不可能だった。むさぼり食べる感じ、値段の割りに腹にたまっていいかも。

 さて、腹ごしらえが終わったあたりで、ちょうど雨があがってきた。いざ、つり橋へ。
 つり橋は行きと帰りで1列ずつ。多少、待ち行列になっている箇所もあるけど、うまく流れている。
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 渡った感想は....。ひたすらゆらゆらしてて、気持ち悪い。乗り物酔いする人は渡らないほうがいいかもしれない。足元から下が覗けるけど、高いところにいる恐怖心はそんなにわかない。ゆらゆらの気持ち悪さで吹っ飛ぶようだ。しかも、長い。やっと半分に来たときに、折り返しで帰ってくるのがちと面倒だと思ってしまった。ただ、景色は最高にいい。つり橋から観えるいくつかの滝の眺めがいい。

 つり橋を制覇して、そのまま福岡へ帰路についた。
 帰りの高速も渋滞はジャンクションだけで他はすいてた。


別府地獄めぐり
九重”夢”大吊橋

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九州の旅、別府駅、明礬温泉

 ゴールデンウィークも中盤になりました。
 今年は転勤で地元に帰ってきたので、地元でゆっくりと過ごす久しぶりのGWです。家でゴロゴロしてようかと思っていたら、東京から後輩二人が遊びに来るとのこと。せっかくなので3泊4日で九州を案内することにしました。

 しかし、2人とも九州は初上陸とのこと。勢いで来ることにしたため、行きたいところもよくわからないとか....。
 かくして、ノープランな旅が始まりました。

 とはいえ、全く決めずに動けるはずもないので、話題の高速割引を有効活用するため、レンタカーを借りて北部九州を周ることにしました。


 ということで初日。あいにく小雨が降ったりやんだりの天気。
 福岡空港でレンタカーを借り、着いた2人を拾います。着いたのが昼だったので、まずは昼食を食べに博多の街へ向かいました。

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 連れてきたのは博多駅近くにあるラーメンの店『麺屋もち月』。
 先日、ドォーモで紹介されていたので行ってみました。とんこつラーメンのお店です。番組ではラーメンではなくサイドメニューのとんこつカレー丼なるどんぶりが紹介されてましたが、今回は純粋にラーメンだけをいただきました。
 とろっとしたスープが美味いラーメンです。

 腹ごしらえをすませて高速へ。初日は大分県へと向かいます。

 大宰府ICから高速へ。テレビでは騒いでいる割引効果も特に感じることなく、車はすいすいとすすみます。昼過ぎだからピークから外れたのかも。ちょっとだけとばしつつ大分道を走ります。

 さて、ここらで行き先を決めないといけないってことで、車の中で話し合い。結果、別府に行って地獄巡りでも行こうとあいなりました。しかし、時間はすでに15時過ぎ....。ガイド本を頼りに地獄巡りを管理している地獄協会へ連絡してみると全部巡るのに2時間くらいかかるし、地獄は17時に閉まるから今からじゃ無理でしょうとのこと。
 それなら由布院にでも行ったほうがいいかな?と話してるところで、湯布院ICを通り過ぎてしまった。結局、そのまま別府に到着しました。

 別府に到着したのはすでに16時半ころ。
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 とりあえず駅で行くところを探してみようと別府駅に来てみるとへんてこな銅像と手湯がお出迎え。
 観光案内の窓口をうろついていると、観光職員らしきおっちゃんが声をかけてくた。温泉地だから温泉に入りに行くことにすると、だったら明礬温泉がいいとのことなので、温泉を目指して明礬温泉へと進みます。

 山の上にある明礬温泉。温泉独特の硫黄の香りがする温泉地。
 旅館併設の風呂でひとっ風呂、白濁したお湯が心地いいとこでした。

 明礬温泉をでるとすでに日も落ちてきたので別府に泊まることにしました。宿をみつけてから駅の近くにあるアーケード内の居酒屋にて晩飯。後輩2人は九州の味にご満悦みたいでした。よかった。

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唐津城の藤棚

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 春の唐津の風物詩の一つ、唐津城の藤棚を観にいきました。

 この日はもうすぐ2歳になる姪っ子と家で留守番。じっとしていないお子様なので、散歩に行こうと外へ連れ出すついでに唐津城まで歩いて行きます。

 元気いっぱいなはずなのに、あまり自分で歩くのを嫌う姪っ子。ほとんど抱っこしたまま唐津駅から唐津城までを散歩します。唐津城についてからの石段も抱っこのまま、高校時代はこの石段をよく走ってたよなぁと懐かしさもありつつ、そんな体力がもうないことを再認識。

 しかし、石段を登りきると観えてくる藤棚が満開できれいで疲れが飛びます。

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 ひとまず休憩、姪っ子にはオレンジジュース。
 藤棚のまわりには観光客が結構多く他県からも見物に来られてるようです。

 唐津城の藤棚は石段をあがると紫の天井がみえるので、紫の藤棚しかないように思ってしまうかもしれませんが、実は白の藤棚もあります。
 しかし、現在は石垣の崩落の危険から、立ち入り禁止区域にあるため遠くから眺めるしかありません。

 現在、石垣の修復中。早く直って、白い藤のを下から眺めたいですね。

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栃木をゆく

 なにげなくみていた秘密のケンミンSHOWに触発され、連休の中日に栃木ドライブに行ってきました。目的は食べ歩き。

 午前中に都内某所へ集合。高速に乗って一路、栃木へ。
 休日の高速、下りを走る車が多いけど、渋滞まではしてない様子。栃木に入り、佐野ICの入り口近くになると路肩に数キロに渡る長蛇の車列に遭遇。佐野にあるアウトレットモールの渋滞らしい。何時間経てばでれるのやら、お疲れ様です。

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 インターパークと言うショッピングモール地区に到着。この地区にある『石焼ラーメン 火山』へ向かう。
 石焼ラーメンは、その名の通り、石焼ビビンバのように石で作った器に入ったラーメン。石鍋を熱し、その中へ麺と野菜が入る。その時点で、運ばれてくる。この後、目の前でスープが投入されると入れたとたんにぐつぐつと煮えたぎり、ラーメンが完成する。スープが投入された後の見た目は派手。火山の看板は伊達じゃない。
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 ↑煮えたぎる石焼ラーメン

 味はちゃんぽんのような感じ。麺を食べ終わった後はおまけでついてくるごはんを入れておじやにして食べる。このおじやもなかなか美味い。


 石焼ラーメンを食べ終わったのが昼過ぎ、ノープランできた栃木。さて、次は何をしようかと本屋へ。
 観光本をいろいろ眺めつつ次の目的地を華厳の滝とした。

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 で、華厳の滝に行く途中にコンビニに寄って、レモン牛乳を買う。
 栃木県限定で売られているレモン風味の牛乳がレモン牛乳。ただ、法改正の余波か、コーヒー牛乳がコーヒーになったように、パッケージにはレモン牛乳ではなくレモンと書かれている。

 味は、レモン風味の牛乳(そのまま)。風呂上りに飲むのもいいかも。ちなみに無果汁です。

 そして、華厳の滝へ。
 雲行きが怪しくなって若干雨もポツリと降る天気。しかし、名勝の滝、観光客は多い。

 まずは、展望台からの眺め。霧がかかった山から流れる荘厳な滝。遠くから観てもすごいとため息がもれる。
 ここには観光用のエレベータがあり、滝つぼを間近で観ることができる。もちろんエレベータへ。100mを1分で降下し、滝つぼ近くへ。展望台にいるだけで、滝つぼに落ちる水のしぶきがかかる。天気のよい、暑い日だったら気持ちがよかったろうに。
 近くで観る滝も圧巻です。
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 滝を観た後はすでに夕暮れ時、栃木の最後は宇都宮で餃子を食べる。

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 宇都宮市内に戻り、宇都宮みんみんへ。

 宇都宮餃子の有名店みんみん。店は実に庶民的な感じ。
 餃子メニューは焼餃子、揚餃子、水餃子の三種類。一つずついただいた。美味い餃子はごはんで食べたいところ。でも、あいにくごはん品切れということで、餃子とビールだけでいただきました。
 食べると肉汁があふれる美味い餃子です。

 ケンミンSHOWのコースで一通り、栃木観光。次は、紅葉の時期に日光にでも行きたいもんです。


石焼ラーメン 火山
宇都宮みんみん

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山の手七福神をめぐる その2

 年も明け、写真部で初詣として、七福神巡りながらの散歩。
 連休の初日と言うのにあいにくの雨模様、傘をさしながらの散歩となりました。


 さて、福禄寿が祀られている法善寺を後にして、一路新宿へと向かいます。七福神も残り、2社です。

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 新宿に近づくとビルがだんだんとビルが多くなり、通りも広くなってきます。東新宿駅をすぎ、歌舞伎町のはずれにあるのが、稲荷鬼王神社。大通りからちょっと入ったところにあり、大きく茂った木に囲まれて静かです。境内には、いろいろと案内板が立てかけられており、祈り方や神社の解説など親切にかかれてます。正月ということで、新宿周辺にお住まいの方々(氏子さん?)の各家のお雑煮を写真で展示されてました。新宿内だけでもいろいろなお雑煮があるんだとしばらく眺めます。

 この稲荷鬼王神社には、境内社として恵比須様が祀られています。

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 本殿となる社の左右にいる阿吽。うち、吽の狛犬は、子持ちでした。子持ちの阿吽とは珍しい。

 ちなみに境内の入り口付近にある阿吽も形が珍しい。狛犬というよりは、きつねに近いような姿でした。稲荷社だからでしょうか?

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 鬼王神社を離れるとさらに新宿の中心に向かって歩いていきます。こちらの方向から新宿へ来たことがないのでちょっとだけ迷い気味。途中、新宿花園神社の前を通り、新宿御苑近くへ。新宿御苑前駅の近くにあるのが太宗寺です。
 太宗寺は、かなり広い敷地があり、入り口には巨大な地蔵菩薩像があります。他にも様々な仏像と社が建っており、閻魔像、奪衣婆像が安置されているお堂や塩かけ地蔵といってその名前のとおり大量の塩がかけられた地蔵様が安置されている社などがあります。それらの社の中の一つに祀られているのが布袋尊です。


 ということで、七福神の7社をすべてめぐり終わりました。あいにくの雨の中でしたが、強く降ることもなく散歩しながらのちょうどよい七福神めぐりです。各社では、それぞれの神様像を販売しているらしく、買い揃えると七福神の置物ができあがるようです。これを目当てに歩いてみるものいいかもしれません。

 今回歩いた行程をGoogleマップのマイマップで作ってみました。



大きな地図で見る

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山の手七福神をめぐる その1

 年も明け、写真部で初詣として、七福神巡りながらの散歩。
 連休の初日と言うのにあいにくの雨模様、傘をさしながらの散歩となりました。

 さて、昨年のGWにまわった日本橋七福神のほかにも都内にはいくつかの七福神ポイントがあるようで、今回は新宿山の手七福神の7社を巡ります。
 ちなみに、七福神とは、『恵比寿』、『大黒天』、『毘沙門天』、『弁財天』、『福禄寿』、『寿老人』、『布袋』の七柱の神で、縁起物として古来より信仰の対象とされています。


 まずは、神楽坂からスタート。大江戸線牛込神楽坂駅をでて、神楽坂通りへ向かいます。

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 神楽坂通りにある日蓮宗のお寺・善国寺。賑やかな通りの中腹にあり、赤を基調にした門と建物が目をひきます。
 寺のなかに入ることが出来ますが、残念ながら毘沙門天像はみることができませんでした。毘沙門天像のご開帳日は限られているようです。
 ここには、毘沙門天が祀られていることから、神楽坂の毘沙門天と呼ばれているようです。


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 神楽坂を離れ、大久保通りをひたすら道なりに歩きます。
 大久保通り沿いにあり、大江戸線牛込柳町駅からも近くにあるのが、経王寺。ここも日蓮宗のお寺です。
 ここに祀られているのは大黒天。大黒天が祀られている場所には、木製の打出の小槌があり、参拝の時にはこの打出の小槌を振るうことができるようになっています。

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 さらに大久保通りを道なりに歩きます。途中、若松町の三叉路を左手に進み道なりに進みます。
 弁財天を祀っているのが厳嶋神社。社自体は小さく、人は常駐していないようです。この社は南北への通り抜けができることから苦難を切り抜く弁天社ということで、別名・抜弁天とも呼ばれています。

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 この近辺はいくつかの七福神が集中しており、厳嶋神社から程なく歩いたところに、永福寺がある。
 ここに祀られているのは、福禄寿。寺とは別に祠のように祀られていた。


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 さらに、厳嶋神社側に戻り、細い路地に入ると商店街がある。そこに、法善寺がある。
 ここには、寿老人が祀られている。寿老人があるのは寺務所の中のようで、[寿老人→]と書かれた看板があったので、扉を開けると部屋がありそこに寿老人像が祀られています。建物の中に入ると住職さんがこられていろいろと説明していただきました。

 ここまでで、5社。残り2社は続きます。

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亀戸餃子、いり豆、亀戸天神社

200711251
 連休最終日に亀戸散歩。

 正午頃に亀戸駅に到着。まずは、腹ごしらえのため、『亀戸餃子』を食べに行く。駅からは徒歩1分ほど。路地に入ると昭和の香りがする佇まい。その名の通り、餃子専門のお店。店内に入ると、2列のカウンターと座敷がある。カウンターに案内されると聞かれる注文は飲み物のみ。とりあえず、ビールをいただく。メニューは餃子だけで1人2皿からとなっていて、座ったらいきなり1皿でてくる手際のよさ。福岡で言えば元祖長浜のラーメンのような感じ。

 餃子は1皿5個入り。からしがのった小皿がでてくるので、しょうゆと酢をお好みでまぜていただく。餃子は野菜が多めしゃきっとした歯ごたえで、あっさりしている。からしで餃子を食べるのは初めてだったけど、からしで食べるとシュウマイのような味わいになる。ラー油もあったのでいろいろまぜて食べてみました。
 皿の上の餃子がなくなるとおばちゃんが「もう一皿いく?」と声をかけてくるので、「いただきます」と言うと、その声とともに追加の1皿でてくる。回転すしのように目の前に重ねられていく皿、おもわずいくつでも食べてしまいそう。あぁ、ごはんが欲しい。
 家の近くにあれば、会社帰りにでも寄ってちょっと一杯やりたいところ。雰囲気もよく美味しい餃子でした。1皿250円です。

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 店をでて路地から大通りへ。亀戸のメインストリート?亀戸十三間通りは、休みの日になると歩行者天国になる。この通りに軒を構える店はこれまた昭和の香りがする店ばかり、どこも看板が古い、レコードって....。
 歩行者天国では店から飛び出した催し物がいくつかあっていて、その一角では、久しぶりのミニ四駆大会などを見物しました。

 大通りをぶらぶらしつつ神社へ。
 神社近くの交差点まで行くとこれまた古い豆屋さんがある。『但元いり豆店』は創業90年の豆菓子屋さん。ガラスケースに入ったいくつもの豆が店頭をかざります。豆と言えばハトということで、店内の豆を狙うハトが店に入ってはいっせいに飛び立つすごい光景も目の当たりにしました。
 しお豆2合を320円で購入して、豆をつまみながら散歩します。このしお豆、ほのかなしょっぱさが美味しい。

200711253
 そして、神社へ。
 亀戸には天神社だけかと思いきや、他にもあるようす。まずは、香取神社へ行ってみる。
 神社前の参道はそのまま商店街になっていて、人はまばらだけどどこからしら暖かい雰囲気を感じる。豆をつまみながらの散歩もなかなかいい。そうこうしているうちに香取神社へ到着。ここは由緒によれば、スポーツ振興の神様らしい。境内も広くて、玉砂利に落ちるイチョウの落ち葉が絵になります。神社のそばには、えびす様と大黒様の像があり、この2神だけを祀ってあるということはかなり古い社なのかもしれません。
 ちなみに亀戸周辺で、七福神の7神が拝めるようです。

 香取神社を後にして、亀戸天神社へ。香取神社からは歩いて5分ほどのところ、近い。
 通りから天神社へ続く道へ入るといきなり大きな鳥居が目に付く。太鼓状の橋があり、その奥に社が見える。
 社につくまでには、大きな池があり、その池には亀戸にちなんでいるのか、たくさんの亀が泳いだり日向ぼっこをしていた。これだけ大きな池と庭園らしきものをもつ神社も珍しい。池の周りを散策しつつ本殿へ。
 ここ亀戸天神社は菅原道真公を祀る天満宮。境内には梅の木もちらほら見かける。
 11月とあって、七五三を祝いにきたちびっこと家族でにぎわっていた。本殿も立派なたたずまいです。

 一通り観て、神社を後に。その後は両国向けて歩いてみました。


亀戸 香取神社
亀戸天神社

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新宿、花園神社、酉の市

200711231
 三連休の初日。新宿・花園神社の酉の市に行ってきました。

 酉の市(大酉祭)は、鷲神社の祭礼。祭神である日本武尊がなくなった日が11月の酉の日であることから、毎年11月の酉の日に行われている。今日、11/23は、11月に入って二回目の酉の日で、二の酉と呼ばれる。ちなみに、一の酉は11/11でした。酉は12日ごとにあるため、三の酉がある年があり、来年2008年は三の酉がある年らしい。
 花園神社では、祭神として日本武尊が祀ってあることから、毎年行われている。他にも、分祀された社がある神社などでは行われている。


200711232
 靖国通りに面する花園神社は、まさに新宿の真ん中にある。神社へ近づくと、靖国通りの歩道には所狭しと露店がならんでいた。いつもの新宿とは違う活気にあふれている。
 喧騒の中に静かに鎮座している花園神社もすごい賑わいだった。神社の人ごみと縁日の活気はどこに行ってもこころ踊るものがあります。

 酉の市といえば、有名なのは『熊手』。境内の中心には、熊手を売る露店が軒を並べている。店ごとに屋号が掲げられていて、なるほど店によって若干の違いがある。しかし、大なり小なりある熊手ですが、どの熊手もとにかく豪華です!そして、購入されたお客さんに対してはお店の人からの手締めがあります。露店をまわっているとどこからともなく、シャンシャンと打つ音が聞こえてきます。

 さて、境内の露店をみながらぶらぶらと歩いていると入り口付近に大きなテントがあります。中を覗いてみると昔なつかしの見世物小屋がありました。ホントに懐かしい。唐津くんちに見世物小屋が来なくなって10年以上?花園神社のホームページをみると例年見世物小屋は開いているとのこと。見世物小屋が残っていることが嬉しい。機会があれば是非唐津へ。


東京新宿鎮座 花園神社

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江ノ島散歩と撮影会 その2

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 腹ごしらえも終わったのでまた参道へ戻る。

 この参道は江島神社へと続いていく。しかし、江ノ島につながる弁天橋から島を眺めると橋のたもとにあるのぼりには『八坂神社』の文字が書かれていた。はて?江島神社なのに八坂神社とはこれいかに。

 江島神社の鳥居まで来ると、そこにも八坂神社ののぼりがあがっている。
 鳥居のそばにお守りを売っている場所があったので、そこにいる巫女さんに聞いてみるとなんでも江島神社内に京都の八坂神社の分社があるらしい。0707086京都の八坂神社といえば、毎年7月中旬にかの有名な祇園祭が行われている神社。この江ノ島の江島神社でも分社された八坂神社で、祇園祭にあわせた例祭が行われるため、それを示したのぼりをあげているとのことでした。いろいろ聞いたけどよく答えていただいた巫女さんに感謝、よく勉強されてます。

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 この江島神社は『宗像三女神』を祀っており、三女神それぞれを祀った社が島の西、中央、北にそれぞれ存在する。参道から鳥居をくぐり、石段を上がった場所にあるのが北に位置する「辺津宮」。夏だからか、社の前には茅の輪(ちのわ)があり、参拝者の方々は茅の輪をくぐり参拝されていた。ちなみに茅の輪・茅の輪くぐりは、正月から6月までの半年間の穢れを祓うことができる。大きな神社などでは、6~7月にかけておこなわれていることが多い。

 この辺津宮がある場所には弁天様を祀った「辺津宮奉安殿」、八坂神社がある。また、竜がかまえている池もある。いろいろと揃っていて賑やかな境内だ。

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 この時点で、ずいぶんと高いところまできているらしく景色がいい。さっき通ったはずの江ノ島をつなぐ弁天橋はすでに小さく観える。

 さらに上を目指して石段をあがる。
 ところどころに「エスカー」なるなぞの乗り物がある。なにかと思えばエスカレータでした。のぼりのみ大人350円、高いんじゃないのかな....。

 エスカーを横目に石段を2区間ほどあがると、真っ赤な社「中津宮」が観える。
 ここは弁天様やら、三女神を祀っているだけあり、恋愛成就の絵馬となっている。失礼を承知でちょっとばかり覗かせていただきましたが、片想いの方がけっこういらっしゃるようでした。願いがかなうとよいですね。

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 さらに上を目指ともう島の頂上にでる。頂上には庭園あり、展望台あり、すっかり観光名所。海を一望できるちょっとした丘もあり、丸い水平線を眺めることができる。

 ちょっとした売店もあり、ビールを片手に一休み。ビールが美味い。風が気持ちいい。

 これからは下る。途中、老舗な佇まいを見せる和菓子屋がある。そしてその隣には昭和な駄菓子屋さんがある。ちびっこなら思わず引き込まれそうな怪しさがあった。

 そして、三女神の最後の社「奥津宮」がある。この社の隣には竜の像がでかでかとのっかっている社もある。ここも賑やか。竜を間近で観ると思わず「シェンロン」と叫んでしまいそう、最近のもの?

 これらの社の向かいには丘につながる山の小道がある。そのまま小道を進んでいくとちょっとだけ開けた場所にでる。そこにあるのは、龍恋の鐘と呼ばれる鐘。海を一望できる台に乗ってカップルで鐘を鳴らすという趣向のようだ。ここの柵という柵には錠がついているいつまでも一緒にいたいという願掛けでしょうか?大量につけられた錠はすごい、ちょっと朽ちてるし...。

 一通り神社を見終わってなんとなく満足。そうそう、海でした。海。そして、写真。

070708a
 神社を後にする。ここからはくだりの階段ばかりになる。食事どころが増えて、潮風を肌に感じるようになる。そして、一気に海が広がる。そして、海へ。

 海辺には、釣りを楽しむ人、かに採りを楽しむちびっこで賑わっている。降りた場所は岩場になっていて、入り組んでいる場所は波が荒い。波しぶきが気持ちいい。東京にでて、こんなに潮の香りがする場所は初めてだった。お台場もそばが海なのにそうじゃない。

 一通り、江ノ島を堪能した。


 橋を渡って島に到着。そのまま江島神社の参道。江島神社にある三社。頂上の展望台。様々な石碑。そして、海へ。と全て道なりに観光することができる。観光地としてすっかり出来上がってるようです。
 海まででると後は帰るのみ、でもこの道は島を周回していないので来た道を戻るしかない。とても戻る体力ないんですが、そこにはちゃんと遊覧船があって島の入り口まで送り届けてくれるようになっている。うーん、ある意味システム化されたような観光地だ。

 というわけで、江ノ島を堪能しました。
 いい写真もたくさん撮れて、いい休日になりました。


江島神社
江島神社(Wikipedia)

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江ノ島散歩と撮影会 その1

 写真部再起動。1月の写真展が終わり、アーティスト?っぽく鳴りを潜めて半年が経ってしまいました。夏頃に始めた写真部なので夏になったら始動です。

 今回は、『散歩写真会』と題して、現地集合、即解散、自由行動、現像して飲み屋に集合、写真を観ながら語らうという企画です。第一回目は『江ノ島』、すでに初夏の陽気は通り過ぎ、夏真っ盛りといっても過言じゃないこの頃なだけに、海と町と人を撮るのにもってこいのはずです。

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 自分にとっては、初江ノ島。江ノ島といえばやはり江ノ電。ということで、藤沢から江ノ電に乗って江ノ島駅に向かいます。
 レトロな江ノ電。外でも駅の中でも写真を撮る人が多い、そんな人たちにまぎれて撮ります。藤沢から江ノ島だと景色はそこまで風光明媚ではないようです。10分ほどで江ノ島へ到着。単線の江ノ電は江ノ島で上りと下りが離合するようになっています。

 11時に駅集合でしたが、ちょっと早く着いたので駅前の通りをぶらぶらと歩きます。
 数店ある飲食店の軒先にはどこも『生しらすあります』の看板がかけてある。和食もピザ屋もなんでもしらす入りらしい。江ノ島名物=しらすってことがわかりました。

 11時になり部員がちらほら集合。約1名の遅刻者は後ほど合流ということで、一路、江ノ島へ。

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 商店街には、海に近いこともあって、サーフショップが並ぶ。そんな並びの中に、原色が漏れ出すような鮮やかな店があった。スマートボールと射的が遊べる店(店名は忘れた)。
 早速入って、スマートボールを打つ。スマートボールは手打ちのパチンコのようなもの。そういえば、唐津くんちの露店でむかしスマートボールもあった。3×3の穴が開いていて、一列揃うとお菓子がもらえる。ここでは、普通にパチンコのようにひたすら打って楽しむのみ。盤上に開いた穴に玉が入ると追加で玉がもらえる。1回200円でかなり遊べました。

 女性陣は射的に夢中。こちらは並んだ景品に向けてコルク玉を飛ばし、台から打ち落とした景品がもらえる。
 狙っているのはライター、ライターに書かれた絵がエロい。店のおばちゃんも優しいのかどうかわからないが、何回もやっていると落としやすくしてくれていた。そして、ゲット!どこで使うんだろ?
 ちなみに他にも牛の置物など間違いなく置き場に困るアイテムが目白押しでした。

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 さて、射的屋をすぎれば江ノ島は目の前。江ノ島入口から江ノ島弁天橋が延びる。
 橋を渡りながら海を眺めると、左手にはヨットの群れ、右手にはジェットスキーが走る。ウィンタースポーツまっさかり、ほのかに潮の香りがして風が心地いい。シャッターを切りながら歩くとあっという間に島についた。

 島に着くと橋の道なりに神社の参道がつながっている。

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 ちょうどお昼時だったので、そのまま参道にある飲食店を物色。路地裏にある島唯一の漁師さんが経営する店に入ってみた。江ノ島といえば、しらす!ということで、しらすのかきあげ定食をいただく。揚げたてさくさくで美味しくいただきました。他にも魚介類が豊富なメニューがたくさんあります。

 腹ごしらえをして、引き続き江ノ島を歩く。撮影会というよりも、観光になってないか?!(つづく)

江ノ島マニアック

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月島、町並み、高層マンション

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 今日は、月島にあるボーリング場にて、会社の面々とちょっとしたボーリング大会。せっかくなので、始まるまで月島と佃の町をぶらぶらとあるいてみる。

 駅をでて、休日の賑わいをみせるもんじゃストリートを背にして、佃方面に向かう。こちらは人もまばら、下町の雰囲気がただよう住宅街だ。佃も月島と同じく昔ながらの町並みと路地裏が残る町。そんな町を歩くと、町並みの頭上に佃島の高層マンション群が姿をあらわす。ニョキッとのびたマンション群と町並みのコントラストが面白い風景だ。

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 さらに歩く。
 佃には、住吉神社が鎮座している。住吉神社は海上安全の守り神として祀られていて、神社の参道はいまでは堤防でさえぎられてはいるが、海からのびている。例祭は8/6、7に行われ、本祭は3年に1度行われているという。

 さて、佃を歩いていると家と家の間に『佃天台地蔵尊 入口』と書かれた看板が目に入る。そこは、人が一人やっと通れそうなほど細い家と家の隙間しかない。隙間を入って中間あたりに、祠のような場所があり、石に刻まれた地蔵尊が祀られている。地蔵尊の前には巨大なイチョウの木があり、外から見ると家の中から生えているように思える。

 都心なのにどこか懐かしさを感じる町。またゆっくりとのんびりと散歩したい町でした。

住吉神社
佃天台地蔵尊

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日本橋七福神を巡る その3

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 GWも残り2日。天気もよく、あたたかい今日は日本橋にある七福神を祀る神社を巡るりながら、都内を散歩する。

 七福神巡りの最後に、『水天宮』へ向かった。
 水天宮は安産と子授け祈願で有名で、境内社として弁財天を祀る社が建てられている。

 今日、5/5は水天宮の例大祭が行われる日ということなのか人が多い。生まれたばかりの子をつれた夫婦が多く、お礼参りに来ている方が多い。
 ちょうど来たときには神社横に設置されている演台でなにかあった後のようだった。例大祭って何をやるんでしょうか?舞の奉納とか?

 敷地内には露店もいくつかあり、水天宮だからなのか妊婦用の下着などを売っていてちょっとびっくりした。しかも男が売ってるし、女性は買いにくいだろうに....。

 さて、せっかく来たので来月うまれる姪っ子と姉の安産祈願をして帰途につきました。

 七福神めぐりは、2時間くらいのコース。下町を楽しめるいい散歩になりました。
 Googleマップのマイマップで日本橋七福神地図を作ってみました。ブログへの地図の貼り付けはどうやればいいのかな?
 →『日本橋七福神を巡る

水天宮

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日本橋七福神を巡る その2

 GWも残り2日。天気もよく、あたたかい今日は日本橋にある七福神を祀る神社を巡るりながら、都内を散歩する。

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 人形町駅をすぎ、路地を歩く。人形町付近は先ほどのビル街と違い町の雰囲気が残っていて散歩のしがいがある。
 人形町駅から清洲橋通り方面へ歩くと『笠間稲荷神社』がある。この神社は、日本三大稲荷のひとつである茨城県の笠間稲荷神社の分社であり、分霊とともに寿老神を祀っている。
 境内にはお稲荷さんの石像が多数見られる。

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 笠間稲荷を後にし、日本橋の路地裏を歩き、『末廣神社』へ。毘沙門天を祀っている。こちらもちょっとこじんまりとした入り口ですが、奥行きがあって鳥居をくぐるととたんに厳かな雰囲気を感じます。
 来週に例大祭を控えているらしく、提灯が飾り中でした。

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 『松島神社』は大黒様を祀っている。他の神社と違い、ビルの1階が神社用のスペースになっている。虎ノ門にある金比羅神宮もこのような形、虎ノ門であれば再開発の影響をうけてしまいそうだが、まだまだ商店街のような町並みが残る人形町だけにかなり驚いた。

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 人形町通りを越えて、『茶の木神社』へ行く。ここは、布袋様を祀っている。路地の中に入りさらに路地の入ったところにある小さな社。なかなか見つけにくいかもしれない。
 ちょうど例大祭の準備か、町の人たちが万国旗を町中に張り巡らせていた。東京で見かける祭りでは、町内に万国旗を張り巡らせるのをしばしば見かける。お祭り気分で?なぜでしょう?

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 『小網神社』は福禄寿と弁財天を祀っている。日本橋小学校の裏手にあり、神社は町の一区画に出現した森のようだった。小さいながらも荘厳で、社の装飾もいままでになく立派な印象を受けた。
 この七福神巡りでみた社の中では町中の佇まいといい、社のかまえといい一番よい。

 さて、最後は水天宮。(続く)

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日本橋七福神を巡る その1

 GWも残り2日。天気もよく、あたたかい今日は日本橋にある七福神を祀る神社を巡るりながら、都内を散歩する。

 七福神とは、『恵比寿』、『大黒天』、『毘沙門天』、『弁財天』、『福禄寿』、『寿老人』、『布袋』の七柱の神で、縁起物として古来より信仰の対象とされています。七福神を祀った社は日本各地にあり、日本橋のように七柱をそれぞれ祀った社が集まった地域もあるようです。

 今回は小伝馬町駅から東へむかうコースを歩いてみました。

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 小伝馬町駅をでて日本橋方面に向かって歩き、左手に折れてビル街を歩くとあるのが『宝田恵比寿神社』です。ここは、恵比寿様を祀っています。
 駐車場にはさまれて佇む社にちょっと驚きました。小さい...。
 社の中には恵比寿像があるらしいです。10月19日、20日には商売繁盛を祈る恵比寿講が開かれています。

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 宝田恵比寿神社を後にして、ビル街を人形町通り方面へ向かいます。
 これまたビル街の中にあるのが、『椙森(すぎのもり)神社』です。こちらも恵比寿様を祀っています。こちらはあうんも手水舎もある。同様に10月19日、20日に恵比寿祭りが行われている。

 そして、このまま人形町方面へ。休みの日だからかまばらな人通りでしたが、人形町に近づくにつれて人も増えてきました。(続く)

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調布、鬼太郎、布多天神社

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 ぶらりと府中を離れて次に向かったのは調布。府中からだと京王線ののぼり電車に乗って、準急だと一駅で到着する。

 5月号の散歩の達人を参考に調布へ来てみました。ここには、ゲゲゲの鬼太郎のモニュメントが置かれた通りがあるらしく。モニュメント見物のため、天神通りへ向かう。

 調布駅北口をおりて、5分ほど歩くとビルの影にある商店街が天神通り。布多天神社の参道がそのまま通りとなっていて長い通りの各所に鬼太郎やねずみ男などのモニュメントが置かれている。
 昔ながらの店舗が多く、周辺にデパートが立ち並ぶなか懐かしさを感じさせる通りです。

 まずは、通りの入り口で鬼太郎がお出迎え、それからねずみ男や一反もめんに乗ったねこ娘がいます。子泣き爺はあいにく修理中となっていて見ることができませんでした。残念。

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 通りを過ぎ、バイパスを越えると布多天神社があります。
 境内は木が多く、鳥居をくぐるとバイパスを通る車の音が聞こえなくなるほど静かでおごそかな雰囲気です。

布多天神社

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府中、大國魂神社、武蔵野ビール工場

0704305
 GW前半の最終日。ぶらり東京近郊をめぐる旅にでてみました。今回は府中市です。

 府中市は、東京都のほぼ中央に位置している。江戸時代は宿場町として栄えた町だ。今回は、新宿駅より、京王線に乗って府中へ向かった。新宿駅からだと準急に乗り20分ほどで到着する。
 府中駅に到着して外にでると、いきなり駅ビルの中にでる。駅ビルにはシネコンも入っていてでかくちょっと驚いた。

 府中見物。まずは、府中市の産土神である『大國魂神社』へ向かう。駅から5分ほど歩くと2本の巨大な御神木が見えてくる。その御神木を通るとそこが大國魂神社となる。
 今日(4/30)からこの神社のお祭りである『くらやみ祭り』が始まるとのことだったが、境内はまだまだそんな雰囲気を感じさせないほど静か。ちょうど参道では、的屋のおじさんたちが白線を引きながら場所の割り振りに大忙しだった。また、境内にある樹木や灯篭には鉄柵が備え付けてあり、最初は修理中かと思っていたが、どうやら祭り際に倒れたり傷をつけないための対策らしい。
 せっかくなので出店の雰囲気でも味わえればと思っていたが残念だった。宝物殿に格納されているお神輿とこの祭りの目玉である大太鼓をながめて神社を後にした。

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 神社の次は、サントリーの武蔵野ビール工場へ向かう。

 神社からだと歩いて10分~15分ほどかかる。途中には、東京府中競馬場があるが今日はお休み。静かな競馬場を遠くから眺めて一路ビール工場へ。

 サントリーの武蔵野ビール工場では、モルツやプレミアムモルツなどのビールを作っている。ここでは、工場見学をすることができ、サントリーのこだわり製法を材料の選別から醗酵・醸造、そして缶に詰めるまで細かに説明してもらえる。見学が終わるとビールの試飲(おつまみ付)をすることができ、プレミアムモルツと普通のモルツを昼間っからたらふくいただきました。作り立てだからなのか、ひときわ美味いビールです。
 見学は無料。飲めない人にはビールの変わりにジュースがでてきます。


大國魂神社
サントリー 武蔵野ビール工場

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長瀞、川下り、射的

 長瀞(ながとろ)までドライブへ。

 ドライブに行くことは決まっていた。北上することも決まっていた。でも、いつものようにとりあえず出発した今日のドライブ。夏だし、尾瀬に行くことにしていたけど、ナビで検索した結果、目的地に着くのが15時になったのであっさりと却下した。
 そのまま、高速に乗ることを前提に、練馬を目指しながら目的地をあれやこれやと考えてはみたもののいい場所がうかぶはずもない。思案した挙句、道路沿いにファミマを見つけて、そこの本コーナにるるぶのドライブ特集を買った。るるぶ便利です。本を読みつつ場所を選んだ結果、満場一致で長瀞に行くことに決定。後は、天気が回復してくれるのを祈るのみ。

 練馬から関越自動車道にのる。夏休みや帰省の心配があったけど、上りも下りも特に渋滞はしてない。あっという間に花園ICを過ぎ、目的地の長瀞へ到着した。

 相変わらず、天気はぐずついて小雨がぱらついている。昼もずいぶんと過ぎていたのでお昼をとるために長瀞駅をすぎたところにある商店街へ。そば屋の看板が目立つ。今日のドライブはるるぶ頼り、そば屋さんが紹介されていたので、昼はそのそば屋さんに行った。

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 そば屋をでて、商店街を歩く。みやげもの屋が並ぶ中で店頭に浅漬け野菜を串にさして売っている店を発見。思わずなすの浅漬けを手にとった。美味い。
 串を持ったまま商店街の奥に歩くと、荒川が広がる。観光客も多くて、川にはライン下りの船やラフティングのボートがみえる。風が気持ちいい。

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 ここまで来たらライン下りに乗らないわけがなく。60分コースの船に乗ることにした。
 船に乗るころには天気もすっかり回復し、むしろ日差しが厳しくなっていた。船から眺める景観もなかなかのものだった。ときおりある急流の水しぶきが気持ちいい、天気が回復してくれて良かった。

 河川敷にはキャンプや水遊びに来た人たちであふれていた。最近は海の水が温かいから、夏は川のほうがいいかもしれない。次は川遊びにでも来たいな。なんかいいぞ長瀞。

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 さて、川下りを終えて、すっかり癒されてまた商店街へ行く。長瀞に来て最初に気になったのは川下りよりも駅の近くにあった『射的』の看板だった。
 そして、射的屋へ。祭りの露店にあるような射的場だった。でも、露店とは違ってて安っぽい商品は置いていないらしいし、普通より威力を強くしているらしい。射的屋のおじちゃんがいろいろと説明してくれる。

 番号札がついている的を落とせば商品をゲットできる。

 結果は2回やったけど1発もあたらず....。くやしい。でも、楽しかった。

 長瀞に来た際は川下りと射的がオススメ。


長瀞ライン下り

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丑の日、椿山荘、雑司が谷

0607221
 土用の丑の日を明日にひかえた今日。うなぎを食べに名店と呼ばれるうなぎの店『石ばし』に行ってみた。
 飯田橋の駅をでてから徒歩で10分程度、ビルと首都高が混在する町の中にちょっとした民家が軒を並べており、その中に旧家の佇まいの店がある。
 店に到着したのは12時前。格子戸をくぐろうとすると戸に札がかかっていた。

 「本日のうなぎは終わりました。

 さすが名店。予約もなしに丑の日に行ったのが甘かった。しょうがないから店を後にして江戸川橋方面に向かう。しばらくするとこれまた古い佇まいのうなぎの店を発見した。おなかもすいていたのでこの店に入る。昼時とあってか店は繁盛中でした。
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 上うなぎと肝吸いをいただく。うなぎを食べるのははっきり言って毎年この日だけ、ゆっくり味わって堪能しました。たれがうまい。


 店をでて、引き続き江戸川橋方面に行く。
 江戸川橋駅付近は、神田川とその河川にある遊歩道があり、スケッチをする方々でややにぎわっている。川とちょっとした緑と首都高が交わっていて、雑然とした空気と閑静な空気が混在するような場所に感じた。

 そのまま、住宅街の坂をのぼり、椿山荘(ちんざんそう)へ向かう。
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 椿山荘は、結婚式場として有名。館内には広大な日本庭園が広がっていて、一般にも開放されている。
 庭園内はまさに純日本のつくり。滝あり、五重塔あり、都会の中にある憩いの場。当日は、何組もの結婚式があっていて、いくつもの風船があがっていた。

 この日は、正面から入ってみたけど、裏に回ると神田川沿いの歩道からも入場することができる。神田川を歩くのんびり散歩のいち目的地としてもってこいの場所。

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 椿山荘を後にして、そのまま池袋まで歩いてみる。せっかくの散歩、大通りを歩いても面白くないのでサンシャイン60を目印に雑司が谷の小道に迷い込んでみた。
 入り組んだ小道、ごちゃっとした家々、なかなか面白い場所。堀や植木や昭和を思わせる建物、映画のワンシーンとかで使えそうな閑静で楽しい町並みだった。小道からちょっとでると雑司が谷の商店街の通りにぶつかった。ここの商店街は、肉は肉屋、魚は魚屋といったちょっと昔の商店街の空気がある。ちょっとさびれてはいるものの、人で町が作られている雰囲気がまだ残っている気がする。

 商店街を抜けて、しばらくあるくとすぐに東池袋へ着く。今日も楽しい1日でした。

 商店街には、鬼子母神の盆踊りのポスターがあった。今度は鬼子母神堂へ行ってみよう。

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中華街、山下公園、国際花火大会

0607162
 久しぶりに横浜散歩。
 昼頃に石川町に到着。まずは中華街で昼食をとる。いつ行っても盛況な中華街。通りからちょっと入ったところにある『菜香』という料理店に入る。中華街によくある店構え、店内もいたって中華街風。
 メニューが豊富で注文に迷う。前菜、スープ、メイン、点心と一通り注文。点心で頼んだショーロンポーが美味い。蒸し餃子、カシューナッツの炒め物、エビチリ、どれも大満足。せっかくなので、紹興酒を飲めばよかった。

 店を出て気ままに中華街を散歩する。花火大会があるせいか、浴衣姿の女性が目立つ。でも、この街にはチャイナドレスのほうが良い。そういえば、中華街であまりチャイナドレスをみないかも。

 中華街を後にして、山下公園へ。
 花火大会のメイン会場とあって、すでに公園内は場所とりのブルーシートで占領されていた。海沿いを歩こうとおもって移動したものの、すでに花火大会用に規制されていて、歩くことができなかった。残念。
 公園でのんびりしようかと思ってたけどしょうがないので赤レンガ倉庫へ歩く。
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 赤レンガ倉庫付近も人はわんさといたけどもまだまだまばら(15:30頃)。ビニールシートで占領はされていたけど、空きがちらほら見えるので、ここで観ることにする。露店もちらほらあって、ビールを片手に本を読みながら開始を待つ。
 天候は曇り。雨は降ってない。上空の風はちょと強そう。いい花火が観れそう。

 花火の開始直前にワールドポーターズまで買出しをする。1階にあるスーパーはレジに信じられないほどの長蛇の列が並んでいた。とても、花火が始まるまでにレジが打ちおわらなそう。並ぶのをあきらめて、同じフロアにあるケンタッキーでチキンを買う。並ぶには並んだけどさすがファーストフード、速い。

 そして、花火大会開始。大さん橋越しで花火が上がる。風もうまいこと流れているおかげできれいだ。

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 横浜湾に浮かぶ大輪の花。見事!

 夏はやっぱり花火です。ビールを片手に満喫しました。


菜香グループ
横浜中華街 菜香新館(ぐるナビ)

横浜・夏の花火情報2006

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[あとで書く]木場公園、羽田空港、メイド喫茶

0606031
 職場の集まりで、木場公園にてバーベキューをやりました。

 昨年は同じメンツで秋にやったバーベキューでしたが、今回は暑気払いとして夏をむかえるちょっと前のこの時期に行いました。天気はまずまずでしたが、木場公園にはたくさんの人たちがバーベキュー広場に集まってました。

 自分は買出し組ってことで、ちかくのヨーカドーで食料品を購入。ちょうど待ち合わせ時間に広場に食料品を持ってきたものの集まりが悪くて、ちらほらと集まり始めたくらいだった。しょうがないので、そのまま火の準備を始めた。バーベキューは働かざるもの食うべからず!ですよ。
 火をおこし始めたのはいいものの、炭がしけっているのかなかなかついてくれない。すると、となりでバーベキューをやってるおじさんがバーナーを貸してくれた。バーナーの火力はすごい!あっという間に準備が完了した。そのまま、とくにかく飲んで食べる。ちょっと買いすぎたかなというくらい買いこんでつもりだったけど食べ物は全てなくなった。外で食べると格段に美味しいです。

 夕方になる前にバーベキューが終わった。そのまま、みんなでボーリングに行くらしい。
 私はみんなと別れて、友人を迎えに行くため羽田空港へ行く。明日、地元の友人の結婚式がある。この友人は東京在住のため、結婚式は東京でやる。それで、地元の唐津からはるばる上京してくることになった。

 羽田で合流した友人たちは、GWにも会っているのでとくに懐かしくもない。いつものように適当にしゃべりながら今晩泊まるホテルに向かった。

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 ホテルに到着したのはすでに19時近く。さっそく東京でしか食べれないものが食べたい。というかなりの難題をだされた。そんなものはない!
 しょうがないので話の種に、秋葉原でメイド喫茶に行ってきた。


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広島、宮島、原爆ドーム

 同期の結婚式のため、広島へ。

 飛行機にて広島入り。前日の天気予報は西日本が大雨の予想だったにもかかわらず、快晴のいい天気。むしろ夏日になってしまいうだるほどの暑さになった。
 飛行機の離発着遅れで、広島に着いたのはすでに15時過ぎ。広島駅で他の同期と合流して、名所・安芸の宮島へと向かう。
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 宮島に来たのはちょうど1年ぶり。世界遺産ということもあってか、海外からの観光客が多い。
 さっそく、大鳥居と厳島神社へ。前回、来たときは、前年の台風被害のために厳島神社が半壊しており、まさに修理の最中だった。今回は、その修理も終わったようで、1年前よりもいっそう雅な姿を見せてくれました。朱色の回廊が、神秘的です。

 厳島神社を後にして、商店街へ。ここでも、1年前と同じようにもみじ饅頭を店頭でカラッと揚げてくれる揚げもみじをいただきました。サクッとした食感が特徴で普通のもみじ饅頭よりも美味しいかもしれない。

 ひととおり、商店街を通ってみるとあっという間に時間は夕方になっていた。そのまま市街地へと戻って、夕食がわりにみんなで広島風お好み焼を食べに行く。オススメと言われていた『みっちゃん』に行ってみたものの行列ができており、ここでのお好みは断念。観光名所?になっているお好み村に行って食べてみた。どこで食べても美味い。そんなに違いはわかりません。

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 さて、一夜あけて、結婚式が終わり、帰りまでのちょっとだけ空いた時間を使って、平和記念公園に行ってみた。
 平和記念公園内にある原爆ドームは、静かな公園内で、ぼろぼろになった壁や捻じ曲がった鉄骨の様子が生々しい。

 公園を後にして、そのまま空港へ。

 今回も、十分に広島を堪能できて良かった。次は宮島の紅葉が見たい。


 ついでに、
 西日本のカップ麺が食べたいという要望があって、広島のコンビニにてどん兵衛を購入。どん兵衛は西と東でスープが違っているのです。ちなみに、赤いきつねも買おうかと思ったらなかった。広島はどん兵衛のみ?

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鎌倉、五山、釈迦堂切り通し

 GWも残り2日。行楽日和となったこの日。鎌倉散策に行って、鎌倉五山を堪能してきました。

建長寺
 鎌倉五山は、鎌倉にある臨済宗のお寺。鎌倉時代に中国の五山制度にならって鎌倉の禅寺に設けられたものです。

 まずは、北鎌倉駅に到着。降りてすぐにある鎌倉五山の第二位とされる『円覚寺』へ行ってきました。
 総門に続く石段があり、総門をくぐると見事な山門を観ることができます。ここには、高台のような場所に国宝の洪鐘(おおがね)が置かれています。

 次に、第四位とされる『浄智寺』へ。入ってすぐにある山門が印象的、ちょっと中国風な佇まい。円覚寺に比べるとちょっとこじんまりとした園内。奥には布袋さんを祀った石像がある。おなかをさするとご利益があるということで、つるつるになった布袋さんのお腹をなでてて浄智寺を後にする。

 次に、第一位とされる『建長寺』へ。第一位の風格か、円覚寺よりも山門の見事さに驚いた。どの社も他の寺にあるものとは規模もたたずまいもちょっと違う。社を一通り眺めた後は、敷地の奥(裏山?)にある半僧坊まで上る。半僧坊の社がある頂上付近は、展望台のようになっている。そこから眺めると、三方が山にそして一方が海に開けた鎌倉市が一望できます。自然に囲まれた鎌倉、ここからの眺めはなかなかの絶景!です。ここから、さらに進むと、天園ハイキングコースに入ってしまうようで、いい景色も観れたところで山を降りました。

 次に寿福寺へと向かった。建長寺からの寿福寺へ向かう道の途中には亀ケ谷坂切り通しがある。
 切り通しとは、三方を山で囲まれた鎌倉と外部をつなぐための道。山を削り道を築いてある。今回の旅の目的はこの切り通しをみることでもある。
 亀ケ谷坂切り通しは、現在では一般道として使われているようで多少狭いが車も通れる。左右にある、切り立った自然の壁がここが切り通しであることを感じさせます。

 次に、第三位となる『寿福寺』へ。ここの裏手にある墓地には北条政子の墓がある。

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 さて、五山のうち、4つを観てから鎌倉を東に向かって歩く。鎌倉駅をすぎると鶴岡八幡宮とそこにつながる商店街があり、とたんに人が多くなった。鶴岡八幡宮も見てみたいが今日は遠慮してさらに東に向かって歩く。

 そして、歩くこと数十分。第五位となる『浄妙寺』へ。ここは庭園がみどころなお寺、見事な枯山水の庭もある。

 浄妙寺を後にし、鎌倉駅方面へ引き返す。ここで、今日の一番見たかったとこ、『釈迦堂切り通し』に向かう。
釈迦堂切り通し
写真をみてわかるとおり岩山をくりぬいて作られた道。今は、崩落の危険があるため車止めがあり通行禁止となっている。が、近づいてみました。ぱっくりと口をあけた岩山の迫力が凄いです。
 是非、実物をみることをオススメします。

 そして、帰路へ。


 鎌倉は見所がたんくさんありすぎるて、1日ではとても全てを観きれない。今回、ガイド本を参考に散策コースを決めてみましたが何かしらテーマを決めて散策するのがよいと思いました。ということで、今回は鎌倉五山コースで散策。次は鎌倉幕府にちなんだとことか、もしくは鎌倉文学のゆかりあるとこを歩くとかいいかも。

 鎌倉は都心からも近くて自然が豊富でとても良いとこでした。


鎌倉市観光課
鎌倉市観光協会

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虎ノ門、赤坂、乃木坂

 風が強いけどほのかに暖かい土曜日。ぶらりと東京を散歩する。

 まずは銀座でランチをとってそのまま新橋方面へ。新橋駅の高架線をくぐって外堀通り沿いに虎ノ門に向かって進む。土曜日ということもあってか、人もまばら、休みの避人地帯はオフィス街に限る。桜田通りとの交差点まで来るとちょっとだけ懐かしい。入社して1年目の夏はしばらくここで仕事をしていた。いろんな意味で都会を感じる場所だった。
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 この交差点の近くに最初の目的地・金刀比羅宮がある。都会のオアシスという雰囲気ではあるけど、ビルの一部のようなたたずまいに見える。休みのオフィス街ということでとても静かな社だった。
 ちなみに一般的にこんぴらさんと呼ばれている四国の金刀比羅宮とは分社関係かと思われるが、公式サイトには何も書いてない。

 金刀比羅宮を後にして、桜田通りから赤坂方面へ裏通りに入る。裏の通りには名だたる坂が揃い踏み、というか坂がとても多い。
 虎ノ門病院をすぎ、ホテルオークラを横目に汐見坂を上る。ここからは東京湾が一望できたとのこと。今では視界に広がるのはビル群のみ。そして、ものものしい警戒のアメリカ大使館を横目に霊南坂を上る。その後に桜坂へ。もう少し早い時期にきていればホントに見事な桜が咲く坂を下れたようだけど、すでに遅し。完全に青々とした葉桜となってしまった桜坂を下る。

 桜坂を下って六本木通りへでると一気に都会に様変わり。一気に車や人であふれかえる。
 そんな、六本木通りを渡って赤坂の閑静な住宅街へ入ってみる。
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 微妙に住宅街を迷いつつ、ぐるぐると赤坂を周ってやっと到着したのが赤坂にある氷川神社。閑静な住宅街の中にたたずむ閑静な社は小さな公園がある憩いの場のような空間だった。小学生だったらちょっと遊ぶために、中学生なら好きなこと2人でふらりと帰り道に寄りたいそんな雰囲気を感じさせる。

 境内に立て看板があって、氷川神社は東京十社の一つとのこと。他には日枝神社や亀戸天神社など。十社もあるのならば他の社も是非おがんでおきたい。次は亀戸辺りを散策してみようかな。

 さて、氷川神社を後にして、赤坂通りまででる。そこから一路、西へ道なりに進むと乃木坂へでる。乃木坂にて旧乃木邸と乃木神社へ。

 乃木将軍を祀る乃木神社は、夕暮れ時がそうおもわせるのかひときわ厳かな場所に感じた。そんな、乃木神社ではちょうど神前での結婚式の最中、併設されている乃木会館から結婚式ができるようだ。
 この乃木神社には境内社として吉田松陰の分霊を祀る正松神社も建てられている。

 乃木神社を後にして、そのまま青山へ。そして、原宿まで行ってみる。
 だんだんと人が多くなってきてうんざり、特に原宿駅付近は祭りのようにごった返していた。いつまでたっても人ごみには慣れない。

 天気も良くて、よく歩いた日でした。

金刀比羅宮
赤坂氷川神社
乃木神社

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水上バス、浅草寺、浅草演芸ホール

 春の嵐が吹き荒れる彼岸入りの日曜日。天気は良好だけど、季節の変わり目はやや不安定の様子。そんな日は浅草でのんびりするしかない。

0603191
 水上バスを使って浅草へ。日の出桟橋から隅田川を登る隅田川ラインで一路浅草へ向かう。このラインでは、未来型水上バス「ヒミコ」なるアニメにでてきそうな水上バスに乗ることができるが、タッチの差で出港してしまった。普通の船に乗ることに、ただすれ違うヒミコをみると外へ出れない。今日は風が強くてちょっと大変だったけど、外で景色を見ながら川を上れる船のほうが個人的にオススメ。
 日の出桟橋から隅田川を上ると新しいビル群から情緒あふれる下町へと都市の移り変わりを眺めることができる。歴史や文化は水辺から始まるもの、今と昔が交じり合う東京を眺めることが出来る絶好のポイントです。

 浅草に到着して、浅草寺へ。いつものように観光客でごった返す雷門前、風が強くても人力車の兄さんたちは変わらず客を呼び込んでいる。とりあえず、雷門前で写真撮影をした。ひっきりなしに周りでも撮影中なのでいいポイントで撮るのが難しい。写真を撮ったあとは仲見世通りへ、そして仲見世通りから境内に入る。境内に入ると三つの神輿が飾られていた。なんでも、今日は『浅草寺御本尊示現会』という浅草寺の年中行事の一つが行われており、その行事にまつわる一之宮、二之宮、三之宮の3基の神輿が社の前に鎮座していた。本物の神輿を直で触れることが出来てちょっと嬉しい。3月末にはこの神輿を社の中に戻す『堂下げ』が行われるらしい。

 浅草寺を離れて、界隈の通りを歩く。WINSの近くはおじさんたちでごった返し、立ち飲み屋の活気もいい。

 ぶらりと歩きながら今日の目的地・『浅草演芸ホール』に着いた。
 その名のとおり、東京下町の演芸を披露してくれる場所。吉祥寺で寄席を観て感激して以来、行きたいと思っていた演芸ホールだけに期待も高まる。大人1人2500円で入れ替えなし11時半から好きなだけ話芸を堪能できる。入場したのは仲入りの前の14時頃。すでにホール内は暖まっている。若い人も何人かいるけど、年配の方が多い。
 聞いてみると落語でも古典よりも時事ネタを扱ったものが多い。ちょうどWBCがあってたので経過を教えてくれたりもある。笑点をテレビで観るような一方通行なものとは違って、落語家さんと観客が一体になる楽しさがある。やっぱり、ライブが一番。そして、聞いてると元気をもらえる気がする。どの話もとにかくポジティブで面白い。行ったことがない方は是非是非オススメします。

 一通り、浅草を楽しんで帰路へ。帰りも水上バスで夜景を観ながら川を下る。隅田川の川べりは桜並木があって、4月になれば花見の名所になるらしい。桜の季節に船で揺られながら夜桜で一杯やるのも楽しそう。


水上バス
浅草寺本尊示現会(浅草観光.com)
浅草演芸ホール

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日の出桟橋、プラネタリウム、夜景

 雨の日曜日。

 日の出桟橋からお台場へ向かう。ぐずついた天気の中、水上バスは進む。
 水上バスは他にも浅草行きや葛西行きなどある。たまの休みに気分を変えて船で旅するのもまたいい。でも、天気がいい日がおすすめ。

 お台場へついて、ソニー・エクスプローラサイエンスに行く。ここは、体験できる科学館として、最新技術を使った道具や科学技術を体験できる道具が並ぶ。大人も楽しめる道具がいろいろある。特に影が壁に残ってしまう『シャドウボックス』がおすすめ、ちょっと感動。

 さて、ここの目玉コンテンツの一つがプラネタリウム。違いがわかる男・大平貴之氏がプロデュースしたプラネタリウムが体験できる。
 自分は初体験のプラネタリウム、想像するに星が映し出されて、星座の説明なんかがナレーションで流れるのか?(オレが違いがわからない....。)

 プラネタリウムの中では、日本の冬の星空が投影される。東京でも、ましてや唐津でもみれない満天の星空が素晴らしい。そして、南の島へ、北の山へと様々な星空が投影される。
 星座の説明は特になしでした。でも、音と香り?で楽しませてくれます。香りは微妙にわからなかった。花粉の時期はさらに楽しめるように注意しましょう。

 夜も更けると夜景が見える。雨でガスっていた景色も、夜になればレインボーブリッジや、東京タワーの明かりが映えていい感じに。たまに行くお台場も良いですね。


東京 水上バス
ソニー・エクスプローラサイエンス

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名古屋城、味噌煮込みうどん、熱田神宮

0602114
 酔い覚めで奇跡的に早起きできた朝。同僚の結婚式のため、一路名古屋へ。

 9時に起きてあわてて旅の仕度をする。結婚式は明日なので遅くても今日中に着けば問題ないのだけど、初上陸の名古屋だけに観光しない手はない。あわただしく家をでて、あわただしくのぞみに乗り込む。
 到着までの2時間弱は昨日買った名古屋の観光ガイドを片手に、車窓を眺めながら、名古屋の美味いものを食べるために、残ったアルコールを抜く。
 車窓からは、雪をかぶった富士山が見事だった。

 正午頃に名古屋駅に到着。別に予定していたわけじゃなかったけどたまたま時間があって、広島から来た同期と長野から来た同期と合流し、そのまま観光に行くことにした。

 まずは、名古屋城へ。

 駅から車で数分すればあっという間に名古屋城に着いた。入場料を支払って中へ、広い敷地とちょっと遠くに名古屋城が見える。そして、遠くからでも金のしゃちほこが天守閣の屋根に飾られているのが良く見える。
 お城に近づくと城の土台になるこれまた立派な石垣がそびえたつ。さすが、天下の名古屋城、立派です。

 城内は歴史関連の展示品がずらりとならんでいる。その中に撮影用の金しゃちが鎮座。せっかくなのでしゃちに座って記念撮影やりました。


 名古屋城を後にして、次は味どころを探しに駅へ戻る。名古屋に来たからには名古屋独特の味を堪能したい!ということで、駅の地下にあるエスカという飲食街へ。ガイドブックにあった、味噌煮込みうどんの名店・『山本屋本店エスカ店』へ。名古屋コーチン入りのうどんを注文する。うどんが来る前に大皿にのったお漬物が運ばれてくる。このお漬物がまた美味かった。思わず、ごはんも追加で注文する。
 さて、味噌煮込みうどん。運ばれてきた土鍋はぐつぐつと美味しい音がする。麺がちょっと固めなのが特徴です。初めての味、アツアツで美味かった。


 食事の後は、次の目的地・熱田神宮へ。三種の神器の一つである草薙神剣を御神体として祀る大宮。うっそうとした森の中にたたずむ社がとても神秘的だった。社に近づくと堅く閉ざされた門と奥に続く神殿が印象的、しっかと祀られた神剣を観てみたいものです。


 神宮を後にして、今夜の宿へ向かう。途中で、家に靴を忘れてきたのに気付いた。あわてて、家ですぎ....。スニーカーで結婚式にでるわけにもいかず、しょうがないから紳士服の青山で急遽買い物をする。無駄に手痛い出費だった。しかも、28cmの靴は一足だけ....。この靴を履くのは今回だけかも?

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神社、皇居、散歩

0512231
 よく晴れた祝日。日が照っているおかげで寒さも気にならず、そんな日は東京を散歩する。

 飯田橋の街をぶらぶらと歩きながら、東京大神宮へ。
 街中に鎮座する東京大神宮は縁結びの神様として有名。また、神前での結婚式はこの神社が始まりとのこと。この日は偶然に結婚式と遭遇した。雅楽の生演奏に導かれて、新郎新婦が神社の中へ、雅です。お幸せに。

 その後はまたぶらぶら、川沿いの散歩道を歩く。ひたすらのどかな感じ、人通りが少ないのが嬉しい。そして、靖国通りへでて、靖国神社へ。

 初めていく靖国神社はすっかり、新春の装い。すでに迎春の提灯が飾ってある。社自体は普通でも、参道がとにかく広い。人はそれほど多くなかった。靖国神社だけに特徴的な車がちらほら、外人さんが興味本位に写真を撮っていたり....。

 靖国神社をでて、北の丸公園を通る。初めての生武道館は、アルフィーのライブを待つ人の列ができていた。アルフィー、いまだ現役がすばらしい。そして、列に並んでいる方々の層がよくわからない。武道館を通りすぎて、またしばらく歩くと、竹橋へ。

 すでに、皇居の周辺まででてきた。そのまま、皇居沿いを歩いて、日比谷まで。
 ここの周辺も、人通りが少なくていい、ランナーも数人が走っていた。天気がいい日は何も考えずに歩くにはもってこいの場所だ。

 飯田橋から、3~4時間といったところ。ちょっとだけ疲れた。
 合間に一休みできる場所が見つからなかったのが残念。

 次は逆方向で飯田橋から新宿とか歩いてみようかな。

東京大神宮

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東京再発見!

 会社のレクでオリエンテーリングがあった。タイトルは東京再発見。都内にある記念碑や名所を巡ってゴールを目指すと言うもの。寒いながらもいい天気のなか、東京散策としゃれこむ。
 場所はくじ引きで4箇所を決定。うちのチームは以下の場所になった。

・歌舞伎座
・銀座の小学校
・銀恋の碑
・伊能忠敬

 歌舞伎座と銀座の小学校は知ってるので、とりあえず銀座へ向かう。数寄屋橋交差点について早速小学校へ。銀座の小学校と言えば、数寄屋橋交差点の横にある公園に隣接されている『泰明小学校』。まさに都会のど真ん中にある。でも、銀座ってあまり民家を見かけない。どこから通ってんだろ??
 銀座に向かう途中で携帯で調べると『銀恋の碑』も銀座にあるらしい。しかも、数寄屋橋の近く!

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 小学校から数寄屋橋交差点に戻り、とんがり帽子の交番を通り過ぎてしばらく歩くと植木の中に丸い石碑があるそれが『銀恋の碑』。昔はやった銀座の恋の物語のヒットを記念して建てられた石碑で、石碑には歌の歌詞が刻まれている。さらにベンチ風になっていて、座って写真を撮影することもできる。銀座はよくぶらぶらしてるけれども、こんな石碑があるのは初めて知った。普段、何気なく通っている道でもちょっと立ち止まればいろんなものが見えてくるようだ。

 石碑から、『歌舞伎座』へ。晴海通りを築地方面に直進。あっという間に到着。今日も何かがあっているらしく、チケットを購入する列ができていた。

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 最後の一つは『伊能忠敬』。これも携帯で調べると簡単にでてきた。どうやら富岡八幡宮にあるらしい。ということで、銀座から門前仲町に向かう。

 年の暮れが近づく富岡八幡宮は酉の市の準備中、そして七五三で着物を着たちびっこ達もちらほらいる。鳥居をくぐると左手に歩みだす『伊能忠敬』像がある。江戸時代の測量家として有名な伊能忠敬は深川に住居を構えていて旅にでかけるときは富岡八幡にお参りに来ていたらしい。このことを記念し、像が建てられている。
 富岡八幡宮には他にも相撲に関する石碑がいくつかあるようだ。


 ということで、あっという間に4箇所をまわって終了。おかげで、トップ賞(お食事券ゲット)でした。
 他のチームはというと、『近代ボーリング発祥の地』を探しに神宮へ行ったり、『ONゲート』を探しに後楽園に行ったりと東京をあちらこちらと巡っていたようで、早く終わりすぎたせいか他の場所もまわってみたかった。

 たかだか5年くらいしか住んでなくて再発見もなにもないんだが、たまの休みに石碑や記念碑巡りするのも良いかも

中央区観光協会 史跡・名所

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駅前にカフェができてました

0511051
 唐津駅の駅前におしゃれなカフェができてました。
 2日に唐津駅に降り立ったもののヤマで頭が一杯で気づかず。くんちの空気も覚めやらぬ5日に唐津をぶらぶらしていて目に止まりました。
 『Blue Cafe』という名のお店。1階はブティックでテラスのような1階から階段を上がると明るくて清潔感あふれるカフェの中へ。飲み会の前ということで、軽くエビスの瓶ビールをつつく。
 そういえば、駅前ってパッとみで喫茶店が見あたらない。アーケードまで行けば数件ということろ、時間をつぶせる観光客の憩いの場としては持って来いかも。それに、このカフェができてちょっと駅前が明るくなった感じがする。

 観光、帰郷の祭は是非どうぞ

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吉田屋へ行ってきました

0508191
 今日はお昼に『吉田屋』へ

 はなわの曲"佐賀県"の中にある

オレンジの看板だけど、名前は吉田屋♪

 は、まるっきりネタ
 自分の周りにはホントにあるもんだと信じてた人もちらほらいたわけですが、吉田屋はまるっきり架空のお店でした。

 でも、そんな吉田屋をはなわと地元では有名なステーキハウス蜂のオーナーさんとのコラボレーションで作ってしまったわけです。
 メニューはレギュラー丼と870(はなわ)丼の2つ。870丼は佐賀県産和牛を使った高級仕様で値段も870円とちょっと高め。ファーストフードな都会の牛丼屋とは違った田舎ならではのスローフードが吉田屋のコンセプトのようです。

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 もちろん、870丼を注文。牛丼におしんこ付→
 牛肉だけじゃなくて、たまねぎも米もすべて佐賀県産のどんぶり。味は、某牛丼屋とは違って、常習性のあるような味ではなかったけど、とても濃厚で高級感ある味わい。すきやき丼みたいな感じで美味しい。

 なんと、お持ち帰りもありとのこと。唐津の新名所として頑張って欲しい。

佐賀県・牛丼 吉田屋

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唐津を散策

唐津城
 飲んでばっかりの夏休み、せっかくの帰省なのでなにも予定がない今日はちょっとだけ唐津を自転車で散策してみる。

 久しぶりに高校までの道のりを走り、唐津城へ。
 夏休みということもあって、お城へとつながる石段では部活の高校生が駆け上がる。自分の高校時代と変わらない光景で懐かしい。観光客からしたらちょっと邪魔かも(苦笑)と思いつつ、石段を上がる。
 ここから見える唐津も絶景。東を観れば虹ノ松原と海岸と鏡山が、西を観れば宝当神社がある高島や鳥島が浮かぶ唐津湾が一望できる。なんか、じっと眺めてると癒されます。
曳山展示場
 唐津城のあとは曳山展示場へ
 春くんちぶりの曳山。今日は頼光の兜が車輪の修理か交換中で後ろ向きでした。それから、鯱のひげがきれいな金に戻ってました。
 今年のくんちも楽しみ

 帰りに売店で甥っ子用のミニ采配と自分用の携帯ストラップを購入した。携帯ストラップはストラップについている曳山が壊れやすくて新たに購入、今回で4代目くらい。
 新しくリリアンネックストラップというのを発見したので一緒に買ってみた。首からさげる用のストラップ。でも、家に帰って首からさげてみるとちょっと短い。ちょっと使えなさそう....、残念。これも甥っ子へのプレゼントにしよう。

曳山ストラップ
 ネックストラップを付けた図→

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富士山、初登頂、御来光

富士山
 『富士山に登ろう』と気軽に声をかけられたのは一週間前。一生に一度は登ってみたいという思って気軽に行きますと返事をしておいた。とはいえ、山岳経験なんて遠足で近くの山に登る程度で3000M級の山なんてどんな格好、どんな準備をしていいのかわからない。こういうときこそネットの出番、『公開しない富士登山』なるサイトのチェックリストを使用し、一通り準備してみた。

 ただ、後一週間後でしかも休みが微妙になかったためリュックが用意できず。出来上がった装備は運動するときに常用しているジャージ上下、ランニングシューズ、スウェット、軍手、ほかもろもろをスポーツバックにいれるというものでした。この格好で行ったら登る前に「山をなめてるだろっ」って言われて止めらるかも...、とちょっと不安になりつつも出発することにした。

 7月8日(金)くもり
 14:30頃、須走口の5合目に到着。天気は曇り、霧も深く10m先が見えないほど。ちょっと肌寒い。
 人はあまり多くなく、この時間から登ろうとしているのは自分たちの素人パーティくらいだった。今日の目標は8合目。そこで、一泊して早朝の御来光を目指す。一路、8合目へ

 5合目から登山道に入る(ちなみにこの時点で標高2000m)。しばらく山歩き、この須走口のいいところは高山植物などが豊富な自然に触れながら登れるところらしい。天気は相変わらず曇っているものの雨が降ることなく気持ちよく登る。そうこうしているうちに1時間ほどで新6合目へ到着。ちょっと一休みする。

 ここで、一緒に登っている二人は杖を購入。なんでも杖には合目ごとに焼印を押してくれるらしい。私は買わず。

 その後は本6合、7合と順調に登る。登ることに植物がなくなって岩場ばかりの閑散とした景色になるものの、周りを見渡すと雲が平行に浮かんでいたり、下にあったり、まるで下界を見下ろす神様気分。雲が晴れていれば遠く相模湾を望むこともできたかもしれない。ただ、この景色も気持ちがいいものだ。

 ここからは本格的に岩場。頂上も見えていて要所に点在している山小屋が見える。
 なんとかふんばって、8合目に到着。出発から4時間経過した19時に到着した。今日はここにある『江戸屋』に泊まることにした。山小屋は人でいっぱいで寝床もぎゅうぎゅうという話を聞いていたが、開山から一週間ほどしか経ってないせいかがらがらだった。ただ、防寒設備が整っているとは言えず(当たり前だけど...)、かなり寒い。登山中の寒さより寝るときの寒さをしのぐのが結構大変だった。
 晩飯にカレーをいただき20時には就寝。幸か不幸かここまでは順調。明日、御来光が見れるかどうかが一番の心配。

御来光
 7月9日(土)8合目は晴れ
 2時に起床。特に疲れもなくすぐに身支度する。
 外にでると真っ暗で星が非常にきれい。なんと天の川がみえた。時期的にもう少し早ければロマンチックだったのに....。
 後は頂上を目指すのみ。頂上を見ると登山者のライトでゲレンデのたいまつ滑走のような光の道ができている。

 本8号目を過ぎたあたりから登山道に対して人が多くなってきた。女子大生が集団で登っていたりする(後で聞いた話だと、入学すると必ず登らなければいけないらしい)。9合目を過ぎると岩場ばかりで足場が途端に悪くなり登るスピードが急激にダウン、渋滞まで起きている。とりあえず、あいている隙間を縫って頂上を目指す。
 人の流れが緩やかになったところに頂上を示す鳥居がみえた。最後の一踏ん張りでダッシュした。

 初登頂成功!

 到着したのは4:15分頃。しかも、天気は良好。白々と夜も明けてきて御来光待ち。
 そして、4:45分頃に日が昇る。絶景。寒さも、空気の薄さも全てを忘れて景色に酔いしれるひと時でした。

 御来光を拝んだ後は山小屋で一休み。

 火口を一通り覗き込んで下山。帰りは、砂走りといって7合目過ぎからは直線のストレートになっている。勢いよく下りていくとあっという間に5合目へ。下りた時間は2時間ちょっとでした。速っ。

 とても気持ちいい富士登山でした。怪我も高山病もなかったのは本当に良かった。準備がかなりおざなりだったにもかかわらず、何事もなく登れたのは運が良かったのかもしれません。準備は慎重に
 次回登るときは別の上り口から違う景色を味わいながら登りたいものです。


後悔しない富士登山 須走口からの富士登山
こどもといっしょにどこいこう 富士登山

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週刊日本の伝説を旅する

 今では、いろんな出版社からでている一週間に一冊ずつでる『週刊***』シリーズ。
 世界文化社から発売されている『週刊 日本の伝説を旅する』はその土地で語り継がれる伝説とその伝説にまつわる観光名所の紹介などが掲載されており、題名のとおり伝説を旅するをコンセプトとした旅行ガイドブックになっている。

 今週発売された20号は『佐賀・長崎』ということで、ふるさと唐津の悲恋伝説・松浦佐用姫が掲載されている。

 地元にいた頃は鏡山に足跡が残っているとか、涙を流して石になったという佐用姫岩で遊んだりとか、断片に触れるばかりで特に詳細を気にすることはなかった。
 本の中では、歴史に基づいて考えると石と化したという部分がいかにも伝説的な部分だが、悲恋物語としての部分だけをみれば史実ととれることもあるという。都会から来た若者と地元の豪族の娘がかなわぬ恋に身をまかせるなんてのはロマンチックな話です。大昔に唐津でそういうことが起きたと

 個人的な興味はそれがなぜ伝説として語りつがれたのか、
 足跡や佐用姫岩として語り継がれるようになった所以はいったいなんなんだろう?この本にはそこまで記載されてないけど、そこを掘り下げるともっと唐津がわかるのかもしれない

週刊日本の伝説を旅する(世界文化社)

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広島、宮島、大鳥居

0505231
 同期の結婚式に出席するため広島へ。幾度か、広島へは来たことがあるもののじっくりと観光するのは今回が初めて。ということで一路、宮島へ
 宮島口と呼ばれる埠頭から船で宮島へ。島におりたつとちょっとした広場になっていて、鹿がうろうろしてる。えさをちらつかせるちびっこにまとわりついてくる。つぶらな瞳は哀愁を感じるけど、なにされるか分からなくてちょっと怖いな。
 鹿を横目に大鳥居へ、海岸沿いの道ではなく商店街経由で行くことにした。広島だけあって焼き牡蠣やもみじ饅頭を売っている店が並ぶ、その一店に『揚げもみじ』なる看板を発見。とりあえず、食べてみた。もみじ饅頭をてんぷらのように揚げたおかし。揚げたてをいただく、サクッとした食感でドーナツのように生地がふわふわになっている、あんこもよく合うしこれは美味くて新しい。
 商店街を抜けると海が広がり、大鳥居までは一直線の道、途中で鹿にまとわりつかれながらも鳥居を見渡せるスポットに到着。このときは潮もひいていて頑張れば鳥居のそばまでいけるみたいだったのでとりあえず近くに行って写真を撮ってもらう。が、罠だった。潮が満ちて、帰る道がつかってる....(汗)普通に濡れてなんとか脱出。まぁ、いい記念です。
0505232
 厳島神社へ。鳥居と同じく朱色のたたずまいがいい。ただ、昨年の台風の影響で所々痛々しい傷跡が残る。傷跡どころじゃなく、大工さんがかなり大規模に修理していた。能舞台などのつくりは見事!神社内の能舞台を使ったお祭りもあるらしく機会があれば行ってみたい。

 宮島にはほかにもいくつかの神社があるようで、平安・鎌倉・戦国と時代ごとにさまざまな社が奉られ建てられたようです。

 20数年目にして日本三景を一つクリア。次は天橋立に行ってみたいな

宮島町ホームページ

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