写真

“PHOTO IS”10,000人の写真展 2009、福岡会場始まりました

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 富士フィルムが主催で毎年やっている写真展、『POHOTO IS』。
 あなたにとっての写真とは何かを”PHOTO IS なにがし”というテーマとして、誰でも出展できる写真展です。

 前回出展したのは2006年。たかだか、素人参加の写真展ですが、この写真展をスタートとして会社のメンツで写真部なるものを作ったりもしました。2年ほど出品してませんが、思い入れは深い写真展なのです。ということで、2年ぶりに出品しました

 今年の『PHOTO IS』は6/26から始まった東京会場をスタートして、全国各地でやってます。福岡会場は本日7/18からソラリアプラザで2日間が予定されてます。短い展示期間...。一週間くらいやってもいいのになぁ。


 ということで、本日ソラリアプラザにやってきました。
 展示スペースはいつもと同じようにソラリアプラザ1Fオープンスペースの警固公園側のほうです。昨年以前のときにも福岡会場を観ましたけど、普通に人が往来する場所なだけに周りの人たちの目線が気になる場所だったりします。

 そんなことをを思いながら写真展を鑑賞。
 富士フィルムが主催するだけに、素人さんの出展作品だけじゃなく他のコンセプトの写真も多々あります。例えば、「アスリートの夢」や「家族の絆」をテーマにした写真。周りの写真とはちょいと違います。
 そんななかでもこれは面白い、すごくいい!と思ったのが『”PHOTO IS”小学生の眼』として撮られた写真群。

 『小学生の眼』はプロの写真家たちが課外授業として、小学生に写真を撮らせた結果だ。小学生の感性がそのままだされた写真たち。
 『PHOTO IS』の写真は子どもの写真がほんとに多い。でも、似たり寄ったりの写真ばかりってのが本音。自分が一番満足した写真ばかりだからかもしれない。ところが、『小学生の眼』で撮られた写真もちびっ子写真は多い。もちろん、被写体は同級生としてというものばかり。ところが、この写真群が面白いと思った。なんだかんだ言って自分もちびっ子写真をたくさん撮っていたからちびっ子写真に対する見方が違うのかもしれないかもしれないけど、この感性はとりもどせないと思うほどの衝撃をうけた。

 きっとプロは違うんだろうけど、素人写真は自らの写真から自分があふれでてんのかもしれない。ちびっ子すごいぞ、思い知った。
 それ考えると、ここに飾られてる写真ってなんだろなって、まぁもともと自己満足な写真展ではあるけど思ってしまった。

 いや、考えすぎかな。
 自分としては日々の日常を好きなだけ切り取ればいいだけだ。

 ということで、今年の写真はこんな写真を出品してみました。
 そもそも出品写真のほとんどは子どもばかり、これって結局は親ばかが多いってことだよなー。かく言う自分も姪っ子の写真だったりします(笑)


 『PHOTO IS 日常』

 昔とか今とかいろいろな日々のいろいろな瞬間が
 色あせずに君の未来を後押ししてくれますように

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 さて、来年にむけてまた写真を撮りためなければ


“PHOTO IS”10,000人の写真展 2009

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写真展めぐり

 写真展に行ってきました。
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 まずは、横木安良夫さんの写真展『GLANCE OF LENS ~レンズの一瞥~』を観に四谷へ。
 最近発売された著書『横木安良夫流スナップショット』とあわせて開催されているようで、これまでに撮られたスナップショットをテーマやコンセプトを決めずに展示されている。写真展の説明書きを抜粋

この写真展には、具体的なテーマやコンセプトはありません。 しいて言うならばスナップショットとは何か、世界を写真に撮り、 そしてこうやって二次元に異化した写真を見ることは何なのか、を考えること自体がテーマであります。

ただ僕が移動し、あるときは立ち止まり、何かしらの心の動き、衝動により、
その場所でシャッターを切った結果である「写真」を見ていただきたいだけなのです。
こんなふうな羅列された写真から何を感じるのかは見る人の自由でしょう。
そう、写真とは元来そんなふ うなあやふやなメディアなのです。


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 次に新宿に移動して、日本写真協会が主催している『1000人の写真展』。
 こちらは、プロアマ問わず自分の一枚と思う写真を展示するというもの。こちらもテーマやコンセプトは人によりまちまち、人、動物、景色、イベントなど様々な場面があり、様々な表情がありました。


 二つの写真展の写真をみるとプロとアマの技術的な違いはわかりやすい。でも写真によっては、写真から伝わるものがどちらも甲乙つけがたいものがあります。
 このブログのタイトルも”snapshot”。飲み屋のネタばかりですが、日常の悲喜こもごもを日々の記録として残しております。そんな中で、写真も撮ったりしてますが、記録としてだけじゃなく、見て楽しんで何かを感じれる写真が撮れるといいなと素人ながらに考えています。

 『横木安良夫流スナップショット』には、写真展に展示されている写真+αが載ってますが、本の中で主にページをさかれているのはスナップショット論と肖像権の問題についてでした。肖像権の問題などは最近きってもきれない話。プロならばアートと言い切れるかもしれませんが、アマともなれば盗撮と紙一重です。横木さん曰く撮りなさいと書かれてますが、どこまでやっていいのかの線引きはまったくわからない。でも、いいなと思う写真は表情が撮れてるのが多いです。一応、外で写真を撮るときは気を使いますが、これからも気を使いつつ撮り続けるしかないですね。


横木安良夫写真展 「GLANCE OF LENS ~レンズの一瞥~」
1000人の写真展「わたしのこの一枚」

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【告知】写真部で写真展やります!

写真部の単独イベントをやります。

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写真展『カトウノセカイ』
日時:平成19年1月20日(土) 午後1時~午後5時
場所:自由が丘 ギャラリーサイズhttp://size.kayac.com/
入場無料

 職場の仲間数名で作った写真部ですが、最初はコンペの出展からほそぼそと始めて、写真展を開催するに至りました(勝手にやってるだけですが....)。ということで、みなさんふるってご来場ください。

 ちなみにただの写真展ではつまらないので、ギャラリーの中にバーを併設してます。

写真部 活動のキロク
http://s-bu.jugem.jp/

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ましかく写真で『街』

 雨が降る街を撮ってみた。物静かな休日のビルの谷間。

 ビルの谷間にある町。
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 東京タワーが見える。
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ましかく写真

 今月号のカメラ日和の特集にのせられて、ましかく写真を作ってみる。
 普通はポラだったり、トイカメラだったり、専用のフィルムを使ってましかくな写真ができるようだけど、デジカメでトリミングして作ります。
 先日のドライブで行った長瀞での写真。トリミングついでに、色調もちょっと変えてみる。


 広大な石畳の上で川を眺める二人。
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 川沿いを歩く二人。
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 川にかかる煉瓦の橋。川が増水したときはこの橋の真ん中くらいまで水がくるらしい。
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 そのまま撮るのは難しいけど、トリミングすると面白い写真ができる気がする。

カメラ日和

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夏の想い出

 いつもはお盆の時期の帰郷、夏休みの終わりは夏の終わりを感じさせていた。
 梅雨があけて、夏の始まりと共に帰郷した今年。空の広さと海の青さが、気分を高揚させてくれる。

 爽快なあおぞら。福岡から唐津へ向かう海辺の道は、いろいろな想い出をよみがえらせる。
 車窓から海を望む。

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 夏になるといとこが集まって、いろんな悪さをしてたんだっけ、

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 『短かったけど、楽しかったよね。夏。』

 いやいや、まだまだこれからです。

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PHOTO IS 『日常』、写真展、私の写真

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 富士フィルム主催の参加型写真展、『PHOTO IS』10,000人の写真展に行ってきました。自分にとっての写真をテーマにPHOTO IS 『  』というタイトルの作品を集めた写真展。東京からスタートして全国で写真展が行われます。東京では、恵比寿にある恵比寿ガーデンプレイスの会場で開催されました。

 会場には、数々の写真が並んでいて、いろんな形のテーマがあって、いろんな形の写真があって、とても楽しい写真展でした。プロの写真も、100人に選ばれた写真も、それ以外の写真も、比べ物にならないそれぞれの想いを感じました。
 写真部の何人かで出しましたが、みんなの写真、テーマ、コメントもそれぞれの色がでてて、とても面白かったです。写真で何を切り取るかで自分が見えてきますね。

 写真は、県別とあいうえお順に並んでいて、佐賀県の展示場所には、唐津くんちの鯛ヤマの写真もありました。テーマは『ふるさと』。唐津にいる方が上京している唐津の人に向けたメッセージだと嬉しいと思います。
 私の出展した写真もくんちに絡んだものですが、佐賀県でだせば良かったと思いました。


 さて、私が出展した作品はこれです。

 PHOTO IS 日常

 続けていく大切なもの
 つなげていく大切な人

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 ふるさとの日常は、町の姿そのものです。町の姿や培われた文化やそこに住む人たちの息吹を伝えていくこと、残していくことに誇りを感じます。そして、次に伝えていく人を育てていくことに喜びを感じます。
 そんな、日々の連続がふるさとの日常です。そして、それはふるさとでも、ふるさとを離れた地でもかわることはありません。日々を切り取ること、それが私の写真です。


 ホント、いい写真展です。また、来年もあると良いなぁ。


『PHOTO IS』10,000人の写真展

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写真部(仮)つくりました

 GWで帰郷した時に撮った写真を現像したら、自分なりにかなり出来が良かったので、同じフロアに写真愛好家がいるので写真部(仮)を作りました。
 発起人な自分が部長になって、マイカメラを持参して花見に参加した班長とカメラは趣味じゃないけどアート系な委員長と日直の4人で結成。メンツがいると創作意欲がわきます。
 さっそく、委員長と日直にはカメラの購入をすすめて、週末に100枚撮ってこいと宿題だしておきました。

 ひとまずの目標は写真展に参加すること。フジフィルムが主催する「PHOTO IS」10000人の写真展http://photo-is.jp/)に参加してみます。

 ※フジカラーの店でお店プリントって書いてある。なんかまんまとのせられてる気が....。

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ロモカメラ

 写真を撮りたいというよりもロモが欲しかったから始めた写真。
 人とか景色とかいろいろと撮ってみたけどピンぼけだったり何でもない画だったり、あきらかに素人の作品って感じで、特にプロの写真を意識して撮ってる風の写真ががなんとも恥ずかしい。でも、友達と遊んでる写真はなんかボケてても楽しさを思い出すイイ写真に仕上がってたりする。ロモの使い方ってこういうシチュエーションを撮るのが似合ってるのかもしれない。
 こんな感じのイイ画がもっと撮れたら嬉しいな。

LomographyJapan

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